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カテゴリ:フィットネス( 35 )

フィットネスは 『なぜやるか』を考えよう

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フィットネスと言えば、一般的には健康な状態でいる
ためにする運動を指しますが、『ウェルネス』と言う
ことばを聞いたことはありますか?


『ウェルネス』とは

『ウェルネス』とは、精神的、身体的、社会的に
良好な状態であることを指します。
身体の健康が基礎になり、そこからさらに、より
良く生きるための生活のあり方をさします。

つまり、生き生きとした人生を目指すことです。

ピラミッドで言えば、1番下に健康があり、1番上の
ゴールは、豊かで輝いている人生(ウェルネス)が
あるのです。


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フィットネスの先進国であるアメリカでも、最近は
このウェルネスという意識が高まっています。

その点、フィットネスではまだまだ後進国?の日本
でも、健康の意識は高まりつつあります。

それは、いろいろなスタイルのフィットネシジムが
増え、パーソナルジムにも多くの女性が通い、大手の
スポーツクラブにも、やはり、多くのシルバーエイジ
の方が通っている状況からもうかがえます。

フィットネスジムに通っている方の目的は、年代に
よって違いがあるでしょうが、ウェルネスの1番の
基本は、健康です。


フィットネスからウェルネスへ

ウェルネスライフを送るためには、体を鍛えること
だけでなく、生活の質も上げていく必要があります。

そして、より良い生活の実現のために何が必要で
何をすればよいのでしょうか。
以下のことは、ウェルネスの基本です。
日常生活を送りながら自分で実践可能ですね。

 ①バランスのとれた食生活を心がける
 ②定期的な運動習慣をつける
 ③精神的タフネス(運動が良い影響を与える)

この3つのバランスが整ってこそ、ウェルネスの
実現があります。


『基本となるフィットネス』

特に、定期的な運動習慣により、身体が変われば
精神状態にも良い影響があることは、科学的にも
証明されています。

ウェルネスライフの基本である、健康や体力作りの
ための運動を習慣にすることで、自信がつき、より
積極的な生活を実現することができます。

今の自分のためではなく、将来の自分のために
フィットネスを生活の中に取り入れてこそ、ウェル
ネスライフを実現できるのです。

ウェルネスライフを実現するために、フィットネスの
必要があるのです。



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by fit-plus | 2019-05-20 11:58 | フィットネス

令和に目指す女性のフィットネスはどんなスタイルでしょう

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平成も終わり、新元号の令和となりました。
時代が受け継がれ、女性の生活環境も少しづつ変化
してきました。

共働き世帯も5割を超え、労働時間も長くなっている
ためか、時間の管理も大変な時代です。

そのような状況を料理のトレンドから見ると…
 ◎健康志向 
 ◎時短 

だそうです。

また、インターネットやスマホの普及で、コミュニ
ケーションも複雑、多様化してきました。
それゆえに、多様な健康上の不具合も多くなりつつ
あります。

そんな多くの女性たちが望む、健康管理や豊かな
人生を送るための、サポートとなるフィットネス
とはどんなスタイルなのでしょうか。


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『現代の女性とフィットネス』

そもそもフィットネスは、自分の生活を豊かにする
ためのものです。

女性のライフスタイルも、時代と共に多様化している
現代は、フィットネスのスタイルも多様化しています。

かつてのエアロビクスブームに始まり、今はバイクや
ボクササイズ、そしてファンクショナル系のトレーニ
ングなどが増えてきました。

フィットネスのプログラムの変化と共に、テクノロ
ジーの導入などと、かなりの進化を見せています。
そんな中で、何を選ぶか迷ってしまいそうです。

そのようなフィットネス状況のなか、何を選ぶかを
考える時は、まず自分のライフスタイルを考えま
しょう。

自由な時間が取れない方には、隙間時間に続けられ
る小規模形態のジムなどが向いているでしょう。
料理のトレンドと似ていますね。
まさに、健康志向と時短です。

そして、大切なことはフィットネスの継続です。
フィットネス初心者の方は、流行りのプログラムや
設備の新しさなどの、見た目に気を取られやすいの
ですが、実質的なプログラムの内容や、営業時間
通いやすい場所かどうか、などをしっかりチェック
してみましょう。

