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運動効果を得るためには体を意識して使いましょう

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普段の生活では、歩きながら「今どこの筋肉を使って
いるな」とか、物を持ち上げるのに「どこの筋肉に効
いている!」などと、いちいち考えませんね。

しかし、運動をする場合は「体を意識して使う」こと
が大切です。
それは、運動効果を出すためでもあり、悪い癖をつけ
ないためでもあります。
それでは「体を意識して使う」とはどんなことを意味
するのか考えてみましょう。


【体を使う上で大切なこと】

①姿勢を正しく維持して、動きを意識しましょう。

背筋を伸ばすだけでも姿勢は良くなります。
そこでお腹をかるく引っ込めるようにしましょう。
体幹部分を中心にして、手と脚が遠くに伸びているこ
とを意識して動きましょう。

②正しいフォームで行ないましょう。

正しいフォームとは、簡単に言えば正確な動きという
ことです。
歪んだフォームなどのままその動きを続けると、動き
の癖となり、その結果、運動効果ではなく体を痛める
ことにもなりかねません。

③毎回動きを意識して行いましょう。

同じ動きを繰り返すうち、フォームが崩れてくること
がよくあります。
パターン化された動きは、慣れによって無意識に行い
がちで、その人の動きの癖が出やすくなります。
動きを流してやってしまわないように、ゆっくり確認し
ながら行ってみましょう。


運動効果を得るためには体を意識して使いましょう_b0179402_13035018.jpg


毎回動きを意識して行うことで、筋肉に正しい動きが
インプットされます。
人は覚えたことも、何も思い出しをしないと、1日後に
は67%忘れ、2日後は72%、3日経ったら全て忘れてし
まうそうです。
筋肉も同じです! 運動をする時は正しいフォームを
心掛けて行うことが、運動効果を100%出すためには
必要です。

  ~◦~◦~~◦~◦~~◦~◦~~◦~◦~◦~◦~

今は便利で、YouTubeで検索すれば、自分のやりたい
運動が何でも出ています。

それを見ながら自宅で気軽に運動ができますが、そこ
には落とし穴があります。

それは、運動になれていない人が、自己流に見よう見ま
ねで行うため、自分のくせや間違いに気づかずに行って
しまうため、効果が半減したり、下手をすれば筋肉を傷
めてしまうこともあります。

フィットネスジムなどで、運動を行う1つのメリットは
動きのチェックしてもらえることでしょう。
運動に慣れた人も癖が出やすいので、なおさらサポート
が必要と感じます。

皆さんも、自分のフォームの見直しをして、正しい動き
を身に着け、運動効果を出すように心がけましょう。

























# by fit-plus | 2020-01-28 14:06 | フィットネス

仕事帰りにトレーニングして健康・体力維持を目指す


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入会以来1年と2ヶ月を経過した、女性会員の伊敷さん
をご紹介します。
伊敷さんは、お仕事をしながら子育てもする、そして
自分の健康にもしっかりとしたポリシーをもっていら
っしゃる方です。

毎週2回、お仕事帰りのちょっとした時間に、フィット
プラスで、サーキットトレーニングを継続されています。
きっちり3周回って30分、サクッとトレーニングをされ
帰宅の途につきます。

もともとスリムでいらっしゃるのですが、ウェアの上
からも、筋肉が締まってきたのが分ります。
今回は、そんなコツコツトレーニングを継続されている
伊敷さんにお話を伺いました。


仕事帰りにトレーニングして健康・体力維持を目指す_b0179402_11564792.png

フィットプラスに入会された理由は何ですか?

体力アップと維持のためです。
自分の時間を自由につくるのが難しいので、時間割の
ように、プログラムのスケジュールが固定されている
と難しいです。
その点、フィットプラスは、空いた時間に来て、自分の
タイミングで利用できるので、ありがたいです。


サーキットトレーニングについてはどう思われますか?

体のどこを、どれだけ鍛えたらよいのかわからない自分
には、全身を平均的に鍛えられるところが良いですね。

普通のジムなどでは、トレーナーにその都度聞いたり
マシンの混雑状況などもあって、時間に縛りのある自分
には、通うのは難しかったのです。


どのようなトレーニング効果を感じますか?

体型など見た目の効果を、自分で感じるにはまだまだと
思いますが、体の重さをあまり感じなくなり、階段など
の上り下りが、おっくうではなくなりました。

地味に体力がついてきたと感じます。昼食を食べ過ぎず
帰宅前にトレーニングするのが。個人的には調子が良い
と感じます。


フィットプラスのどこが良い点でしょうか?

