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ストレッチを正しく行うポイント

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運動にはストレッチが欠かせません。

サーキットトレーニングを行う場合もしかり
ウォーミングアップのストレッチからメインのサーキット
トレーニング そして最後にクールダウンのストレッチと
これでトレーニング終了となります。


【ストレッチの必要性】

柔軟でしなやかな身体は けがを防ぐためにも大切です。
柔らかくリラックスした筋肉は 衝撃を吸収し身体に余計
な負担が掛かるのを防ぎます。

逆に硬くなった筋肉は ケガをしやすいうえ 体の一か所
が固いとそれを補うため 周りの筋肉や関節に余計な力
が入ったりと 身体全体に影響を及ぼします。

硬くなった筋肉を伸ばすことで 関節の可動域も大きく
なり 身体の柔軟性も回復します。

【ストレッチをする時のポイントは…】
◎身体をあたためて
寒い季節は 筋肉も硬くなっています 身体をあたためる
事で体の隅々まで血液がゆきわたります。
身体を軽く動かして  事前に筋肉に刺激を与えてから
ストレッチをしましょう。

◎大きな関節、大きな筋肉からストレッチ 
大きな筋肉、関節からストレッチし 徐々に小さな部分へ
移っていきましょう。

◎反動はつけずにゆっくりと
反動をつけると筋肉や腱を痛める恐れがありますし 伸張
反射と言って 筋肉は反対に縮もうとします。 
静かにゆっくりと 息を吐きながら筋肉や腱に適度の緊張
を感じるところで10秒程度キープしましょう。

◎段階を踏んでストレッチ
筋肉を 1度で伸ばし切ってしまうのではなく 何回かに
分けて少しずつストレッチしましょう。
例えば 最初は緩めに伸ばし 1回戻して休み次は少し
長めにキープと 徐々に時間と強さを増すようにします。
いきなり強いストレッチをすると 筋肉や腱を痛めて
しまいます。
伸ばすというより 伸びるという感じで行いましょう。

◎呼吸を忘れず
呼吸を止めてしまうと 筋肉が緊張して反対に縮んで
しまいます。
ゆっくり息を吐きながらストレッチしましょう。

◎伸ばすところを意識して
ただ漫然と形だけやるのではなく どこの筋肉を伸ばして
いるかを意識してストレッチする方が効果があります。

◎両側の筋肉をストレッチ
筋肉は 片側の筋が緊張して短縮すると 反対側の筋が
緩みます。
片側だけをストレッチすると 反対側の筋が緊張したまま
になってしまいます。
両側の筋肉 (全面と後面・右側と左側)をストレッチ
しましょう。

◎急がず無理はしない
無理なストレッチは 筋のリラックスを妨げてしまいます。
無理をしないで 痛みを感じたら中止しましょう。


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運動のパフォーマンスを上げるためにも ストレッチを
しっかり実行していきましよう。



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by fit-plus | 2018-03-19 11:09 | 健康
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