自分の生活パターンに合っていないと、結局継続
できずに、途中で終わってしまいます。


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フィットネスは、自分自身と向き合う時間です。
単に痩せるとか、一部の筋肉をつけるだけではなく
自分自身の、今の身体の状況を感じ、何が必要かを
考えながら、良い変化を楽しむことが、継続を可能
にする秘訣かもしれません。

まだフィットネスを始めていない方、迷っている方
ぜひ、ご自分のライフスタイルに合ったフィットネス
を見つけてみて下さい。


















by fit-plus | 2019-05-13 11:28 | フィットネス

トレーニングの意味をもう一度考えてみよう

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最近のフィットネスに関する流行りは、『筋トレ』
『スクワット』さまざまな情報が、雑誌やインスタ
などに頻繁に登場しています。

その目的は、腹筋を割ることでしょうか、魅力的な
ヒップラインをつくるためでしょうか、モデルの
ような、スリムなボディラインを手に入れるため
でしょうか。

しかし、人には生活していくうえで必要な動作が
あります。
それは『立つ』『歩く』『座る』『走る』などの
基本的な動作です。
この基本的な動作が、スムーズに行えるかどうか
が大切です。

例えば、体(筋肉)を使う必要のない便利な生活の
ため、筋力は弱り、少し速足で走ったらすぐ息が
切れる、階段の上り下りがきついなどなど、現代人
はこの基本的な動作でさえ、おぼつかない人が増え
ているのが現状でしょう。


【体力とは】

普通、体力と言えば身体的要素を指しますが『体力』
と言うことばは、一番大きなくくりです。
その、体力と言うことばの要素には、身体的要素と
精神的要素があります。


<身体的要素>

◎行動体力として…『筋力』『パワー』『持久力』
         『敏捷性』『柔軟性』『平行性』
         『心肺機能』などがあります。
◎防衛体力として…『免疫力』があります。

<精神的要素>

◎行動体力として…『意志』『判断』『意欲』
          などがあります。
◎防衛体力として…『精神的ストレスに対する
          抵抗力』があります。


体力とは、運動をするための体力と、もう1つには
健康に生活するための精神的体力の、両方が揃って
いることが必要になります。

つまり、体力があるということは、ストレスに負け
ない精神力があり、積極的に活動できることになり
ますね。


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【トレーニングの意味】

運動を行うことで、心身ともに健康で積極的な生活を
送ることができます。
そして、自分の身体の問題点を改善していくことが
できます。

そのためには何が必要かと言えば、バランスよく鍛え
ることではないでしょうか。

例えば、特定の筋肉のみを鍛える筋肉運動は、基本的
な筋肉強化です。
人は日常生活で、一部の筋肉だけを使う訳ではありま
せんね。
階段の昇降や荷物を運んだり、たまに走ることもある
でしょう。
そのためには、その筋肉をいかに機能的に使うかが
必要になります。

つまり、ある特定の筋肉だけを鍛えるより、体全体を
いかに機能的に使えるかを習得していくことが、有効
なトレーニングではないでしょうか。

トレーニングにおいては、パフォーマンスの向上を
目指した、トレーニングをしていくことが重要です。
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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~
 
フィットプラスでは、マシン以外のステップ台や
ボードでの動きを、単にその場駆け足などではなく
どちらかと言えば、ファンクショナルな動きで案内
しています。

自重にプラスして、ダンベルやフィットネスバー
メディシンボールなどを用いることにより、より
トレーニングの効果を得ることができます。

他の女性専用サーキットジムとは、一味違う内容で
あると自負しています。
サーキットトレーニングは、偏りなく、バランス
よく、短時間でできるトレーニングです。

~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

【お知らせ】

サーキットトレーニングを、正しく有効に行うため
のセミナーと、サーキットトレーニングのスペシャル
バージョンをセットにして、ゴールデンウィークの
イベントとして開催予定です。

もう一度、サーキットトレーニングのやり方を再確認
したうえで、いつもと違ったサーキットトレーニング
をあなたも体験してみませんか。

サーキット+スペシャル 開催日:5月1日(水)




























by fit-plus | 2019-04-12 11:34 | フィットネス

ボディデザインについて考えてみましょう


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最近は様々なフィットネス施設が増え、フィットネス
に興味を持つ方も増えてきました。
自宅の近くにジムがあったら、利用するにも便利です。