空いた時間に来て、全身を程よくトレーニングできる
ところが良いです。それに駅から近いので便利です。


仕事帰りにトレーニングして健康・体力維持を目指す_b0179402_12060568.jpg

フィットプラスに入会する前には、ホットヨガや大手の
総合スポーツクラブの経験もあるそうですが、サーキッ
トトレーニングが、伊敷さんの生活スタイルに合って
いるということですね。

どんなに新しい施設でも、おしゃれな内装でも、自分
の生活にマッチしていなければ、継続が困難になるで
しょう。
施設を選ぶ場合は、自分の生活リズムに合うかどうかを
判断して決めましょう。

  ~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~

運動しなくちゃ…! と思っても、時間が無いから無理
と言い訳する、入会しても続かない、そんな人が多いで
すが、けっして無理をしないで、やり続ける力をもって
いらっしゃる伊敷さん。
これからも、コツコツフィットプラスに通っていただき
健康・体力維持を目指してください。

骨格や身長は変えられませんが、筋肉量と体脂肪量を
調整すれば、スタイルは変えることが可能です。
しかしそれには、地道な努力が必要です。

入会後2ヶ月くらい経った時にお聞きしたら、体重も
2kg減ったそうです。

















































# by fit-plus | 2020-01-25 09:59 | トレーニング効果談

深刻な女性の運動不足 体力低下がもたらすリスク

深刻な女性の運動不足 体力低下がもたらすリスク_b0179402_10512886.jpg


健康と運動の大切さの理解については、年々高まって
いるようです。 しかし、実際に運動やスポーツを実施
している人の状況を見てみると、いろいろな問題点が見
えてきます。


20~40歳代の女性の運動不足

2017年にスポーツ庁が実施した調査では、全体では
70歳代の運動実施率が1番高く、男女とも70%以上と
なっています。

しかし反対に、20~40歳代の女性の運動不足が顕著で
あることが、明らかになっています。

問題なのは、この運動不足の傾向が、年々増加している
ことです。運動不足は、体力の低下を意味します。

特に、30歳代のフルタイムで働く女性や、子育て中の
女性は、時間の制約が大きいため、運動をするという
意識が低いという結果が出ています。
中には、単に運動が嫌いと言う人もいますし!。

また、年齢的にまだまだ加齢による健康不安も感じな
ことが、運動の実施意識を低くしているようです。


同じ調査で、運動をする習慣のない女性の運動・スポ
ーツを実施できなかった理由の上位3位は…

 ①面倒くさいから (37.6%)
 ②仕事や家事が忙しいから (34.0%)
 ③運動が嫌いだから (22.4%)

食事を1回抜いたら空腹を感じますし、寝不足だと日中
眠くなります。
しかし、運動をしなくても、直ちに不都合を感じること
は無いので、運動不足の自覚がないまま、年齢を重ねて
しまうわけです。


【若い頃からの運動が大切】

スポーツ庁は、2017年度に「スポーツを通じた女性の
活躍促進会議」を設置しました。
その報告書では、20才前後までの運動不足による体力
の低下は、40~50年後に骨粗鬆症や2型糖尿病などの
健康問題につながる恐れがあるとしています。

子供の頃に運動経験がないまま大人になり、運動が苦手
の意識につながっているという話もあります。


深刻な女性の運動不足 体力低下がもたらすリスク_b0179402_12025194.jpg


ここであなたに質問です!

◎現在の健康状態は良好ですか?
◎体力に自信はありますか?
◎運動不足を感じますか?
◎この1年間に行った運動・スポーツは何ですか?
◎この1年間に行った運動・スポーツの実施率は?
◎今後やってみたい運動・スポーツはありますか?


【運動不足がもたらすリスク】

筋肉や骨量は、20才を過ぎたら加齢とともに減少して
いきます。将来的な体力の減少や2型糖尿病の発症リス
クを低減するためにも、若いうちから筋肉の維持に努
めることが大切です。

体力の低下は、筋肉量の減少とつながっていますから
基礎代謝の低下を招きます。除脂肪量は年齢とともに
減少しますから、運動不足は基礎代謝の低下に拍車を
掛けてしまいます。

運動習慣をつけることは、女性が気になるスタイルの
維持にもつながってきますね。


深刻な女性の運動不足 体力低下がもたらすリスク_b0179402_12255657.jpg


20~40歳代の子育て中の女性は、自分一人の時間が
とれない、夫も仕事が忙しく家事や育児の協力が得ら
れないなどの問題があります。
それを解決するには女性本人の自覚も必要ですが、夫
の理解や協力も必要です。

