人気ブログランキング |
ブログトップ

フィットプラス三鷹+カフェ

fitplus.exblog.jp

カテゴリ:フィットネス( 46 )

年齢とともに硬くなりやすい股関節 筋肉が大きく影響しています

b0179402_10285094.jpg


健康ブームのおかげか、「股関節」という名称も一般的
になってきました。
そういえば、ちょっと前には開脚ストレッチがブームに
なっていましたね。
これこそ、股関節の柔軟性を必要とするものです。

しかし、「股関節ってどこ?」という方も多いのでは
ないでしょうか。


【肝心かなめの骨盤と股関節は凸凹の関係】

股関節は、骨盤と大腿骨のつながっている部分をいい
身体の中で最も大きな関節です。
骨盤の両側にある、寛骨臼(カンコツキュウ)という
くぼみに、大腿骨頭という骨の部分がはまっている部分
をいい、まさに凸凹の関係です。

股関節は、日常生活での様々な動き、例えば立ったり
座ったり、歩くなどに大切な役割を担っています。



b0179402_15451532.jpg


【股関節が機能するためには】

◎硬い筋肉を柔らかくする
◎弱い筋肉を強化する
◎大きく動くことで全身の可動域を高める


筋肉の衰えを予防しよう

骨盤や股関節には、大きな筋肉や小さな筋肉が大変多く
あり、これらの筋肉によって、股関節がスムーズに動く
ことができます。

運動不足で筋力が低下すると、支える力が弱くなること
で姿勢も悪くなります。
すると骨盤の位置がずれ、股関節にも負担がかかります。

また、日常生活で小さい動きしかしていないと、可動域
が狭くなり、必然的に柔軟性も低下してしまいます。


b0179402_13525022.png

年齢があがると、運動量も減ってきます。
おまけに、座っている状態が長い現代生活では、筋力
低下を招きやすいですね。
心掛けて運動をしないと関節にも負担がかかる訳です。

膝や肩関節同様、股関節も加齢によって変形しやすく
不安定な状態になる可能性があります。
実際、股関節痛を訴える女性も結構多いです。

それを予防するためにも、股関節に関係する筋群を強化
することが大切です。

<股関節に関わる主な筋肉は>

◎外転  中殿筋・小殿筋
◎内転  長内転筋・大内転筋
◎伸展  大殿筋
◎屈曲  腸腰筋

これは主な大きな筋肉で、他にも多くの筋群が股関節を
サポートしています。

b0179402_15455295.jpg



トレーニングをする場合、注意するべき点は、バランス
よく鍛えることです。

多くの筋肉があるということは、一部の筋肉が硬くなる
ことで、周囲の筋肉にも影響を及ぼします。

大殿筋ばかり鍛えるとか、外転筋だけ鍛えるなど、偏っ
たトレーニングを続けると、強い筋肉の方に骨が引っ張
られ、関節にずれが生じてしまいます。

また、日常生活での動きのパターンや癖などは、決まっ
た筋肉が固くなります。
そして間違った筋トレや、過度のトレーニングも股関節
に負担がかかります。

それぞれの、股関節に働く筋群をバランスよく鍛える
ことで、股関節の安定と、機能性のアップをはかりま
しょう。


<股関節の柔軟性を保つ>

股関節の柔軟性を改善することで、日常生活やスポーツ
での動作の改善や向上が可能になります。

また股関節は、上半身と下半身を連動させる、かなめに
なっています。
柔軟な股関節によって、さまざまな動きの連動がうまく
いき、パフォーマンスが上がります。

b0179402_13175795.jpg

股関節の柔軟性は、「適度な運動」と「ストレッチ」を
することで得られます。

だからといって、開脚ストレッチで上体を前にべったり
つけるなどは、日常生活では必要ありませんね。

股関節まわりの柔軟性を身に着けることについては
また次回お話しします。

  ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

変形性関節症は、50代以降の女性に多く見られます。
男性では、重労働をしていた人に多く、女性では肥満の
人に多いのが特徴です。

関節に過度の負担をかけず、過体重の方は体重を管理
することも必要ですね。










































by fit-plus | 2019-09-17 14:21 | フィットネス

あなたの筋肉バランスは整っていますか

b0179402_11000865.jpg

普段運動をしているのに、腰が痛い、片方の肩が痛い
など体の一部に違和感がある方は、ぜひ一度全身的な
筋バランスを見直してみましょう。

筋肉の大切さを理解しているからこそ、皆さんは運動
を実践しているのでしょう。
高齢者が病気や怪我が原因で、寝たきりになってしま
うのは、筋力の低下が原因です。
反対に、体を鍛えるためにジムに通っても、自己流で
トレーニングを続けた結果、体を痛める方がいるのも
事実です。

