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カテゴリ:フィットネス( 47 )

ボディデザインについて考えてみましょう


ボディデザインについて考えてみましょう_b0179402_13423755.jpg


最近は様々なフィットネス施設が増え、フィットネス
に興味を持つ方も増えてきました。
自宅の近くにジムがあったら、利用するにも便利です。

テレビや雑誌でも「筋肉」に関する情報が多く発信され
それに感化されて、フィットネスに興味を持つ方が増え
ているのも確かです。

そして、フィットネスを実行している多くの女性や
男性はこう思っているのではないでしょうか。

 ◎太ってしまったので痩せたい
 ◎緩んだ体をかっこよく引き締めたい
 ◎メリハリのある体を作りたい

では、あなたの理想のボディを手に入れるには、何が
必要でしょう?
そのためには、まず今の自分の体の状態や毎日の生活
パターンを確認する必要があります。

身長から見た体重や体脂肪率がどのくらいか、また
毎日の活動量や食習慣など、生活習慣をチェックして
初めて自分の体を変えるための方向性が決まります。

ボディデザインについて考えてみましょう_b0179402_11123912.jpg


【ボディデザインとは】

ボディデザインとは、自分がなりたいと思う理想の体
に作り上げていくことです。

ただ単に痩せるとか、筋肉だけをつけることではあり
ません。
無理なダイエットで、ガリガリに痩せても意味があり
ませんし、パンパンに筋肉だけをつける必要もないの
です。

全身がバランスよく整っているのが自然で美しい体で
はないでしょうか。


【ボディデザインに必要なこと】

あなたにとって理想のボディは?

ただ単に体重を落とすのではなく、引き締まった体に
なるためには以下の2つが基本的に必要です。

 ①適切な食事
 ②適切なトレーニング


実はとてもシンプルです!

体脂肪が多い方は、食事の見直しをしてみましょう。
筋肉があっても、体脂肪が多いと筋肉の上を覆って
しまい、体のラインは出ません。

そして、筋肉を適正につけることで体のラインは変わ
ってきます。

正しい食事管理と筋肉トレーニングをコツコツ実行し
継続することこそ、理想のボディを実現する方法です。

理想的なメリハリのある体を作り上げるために、近道
はありません。
〇〇で痩せる、〇〇をやればすぐ体は変わる…などは
あり得ません。

目標を達成するためには、正確な情報と地道な努力が
あるのみです。

効果のないダイエット情報に振り回され、あれこれ
つまみ食いしても、1年後に体が変わっているでしょ
うか?
結局何も変わっていないのではないでしょうか。
地道なトレーニングを実行するか、ダイエット情報に
飛びつくことを繰り返すかは、あなたしだいです。




ボディデザインについて考えてみましょう_b0179402_11351892.jpg


最初は目標をもってフィットネスジムに入会しても
時間が経つうちに、初心を忘れ、運動することが
億劫になってしまう方も多いでしょう。
そんな時は、入会時の目標や運動を始めようと思わ
れた動機をもう1度思い出してみてください。


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~


このブログでもダイエットや、筋肉トレーニングに
ついて書いていますので、ご参照ください。


ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/





















by fit-plus | 2019-03-04 11:57 | フィットネス

2019年をフィットネス元年にしましょう!

2019年をフィットネス元年にしましょう!_b0179402_13143916.jpg

今年は30年間続いた「平成」から「新年号」に変わる
年で4月には、新元号の発表もあります。

またスポーツでいえば、ラグビーワールドカップ2019
日本大会が開催されます。
テニスの全豪オープンでは、大坂なおみ選手が優勝と
うれしいニュースも!
そして、来年は東京オリンピックと、大きな変化の年に
なりそうです。

1月もそろそろ終わりとなりますが「今年こそは◯◯
しよう!」と目標を立てた方もいらっしゃることで
しょう。
しかし、現状維持というか、一歩踏み出すことができ
ないでいる方が多いかもしれません。

2019年をフィットネス元年にしましょう!_b0179402_11381734.jpg

そこで、フィットネスについて考えてみましょう。
「今年こそは、なにか運動を始めよう!」と意気
込んだ方もいらっしゃるでしょう。


【日本のフィットネスの現状】

日本のフィットネス市場も、健康志向の高まりもあり
市場規模は確実に増えています。

このブログを訪れている皆さんも、フィットネスを
実践している方が多いのではないかと思います。

しかし、諸外国のフィットネス市場について比べて
みると、なんと日本は30位なのです。
おまけに人口当たりの参加率で見ると、日本はたった
3.4%だそうです。

以外と少ないことがわかります。
その中でも、やはり中高年の参加率が大きいことが
特徴です。
残念なことに、若者の参加率は低いのです。


【2018年各国フィットネス参加率】

 ① スウェーデン  21.15%
 ② ノルウェー   20.79%
 ③ アメリカ    18.68%
 ④ デンマーク   18.26%
 以下
 ⑦ カナダ     15.32%
 ⑨ イギリス    14.72%
 ⑱ フランス    8.50%
 ⑳ 韓国      7.29%
 ㉚ 日本      3.35%

【IHRSAグローバルレポートより】

この数字を見ると、まだまだ日本はフィットネス
後進国ですかね。


【フィットネスをどうとらえるか】

日本でのフィットネス参加者のタイプは、2通りある
かなと考えます。

1つは、フィットネスをファッションととらえる人
もう1つは、将来的な体の変化を何とか食い止め
健康を目指す実質的なものと、とらえる人。

女性も男性も、どちらも根底には「痩せたい」願望が
あるでしょうが、あなたはいかがですか?