健康の維持や改善には、運動習慣が欠かせないことは
周知の通りですが、特に女性の健康維持には生涯を通
じて、運動やスポーツを生活のなかにいかに組み込ん
でいくかを工夫していく必要があります。


【サーキットトレーニング】

手前味噌で恐縮ですが、サーキットトレーニングは時短
のトレーニングです。
1回たったの30分で時間が無いとなげく前に30分の隙間
時間に運動不足が解消できます。

1回のトレーニングで全身鍛えることができる。
普通のジムでは、かたよりがちですが、サーキットトレ
ーニングは、かたよりなくトレーニングできます。

時間を気にする必要が無い。
始まる時間はあなたが、いらした時間です。
いつでも好きな時間に始めることができます。

時間が十分に取れない方にお勧めなのが、サーキットト
レーニングです。

























# by fit-plus | 2020-01-21 14:12 | 健康

フィットプラス15周年記念イベント/フィットネスチャレンジ

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2020年フィットプラス三鷹駅前店は、お陰様で15周年
を迎えます。
オープン当時は、三鷹地区にフィットネス施設は、それ
ほど多くはありませんでしたが、近年は数も増え選択肢
も増えました。
そんな状況の中で、三鷹や近隣にお住いの皆様にご愛顧
いただき15周年を迎えることができました。

そこで、周年記念のイベントとして『3ヶ月フィットネ
スチャレンジ』を開催します。
これは、3ヶ月間毎週土曜日に、様々なフィットネスエ
クササイズにチャレンジして頂く企画です。
グループレッスンですので、事前にエントリーが必要!
です。

春に向けて、新しいことにチャレンジする!ちょっと
した勇気をもって、あなたもチャレンジしましょう。

いつものサーキットトレーニングとは、一味違うエクサ
サイズで春に向けて体を整えましょう!


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  **********************
      3ヶ月間フィットネスチャレンジ

     期間:2月8日(土)~4月25日(土)
     開催時間:15:00~16:00
     募集人数:10名 (先着順)
     参加費:無料 

  **********************

詳細についてはエントリーの方に後日お知らせします。
人数制限がありますので、早めのエントリーをお願い
します。と言うかすでにかなりうまっています。



























# by fit-plus | 2020-01-19 09:54 | フィットプラスイベント

筋肉をいかに使うかがダンスの極意

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昨年末のフィットプラスXmasパーティでは、ダンス
クラスメンバーが、日頃の成果を発表しました。
そこで、久し振りにダンスネタを!

ダンスをするうえで、必要なのは筋力です。
踊るためには、バランスをとるにしても、素早く動く
にしても、オフバランスでキープするにも、全て筋力
が必要です。

ダンスレッスンでも、腹筋や背筋などの筋トレは必ず
行いますが、最近の筋トレブーム?で「筋肉女子」な
ることばも、一つのブームになっています。

筋肉がついた締まった体は、女性や男性もあこがれる
ところでしょう。
しかし、ダンスに必要なのは、筋肉をつけることでは
なく動ける身体をつくることです。

ダンスにおいて、時には力強く、時には滑らかにスム
ーズな動きを生み出す筋肉の力は、アスリートなどと
は違って細い筋肉です。
強く、そしてしなやかにしなる筋肉こそが、ダンスに
必要な筋肉です。
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それでは、筋肥大とダンスの上達は、比例しているで
しょうか? 答えは、イイエです!

例えば、軸をとるためには体幹の筋力が必要と、腹筋
や背筋を毎日ガシガシやったとしたらどうでしょう。
けっして無駄ではありませんが、ダンスで重要なのは
単体の筋肉ではなく、全身の筋肉ワークです。

つまり、立った時の体の使い方、普通にステップを踏
んで歩く時、パッセをした時、そしてそれら個々の動
きを連動する時の、体(筋肉)の使い方をいかに体得
するかということです。

単体の筋肉トレーニングだけでは、単なる筋トレです。
ダンストレーニングは、筋肉の連動とコントロールを
覚えるトレーニングです。


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ダンスレッスンで行うすべてのエクササイズは、最終
的にコンビネーションをより良く実践するために行う
ためのものです。
ダンスに必要な筋肉をつけ、その筋肉を総合して連動
させるのがダンスです。

ダンス(ジャズやバレエなど)の基礎は、解剖学的に
正しい理論に基ずいたエクササイズですから、基礎的
なことを充分に理解することが、上達につながります。
集中力をもって、自分の体と向き合うことが大切です。

今年もコツコツレッスンを重ねて、さらなるレベル
アップを目指しましょう!




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# by fit-plus | 2020-01-16 10:40 | ダンス