ブログトップ

フィットプラス三鷹+カフェ

fitplus.exblog.jp

ダンス初心者が上達するための2ツのカギは…

b0179402_12503399.png



今日は、フィットプラスのダンスクラスの日です。
参加メンバーは、10年以上の経験者から約2年の方まで
そしてその方たちの目的は …

上手になりたいと意欲的にレッスンを受けているか…
ただ単にダンスを楽しみたいか…
リハビリのつもりか…

皆さんそれぞれでしょうが、レッスンの受け方を見て
いれば大体わかりますが。
目的が何であれ、せっかくレッスンを受けるならば
少しでも進歩が無ければ、意味が無いと言ったら
言い過ぎかもしれませんが、10年やっても全く進歩が
なかったらちょっと悲しいですね。


【ダンスが上手になるためには…】 

① ”スキ”こそものの上手なれ
 
まさにこの言葉のように、ダンスが好きでその好き
度の違いが、上達の違いになってくるのではないで
しょうか。

好きな気持ちが発展して、もっと上手になるための
努力をし、探求し、その積み重ねが、ダンス上達の
大きなカギになります。
  

② 基礎を大切に繰り返し練習すること

ダンス初心者にとっては、全ての動きが初めての体験
です。
最初は戸惑ったり、うまくできなかったり、覚えられ
なかったり、と思わずへこんでしまう事もあるで
しょう。
でもダンスが好きなら、次こそは!と頑張れますね。

何度も基礎を繰り返すことで身体が覚え、目からの
情報を直ぐ筋肉に伝えられるようになります。
そのためには、何度も基礎を練習することが第2のカギ
となります。

例えば、人は最初から歩けるわけではありません。
生まれてからハイハイを覚え、伝い歩きを覚えます。
そして、筋力がつくとともにしっかり歩くことを習得
します。


b0179402_13372464.jpg

鉛筆をもって字や絵を描くことも、最初から上手に使え
るわけではありませんよね!
ぎこちない状態から、何度も練習をすることで、意識を
しなくてもすらすら書けるようになります。


b0179402_13354667.jpg

ダンスも全く同じです。
最初のうちはぎこちなく、振付の覚えも遅かったのが
何度も練習をすることで、反応が早くなり、振り付けも
すぐに体が反応するようになります。




b0179402_11484681.jpg



【ダンスレッスンの中で】


クロスフロアーの目的を知る

レッスンの中にクロスフロアーと言って 一つの動き
のパターン(大体8カウントの動き)の中でステップや
回転を繰り返しながら進んでいく練習があります。

ダンス初心者は、まっすぐ歩くことさえままならず 
あっちへ行ったり、こっちへ行ったりしてしまいます。
これは、まだ身体のコントロールができていないから
です。

しかし、ただがむしゃらに行うのではなく、早くそして
確実にパターンを覚えることが大切です。
早く覚えることも、ダンスレーニングの一つと思って
ください。

確実にできなかったら その動きを何度も繰り返し
練習することで動きの理解度も深まり、それが次の
レッスンにつながります。


コンビネーションはカウントを覚える

コンビネーションは、いわゆる振り付けですが、これも
ダンスの基礎が身についているかどうか…! がものを
言いますね。

コンビネーションは色々な基礎が複雑に組み合わされて
出来ているからです。

そして、ダンスには不可欠の曲があって、その曲に合わ
せてダンスを踊るわけです。
つまり、カウントがしっかりとれているかどうかが
大切です。

ダンスは曲をしっかり聞いて、カウントを覚え、振り
付けを覚え、曲を楽しみ、ダンスを楽しみましょう!
毎回いろいろな曲に触れることで、自分の感性をを磨き
ましょう。

振りを覚えることも訓練の一つですから、レッスンを
何回も受けることで、覚えるコツがきっと身に付くで
しょう。

何度も繰り返すことの中に、新たな発見と気づきがあり
そして成長があります。
感性豊かな自分自身を育てる心を待たないと、踊りの
心が育ちません。


b0179402_13035045.jpg


  …~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

ダンスが上達するカギは 基礎を大切に反復練習をする
ことでダンスの上達があります。
そして、ダンスが大好きだからこそ頑張れるのです。

ダンスが上手になりたいあなた、楽しみながら真摯に
自分の身体と向き合いながら、レッスンしていきま
しょう。





by fit-plus | 2018-04-15 12:31 | ダンス
<< ダンベルを正しく使い運動効果を... 若い女性の運動離れは老化を促進... >>