運動によって筋肉を強化することは大切です。
しかし、やり方を間違ってしまうと、体の一部に痛み
が出たり、健康を害する結果となってしまいます。


【体のウィークポイント】

人によって、体のウィークポイントがあります。
例えば「体が硬い」「背中が丸い」「肩の高さが違う」
「膝が痛い」「左右の骨盤の高さが違う」などです。

その原因の多くは「筋肉」にあります。
筋肉の状態や強弱の差異が、筋バランスを崩してしまう
のです。
それでは、なぜ筋肉のバランスに差異が出てしまうので
しょう。

原因はいろいろありますが、大きく見ると次のような
原因があります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●筋肉を使わないことで起こる廃用性弛緩
●使い過ぎによる過緊張性拘縮
●右利きか左利きかでの違い
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●筋肉を使わないことで起こる廃用性弛緩

現在の生活は、椅子に座っている時間が長いのが現状。
ほとんどの方は、デスクワークで一日中座っています。
この状態は、腿裏のハムストリングスが、廃用性委縮
になりやすいのです。
筋肉は使わなければ、どんどん落ちてしまいます。


●使い過ぎによる過緊張性拘縮

使わなすぎと反対に、使い過ぎ(オーバーユース)は
筋力が低下し、硬くなってしまいます。
ストレッチをしても、緩まない状態です。
また、同じ動作や激しい動きの繰り返しは、筋肉や関節
に負担がかかります。


●右利きか左利きかでの違い

ほとんどの人は右利きですが、長年の右利き状態が
日常生活での筋バランスを崩します。

食事の際、お箸は右手で持ちお茶椀は左で持ちますね。
駅の自動改札機も右手用に設置されています。
トラック競技は、すべて左回りです。

左右の動きの違いが長年続き、筋力や筋肉の状態の差が
大きくなると、骨盤が傾いたりと骨格にも影響が出て
きます。

b0179402_13271932.jpg



【筋バランス】

筋肉は連動して動きますから、弱い筋肉があると他の
筋肉がそれを補うために、余計な負担がかかります。

基本的に人の体は、左右対称に筋肉がついていますが
柔軟性や筋力などの左右差によって、身体の歪みの元
となってしまいます。

人の体は、上半身と下半身、右半身と左半身、体の前面
と裏面等、上下、左右、前後のバランスが重要です。


b0179402_12091898.jpg



【必要なエクササイズ】

体を鍛えるために運動は必要ですが、ただがむしゃら
に鍛えるのは危険です。
自分の体に必要なエクササイズを行うことが重要です。

下半身の筋肉は強いが、上半身は弱い。
腹筋は強いが、背筋は弱い。
右腕は強いが、左は弱い。
などがある方は、弱い筋群を強化してバランスをとる
必要があります。

<スクワットは片脚で行ってみましょう>
両足で行うと、どちらかの筋力が弱くても強い脚の方
でカバーしてしまい、脚の筋力の左右差が分りません。

<レッグカールは左右別に行ってみましょう>
マシンのレッグカールは、通常両足同時に動かします。
これを片脚で行うと、脚の筋力の左右差が分ります。

<ダンベルエクササイズ>
ダンベルを用いたエクササイズは、両手別々にダンベル
を持って行います。
そのため、左右差を知るには有効なエクササイズです。

<ストレッチ>
ストレッチは、身体の状態を知るために有効です。
ストレッチを行うことで、気持ち良く伸びる感覚が
あるか、痛みや違和感があるか、左右差はあるかなど
を見ることで、筋肉の状態がある程度わかります。


体の各部位の筋群を整え、働きを改善して筋バランス
を調整することで、体のバランスも良くなり違和感も
なく、気持ちよく動くようになるでしょう。

下の図にあるように、筋バランスが整っていると姿勢も
整います。
この姿勢を維持して歩行できれば、筋バランスは良い
状態です。


b0179402_13165798.jpg


筋肉をゴムに例えれば、伸びきったゴムは収縮すること
は出来ませんし、強すぎるゴムは伸びません。
そして、引っ張り続けると徐々に亀裂が入り、最終的に
切れてしまいます。
筋肉もゴムも、柔軟に収縮するのが良い状態です。
b0179402_12040157.jpg

単に部分的な筋肉を鍛えることのみに偏るよりも、全身
の筋肉をバランスよく鍛えることで、機能的に、気持ち
よく動く体を目指しましょう。



















by fit-plus | 2019-08-20 13:30 | フィットネス

あなたの体が変わるために必要なことは 知識と意識と実行力


b0179402_12180671.jpg



日々トレーニングに励んでいる皆さん。
ちょっと考えてみてください。

トレーニングを始めたきっかけを覚えていますか?
そして、その目標はどの程度実現しているでしょうか?

