ブログトップ

フィットプラス三鷹+カフェ

fitplus.exblog.jp

プリエの正しいやり方を再確認して!気になる下半身を締めましょう

b0179402_11385138.jpg

フィットプラスでは ダンスのクラスを毎週開催して
いますが 今日はレッスンエクササイズの中のプリエ
について考えてみましょう。

ダンスの基本中の基本は プリエです!
このプリエからステップが始まり、ジャンプがあり
ターンが回れます。
バレエに限らず ダンスには必要不可欠なエクサ
サイズの一つです。


【正しいプリエを覚えましょう】

1.重心は両足に均等に乗せ 足の裏全体でしっかり
  床を踏み その状態を維持しながら膝を曲げて
  いきましょう。

2.膝が深く曲がってくると 踵が上がってきますが
  なるべく踵が上がらないようにしっかり足の裏で
  床を押しましょう。

3.プリエをする時脊柱は 垂直を保ち膝を曲げる時
  と伸ばす時は 動きを止めず同じテンポで行い
  ましょう。

4.常に脚の付け根から ターンアウトして膝と
  つま先が 同じ向きにあるようにしましょう。


【プリエの種類】

プリエには デミプリエとグランプリエがあります。
デミプリエは 踵が上がらないところまでで 膝を
しっかり曲げます。
そこからもっと膝を深く曲げていくと 踵が床から
離れますが これがグランプリエになります。

プリエは しゃがむのではありません 腿とふくら
はぎがくっついたり 骨盤が前傾したりしないよう
腿の筋肉をしっかり使いながら戻していきます。
グランプリエで戻す時は 踵を先に床につけるよう
意識しましょう。


b0179402_00510429.jpg


【よくやりがちな誤り】

プリエのスタートとフィニッシュが正しくないと 何度
もその姿勢を繰り返すうちに 習慣的に正しくないポジ
ションを身に着けてしまいます。

その中で 1番やりがちな間違いは 腰椎が前に倒れる
ことです。
骨盤が前傾すると姿勢(上体)も前傾してしまいます。
この原因としては 股関節の柔軟性が足りないことで 
股関節の外旋が妨げられているためです。

また膝が内側に入ってしまうと 膝にねじれが生じて
しまうので 膝は外に押し出すようにしましょう。


 ~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦

バレエレッスンでは バーレッスンでこのプリエ
から始まります。
フィットプラスでの ダンスレッスンはジャズなので 
バーは使わずに このエクササイズをします。
つまりバーが無い分 より身体の軸の意識をしっかり
持たないと 軸がぶれやすくなります。

ダンスの基本であるプリエを大切に! 
自分の身体と向き合い! 
確認しながら! 
自分の身体をコントロールし!
正しい身体の使い方を筋肉にインプットしましょう。













































































by fit-plus | 2018-06-25 09:47 | ダンス
<< あなたの引き締まった脚はタンジ... 停滞期に悩むダイエット中のあな... >>