テレビや雑誌でも「筋肉」に関する情報が多く発信され
それに感化されて、フィットネスに興味を持つ方が増え
ているのも確かです。

そして、フィットネスを実行している多くの女性や
男性はこう思っているのではないでしょうか。

 ◎太ってしまったので痩せたい
 ◎緩んだ体をかっこよく引き締めたい
 ◎メリハリのある体を作りたい

では、あなたの理想のボディを手に入れるには、何が
必要でしょう?
そのためには、まず今の自分の体の状態や毎日の生活
パターンを確認する必要があります。

身長から見た体重や体脂肪率がどのくらいか、また
毎日の活動量や食習慣など、生活習慣をチェックして
初めて自分の体を変えるための方向性が決まります。

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【ボディデザインとは】

ボディデザインとは、自分がなりたいと思う理想の体
に作り上げていくことです。

ただ単に痩せるとか、筋肉だけをつけることではあり
ません。
無理なダイエットで、ガリガリに痩せても意味があり
ませんし、パンパンに筋肉だけをつける必要もないの
です。

全身がバランスよく整っているのが自然で美しい体で
はないでしょうか。


【ボディデザインに必要なこと】

あなたにとって理想のボディは?

ただ単に体重を落とすのではなく、引き締まった体に
なるためには以下の2つが基本的に必要です。

 ①適切な食事
 ②適切なトレーニング


実はとてもシンプルです!

体脂肪が多い方は、食事の見直しをしてみましょう。
筋肉があっても、体脂肪が多いと筋肉の上を覆って
しまい、体のラインは出ません。

そして、筋肉を適正につけることで体のラインは変わ
ってきます。

正しい食事管理と筋肉トレーニングをコツコツ実行し
継続することこそ、理想のボディを実現する方法です。

理想的なメリハリのある体を作り上げるために、近道
はありません。
〇〇で痩せる、〇〇をやればすぐ体は変わる…などは
あり得ません。

目標を達成するためには、正確な情報と地道な努力が
あるのみです。

効果のないダイエット情報に振り回され、あれこれ
つまみ食いしても、1年後に体が変わっているでしょ
うか?
結局何も変わっていないのではないでしょうか。
地道なトレーニングを実行するか、ダイエット情報に
飛びつくことを繰り返すかは、あなたしだいです。




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最初は目標をもってフィットネスジムに入会しても
時間が経つうちに、初心を忘れ、運動することが
億劫になってしまう方も多いでしょう。
そんな時は、入会時の目標や運動を始めようと思わ
れた動機をもう1度思い出してみてください。


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~


このブログでもダイエットや、筋肉トレーニングに
ついて書いていますので、ご参照ください。























by fit-plus | 2019-03-04 11:57 | フィットネス

2019年をフィットネス元年にしましょう!

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今年は30年間続いた「平成」から「新年号」に変わる
年で4月には、新元号の発表もあります。

またスポーツでいえば、ラグビーワールドカップ2019
日本大会が開催されます。
テニスの全豪オープンでは、大坂なおみ選手が優勝と
うれしいニュースも!
そして、来年は東京オリンピックと、大きな変化の年に
なりそうです。

1月もそろそろ終わりとなりますが「今年こそは◯◯
しよう!」と目標を立てた方もいらっしゃることで
しょう。
しかし、現状維持というか、一歩踏み出すことができ
ないでいる方が多いかもしれません。

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そこで、フィットネスについて考えてみましょう。
「今年こそは、なにか運動を始めよう!」と意気
込んだ方もいらっしゃるでしょう。

日本のフィットネス市場も、健康志向の高まりもあり
市場規模は確実に増えています。

このブログを訪れている皆さんも、フィットネスを
実践している方が多いのではないかと思います。

しかし、諸外国のフィットネス市場について比べて
みると、なんと日本は30位なのです。
おまけに人口当たりの参加率で見ると、日本はたった
3.4%だそうです。

以外と少ないことがわかります。
その中でも、やはり中高年の参加率が大きいことが
特徴です。


【2018年各国フィットネス参加率】

 ① スウェーデン  21.15%
 ② ノルウェー   20.79%
 ③ アメリカ    18.68%
 ④ デンマーク   18.26%
 以下
 ⑦ カナダ     15.32%
 ⑨ イギリス    14.72%
 ⑱ フランス    8.50%
 ⑳ 韓国      7.29%
 ㉚ 日本      3.35%

【IHRSAグローバルレポートより】


この数字を見ると、まだまだ日本はフィットネス
後進国ですかね。

日本でのフィットネス参加者のタイプは、2通りある
かなと考えます。

1つは、フィットネスをファッションととらえる人
もう1つは、将来的な体の変化を何とか食い止め
健康を目指す実質的なものととらえる人。

女性も男性も、どちらも根底には「痩せたい」願望が
あるでしょうが、あなたはいかがですか?

