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2018年 05月 09日 ( 1 )

アンチエイジングを考えよう

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いつまでも若くいたい…
健康で長生きしたい…
介護予防…

アンチエイジングと言っても、年代や環境によって人
それぞれ違うでしょう。
また、アンチエイジングに関しての情報や、健康食品
などが氾濫し、自分にとって何が良くて何が必要な物か
の判断も難しいところです。

それではエイジング(加齢)について考えてみましょう


【年齢と共に全身の機能やホルモン分泌
 基礎代謝などが低下します】


これは、ある程度避けて通れないものですが、生活習慣
をより良いものに変える事で、エイジングを遅くする
ことは可能です。

つまり、年齢に合った生活のしかたや食事に変えていく
ことがポイントです。


悪い生活習慣を続ける事で その影響が
 年齢と共に身体に現れる】

 
偏った食生活や運動不足などが積み重なり、その結果
が身体に現れます。
つまりエイジングが加速する訳です。
その1つが肥満で、特に問題なのがメタボリックシンド
ロームですが、見た目も悪いうえ動脈硬化や糖尿病など
の生活習慣病のリスクが高まります。
男性は特に要注意ですね!

アンチエイジングの為にも、今から対策をしましょう。

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【運動から見た問題は筋肉量の低下!】

身体活動が、低下すると筋肉量が減少して、身体の老化
を加速させます。
筋肉量の低下と言えば、サルコペニアですが、原因は
加齢と運動不足によって、廃用性筋委縮が進むことです。

また運動不足は、骨密度の減少も加速させます。
オステオペニアと言う言葉もありますが、運動はこの
オステオペニアの予防にもなります。

オステオペニア=骨密度の減少や骨の石灰化した状態

筋肉は、使わなければどんどん細くなってしまう…
つまり身体活動量の低下が、サルコペニアを招く!
昔に比べ、現在は便利な暮らしと共に、体を使わなく
なりました。
意識して筋肉を鍛えることをしないと、サルコペニア
まっしぐらになってしまいます。

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【筋肉をつけてアンチエイジング】

筋肉をつけることで、引き締まったボディラインを
キープできるうえ、そのスタイルは若々しく見えます。
男女とも40歳を過ぎるころから、筋肉量の減少が多く
なりますから、筋肉を鍛えることで…

 ◎きれいな姿勢をキープ
 ◎肥満の防止
 ◎転倒予防
 ◎骨密度低下の防止
 ◎肩こり腰痛の予防

などが可能です。
姿勢が整うだけでも、自分に自信がつきますね、それに
よって、行動力もついてきます。
体力気力が充実した毎日を送ることこそ、アンチエイジ
ングにつながります。

20代から30代
若いからと安心してはいけません、デスクワークで筋肉
が衰えて、体型もピンチ! の人も…

40代~50代
そろそろ身体に変化が出て来る頃です。 
背中や腰、ひざの不調を感じるころでもあります。
衰えがちな下半身を強化しましょう。

60代~70代
エイジングに個人差が大きく出る頃です!
体力や知力も衰えてくる年代ですから、頭を柔らかく
保つよう好奇心を持ち続けましょう。
そして、しっかり運動して筋肉の貯金をしましょう。

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今からしっかり運動することで、若さをキープして快適
で活動的な毎日を送りましょう。
何かに頼らず、自分でできることから、対策しましょう
それこそが、アンチエイジングです。


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by fit-plus | 2018-05-09 11:07 | 健康