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ダンスが作るしなやかな身体!ダンサーの身体が美しい3つの理由

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ダンサーのからだが美しい3つの理由!

ダンスが作る、しなやかでキレのある動作はどこから
生まれるのでしょうか。
ダンスは運動性、芸術性などが ミックスされた身体
の芸術的ボディワークと言えるでしょう。


【美しい身体のポイント】

美しい身体をつくる要素は、以下の3つです。

まっすぐに伸びた姿勢

細く引き締まった身体
なめらかな動き


【まっすぐに伸びた姿勢】

ダンスの基本は 足の裏でしっかり床を踏んでまっすぐ
立つことから始まります。

この正しい立ち方を意識しながら、様々な動作を行う
わけです。
レッスンで、1つ1つの動きを意識しながら、繰り返し
行うことで、関係する筋肉群が鍛えられ、きれいに伸び
た姿勢が作られます。

ダンスを踊るという事は、自分の身体を自分自身の意思
でコントロールすることです。


【細く引き締まった身体】

フラや日本舞踊と違って、つま先立ち(ルルべ)や回転
(ターン)をしたり、素早くステップを踏んだり、全身
の筋力とバランスの安定性が養われます。

ダンスは抗重量筋に作用する動作が多く、筋肉量が増え
る事で代謝もアップします。

しかし、その筋肉は太くならず、細く締まった筋肉が
つきます。
なぜなら、普通の筋トレと違い『引き上げ』を意識する
からです。

ダンスに太い筋肉は必要ありません。
反対に、太い筋肉がつくのは使い方が正しくないと
いう事になります。
見た目もあまりよろしくないです。


【なめらかな動き】

ダンスレッスンでは、しっかりストレッチをします。 
いわゆるダンスストレッチですが、これは関節を
より大きく多方面に動かす必要があるからです。

ダンスは、姿勢やバランスをキープするためにある
程度の柔軟性が必要です。 
それは、柔軟性と筋力があってこそ、なめらかな
動きが生まれるからです。

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普段通勤やデスクワークだけで、身体をそれ以外で
使っていない方が多いでしょう。
また、家事だけで身体の前面しか使わないでいることで
背中は丸くなり、身体の可動域はどんどん狭くなって
しまいます。

柔軟性も筋力も落ちれば、実年齢より老けた印象になり
がちですが、ダンスで鍛えた身体は、より若々しい印象
を与えますね。













 

by fit-plus | 2018-05-06 10:51 | ダンス
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