目的や個人的な嗜好はさまざまでしょうが、一番肝心
なことは、継続することでしょう。

ダイエットに関しても、ネットで検索すればいくら
でも、お手軽に痩せるとうたった情報が山ほど出て
きます。
このお手軽感を強調する情報ほど、実は痩せないダイ
エットです。



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フィットネスに関してもしかり、情報はいくらでも
手に入れることができます。
その情報もダイエットと同じで、お手軽感のあるもの
が多くあります。

フィットネスでもダイエットでも、「正しい知識」と
「継続性」がなければ、危険でもあり思うような結果
も得られないでしょう。

多くの皆さんは、運動は体に良いと十分に理解して
いるでしょう。
分かっているけどそのうちにとか、今は仕事が忙しい
からと、先延ばしになったままになっている方が
多いのが現状で、それが日本のフィットネス参加率が
3.35%…という数字となっているのかもしれません。

今年も始まったばかりです、何も運動をしていない方
今年こそは一歩踏み出して、あなたのフィットネス
元年にしてみませんか。



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by fit-plus | 2019-01-27 11:53 | フィットネス

気になる産後のボディラインを整えるためには

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出産を終えた女性が、一番気になるところは、ボディ
ラインの変化でしょう。

太ってしまった、腰が痛い、足のむくみが気になるなど
ボディラインの変化と共に、さまざまな不調を感じる
方も多いのではないでしょうか。

今回は、出産で変化する骨盤について知り、産前の体型
にいかにして戻すか考えてみましょう。


【男女の骨盤の違い】

骨盤は、左右の寛骨と仙骨と尾骨から構成されていて
仙骨と尾骨は脊柱の一部でもあります。

体の中心にあって、上には背骨、下は股関節につながり
内臓や、子宮を保護する役目も果たしています。

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女性の骨盤は、男性の骨盤と比べ、より丸く横に広い
構造になっています。
それは、赤ちゃんを育てるための子宮が収まっていて
出産するための出口として、左右の恥骨の角度が広く
なっています。


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【妊娠中の反り腰】

妊娠後期になると、大きなお腹が前にせり出します。
すると、バランスをとるためにどうしても「反り腰」の
姿勢になります。

反り腰は、腰に大きな負担がかかるため、腰痛をおこし
やすくなります。
反り腰になると、殿筋も緩んでしまい筋肉のバランスも
崩れてしまいます。

また、大きなお腹では動くのもしんどいので、運動不足
で筋力も低下しやすくなります。



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【出産時は骨盤が開く】

普段は、靭帯や筋肉で補強されている骨盤も、出産時は
大きく開いた状態になります。
でも心配はいりません、開いた骨盤は自然と元に戻る
のです。
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産後は、無理をしないように家事や育児をし、身体の
回復を心掛け、まだ安定しない骨盤に負担がかからない
ようにしましょう。

それでも、以前から骨盤が歪んでいたり、産後に無理
をしたりで、うまく元に戻らないままの方も…。

そのため、腰痛や恥骨痛など、骨盤まわりに痛みが
のこったり、おなかがポッコリしたままになったりと
気になる症状も出てきます。


【産後のボディラインを整えるためには】

やはり、出産後の女性にとってプロポーションの変化が
一番気になるところでしょう。

出産前の体型に戻すためには、筋肉をバランスよく鍛え
ることです。
バランスが悪いまま生活を続けると、骨盤の歪みが固定
されてしまい、身体全体にその影響が出てしまいます。

弱った筋肉や、バランスが崩れた筋肉を整えながら強化
しましょう。 *でも無理は禁物です。


① ストレッチで柔軟性を高めましょう。
  妊娠中は、動きも制限されるため関節も硬くなって
  います。
  大きなお腹で、バランスをとるために、腰や背中の
  筋肉は強張っているでしょう。
  ゆっくりストレッチをして、関節の可動域を広げ
  筋肉をやわらげましょう。
  特に股関節周りや、腿のストレッチをお忘れなく。

② 筋肉をバランスよく鍛えましょう。
  一番緩んでいるのは、腹筋でしょうし殿筋も弱って
  います。
  弱った筋肉をしっかり鍛えて、筋肉のバランスを
  整えましょう。

