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若い女性の運動離れは老化を促進するリスクもある

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最近は、全国的に若者の運動離れが言われています。
若者に、いかに運動をしてもらうか!が課題になって
いるのが現状のようです。

若者も、運動の必要性を理解して、毎日の生活に楽しみ
ながらできる運動を、習慣にしてもらいたいところです。


ところで、あなたは大丈夫?

学生時代は運動していたとしても、社会人となり、便利
な世の中で、あまり身体を使わないうえ、運動から遠ざ
かっているとしたら、筋肉が落ちているリスクが高いで
しょう。

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例えば、柔軟性の場合を見てみましょう。

20代前半のころは、体の柔軟性がそれ程失われる事は
ないでしょう。
しかし、日常生活を運動しないまま過ごし、年齢が
上がった頃には、柔軟性もかなり落ちてしまいます。

その結果『こんなに硬くなった!』
『若いころはもっと柔らかかったのに!』
となりがちです。


<身体を使わなくなったことで起こる負のスパイラル>

 ◎駅の階段は使わず、エスカレータ―       
 ◎仕事は1日中パソコン作業
 ◎ショッピングはネットで
 ◎休日は疲れて1日家でゴロゴロで過ごす

あなたに思い当たることはありましたか?
今は、便利で動かなくても、事が済むような世の中の
状況です。
運動を習慣にしている方は良いのですが、運動習慣の
ない方は、何もしなければ、筋肉量の減少が進んでしま
います。

すると…

    動かない
       ↓
    筋肉量が減る
       ↓
    動くのがしんどくなりよけい動かない
       ↓
    筋力低下により体調の悪化がおきて来る


【運動不足によって起こる症状】

たとえ、若くても運動不足による筋肉の衰えは、健康面
や美容にも影響します。
特にデスクワークの方は、要注意です。

 ◎血流が悪くなる
 ◎代謝が落ちる
 ◎冷えやむくみがおきやすい
 ◎疲れやだるさを感じやすい
 ◎肩こりや腰痛を起こしやすい
 ◎姿勢が悪くなる

血流が悪くなれば、冷えやむくみの原因となります。
代謝が落ちれば、太りやすくなります。
筋力が落ちれば、肩こりや腰痛がおきやすくなります。
一生懸命ダイエットしても、エステでお肌を磨いても
根本の身体が、衰えていれば効果は出にくくなって
しまいます。

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【健康体力バランス】

健康体力には、筋力の強さ・柔軟性・協調性(バランス)
等が、バランスよく備わっているのが理想です。

そのためには、全身を使う有酸素系の運動と筋肉トレ―
ニングの両方の運動をやる事が理想的です。

普段と違う動きをすることで、関節の可動域も広がり
柔軟性も保てます。
関節を大きく動かすことは、大切なポイントです。

◎有酸素系運動 → 脂肪燃焼・心肺機能強化
◎筋肉トレーニング → 筋力アップ

有酸素運動だけでは、全身の筋力がつきません。
筋トレだけでは、減量効果も含め心肺機能の向上が
足りません。


【おススメエクササイズ】

軽いジョギング、寝る前のストレッチ、趣味の山登り
好きなダンスなど、手軽にできる事や、興味のあること
から始めてみましょう。

もっと意欲が出てきたら、専門の教室に通ったりジムに
入会しても良いですね。


 
【手前味噌ですが】

<サーキットトレーニング>

サーキットトレーニングは 30分エクササイズとも
言われています。
1回のトレーニングで、筋肉トレーニングと有酸素系
運動の両方が、同時にできます。

時間が無い方にも、短時間で運動不足を解消できます。
しっかりトレーニングをすれば、シェイプアップに
効果があります。

また、デスクワークで、肩こりや腰痛でお悩みの方も
改善することが可能です。

気負わずに、お手軽に運動できる点が、現代の忙しい
毎日を送る方に向いているエクササイズです。


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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

筋肉は使わなければ減り、使えば貯まります。
これは年齢に関係なく、若くても60代でも同様です。

体力・筋力の無い方は、ちょっと風邪をひいて寝込んだら
あっと言う間に体力が落ちて、回復力も無いので回復が
遅くなりがちです。

そうならないよう、若いうちから運動習慣を身につけて
年齢があがっても、変わらないスタイルや、姿勢を維持
できるよう心掛けてほしいものです。






















by fit-plus | 2018-04-12 12:09 | 健康
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