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ダンスにおける体幹の本質

ダンスにおける体幹の本質_b0179402_13003932.jpg


最近は、「体幹トレーニング」の情報が多く出ていて
一般の人にも体幹という言葉が浸透しています。
体幹トレーニングを簡単に言えば、腹筋や背筋を鍛え
て「体幹を強くする」ということです。


【ダンスにおける体幹の本質】

ダンスにおいても「体幹」は重要な要素になります。
ですから、ダンスレッスンでも必ず腹筋や背筋のトレ
ーニングを行います。
しかし、腹筋トレーニングをガンガンにやって腹筋の
強化をしたからダンスに有効かと言えば、残念ながら
それは違います。

大切なのは、「体幹が強い」ことではなく「体幹が使
えるか」ということです。

基本的に腹筋などの筋トレは、横になって行うなど静
止した状態で行いますが、ダンスはじっと立った状態
で腹筋を締めているわけではありませんね。

ダンスは立位の状態で、ターンしたりオフバランスな
どの様々な動きをします。つまり、動きの中でいかに
体幹が機能するかが大切な要素になります。


【動きの中で鍛える】

では、どうしたらダンスに使える体幹を手に入れるこ
とができるのでしょうか。
そのためには、ダンスエクササイズやコンビネーショ
ンなど、動きの中で、自分の筋肉に意識を持つことが
大切でしょう。「動きながらいかに筋肉を使うか」が
ポイントです。

毎回ダンスのレッスンを受ける際、基本のエクササイ
ズを意識をもって行うこと。ダンスエクササイズには
踊るために必要な要素が全て含まれているからです。


【何のための体幹トレ―ニングか】

もちろん、レッスンでの腹筋や背筋などのトレーニン
グは、基本的な筋力をつけるためと、自分の弱い部分
を強化するために必要です。腹筋も背筋もない!では
自分の筋肉を意識することもままならないでしょう。

しかし、踊るための体幹はその先にあります。全ての
動きの中で「筋肉をいかに使うか」を意識することを
お忘れなく!


ダンスにおける体幹の本質_b0179402_11283787.jpg

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ダンスを始めたばかりの方の動きを見ると、手脚だけ
が動いていて、まるでロボット!のように見えます。
これは、まだ体幹が使えていないからです。

これからレッスンを受けるたびに「体幹」を意識をし
ながら実践し、何度も繰り返しながらダンスに使える
体幹を身につけていきましょう。

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サーキットトレーニング「フィットプラス三鷹駅前店」
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# by fit-plus | 2021-04-13 12:36 | ダンス

サードプレイスになりえるジムを目指す!

サードプレイスになりえるジムを目指す!_b0179402_12431306.jpg

最終更新から、だいぶ時間が経ってしまいました。
次々と変わっていく日常の忙しさに時間をとられ
気がつけば3ヶ月ものあいだ遠のいていました。

しかし、新社会人、異動、転勤など、人生における
大きな節目でもある4月になり、気分一新!また皆
さんのお役に立てるヒントなどを更新していきたい
と思います。


「サードプレイス」という言葉をご存知ですか?
昨年から続く、コロナ感染症の影響が長期化するな
かで、人々の意識や行動も大きく変化しました。

外出の自粛や行動の制限などで、ライフスタイルも
変化し、多くの方が精神的にも疲れを感じているこ
とでしょう。

人間の本質には、「人とのつながり欲求」を本能的
に持っていると言います。
この、人の持つ本質的な「人とのつながり」を持て
る自宅や職場以外の場所(サードプレイス)を持っ
ていることで、人は精神面に良い影響が得られます。

**********************
サードプレイスとは、アメリカの都市社会学者で
あるレイ・オルデンバーグ氏の著書「The Great
Place」に書かれた「自分にとって心地良い時間
を過ごせる第3の場所」です。

自宅はファーストプレイス、職場や学校はセカンド
プレイスになります。
**********************

フィットネスジムは、単に肉体的要素を満たすだけ
でなく、精神的要素を満たすコミュニティスペース
としての役割を担っていける場所であることが理想
ではないでしょうか。

ハーバード大学など、多くの世界的な研究機関から
も継続的な運動とともに、社会的な要素である人と
人とのつながりが、精神的な豊かさや幸福感に影響
を与えることを証明しています。

ジムのメンバーであることは、信頼できる仲間たち
と集い、魅力的な活動ができる!こと。

そしてジムは、運動をするだけにとどまらず、メン
バーの皆さんが肉体的、精神的な満足感を得られる
場所。
つまり、皆さんにとってのサードプレイスでありた
いと、日々思っているところです。


サードプレイスになりえるジムを目指す!_b0179402_13204343.jpg


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# by fit-plus | 2021-04-07 14:03

免疫力を自ら高めて感染予防

免疫力を自ら高めて感染予防_b0179402_14012146.jpg

ついに、特措法に基ずく「緊急事態宣言」が出され
ました。昨年4月に出されてから2度目となります。
前回では、フィットネス施設も休業を余儀なくされ
ましたが、今回は休業要請などは出てないので変わ
らず営業ができます。

しかし、感染者数も急激に増えていることからジム
での運動を控える方も多くなるでしょう。

そんな中、免疫力を高めることへの関心も高まって
います。免疫というのは、本来、人に備わっている
ものですが、免疫機能が低下すると病気にもかかり
やすくなります。

免疫力を高めるということは、免疫機能を正常に保
つことで、そのためには、「運動」「栄養」「休養」
のバランスが大切になります。


【免疫力と運動】

運動の観点から見た「免疫機能」を高めるためには
どんなことが大切かと言えば、それは、適度な運動
です。
過度な運動や反対に運動不足は、免疫機能を低下さ
せ感染のリスクも高めてしまいます。
栄養摂取と同じで、摂り過ぎと不足は健康を害して
しまいます。