③ 普段から正しい姿勢を意識しましょう。
  これは、出産後に限らず、誰にも当てはまることで
  骨盤が後ろに倒れたり、反対に反ったりしないよう
  意識しましょう。



【リラキシンホルモン】

「リラキシンホルモン」て聞いたことありますか?
1930年に発見されたホルモンで、出産と深い関わりが
あります。

子宮弛緩因子と呼ばれ、恥骨結合の弛緩など出産に向け
生理的な助けになる働きをする訳です。
しかし、関節や靭帯なども柔らかくなるので、骨盤が
不安定になり、恥骨痛などを感じる方もでてくるという
あまり良くない点もあります。

出産後は、骨盤まわりの筋肉も不安定なので、負担が
かかる動きや、悪い姿勢にならないように注意も必要
ですね。



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【骨盤は体の中心】

骨盤は体の中心にあって、たくさんの筋肉がついて
います。
反り腰や猫背など、いわゆる不良姿勢を続けると、体は
バランスをとるために変位し、筋肉に負担がかかります。
そして、その影響は全身に及んでしまいます。


骨盤がゆがむ原因
 ①不良姿勢 (ねこぜ・反り腰)
 ②筋力不足(姿勢の保持にはある程度の筋力が必要)
 ③偏った筋肉の使い方(筋力の不均衡)
 ④妊娠・出産(女性ならではのものですね)

◎普段から、姿勢の意識を持ちましょう。
◎腰痛などがある方は、ストレッチなどで硬くなった
 筋肉の柔軟性を取り戻しましょう。
◎そして、全身を程よく使うことで、筋力の偏りをなく
 しましょう。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

昔の人は多産で、4人とか5人の子供を産んでいました。
それが普通で、産前産後は家事労働をしていました。
昔のことですから、家電は無いので、体を使っての労働
(筋肉運動)をしていたわけです。

しかし現在は、少子化・家電の発達・核家族化などの
影響もあって、もともとの体力不足などから、出産や
産後の体に影響があるのではないでしょうか。

出産前から、ある程度の体力を維持すること、出産後も
体を使うことで、体力・筋力を維持する生活を心がけ
ましょう。


















by fit-plus | 2018-11-27 15:44 | フィットネス

肩こりに悩む女性は男性の2倍!肩こり予防エクササイズの紹介

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女性は 男性に比べ肩こり症に悩む方が多くその数字は
男性の約2倍に及びます。
なぜかと言えば やはり女性は筋持久力が 弱いため
でしょう。


【肩こり症とは】

肩こり症とは 肩を含み首や腕のこわばり、コリ、痛み
などの 不快感を感じる事の総称を言います。

日常生活で 自覚が無くても姿勢保持のために様々な
筋肉が活動していますが 使い過ぎで筋肉が収縮する
事で 周辺の血管が圧迫され 血流も悪くなります。
重い頭部を支える僧帽筋、肩甲挙筋、脊柱起立筋など
が持続的に収縮を強いられ 結果肩こりとなる訳です。


【僧帽筋】

僧帽筋は もともと頭部にあり えらを動かす筋肉で
あったが 進化と共に下に移動してきたとも言われて
います。
いわゆる肩の凝りは この筋肉から来ています。

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図を見てもわかるように 僧帽筋は上部にあたる頭の
後ろの頸椎から始まり 肩のあたりの中部そして背中の
半分辺りの下部まで伸びています。
頭とつながっていることで 僧帽筋は緊張しやすいの
です。
なぜかと言えば 私たちは頭が前に出ていたり 前に
倒れている状態が多いことで 僧帽筋が緊張を強いられ
ているからです。
この緊張が続けばおのずと 筋肉は硬直してしまいます。


【肩こりを予防するためには】

肩こりの原因である 血流の悪化を改善することが大切
になります。
そのためには 血流が悪くなった筋肉に 収縮と弛緩
を繰り返すエクササイズを行うことで 血流を増加させ
筋肉のコリをることができます。

また予防対策として… 
◎同じ作業を1時間以上続けない
◎作業の合間に10分~15分の休憩を入れる


【おススメエクササイズ】

女性は男性に比べ 肩や腕などの筋力が弱い分 やはり
筋肉が凝りやすい訳です。
肩まわりの骨格筋を強化するには 僧帽筋などと共に
肩からつながっている 腕を使うエクササイズも重要
です。
腕を使う事で 肩まわりの筋肉を使う事になります。