目的は人それぞれです、スタイルアップしたい、痩せ
たい、健康で元気に動けるようになりたい、ゴルフが
上手になりたい… など。

トレーニングの効果は、思うほど短期間に出るもので
はありませんが、何年も続けているけれど、やせもし
なければ、締まった感もない方は、もう一度立ち止ま
って考えてみましょう。

あなたの行っている目標達成のための方法が、効率的
でない可能性があります。


【トレーニングに必要な知識】

一般的に体を鍛えることをトレーニングといいますが
英語では work out と表現します。
筋肉を鍛えたり、スタイルを良くするためにジムなどで
運動する意味になります。

運動や体操などで健康を維持したり、しっかりと筋トレ
をするなど、英語での意味のほうが、よりピンとくる
ように感じませんか。

前置きはさておき、トレーニングをするにはある程度
の知識を得ることは大切です。


〈体の構造を知る〉

トレーニングをするには、基本的な体の構造を知る必要
があります。
どの筋肉がどう働くのかも知らず、単にスクワットや
腹筋運動をやっても、確実にその筋肉に刺激が入って
いるかどうか疑問でもあります。

人の体は骨格が体を支え、脳からの指令で、筋肉がその
骨を動かすことで、運動が可能となります。

最低限の大きな筋肉くらいは、理解しておきましょう。


b0179402_14271818.jpg
b0179402_14274399.jpg


〈筋肉を意識する〉

体を思うように動かす原動力となるのは、筋肉です。
日常生活で、歩く時はどこの筋肉が動いて…などの
意識はないでしょう。

しかしトレーニングを行う場合、特に筋トレやマシンで
トレーニングを行う場合は、どこの筋肉をターゲットに
しているか、意識しておこなうことが必要です。

トレーニングには、ある程度の正しい知識が必要です。
思い込みや、メディアから得た一方的な知識など自己流
では、思うような結果は得られない場合があります。

b0179402_15140866.jpg


〈どんなトレーニングをやるか〉

トレーニングには、さまざまなトレーニング方法があり
ますが、目的に適したトレーニング方法を選ぶことも
大切です。

どの種目を選ぶかは、まずその内容や、正しいやり方
体のどこに、どんな効果があるのかを知っておく必要が
あります。

●筋力トレーニング
筋力の向上、パワーの向上、筋肉の肥大などを目的に
行います。
全身の筋力を向上させる、トレーニングの基本といえる
でしょう。

●持久系トレーニング
有酸素系持久力のトレーニングは、心肺機能の向上に
有効で、長時間の運動にも耐えることができます。
脂肪燃焼効果もあります。

●柔軟性トレーニング
関節の可動域が高いと、動作をスムーズに行うことが
できます。
また障害予防にも有効で、ストレッチなどを行い柔軟性
を高めることも大切です。

●コーディネーション(調整力)
様々に変化する体の動きに対して、敏速に対応できる
ように神経と筋の協応性を高めます。




b0179402_15204898.jpg


<トレーニングを効果的に行うためには>


●正しいフォームを身に着ける
間違ったフォームでは、目的の筋肉に効果が得られ
ないばかりか、筋肉を傷める場合もあります。

●適した負荷を設定する
今の自分の筋力にそぐわない負荷では、効果がなかった
り、筋肉を傷める可能性もあります。
特に男性は、無理をしがちなので初心者は軽い負荷から
スタートしましょう。

●休養をとる
筋肉をつけたいと毎日のように、強い負荷で筋トレなど
を行うと、反対に筋肉は強くなりません。
トレーニングと休養を上手に管理しましょう。


*一人でトレーニングする場合は、フォームのチェック
 や強度設定などが、自己流になりがちです。
 ジムやフィットネス施設で、専門のスタッフにみて
 もらうのが、結果を出すための近道でもあります。


b0179402_11473501.jpg

〈栄養補給〉

トレーニングと合わせて、忘れてならないのが毎日の
食事です。
何らかの目標や、目的のためにトレーニングを行って
いるのでしたら、ただ単に「お腹が空いたから食べる」
とか「痩せるためにサラダだけにする」ではなく、目標
達成に応じた食事内容を考えましょう。

例えば、体脂肪を減らしたい方は、摂取カロリーも考慮
しながら、トレーニングすることが必要です。
そのためにも、食品の栄養素などの基礎知識を持つこと
が大切です。

三大栄養素(PFC)のバランスを考えましょう。

タンパク質(Proteinn )
資質(Fat)
炭水化物(Carbohydrate)

