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あなたに適したフィットネスシューズを選ぶには

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フィットネスには、ウェアとシューズが必要アイテム
ですね。

その中で、1番大事なアイテムは …シューズです。
シューズは、運動での足関節の障害を予防するための
唯一のものてす。

皆さんが、フィットネスジムに行って運動をする場合
どんなシューズを選びますか ?
今回は、フィットネスシューズの選び方を考えてみま
しょう。


【運動の目的に合ったシューズ】

フィットネスシューズには、その運動の種類によって
適したシューズがあります。
あなたが行う運動の種類に合ったものを選びましょう。

◎ランニングシューズ
 (トレッドミルなどで走るトレーニング)
 走る時は、足腰に負担がかかりますから、足がブレ
 ない安定性と着地の衝撃を吸収するためのクッション
 性のあるものを選びましょう。

◎ウェイトトレーニング用
 (ダンベルやバーベルを用いたトレーニング)
 安定性があるものを選びましょう。
 筋トレ系にクッション性はあまり必要はありません。

◎スタジオ系プログラム用
 (エアロビクスやダンスなど)
 横や縦の移動やジャンプなど、脚への負担がかかり
 やすいので、サポート力とクッション性のあるものを
 選びましょう。


【フィットネスシューズを選ぶには】

フィットネス初心者の方は、シューズの重要性を知らず

見た目のデザイン、値段が安いもの、用途の間違いなど
で選んでしまいがちです。

しかし、あまり安いものは サポート力が無かったり
幅が広すぎたりするものが多く、デザインだけで選ん
でも、果たして自分の足にマッチしているのか疑問
です?

そこで まず試着しましょう!
メーカーによって同じ目的のシューズでも、微妙な
サイズの違いがあります。

<シューズの幅>
シューズの幅が広すぎると、足の安定性が保てません。
シューズの中で足がグラグラ動いてしまうと、余分な
負担がかかります。
そのまま長期間継続すると、偏った負担が足関節や靭帯
などにかかり、障害を起こす可能性もあります。

また反対に、外反母趾や高齢者に多い足の幅が広がって
いる(開張足)方は、幅の広すぎるシューズはかえって
症状を悪化させる可能性があります。


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踵のフィット感や幅(ゆるすぎないか)足指が動く余裕
があるかをしっかりチェックして下さい。

1 快適さ
2 サポート力
3 フィット感

などをしっかりチェックして シューズを選んで下さい。



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これは、私が履いているシューズですが、ダンス用
ポワントダンスシューズです。
サポート力とポイント(つま先を伸ばす)が入ります。
ダンス指導もしているので、これを愛用していますが
トレーニングエクササイズにも対応しています。


by fit-plus | 2016-08-29 10:00 | フィットネス
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