マシンによるエクササイズ…
  
                                    ◎ショルダープレス

 
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  ………………………………………………………

 ◎ラットロウ

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  ………………………………………………………

 ◎バタフライ
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  ………………………………………………………

ダンベルによるエクササイズ…

◎フロントレイズ
 ダンベルを両手に持ち 手の甲を前に向けてそこから
 まっすぐ前の 肩の高さまで上げていきます。
 (肩より上に上げ過ぎないように注意)

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◎サイドレイズ
 同じくダンベルを両手に持ち 手の甲を横に向け
 肩の高さまで横に上げていきます。

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◎ショルダーシュラッグ

 ダンベルを両手に持ち 腕は下げたまま肩の上げ
 下げを行います。
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 ~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~

マシンやダンベルなどにより 肩や頭部を支える筋群
(僧帽筋・肩甲挙筋・菱形筋・脊柱起立筋など)を強化
します。



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ただし 筋力よりも筋持久力をつける方が良いので
重いダンベルより 軽めで回数を多くやりましょう。


 ~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎

筋力をつけることで 肩こりの予防をしましょう。
固まった筋肉を動かすことで 筋の緊張を取り滑らか
に動く肩まわりを手に入れましょう。
首や肩をリラックスすることで 身体全体が解放され
ますよ。

























by fit-plus | 2018-07-14 12:48 | フィットネス

ステップエクササイズの運動効果と安全性を見直そう

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運動効果が大きいステップエクササイズですが、この
ステップエクササイズが、誕生した歴史を知る方は
あまり居ないのではないでしょうか。

そこで、ステップエクササイズの効果と、その誕生の
歴史をあらためてみてみましょう。


ステップエクササイズの誕生】

ステップエクササイズが誕生したのは、エアロビクス
エクササイズ(当時はエアロビクスダンスなどと呼ばれ
ていました)より遅れて始まりました。

どちらもアメリカから入ってきましたが、その成立の
元は、エアロビクス・インストラクターのリハビリ
からでした。

エアロビクスが広まった初期の頃は ハイインパクト
の動きが主流で、日本でも膝の故障者が多く出たため
当時安全性に対して問題にもなりました。

インストラクターもしかり、何しろ職業としているわけ
ですから膝も故障します。
まさに、使い過ぎ症候群(オーバーユース)です。

そのインストラクターが、自分自身のリハビリから考案
したものが、ステップ台を用いた昇降運動で、のちに
それが、有効なエクササイズとしてヒットし、現在の
スタイルに至ったわけです。

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【ステップエクササイズの有効性と安全性】

ステップの安全性については、数字的にも検証されて
いて、足・腰にかかる衝撃が少なく、有酸素性の運動
効果としてのエネルギー消費は大きい。

◎エネルギー消費量はランニングと同程度
◎足裏にかかる衝撃は ウオーキングと同程度

また、音楽に合わせてコンビネーションをマスターする
ことで、覚える楽しさや達成感そして爽快感を得られる
エクササイズです。


シルバーメンバーの方達に、サーキットトレーニング
中に、ステップを通常では30秒でチェンジのところを
3分間続けて、単純に昇って降りるを繰り返してもらい
ました。
すると、皆さん「すごい!効きました~ァ!すごい汗
です」と感激していました。

これを見ても、ステップの運動量がいかに大きいかが
分りますね。

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  ~○~○~○~○~○~○~○~○~○~○~○~

月に1回開催している「ステップレッスン」は、この
ステップエクササイズのクラスです。

  『ステップでシェイプ』

サーキットトレーニングとは一味違ったレッスンを
あなたもぜひトライしてみて下さい。














 
by fit-plus | 2018-05-04 10:38 | フィットネス

運動がもたらす効果は大きい!身体の中から改善されます


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普段運動している方と、全くしていない方では、健康面
でなにが違ってくるでしょう。