これにビタミン、ミネラルを加えて五大栄養素。

食品に含まれている栄養素は、単品ではうまく吸収され
ないうえ、燃焼も悪くなります。
多くの栄養素を摂取するためにも、単品ではなく品数は
多く摂るようにしましょう。

b0179402_11434998.jpg



 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

トレーニングは、自分がなりたい目標をしっかり持ち
それに適したトレーニングを行うことが大切です。
その際、今の自分に合った強度や頻度を考えましょう。

そして、目標達成のためには、必要な『知識』を得て
『意』をもって『実行』しましょう。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~



























by fit-plus | 2019-08-13 12:30 | フィットネス

運動を始めたら「継続」を目標にしよう

b0179402_13365492.jpg

今年も半分過ぎてしまいましたが、今年からジムに
入会し、運動を始めた方も多いことでしょう。

運動を始めることは簡単です。
しかし運動をすることで、一番難しいことは何で
しょう?
それは、「続ける」ことではないでしょうか。

女性の場合、運動を始める目的の多くが「痩せたい」
でしょう。
最初は痩せたいと思いジムに入会して、しばらくは
頑張る。

しかし、思うように体重が減らないとテンションも
下がり、やる気も落ちてしまう。
そのうち、自分自身に何かと理由をつけてジムに行く
のをさぼる。
さらに、行かないことが何ともなくなり、なんとなく
フェードアウトしてしまう。

多くの人がおちいりやすいパターンです。
もともと人間は、キツイことや、めんどうなことは
やりたくないと思うものです。
おまけに、慣れてくると飽きるということもあります。

b0179402_14411358.jpg


【何のために運動をするのか】

目標・目的を明確に持ち続ける

運動を習慣として身につけるのは、結構努力が必要に
なります。
目的はあっても、それ自体が曖昧であったり、生活の
管理が甘かったりすると、継続は難しいでしょう。

例えば、皆さんが運動を始めるきっかけは…

テレビでも雑誌でも、運動や筋トレの情報があるから
自分もやってみようと、世の中の流行りに乗せられて
始める。
健康診断が近いから、健康診断の数字が悪かったから。
あと3キロ痩せたい。
などですかね。

しかし人間は弱いので、最初の目的や目標をすっかり
忘れてしまいがちです。
目標はあっても、今の自分の事情に流されてしまい
がちです。
皆さんがよく口にする「仕事が忙しいから!」は
ジムに行かない言い訳の代表的なことばです。

時間は自分で管理するもの。
忙しいのはあなただけではありません。
少ない時間で、いかにジムに行く時間をスケジュール
するかは、あなたの時間管理しだいです。

「仕事ができるビジネスマンは、ジムに通って
トレーニングを欠かさない。」
と聞いたことがありますか?。

仕事ができる人は、自分が何をしなければならないか
分っていて、そのために必要な時間の管理がしっかり
できるひとです。


b0179402_11352685.jpg

【情報の選択と実行力】

書店に行くと、これさえやれば的なトレーニング法や
新しいメソッド、などをうたった雑誌などを多く目に
するでしょう。

しかし、トレーニングにしても、簡単にとか短期間で
効果を出すことは無いと思ってください。
また、個人差があるので、同じトレーニングをして
全ての人に、同じ効果があるとも限りません。

雑誌や、テレビの情報に流されやすい人は、自分の
意志がはっきりしないまま、実行力が伴わず挫折し
やすいでしょう。

たくさんの情報から自分で判断し、本当に良いと思う
ものを実行に移すことが大切です。

運動は継続することで、身体が変わり、それを維持
できるのです。
やめてしまったら、体は元に戻るということです。




【運動で変わる身体を感じる】 

初めて運動にチャレンジして、まず3ヶ月くらいは
継続できるでしょう。
3ヵ月続けることができれば、個人差はありますが
身体に変化を感じることができます。

◯体が軽くなった…
◯夜よく眠れる…
◯体力がついてきた…
◯少し体重が減った…
◯スカートやパンツがゆるくなった…

などです。

運動をすることで、自覚できる変化があれば、やる気
はアップし、運動を継続する意識が高くなります。
少しでも体重(体脂肪)が減ることで、食生活にも
気を配るようになるでしょう。



【継続を可能にするためには】

運動を始めようと思い最初にすることは、フィット
ネスジムを探すことですね。

最優先することは通い易さ

ジムを選ぶ場合に重要なことは、自宅か会社から
近い場所を選ぶことです。
どんなにスタイリッシュで豪華でも、通うのに不便
では、継続が難しくなります。


●トレーニングの指導を受けられるか

どんなに最新のマシンがあっても、使い方やフォーム
の指導が受けられないと意味がありません。
気軽に相談できるスタッフがいるかどうかを確認
しましょう。


●目標の設定

年齢によって、身体や筋肉の状態も違ってきますから
自分の体の状態も把握しましょう。
そのうえで、自分はどうなりたいか無理のない目標を
立てましょう。

運動は継続してこそ効果が出るものです。
常に自分の目標を頭にいれておきましょう。


b0179402_11381670.jpg



 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

運動を始めたら、目標を設定しましょう。
どんな小さな目標でも大丈夫です。

次に、『継続する力』を身につけることが大切です。
目標を達成するためには、継続する力が必要です。

運動に限らず、どんな事にも当てはまる継続する力が
無くては、目標達成はかないませんね。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~































by fit-plus | 2019-07-19 12:32 | フィットネス

ダイエットにも『GPDCA』サイクルを回そう

b0179402_14320443.jpg



あなたは『GPDCAサイクル』と言うことばを聞いた
ことはありますか?

