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ダンスは美しい姿勢と体型をつくるボディチューニング!

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皆さんは毎日、仕事や家事とほぼ決まった行動を繰り
返しています。
その時に、自分の身体や筋肉を意識することは、ほと
んど無いのではないでしょうか。

日々の生活動作がルーティーン化されていて、時間に
流されるまま毎日が過ぎていき、気がつけば体型の
崩れや、気力の衰えを感じるようになっていませんか。

その点、ダンスは自分の身体と向き合うことから始ま
ります。

単に「痩せる」とか「筋肉をつける」が目的ではなく
目的のためには、いかにして筋肉をつけるか、より
動ける身体になるためには、余分な脂肪を落とすこと
が目標になるのです。

つまり、ダンスの上達という目的のための目標設定が
必要な筋肉(筋力)をつける…となる訳です。
そのために、ダンスレッスンでは筋肉や骨格を意識
して使います。




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【運動の落とし穴】

日常的なパソコンやスマホの長時間使用などで、基本
的な姿勢の崩れや筋力の低下による負担が、身体に
かかることで、身体を使うための感覚が狂ってしまい
ます。

身体を変えるために行う運動も、整っていない姿勢や
間違ったやり方で行うと、骨格や筋肉に余計な負担が
かかり、いくらやっても効果が出ないばかりか、身体
を痛める場合もあります。

身体を使う運動やエクササイズを行うには、その質が
重要となります。
では、「質の良い運動」とはどんなことでしょう。


【身体の軸の意識】

ダンスでは、軸の意識を大切にします。
身体の中心に、縦に一本の芯が通っている感覚です。
これが崩れると、筋肉や骨格に余計な負担がかかって
しまうのです。

インナーマッスルとアウターマッスルと言うことばを
聞いたことはありますか?

より良い姿勢は、このアウターマッスルとインナー
マッスルのバランスが良いということです。
姿勢が崩れると、アウターマッスルの大腿四頭筋など
一部の筋肉に余計な力が入ってしまいます。

<インナーマッスル>
身体の深層部にある小さな筋肉

<アウターマッスル>
身体の表層部にある大きな筋肉。

身体の軸の意識をもつことは、余計な筋肉の緊張が
無いニュートラルな状態です。
つまり、インナーマッスルがしっかりと働き、腹圧が
かかり、関節に負担がかからない状態です。

スポーツ選手やダンサーが姿勢が良いのは、この軸の
意識がしっかり身についているからです。

質の良い運動とは、正しい姿勢を理解したうえで行う
ことです。



【軸を意識した立ち方】

ダンスに限らず、全ての動作のもととなる正しい立ち
方を理解することが大切です。
以下のことを頭に入れながら、自分の立ち方をもう一度
チェックしてみましょう。

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◎上の図を見ると分るように、身体の中央に芯が1本
 あり、腹筋を締めることで、腰や背骨への負担を
 減らします。

◎肩は力を抜いて、下におろすことで首や後頭部の
 緊張が取れます。

◎体重は両足に均等にのせます。

◎身体を中心の軸に集める感覚で、その軸を上に引き
 伸ばすようにします。



【背骨と骨盤】

姿勢をつくる基本は、背骨と骨盤にあるのではないで
しょうか。
下の図は背骨と骨盤ですが、骨盤の上に背骨が伸びて
います。
まるで、植木鉢に植物が植わっているかのようですし
高層ビルのようでもあります。

骨盤という土台があって、その上に柔軟にたわむ背骨
が乗っていて、さまざまな動きに対応しています。
これが姿勢をつくる基本となる訳ですから、この骨盤
と背骨を正しい位置にキープする事をしっかり理解
しましょう。



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  ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

普通の生活でも、正しい姿勢を保持することは大切
ですが、ダンスエクササイズは、この姿勢を良くする
要素がたくさんあります。
言うなれば、ダンスは身体のチューニングをするため
のエクササイズと言えますね。

これを実際に学ぶためにフィットプラスでは、ダンス
スクールを開催しています。
踊る楽しさや、身体の使い方を学ぶレッスンです。


      ……… お知らせ ………

ダンス初心者向けのダンスレッスンを開催します。
踊ること以前の、身体の使い方を学ぶレッスンです。
興味がある方、お待ちしています。

 2月23日(土) 16:00~18:00

       ………………………………


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by fit-plus | 2019-02-21 12:02 | ダンス
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