「適度な運動」は、NK細胞の活性化やリンパ球の増
殖などに効果があり、全く運動をしていない人より
免疫機能は高まるのです。

適度な運動とは、会話ができる程度の強度で、1回
20分~60分程度行うことが推奨されています。

コロナカ禍での健康被害を防ぐためにも、適度な運
動を習慣にして、自分の健康は自分で守りましょう。


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# by fit-plus | 2021-01-11 14:13 | 健康

コロナ禍で社会問題化する運動不足による「健康二次被害」

コロナ禍で社会問題化する運動不足による「健康二次被害」_b0179402_13121796.jpeg

新年が始まって間もないですが、政府は今月7日に
も「緊急事態宣言」を東京、神奈川、埼玉、千葉を
対象に正式に決定するというニュースが出ています。

コロナ感染症の問題が長引くなか、増え続けている
運動不足の問題、そしてコロナ禍で「健康二次被害」
の問題が社会問題化しつつあります。

この「健康二次被害」の問題に関して厚生労働省や
スポーツ庁のホームページにも「運動促進」の呼び
かけがされています。

このような状況のもと、家庭用運動器具の売り上げ
が急増しているそうです。
また、オンラインでのフィットネスがブームとなり
「自宅トレ」というワードも生まれました。

しかし、はたして「自宅トレ」をどれだけの人が継
続できているでしょうか?
「自宅にトレーニング グッズがいくつもあります」
という人がいますが、ほとんどの方はそれらが単な
るオブジェとなっているのではないでしょうか。

このように、運動を継続して運動不足を解消するの
はなかなか難しいことでもあります。

そのような状況下で、多くのフィットネス施設では
感染拡大防止対策を充分行いながら、安全に運動が
できるよう営業をしています。

フィットプラスも6月から営業を再開し、感染予防
に努めながら会員の方の健康づくりのお手伝いをし
ています。
会員の方も、来店時の手洗い消毒やマスクの着用を
しっかり厳守されています。

幸いなことに感染者もなく、皆さん健康のために運
動を継続されています。
各自が責任をもって、フィットネス施設での運動を
することは、自分の健康を守ることになります。


【行動が問題を解決】

私たちが直面する健康上の問題は、私たち自身の行
動が作りだしていると言えます。
運動不足を解決するためには、自ら運動をするしか
なく、他の人に代わりに運動してもらっても意味が
ありません。
問題解決のためには、自分自身の行動を変えるしか
ないのです。



コロナ禍の健康二次被害とは?

民間の調査によると、外出自粛等によって
以下のような生活習慣の変化や体への影響
が報告されています。

1)1日当たりの歩数が減少
2)体重が増加
3)休校中に運動不足や生活リズムの乱れ
  自宅学習の集中力が続かないこと等の訴え
4)テレワークによる「肩こり・腰痛」
  「目の疲れ」等の不調の訴えが増加
5)座位時間が長くなることにより、血流の
  悪化や血栓ができるリスクが上昇など




































# by fit-plus | 2021-01-07 09:38 | 健康

新年の目標をいかに達成するか

新年の目標をいかに達成するか_b0179402_11000772.jpg

2021年も4日となり、今日から仕事始めの方も多い
ことでしょう。
月並みですが、新年と言えば「今年一年の目標を立
てる」時期でもあります。

アメリカでの研究では、45%の人が年始に目標を立
てるそうです。しかし、目標を達成できる人はたっ
たの8%だそうです。
この数字は、日本でもほぼ同じではないでしょうか。

達成できない理由は単純に、「目標を忘れてしまう
から」だと言います。


【目標設定は欲求を満たすため】

私たちは誰しも5つの基本的欲求を持っています。
これは、ウィリアム・グラッサー博士の提唱する
「選択理論」で述べられています。

5つの基本的欲求とは、以下の5つの欲求で私たちの
誰もが、遺伝的に持っている欲求としています。
そして、私たちがとる行動は、この5つの欲求のいず
れかを満たすための行動になります。

●楽しみの欲求
●生存の欲求
●自由の欲求
●愛・所属の欲求
●力の欲求

つまり、目標を立てることも、一つの欲求を満たす
ためのものです。


【目標達成のためには】

目標達成のためには、その目標を実現するために必
要な「正しい知識」「自分自身を良く知る」「日々
の行動を調整する」ことが必要でしょう。

例えば、「今年こそダイエットしてカラダをしぼり
たい」と目標を掲げた場合を考えてみましょう。

最終的な「体をしぼる」目標のためには、ダイエッ
トの正しい知識と日々の行動が、全て関連して継続
されることが必要です。

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【ポジティブフィードバック】

そして、今流行りの「脳科学」的な観点からいうと
ポジティブなフィードバックがあると「やる気」を
高めると言われています。

脳科学的に言えば「やったから → できた」では
なく「できた → やる気になる」なのです。

昨年は、コロナ禍のなかではありましたが、「結婚
式までに少しでも体をしぼりたい」という目標のも
とに、トレーニングをコツコツと継続された方が見
事に目標を達成されました。

その間「少し痩せたんじゃない!」とか「ウェスト
まわりが絞れたのが分るわ!」など、ジムに通って
いれば、他の会員の方や私から、体の変化をポジテ
ィブフィードバックとして得られます。

トレーニングの成果を、他の人から確認してもらう
と本人のやる気はさらにアップするのです。

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皆さんも2021年に向けて、新年の「目標」を設定し
てみてはいかがですか、「成果」よりも「成長」に
目を向けてこの1年を過ごしていきましょう。

体づくりのお手伝いならお任せ下さい。
ただし「目標」がハッキリしている方のみです!



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# by fit-plus | 2021-01-04 13:39