GPDCAサイクルとは、PDCAサイクルにGoal(目標)
を加えたものです。

b0179402_15564302.jpg


PDCAサイクルは、ビジネスでよく使われる言葉
ですが…

 Plan  (計画)
 Do   (実行)
 Check (評価)
 Action (改善)


上記のそれぞれの頭文字をとったものです。
『GPDCAサイクル』は、それにGoalをを加えた
ものです。

つまり、
具体的な目標を定めて=Goal
その目標達成のための計画を立て=Plan
それを実行し=Do
結果を分析して=Check
改善してい=Action

GPDCAサイクル
はサイクルですから、それを繰り
返すことです。

そこで考えてみて下さい。
これは、ビジネスに限らずダイエットにも応用でき
ますね。


【ダイエットのためのGPDCA】

ダイエットとは、体重管理をすることです。
自分にとっての、適正体重や目標体重に近づく
よう努力をすることになります。

体重が、かなりオーバーしている方や、もう少し
絞りたいと思っている方には、このくらいまで
体重を落としたいという目標があるでしょう。

これを、GPDCAサイクルに当てはめていくと…

①Goal (目標)を明確にする
まず、体重を「◯◯キロ」落とすを設定する。
無理のない範囲で、目標設定することで、自分が
何をするのか、何のためにするのかの、モチベー
ションの維持にもつながります。

②Plan(計画)をたてる
目標達成のための計画を立てます。
「いつまでに」「どのようにして」「何をするか」
など、目標を実現するための行動を考えましょう。

③Do(実行)する
②で立てた計画を実行していきます。

④Check(チェックと分析)を定期的にする
立てた計画が思うように実行できたか、またその
結果を調べ、結果が出ていなければ、その原因を
調べる。

⑤Action (改善)する
チェックと分析で見えた課題を改善することです。
思うような結果が得られなかった場合は、計画の
見直しをする。
そして、次のサイクルにつなげていくポイントに
します。


b0179402_11262446.jpg



【サイクルを回していくコツ】

①まずは、無理のない目標を立てる。

そのためには、今の自分の現状(体重)を確認した
うえで、実行可能な範囲で、目標を立てましょう。


②目標達成に向けてチェックシートをつくる

減量のために何をするか、リストをつくり一覧
表にしてみましょう。

但し、最初から、やることを詰め込み過ぎると
実行できず、中途半端になってしまいます。
計画に無理があるということになります。
 

③計画が実行できたか、チェックシートに記入

例えば
〇間食は、時間と量を決めて食べる 
〇夕食は炭水化物の量を半分に減らす
〇1日30分歩く
〇週2回はジムに行く

などの項目で、実行できたかどうかをチェック


④チェックシートを確認する

何ができていなかったか、確認して、なおかつ
なぜできなかったかを考えてみましょう。

実行が、あいまいだと結果は出ません。
完全に実行されているが、結果が出ない場合は
計画(リスト)の見直しをする必要があります。


b0179402_11125900.jpg


【まとめ】

ダイエットに近道はありません。
コツコツ実行することが、最大のポイントです。

成果を急ぎ過ぎても、良い結果は得られません。
ちょっとやって、すぐ行動を変えてしまっては
本当に自分に合ったものが何か、わからずじまい
になってしまいます。

チェックシートを作成したり、毎日記入したり
手間はかかりますが、自分の行動をしっかり目で
確認する良い方法です。

GPDCAサイクルを上手に回してダイエットを
成功させましょう。

あなたも試してみませんか!














by fit-plus | 2019-05-31 11:45 | フィットネス

だれもが気になる『ウェスト サイズ ストーリー!』

b0179402_14094152.jpg

多くの皆さんは、体重も気になるけれど、何とか
したいのはウェストサイズでしょうか。
男性女性にかかわらず、体の部分で1番機になる
のは、ウェスト周りのようです。

若い頃は、こんなではなかったのに!と嘆くのは
男女ともに中年以降の方でしょう。
ほっておいたら、どんどん増えるウェストサイズ!
今回は、ウェストサイズについてみてみましょう。


