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ストレッチを正しく行うポイント

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運動にはストレッチが欠かせません。
テニス・ジョギング・水泳・サッカーなど全ての運動
の前と後には、ストレッチですね。

サーキットトレーニングを行う場合もしかり
ウォーミングアップとしてのストレッチから メインの
サーキットトレーニング そして最後にクールダウンの
ストレッチと これでトレーニング終了となります。

それではストレッチの必要性と、やり方を考えてみ
ましょう。


【ストレッチの必要性】

柔軟でしなやかな筋肉はけがを防ぐためにも大切です。
柔らかくリラックスした筋肉は、衝撃を吸収し身体に
余計な負担が掛かるのを防ぎます。

逆に硬くなった筋肉は、ケガをしやすいうえ体の一か所
が固いと、それを補うために周りの筋肉や関節に余計な
力が入ったりと 身体全体に影響を及ぼします。

硬くなった筋肉を伸ばすことで、関節の可動域も大きく
なり 身体の柔軟性も回復します。

【ストレッチをする時のポイントは…】

◎身体をあたためて
寒い季節は 筋肉も硬くなっています。
身体を温める事で体の隅々まで血液がゆきわたります。
身体を軽く動かして 、事前に筋肉に刺激を与えてから
ストレッチをしましょう。

◎大きな関節、大きな筋肉からストレッチ 
大きな筋肉・関節からストレッチし、徐々に小さな
部分へ移っていきましょう。


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◎反動はつけずにゆっくりと

反動をつけると筋肉や腱を痛める恐れがあります。
おまけに、伸張反射と言って筋肉は反対に縮もうと
します。 
静かにゆっくりと、息を吐きながら筋肉や腱に適度の
緊張を感じるところで10秒程度キープしましょう。

◎段階を踏んでストレッチ
筋肉を 1度で伸ばし切ってしまうのではなく、何回か
に分けて少しずつストレッチしましょう。

例えば、最初は緩めに伸ばし、1回戻して休み次は少し
長めにキープと、徐々に時間と強さを増すようにして
みましょう。
いきなり強いストレッチをすると 筋肉や腱を痛めて
しまいます。
伸ばすというより 伸びるという感じで行いましょう。

◎呼吸を忘れず
呼吸を止めてしまうと、筋肉が緊張して反対に縮んで
しまいます。
ゆっくり息を吐きながらストレッチしましょう。

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◎伸ばすところを意識して

ただ漫然と形だけやるのではなく、どこの筋肉を伸ば
しているかを意識してストレッチする方が効果が
あります。

◎両側の筋肉をストレッチ
筋肉は 片側の筋が緊張して短縮すると、反対側の筋が
緩みます。
片側だけをストレッチすると、反対側の筋が緊張した
ままになってしまいます。
両側の筋肉 (全面と後面・右側と左側)をストレッチ
しましょう。

◎急がず無理はしない
無理なストレッチは筋のリラックスを妨げてしまい
ます。
無理をしないで 痛みを感じたら中止しましょう。


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運動のパフォーマンスを上げるためにも ストレッチを
しっかり実行していきましよう。



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by fit-plus | 2018-03-19 11:09 | フィットネス
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