人気ブログランキング |
ブログトップ

フィットプラス三鷹+カフェ

fitplus.exblog.jp

「植物性たんぱく質」の「大豆」を多く摂り入れて健康な体を手に入れよう

「植物性たんぱく質」の「大豆」を多く摂り入れて健康な体を手に入れよう_b0179402_15091460.jpeg

体を動かすためには「筋肉」を使いますが、そのエネ
ルギーのもとになるのは「炭水化物」です。
これは、皆さんもお分かりと思いますが、ご飯、麺類
パンなどです。

摂取した炭水化物がエネルギーになり、筋肉活動が行
われますが、筋肉運動をすることで筋肉組織の一部が
損傷します。
運動で損傷した筋肉組織が修復され、より強い筋肉に
回復するためには、「タンパク質」が必要です。


【タンパク質の種類】

その「タンパク質」には、肉、魚、卵などの「動物性」
そして、大豆、豆類、ナッツ、野菜などに含まれる
「植物性」があります。

筋肉の維持には、体重1kgあたり1g以上のタンパク
質が必要ですが、日頃から常に運動をする方や高齢の
方は、多めに摂る必要があります。

そこで、どのような食品で「タンパク質」を摂るのが
良いかを考えてみましょう。
肉などの「動物性たんぱく質」は、アミノ酸スコアも
高いので栄養的に優れていますが、食べ過ぎると飽和
脂肪酸やコレステロールが増えるというデメリットが
あります。


【大豆・大豆製品】

では、「植物性たんぱく質」を見てみましょう。
特に、植物性たんぱく質の代表と言えるのが「大豆」
です。
日本では古くから、大豆製品を毎日の食生活に活かし
てきたという歴史があります。
納豆、豆腐、味噌などの大豆製品は、良質の「タンパ
ク質」を豊富に含んだ食品です。

さらに、健康に役立つ、食物繊維、抗酸化物質、ビタ
ミン、ミネラルが豊富に含まれていて、腸内細菌が改
善します。

アメリカでも、ガン予防に効果があると考えられる食
品「デザイナーフーズ」のうち、最も有効とされる8
種類の野菜の一つに「大豆」が入っています。

ついでに残り7種類は、ニンニク、キャベツ、ショウガ
人参、セロリ、甘草、バースニップ…です。


「植物性たんぱく質」の「大豆」を多く摂り入れて健康な体を手に入れよう_b0179402_16134053.jpeg

【糖尿病や肥満の予防】

「大豆」などの植物性たんぱく質は、糖尿病や高血圧
のリスクを抑え、血糖値にも良い変化があることが分
っています。

また、「動物性たんぱく質」の摂取量を少し減らして
その分を「植物性たんぱく質」に変えることで、心血
管疾患のリスクが低下すると、米国立がん研究所が発
表しています。

そして、ダイエット中の方は「大豆」や「大豆製品」
をぜひ取りいれましょう。
脂質が少なく低カロリーで、必須アミノ酸の一つであ
る「アルギニン」が豊富です。
「アルギニン」は、成長ホルモンの分泌を促す栄養素
でもあり、新陳代謝がよくなり、脂肪燃焼効果が高ま
ります。

肉などの動物性食品は良質なたんぱく質ですが、大豆
などの植物性食品とバランスよく摂ることが大切です。

「植物性たんぱく質」の「大豆」を多く摂り入れて健康な体を手に入れよう_b0179402_23433005.jpg

  ~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~

最近は、食の欧米化が進んでいますが、それにつれて
肥満や糖尿病などの疾患も増えています。

栄養バランスの良い日本食が、見直されています。
やはり古くから、米、魚、大豆を食べて来た私達には
体質的にも一番合っている食品であり、世界の長寿国
になったのも、この日本食が要因の一つかもしれません。

 ~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~


サーキットトレーニング「フィットプラス三鷹駅前店」
女性に役立つフィットネスノウハウ

ホームページもご覧ください
http://fit-plus.jp/















by fit-plus | 2020-10-01 00:03 | 健康
<< ダンスで必要な「内転筋」を使え... 肥満の予防には朝食をしかっり摂ること >>