【ウェストサイズの平均は】

経済産業省が出しているデータで見てみましょう。
これは日本人の平均値です。

  年齢     男性     女性
 20~24    72.9     67
 25~29    77.9     67.6

 30~34    81.5     68.1
 35~39    83.5     69.3

 40~44    85.4     71.1
 45~49    85.5     71.6

 50~54    86.2     73.5
 55~59    86.0     74.9

 60~64    84.3     75.5
 64~69    85.6     78.0

 70~74    85.9     79.4
 75~79    84.8     80.5

上記の数字から見ても、男女とも年齢とともに腹囲
が増えるのがわかりますね。

これは、加齢に伴い運動量が減り、基礎代謝が低下
することが主な原因となるでしょう。

特に男性は、20代から30代になると一気にウェスト
回りに脂肪がつくようです。
これは、筋肉量の減少と、男性は女性に比べて内臓
脂肪がつきやすい点もあります。

女性の場合は、閉経とともにお腹周りに脂肪がつき
やすくなります。


b0179402_14462457.jpg


『今のあなたのウェストサイズは』

女性の場合、20代後半を過ぎる頃から徐々に皮下
脂肪が増えていきます。
40代を過ぎると、特にお腹など上半身が大きく
なります。

と言っても、電車などで若い女性が座席に座って
いる姿を見ると、ワーお腹がポッコリなんて方も
結構多く見かけますけど。

あなたが若い年代でしたら、中年になったらどう
なるか想像してみてください。
中年を迎えた方は、今の自分のウェストサイズを
見てください。

最初に表示した、経済産業省のデータはあくまで
平均で、個々によって身長も体重も違いますから
その方にとっての数字は変わってきますよね。

10人いたら、10人とも体型はそれぞれ違いますし
皆同じサイズであるはずもなしです。

理想的なプロポーションは、その方の体全体の
バランスで考えましょう。

b0179402_12100271.jpg

【ウェストサイズをキープするには】

ウェストサイズが大きくなってしまうのは、脂肪の
蓄積と、筋力低下の両方が原因です。
ほっておけば、緩んで重力と共に下がっていく体を
いかにキープするか、今からしかり対処していき
ましょう。

そのためには…、

◎余計な体脂肪をつけないための食生活を心掛ける。

◎運動習慣を身につけ、筋力低下を防ぎ、活動的な
 生活を送る努力をする。

◎普段から姿勢に気を付け、正しい歩き方を心掛け
 お腹を締めておく、くせをつける。


自分の体型、特にウェストサイズをいかにキープ
していくかは、あなたが努力をするかしないかに
かかっています。



b0179402_12171250.jpg


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

一昔前、タイトスカートをはく女性が多い時代が
ありました。
タイトスカートは、お腹がポッコリでは美しくあり
ませんし、ウェストを意識せざるを得ないファッ
ションです。

反対に今は、ルーズシルエットのファッションが
多いのも、女性のウェストが大きくなる一因かも
しれませんね。

自分の身体を意識することは、プロポーションを
キープすることにつながる始めの一歩です。



















by fit-plus | 2019-05-26 12:36 | フィットネス

フィットネスは 『なぜやるか』を考えよう

b0179402_11315803.jpg

フィットネスと言えば、一般的には健康な状態でいる
ためにする運動を指しますが、『ウェルネス』と言う
ことばを聞いたことはありますか?


『ウェルネス』とは

『ウェルネス』とは、精神的、身体的、社会的に
良好な状態であることを指します。
身体の健康が基礎になり、そこからさらに、より
良く生きるための生活のあり方をさします。

つまり、生き生きとした人生を目指すことです。

ピラミッドで言えば、1番下に健康があり、1番上の
ゴールは、豊かで輝いている人生(ウェルネス)が
あるのです。


b0179402_12023288.jpg
フィットネスの先進国であるアメリカでも、最近は
このウェルネスという意識が高まっています。

その点、フィットネスではまだまだ後進国?の日本
でも、健康の意識は高まりつつあります。

それは、いろいろなスタイルのフィットネシジムが
増え、パーソナルジムにも多くの女性が通い、大手の
スポーツクラブにも、やはり、多くのシルバーエイジ
の方が通っている状況からもうかがえます。

フィットネスジムに通っている方の目的は、年代に
よって違いがあるでしょうが、ウェルネスの1番の
基本は、健康です。


フィットネスからウェルネスへ

ウェルネスライフを送るためには、体を鍛えること
だけでなく、生活の質も上げていく必要があります。

そして、より良い生活の実現のために何が必要で
何をすればよいのでしょうか。
以下のことは、ウェルネスの基本です。
日常生活を送りながら自分で実践可能ですね。

 ①バランスのとれた食生活を心がける
 ②定期的な運動習慣をつける
 ③精神的タフネス(運動が良い影響を与える)