運動をすることで、体の中では実に様々なプラスの変化
が起きます。
先ず、運動を始めるとだるさも消え、シャキッとするの
を感じるはずです。

それは、血液やリンパの流れが良くなり、疲労物質の
排出が促され、脂肪の燃焼や身体全体が活性化するから
なのです。


【運動により排出されるもの…】
 

【水分】
体温調節のため、血液中の水分が汗として蒸発する事で
運動によって上昇した体温を下げます。
その結果、余分な水分が排出がされます。

【ナトリウム】
発汗によって、ナトリウムが体外に排出されます。
汗はしょっぱいですよね、これによりむくみも取れます。

【有害物質】 
水銀、鉛、ヒ素などを、発汗によって排出します。

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現在は、生活環境により、体調不良を感じる方も多い
ようです。
体調不良になる原因は、ストレスや偏った食生活など
いくつもありますが、運動不足も大きな原因となります。

運動を定期的に継続することで、代謝システムが順調に
働き、体調も良くなります。

運動不足は、肥満のリスクもありますが、骨や血管の
衰えや、コレステロール・血糖値の数字も悪くなり老化
が進みます。
運動をすることで、神経系や循環器系の働きが良くなり 
精神的にも良い影響を与えます。


【運動を継続すると…】

【脳】
脳にも酸素が十分行き届くことで、疲労物質が回収され 
頭もスッキリします。
運動後の勉強や、仕事の能率がアップするのは、脳が
活性化するためで、これは世界で実証されています。

【血管】
運動により、末梢の毛細血管が発達し、冷え性の改善に
なります。

【筋肉】
筋肉を活発に動かすことで、疲労物質や老廃物を輩出し 
コリや痛みが軽減されます。

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これを読んだら、運動をしない訳にはいきませんよね!
運動は身体だけではなく、精神にも良い影響を与える
のです!
運動経験のない方も、ずっと運動から遠ざかっていた方
も、ぜひ運動をスタートしましょう。


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フィットプラスで、トレーニングをしているメンバーの
多くが、たとえ体重の変化があまりなくても、健康診断
での結果が、とても良くなっています。
それこそ、運動の効果といえるでしょうね。
















 


by fit-plus | 2018-04-25 23:38 | フィットネス

正しい姿勢をキープするには 筋力をつける必要がある

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街を歩くと背中が丸い人、歩き方にくせがある人など
気になる人を見かけます。
電車に乗っても 座席に浅く腰掛け骨盤が後ろに後傾し
腰に負担が掛かっていたり 頭が前傾した状態でスマホ
を見る人など 自分の姿勢に無頓着な人が目につきます。

このような人を見ると 筋力不足を含めて姿勢について
の意識がいかに足りないかを感じます。


【悪い姿勢が筋肉に悪い癖をつけてしまう】

例えば猫背の人の場合 胸の筋肉は短縮した状態で
背中の筋肉は引き伸ばされたままですが その姿勢を
続けていると筋肉はそれを覚えてしまい その姿勢が
楽な姿勢と判断してしまいます。
良くない姿勢は 筋肉に悪い癖をつけてしまうのです。


【理想的な姿勢のアライメント】

まっすぐ立った状態の理想的なアライメントは?
頭部・体幹・骨盤・四肢の配列の事をアライメントと
言いますが 上の写真は立位で横から見た状態です。
耳たぶ、肩(肩峰)、脚の付け根(大転子)、膝、外くる
ぶしの少し前を繋ぐ線が真っ直ぐになっているのが
理想です。
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日常生活でのくせや生活環境で 緩んだ筋肉と緊張
状態で短縮した筋肉がこのアライメントを崩す原因と
なり腰痛や肩こりなどを発生させる原因になります。

これを防ぐには… 

一部の関節や筋肉に負担が掛からない安定した姿勢を
 心掛ける

◯長時間同じ姿勢を続けていると筋肉は動かないまま
 力が入っている静止性収縮を強いられ 筋疲労が
 生じるので適度に姿勢を変える。

◯姿勢は心理的な影響も受けやすいので 安定した
 心理状態が良い姿勢につながり 反対に不安などの
 心理状態は背中も丸くなりやすくなります。

◯使う筋肉 使わない筋肉がバランスを崩すことや
 筋力不足がコリや姿勢のアンバランスをもたらす
 ので 筋力を保持し姿勢の安定を図りましょう



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正しい姿勢をキープするには まず自分自身の姿勢を
意識して下さい。
お腹(腹筋)を締めて 背中(脊柱)を上に引き伸ばし
ましょう。
そして 固まった筋肉をほぐすのも弱った筋肉を強化
するのも運動が必要です。
運動を毎日の生活に取り入れて 正しい姿勢をキープ
しましょう。










by fit-plus | 2018-04-08 11:19 | フィットネス