ブログトップ

フィットプラス三鷹+カフェ

fitplus.exblog.jp

ダイエットするなら筋肉を落とさずに体脂肪を減らしましょう

b0179402_14394542.jpg



先日、フィットプラス内のエアコンの掃除をしました。
フィルターには、結構な埃がたまっていました!

埃も脂肪も、気が付かないうちに少しづつたまります。
エアコンもフィルターに埃がたまると、働きが悪く
なります。

人間も、余計な脂肪がたまると見た目も悪くなりますし
多過ぎる体脂肪は、生活習慣病などの健康にとって不都
合な状況を引き起こします。

もしあなたが、標準体重を大幅に超えているようでし
たら、体脂肪を落とすことを考えてみましょう。



【体重を減らす際に重要なのは】


ここで大切なのは、筋肉を落とさずに体脂肪を減らす
ことです。

<食事制限だけの場合>
  体脂肪の減少多い・除脂肪組織の減少多い

<食事制限と運動をした場合>
  体脂肪の減少中程度・除脂肪組織の減少少ない

体重を減らしたいために、無理な食事制限だけで痩せ
ようとすると、体脂肪とともに、筋肉など体の組織も
減らしてしまいます。
その結果、代謝が落ち健康を損なう結果になってしま
うのです。

また、急激なダイエットは、この除脂肪組織の減少が
大きくなり、緩めのダイエットでゆっくり減量すると
除脂肪組織の減少は少ないのです。

b0179402_11591302.png


では どうしたら『筋肉』を落とさずに『体脂肪』を減ら
す事ができるのか……

答えは 『運動』…です。

除脂肪組織(筋肉)の減少は、基礎代謝が平均10%から
20%減ってしまいます。
ということは、リバウンドにもつながってしまいます。

筋肉は、50歳を過ぎると落ちる速度が早くなります。 
その反対に、筋肉量が減る事で代謝が落ち、体脂肪は
増えやすくなってきます。
運動をしなければ、筋肉はどんどん減ってしまいます。


【減量のための運動の目安】

体重が減るということは、体内のエネルギーが不足の
状態になる必要があります。

ダイエット本などでは、『運動をして、筋肉量を増やし
基礎代謝を上げればやせます!』とありますが。
これは理論的には間違っていませんが、実際にはそんな
簡単ではありません。

エッ~!と思いますよね。
では、どのような条件で運動する必要があるか考えて
みましょう。

人は寝ている時が、1番カロリー消費が少なく、次は
座っている時、その次は立っている時ですが、立って
いるだけでは、減量にはまったく追いつきませんね。

<減量には>
1回30分程度(心拍数が120/分以上)の全身運動を週に
3回以上実施する必要があります。

b0179402_13295588.jpg
フィットプラスでも、減量目的の方には、週3回以上の
サーキットトレーニングをおススメしています。


【1回30分の運動】


サーキットトレーニングで、 マシンにより筋肉を増やし
ステップ台やボードでの、全身運動(有酸素運動)で
脂肪を燃焼します。

総合効果で ⇨ 筋肉をつけて体脂肪を減らすことが可能


先ず健康のため、そして気持ち良く動く身体を手に入れ
その結果シェイプアップされた身体になります。
そのためにも、しっかり運動を継続しましょう。


b0179402_15111631.jpg


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~


運動を継続して、最初は体重が減りますが、そのうち
体重計の数字は全く動かなくなります。
運動を続けた結果、体力がつくと減量効果は薄れます。
いわゆる停滞期になります。

その場合、もっと減量が必要な人は、運動量を少し増や
しましょう。
ただし、毎日激しい運動をするのは、間違いで体を壊し
てしまいます。

運動に体が慣れた方は、運動量を増やすのではなく食事
を減らす必要があります。
これはあくまで、減量が必要な方です。



















by fit-plus | 2016-12-31 10:00 | フィットネス
<< ボディメイクしませんか!骨格以... フィットプラス今年のラスト営業... >>