この3つのバランスが整ってこそ、ウェルネスの
実現があります。


『基本となるフィットネス』

特に、定期的な運動習慣により、身体が変われば
精神状態にも良い影響があることは、科学的にも
証明されています。

ウェルネスライフの基本である、健康や体力作りの
ための運動を習慣にすることで、自信がつき、より
積極的な生活を実現することができます。

今の自分のためではなく、将来の自分のために
フィットネスを生活の中に取り入れてこそ、ウェル
ネスライフを実現できるのです。

ウェルネスライフを実現するために、フィットネスの
必要があるのです。



b0179402_11192785.jpg























by fit-plus | 2019-05-20 11:58 | フィットネス

令和に目指す女性のフィットネスはどんなスタイルでしょう

b0179402_11045551.jpg

平成も終わり、新元号の令和となりました。
時代が受け継がれ、女性の生活環境も少しづつ変化
してきました。

共働き世帯も5割を超え、労働時間も長くなっている
ためか、時間の管理も大変な時代です。

そのような状況を料理のトレンドから見ると…
 ◎健康志向 
 ◎時短 

だそうです。

また、インターネットやスマホの普及で、コミュニ
ケーションも複雑、多様化してきました。
それゆえに、多様な健康上の不具合も多くなりつつ
あります。

そんな多くの女性たちが望む、健康管理や豊かな
人生を送るための、サポートとなるフィットネス
とはどんなスタイルなのでしょうか。


b0179402_14012358.jpg

『現代の女性とフィットネス』

そもそもフィットネスは、自分の生活を豊かにする
ためのものです。

女性のライフスタイルも、時代と共に多様化している
現代は、フィットネスのスタイルも多様化しています。

かつてのエアロビクスブームに始まり、今はバイクや
ボクササイズ、そしてファンクショナル系のトレーニ
ングなどが増えてきました。

フィットネスのプログラムの変化と共に、テクノロ
ジーの導入などと、かなりの進化を見せています。
そんな中で、何を選ぶか迷ってしまいそうです。

そのようなフィットネス状況のなか、何を選ぶかを
考える時は、まず自分のライフスタイルを考えま
しょう。

自由な時間が取れない方には、隙間時間に続けられ
る小規模形態のジムなどが向いているでしょう。
料理のトレンドと似ていますね。
まさに、健康志向と時短です。

そして、大切なことはフィットネスの継続です。
フィットネス初心者の方は、流行りのプログラムや
設備の新しさなどの、見た目に気を取られやすいの
ですが、実質的なプログラムの内容や、営業時間
通いやすい場所かどうか、などをしっかりチェック
してみましょう。

自分の生活パターンに合っていないと、結局継続
できずに、途中で終わってしまいます。


b0179402_15004301.jpg


フィットネスは、自分自身と向き合う時間です。
単に痩せるとか、一部の筋肉をつけるだけではなく
自分自身の、今の身体の状況を感じ、何が必要かを
考えながら、良い変化を楽しむことが、継続を可能
にする秘訣かもしれません。

まだフィットネスを始めていない方、迷っている方
ぜひ、ご自分のライフスタイルに合ったフィットネス
を見つけてみて下さい。


















by fit-plus | 2019-05-13 11:28 | フィットネス

トレーニングの意味をもう一度考えてみよう

b0179402_11272585.jpg

最近のフィットネスに関する流行りは、『筋トレ』
『スクワット』さまざまな情報が、雑誌やインスタ
などに頻繁に登場しています。

その目的は、腹筋を割ることでしょうか、魅力的な
ヒップラインをつくるためでしょうか、モデルの
ような、スリムなボディラインを手に入れるため
でしょうか。

しかし、人には生活していくうえで必要な動作が
あります。
それは『立つ』『歩く』『座る』『走る』などの
基本的な動作です。
この基本的な動作が、スムーズに行えるかどうか
が大切です。

例えば、体(筋肉)を使う必要のない便利な生活の
ため、筋力は弱り、少し速足で走ったらすぐ息が
切れる、階段の上り下りがきついなどなど、現代人
はこの基本的な動作でさえ、おぼつかない人が増え
ているのが現状でしょう。


【体力とは】

普通、体力と言えば身体的要素を指しますが『体力』
と言うことばは、一番大きなくくりです。
その、体力と言うことばの要素には、身体的要素と
精神的要素があります。


<身体的要素>

◎行動体力として…『筋力』『パワー』『持久力』
         『敏捷性』『柔軟性』『平行性』
         『心肺機能』などがあります。
◎防衛体力として…『免疫力』があります。

<精神的要素>

◎行動体力として…『意志』『判断』『意欲』
          などがあります。
◎防衛体力として…『精神的ストレスに対する
          抵抗力』があります。


