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フィットプラス三鷹+カフェ

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2018年 11月 27日 ( 1 )

気になる産後のボディラインを整えるためには

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出産を終えた女性が、一番気になるところは、ボディ
ラインの変化でしょう。

太ってしまった、腰が痛い、足のむくみが気になるなど
ボディラインの変化と共に、さまざまな不調を感じる
方も多いのではないでしょうか。

今回は、出産で変化する骨盤について知り、産前の体型
にいかにして戻すか考えてみましょう。


【男女の骨盤の違い】

骨盤は、左右の寛骨と仙骨と尾骨から構成されていて
仙骨と尾骨は脊柱の一部でもあります。

体の中心にあって、上には背骨、下は股関節につながり
内臓や、子宮を保護する役目も果たしています。

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女性の骨盤は、男性の骨盤と比べ、より丸く横に広い
構造になっています。
それは、赤ちゃんを育てるための子宮が収まっていて
出産するための出口として、左右の恥骨の角度が広く
なっています。


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【妊娠中の反り腰】

妊娠後期になると、大きなお腹が前にせり出します。
すると、バランスをとるためにどうしても「反り腰」の
姿勢になります。

反り腰は、腰に大きな負担がかかるため、腰痛をおこし
やすくなります。
反り腰になると、殿筋も緩んでしまい筋肉のバランスも
崩れてしまいます。

また、大きなお腹では動くのもしんどいので、運動不足
で筋力も低下しやすくなります。



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【出産時は骨盤が開く】

普段は、靭帯や筋肉で補強されている骨盤も、出産時は
大きく開いた状態になります。
でも心配はいりません、開いた骨盤は自然と元に戻る
のです。
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産後は、無理をしないように家事や育児をし、身体の
回復を心掛け、まだ安定しない骨盤に負担がかからない
ようにしましょう。

それでも、以前から骨盤が歪んでいたり、産後に無理
をしたりで、うまく元に戻らないままの方も…。

そのため、腰痛や恥骨痛など、骨盤まわりに痛みが
のこったり、おなかがポッコリしたままになったりと
気になる症状も出てきます。


【産後のボディラインを整えるためには】

やはり、出産後の女性にとってプロポーションの変化が
一番気になるところでしょう。

出産前の体型に戻すためには、筋肉をバランスよく鍛え
ることです。
バランスが悪いまま生活を続けると、骨盤の歪みが固定
されてしまい、身体全体にその影響が出てしまいます。

弱った筋肉や、バランスが崩れた筋肉を整えながら強化
しましょう。 *でも無理は禁物です。


① ストレッチで柔軟性を高めましょう。
  妊娠中は、動きも制限されるため関節も硬くなって
  います。
  大きなお腹で、バランスをとるために、腰や背中の
  筋肉は強張っているでしょう。
  ゆっくりストレッチをして、関節の可動域を広げ
  筋肉をやわらげましょう。
  特に股関節周りや、腿のストレッチをお忘れなく。

② 筋肉をバランスよく鍛えましょう。
  一番緩んでいるのは、腹筋でしょうし殿筋も弱って
  います。
  弱った筋肉をしっかり鍛えて、筋肉のバランスを
  整えましょう。

③ 普段から正しい姿勢を意識しましょう。
  これは、出産後に限らず、誰にも当てはまることで
  骨盤が後ろに倒れたり、反対に反ったりしないよう
  意識しましょう。



【リラキシンホルモン】

「リラキシンホルモン」て聞いたことありますか?
1930年に発見されたホルモンで、出産と深い関わりが
あります。

子宮弛緩因子と呼ばれ、恥骨結合の弛緩など出産に向け
生理的な助けになる働きをする訳です。
しかし、関節や靭帯なども柔らかくなるので、骨盤が
不安定になり、恥骨痛などを感じる方もでてくるという
あまり良くない点もあります。

出産後は、骨盤まわりの筋肉も不安定なので、負担が
かかる動きや、悪い姿勢にならないように注意も必要
ですね。



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【骨盤は体の中心】

骨盤は体の中心にあって、たくさんの筋肉がついて
います。
反り腰や猫背など、いわゆる不良姿勢を続けると、体は
バランスをとるために変位し、筋肉に負担がかかります。
そして、その影響は全身に及んでしまいます。


骨盤がゆがむ原因
 ①不良姿勢 (ねこぜ・反り腰)
 ②筋力不足(姿勢の保持にはある程度の筋力が必要)
 ③偏った筋肉の使い方(筋力の不均衡)
 ④妊娠・出産(女性ならではのものですね)

◎普段から、姿勢の意識を持ちましょう。
◎腰痛などがある方は、ストレッチなどで硬くなった
 筋肉の柔軟性を取り戻しましょう。
◎そして、全身を程よく使うことで、筋力の偏りをなく
 しましょう。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

昔の人は多産で、4人とか5人の子供を産んでいました。
それが普通で、産前産後は家事労働をしていました。
昔のことですから、家電は無いので、体を使っての労働
(筋肉運動)をしていたわけです。

しかし現在は、少子化・家電の発達・核家族化などの
影響もあって、もともとの体力不足などから、出産や
産後の体に影響があるのではないでしょうか。

出産前から、ある程度の体力を維持すること、出産後も
体を使うことで、体力・筋力を維持する生活を心がけ
ましょう。


















by fit-plus | 2018-11-27 15:44 | フィットネス