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フィットプラス三鷹+カフェ

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2018年 03月 27日 ( 1 )

身体の柔軟性と安定性はセットで考えよう

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健康ブームのせいか ストレッチ関係の書物も多く
出ています。
またヨガなどもブームにあり 柔軟性に興味がある方
も増えていると思われます。


【柔軟性と筋力はセットで考えましょう】

柔軟性は ケガの予防にもなりますからある程度の
柔軟性は必要です。
ただし 柔軟性だけでは怪我につながるリスクも
あります。
柔軟性があり過ぎて 怪我をする方も多いのは事実
ですから それを補うだけの筋力が必要です。

身体を動かすためには 安定性と可動性のセットで
考えなければ 身体の安定性がないバランスの悪い
状態になり怪我のリスクも出てきます。


今回は 皆さん興味のある開脚について考えて
みましょう。


ダンス用語ではスプリッツと言いますが 皆さん
開脚して 上体を前に倒しベターとつけるのが夢!?
かもしれませんね。

開脚があまり出来ない方は 骨格の状態や腱や筋肉の
状態により個人差が大きく 硬い柔らかいの差になって
きますが 柔軟性の向上にはまず筋肉の状態から見て
いきましょう。

開脚の場合…
◦脚の付け根の前面が固い
◦脚の付け根の後ろ側が固い
◦ヒップや腰の横が固い
◦脚の付け根の内側が固い

…など 
人によって柔軟性を妨げる筋肉が違うのと 筋肉は
連動していますから そこをバランスを整えながら
よくストレッチしましょう。
しかし柔軟性は 先天的なものも大きく影響しますから
無理はしないようにしましょう。

しかし 開脚してベターと上体を倒すことはダンスや
体操、フィギアスケートなど柔軟性が 必要なものを
除けば そこまでの柔軟性はあまり必要性が無いと
考えます。

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適度な柔軟性を得ながら それを保持する筋肉も鍛え
バランスよく身体を整えていきましょう。





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by fit-plus | 2018-03-27 11:05 | フィットネス