体力とは、運動をするための体力と、もう1つには
健康に生活するための精神的体力の、両方が揃って
いることが必要になります。

つまり、体力があるということは、ストレスに負け
ない精神力があり、積極的に活動できることになり
ますね。


b0179402_17021436.jpg



【トレーニングの意味】

運動を行うことで、心身ともに健康で積極的な生活を
送ることができます。
そして、自分の身体の問題点を改善していくことが
できます。

そのためには何が必要かと言えば、バランスよく鍛え
ることではないでしょうか。

例えば、特定の筋肉のみを鍛える筋肉運動は、基本的
な筋肉強化です。
人は日常生活で、一部の筋肉だけを使う訳ではありま
せんね。
階段の昇降や荷物を運んだり、たまに走ることもある
でしょう。
そのためには、その筋肉をいかに機能的に使うかが
必要になります。

つまり、ある特定の筋肉だけを鍛えるより、体全体を
いかに機能的に使えるかを習得していくことが、有効
なトレーニングではないでしょうか。

トレーニングにおいては、パフォーマンスの向上を
目指した、トレーニングをしていくことが重要です。
b0179402_11582973.jpg
 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~
 
フィットプラスでは、マシン以外のステップ台や
ボードでの動きを、単にその場駆け足などではなく
どちらかと言えば、ファンクショナルな動きで案内
しています。

自重にプラスして、ダンベルやフィットネスバー
メディシンボールなどを用いることにより、より
トレーニングの効果を得ることができます。

他の女性専用サーキットジムとは、一味違う内容で
あると自負しています。
サーキットトレーニングは、偏りなく、バランス
よく、短時間でできるトレーニングです。

~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

【お知らせ】

サーキットトレーニングを、正しく有効に行うため
のセミナーと、サーキットトレーニングのスペシャル
バージョンをセットにして、ゴールデンウィークの
イベントとして開催予定です。

もう一度、サーキットトレーニングのやり方を再確認
したうえで、いつもと違ったサーキットトレーニング
をあなたも体験してみませんか。

サーキット+スペシャル 開催日:5月1日(水)




























by fit-plus | 2019-04-12 11:34 | フィットネス

ボディデザインについて考えてみましょう


b0179402_13423755.jpg


最近は様々なフィットネス施設が増え、フィットネス
に興味を持つ方も増えてきました。
自宅の近くにジムがあったら、利用するにも便利です。

テレビや雑誌でも「筋肉」に関する情報が多く発信され
それに感化されて、フィットネスに興味を持つ方が増え
ているのも確かです。

そして、フィットネスを実行している多くの女性や
男性はこう思っているのではないでしょうか。

 ◎太ってしまったので痩せたい
 ◎緩んだ体をかっこよく引き締めたい
 ◎メリハリのある体を作りたい

では、あなたの理想のボディを手に入れるには、何が
必要でしょう?
そのためには、まず今の自分の体の状態や毎日の生活
パターンを確認する必要があります。

身長から見た体重や体脂肪率がどのくらいか、また
毎日の活動量や食習慣など、生活習慣をチェックして
初めて自分の体を変えるための方向性が決まります。

b0179402_11123912.jpg


【ボディデザインとは】

ボディデザインとは、自分がなりたいと思う理想の体
に作り上げていくことです。

ただ単に痩せるとか、筋肉だけをつけることではあり
ません。
無理なダイエットで、ガリガリに痩せても意味があり
ませんし、パンパンに筋肉だけをつける必要もないの
です。

全身がバランスよく整っているのが自然で美しい体で
はないでしょうか。


【ボディデザインに必要なこと】

あなたにとって理想のボディは?

ただ単に体重を落とすのではなく、引き締まった体に
なるためには以下の2つが基本的に必要です。

 ①適切な食事
 ②適切なトレーニング


実はとてもシンプルです!

体脂肪が多い方は、食事の見直しをしてみましょう。
筋肉があっても、体脂肪が多いと筋肉の上を覆って
しまい、体のラインは出ません。

そして、筋肉を適正につけることで体のラインは変わ
ってきます。

正しい食事管理と筋肉トレーニングをコツコツ実行し
継続することこそ、理想のボディを実現する方法です。

理想的なメリハリのある体を作り上げるために、近道
はありません。
〇〇で痩せる、〇〇をやればすぐ体は変わる…などは
あり得ません。

目標を達成するためには、正確な情報と地道な努力が
あるのみです。

効果のないダイエット情報に振り回され、あれこれ
つまみ食いしても、1年後に体が変わっているでしょ
うか?
結局何も変わっていないのではないでしょうか。
地道なトレーニングを実行するか、ダイエット情報に
飛びつくことを繰り返すかは、あなたしだいです。




b0179402_11351892.jpg


最初は目標をもってフィットネスジムに入会しても
時間が経つうちに、初心を忘れ、運動することが
億劫になってしまう方も多いでしょう。
そんな時は、入会時の目標や運動を始めようと思わ
れた動機をもう1度思い出してみてください。


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~


このブログでもダイエットや、筋肉トレーニングに
ついて書いていますので、ご参照ください。























by fit-plus | 2019-03-04 11:57 | フィットネス