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フィットプラス三鷹+カフェ

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ダンスで身体のコントロールを覚える

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人は普段生活するうえで、筋肉を意識して何かをする
ことは、ないですね。
例えば、歩く時にどう脚を前に出すとか、その時につま
先の向きはどうか…とか、そんなことは考えずに歩くと
言う動作をしています。

さて、ダンスを踊る場合はどうでしょう。
ダンスを踊るためには、ダンスエクササイズによって
踊る(踊れる)ための身体をつくる事から始まります。


【身体運動は4つの組織から生まれる】

人が身体を動かすためには、4つの組織の働きで可能に
なります。

1.骨  …… 人の骨格を形作る組織
2.靭帯 …… 骨と骨をつなぐ組織で身体の構造を
        一定に保持する。
3.腱  …… 筋肉と筋肉や筋肉の末端にある組織
4.筋肉 …… 身体部分を連動し、全体の動きを生み
        出す。

これらの組織が、うまく連動して身体のさまざまな動き
を生み出すわけです。
ダンスにおいては、この連動性を意識をもって行います。

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日常生活と似ている動きで、ダンスとの違いを見てみま
しょう。

◎2本の足で立つ
  普通の人が舞台に立っている姿と、ダンサーが立つ
  姿は、明らかに違いがわかります。
  普通の人は、ただ立っている感じですが、ダンサー
  は、すっと背筋が伸びて、身体にエネルギーがある
  姿で立っています。

◎歩く
  ダンスでは『歩く』と言う動きもあります。
  普通に歩くのと、ダンスでの歩くは全く違う動き
  です。
  ジャズウォークと言いますが、これもコントロール
  された動きです。

1番基本的な立つ、歩くの動きでも、普段の生活で動く
のと、ダンスでの動きでは、明らかに違いがあります。
これも体のコントロールがあってこそです。

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【コントロールは地道な繰り返しから】


ダンスを踊るには、身体の軸の意識・筋力・柔軟性が
必要で、これらをレッスンで養いながら、自分の身体を
意思通りに動くようトレーニングしていくことです。


1.正しい身体の使い方を身につける

  レッスンには、様々な方法がありますが、大切な
  ことは、正しい身体の使い方を身に着ける事です。
  正しく使う事で、筋肉の連動性は向上します。

  正しいレッスンを継続することで、身体が覚え繰り
  返すことで、新しい発見や進歩を得ることができ
  ます。


2.自分の悪い癖を直す

  ダンス初心者にもくせがあります。
  まず自分の癖を知り、それを直す努力をする必要が
  あります。
  悪い癖を直すことは、新しい事を身に着ける事より
  大変で、時間がかかりますが、レッスンを継続する
  中で、自分の身体と向き合いながら調整していきま
  しょう。


3.繰り返すことで身体に覚えさせる

  1度や2度では、身体には入りませんから、何度も
  何度も繰り返すことで、筋肉に覚え込ませます。


4.力の配分を覚える

  
余計な筋肉の緊張は、動きを阻害しますから余計な
  力を抜くことを覚えましょう。

 


 


ダンスと聞くと、何か派手なイメージを抱く方が多いで
しょうが、実はコツコツ地道にエクササイズを繰り返す
のです。
そのコツコツ地味な努力が、ダンスとなって花開く!
のです。

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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

フィットプラスでは、ベーシックダンスレッスンを毎月
1回定期的に開催します。

皆さんからのリクエストによるものですが、普段の
サーキットトレーニングから一歩進んで、身体の正しい
使い方を、もっと知りたいと考える方が増えたことは
大変素晴らしい事と思います。

このダンスレッスンは、よりベーシックに、基本を
しっかりやる事により、身体のコントロールを覚え 
将来的には、踊れる身体を作るを目標にしたいと考えて
います。

4月の開催は… 4月28日(土) 16:00~17:30
    
(毎月1回最終土曜日に開催)


ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/




by fit-plus | 2018-04-01 10:19 | ダンス
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