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フィットプラス三鷹+カフェ

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2018年 05月 06日 ( 1 )

ダンスが作るしなやかな身体

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ダンサーのからだが美しい3つの理由!
ダンスが作る しなやかでキレのある動作はどこから
生まれるのでしょうか。
ダンスは運動性、芸術性などが ミックスされた身体の
芸術的ボディワークです。


【まっすぐに伸びた姿勢】
ダンスの基本は 足の裏でしっかり床を踏んでまっすぐ
立つことから始まります。
この正しい立ち方を意識しながら 様々な動作を行う
わけですが レッスンで1つ1つの動きを意識しながら
繰り返し行うことで 関係する筋肉群が鍛えられきれいに
伸びた姿勢が作られます。

ダンスを踊るという事は 自分の身体を自分自身の
意思で コントロールすることです。


【細く引き締まった身体】
フラや日本舞踊と違って つま先立ち(ルルべ)や
回転(ターン)をしたり 素早くステップを踏んだり
全身の筋力とバランスの安定性が養われます。
ダンスは 抗重量筋に作用する動作が多く筋肉量が
増える事で代謝もアップします。
しかしその筋肉は太くならず 細く締まった筋肉が
つきます。
なぜなら普通の筋トレと違い "引き上げ"を意識する
からです。
ダンスに太い筋肉は必要ありません。
反対に 太い筋肉がつくのは使い方が正しくないと
いう事になります。

③【なめらかな動き】
ダンスレッスンでは 結構しっかりストレッチを
します。 
いわゆるダンスストレッチですが これは関節を
より大きく 多方面に動かす必要があるからです。
ダンスは 姿勢やバランスをキープするために
ある程度の柔軟性は必要で 柔軟性と筋力があって
こそなめらかな動きが生まれます。



普段通勤やデスクワークだけで 身体をそれ以外で
使っていない方や 家事だけで 身体の前面しか使わ
ないでいると 背中は丸くなり身体の可動域はどんどん
狭くなります。

柔軟性も筋力も落ちれば 実年齢より老けた印象になり
やすいですが ダンスで鍛えた身体は より若々しい
印象を与えますね。






 

by fit-plus | 2018-05-06 10:51 | 特別レッスン