目的や個人的な嗜好はさまざまでしょうが、一番肝心
なことは、継続することでしょう。

ダイエットに関しても、ネットで検索すれば、いくら
でも、お手軽に痩せるとうたった情報が、山ほど出て
きます。
この、お手軽感を強調する情報ほど、実は痩せない
ダイエットです。

さらに、これらは万人向けのエクササイズです。
筋力や、柔軟性、癖も違う方が同じエクササイズを
真似してやっても、思うような効果を得るのはむずか
しいでしょう。





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フィットネスに関してもしかり、情報はいくらでも
手に入れることができます。
その情報もダイエットと同じで、お手軽感のあるもの
が多くあります。

フィットネスでもダイエットでも、「正しい知識」と
「継続性」がなければ、危険でもあり思うような結果
も得られないでしょう。

多くの皆さんは、運動は体に良いと十分に理解して
いるでしょう。
分かっているけどそのうちにとか、今は仕事が忙しい
からと、先延ばしになったままになっている方が
多いのが現状で、それが日本のフィットネス参加率が
3.35%…という数字となっているのかもしれません。

今年も始まったばかりです、何も運動をしていない方
今年こそは一歩踏み出して、あなたのフィットネス
元年にしてみませんか。



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ホームページもご覧ください

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by fit-plus | 2019-01-27 11:53 | フィットネス

気になる産後のボディラインを整えるためには

気になる産後のボディラインを整えるためには_b0179402_11514132.jpg

出産を終えた女性が、一番気になるところは、ボディ
ラインの変化でしょう。

太ってしまった、腰が痛い、足のむくみが気になるなど
ボディラインの変化と共に、さまざまな不調を感じる
方も多いのではないでしょうか。

今回は、出産で変化する骨盤について知り、産前の体型
にいかにして戻すか考えてみましょう。


【男女の骨盤の違い】

骨盤は、左右の寛骨と仙骨と尾骨から構成されていて
仙骨と尾骨は脊柱の一部でもあります。

体の中心にあって、上には背骨、下は股関節につながり
内臓や、子宮を保護する役目も果たしています。

気になる産後のボディラインを整えるためには_b0179402_11571654.jpg

女性の骨盤は、男性の骨盤と比べ、より丸く横に広い
構造になっています。
それは、赤ちゃんを育てるための子宮が収まっていて
出産するための出口として、左右の恥骨の角度が広く
なっています。


気になる産後のボディラインを整えるためには_b0179402_11431263.jpg


【妊娠中の反り腰】

妊娠後期になると、大きなお腹が前にせり出します。
すると、バランスをとるためにどうしても「反り腰」の
姿勢になります。

反り腰は、腰に大きな負担がかかるため、腰痛をおこし
やすくなります。
反り腰になると、殿筋も緩んでしまい筋肉のバランスも
崩れてしまいます。

また、大きなお腹では動くのもしんどいので、運動不足
で筋力も低下しやすくなります。



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【出産時は骨盤が開く】

普段は、靭帯や筋肉で補強されている骨盤も、出産時は
大きく開いた状態になります。
でも心配はいりません、開いた骨盤は自然と元に戻る
のです。
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産後は、無理をしないように家事や育児をし、身体の
回復を心掛け、まだ安定しない骨盤に負担がかからない
ようにしましょう。

それでも、以前から骨盤が歪んでいたり、産後に無理
をしたりで、うまく元に戻らないままの方も…。

そのため、腰痛や恥骨痛など、骨盤まわりに痛みが
のこったり、おなかがポッコリしたままになったりと
気になる症状も出てきます。


【産後のボディラインを整えるためには】

やはり、出産後の女性にとってプロポーションの変化が
一番気になるところでしょう。

出産前の体型に戻すためには、筋肉をバランスよく鍛え
ることです。
バランスが悪いまま生活を続けると、骨盤の歪みが固定
されてしまい、身体全体にその影響が出てしまいます。

弱った筋肉や、バランスが崩れた筋肉を整えながら強化
しましょう。 *でも無理は禁物です。


① ストレッチで柔軟性を高めましょう。
  妊娠中は、動きも制限されるため関節も硬くなって
  います。
  大きなお腹で、バランスをとるために、腰や背中の
  筋肉は強張っているでしょう。
  ゆっくりストレッチをして、関節の可動域を広げ
  筋肉をやわらげましょう。
  特に股関節周りや、腿のストレッチをお忘れなく。

② 筋肉をバランスよく鍛えましょう。
  一番緩んでいるのは、腹筋でしょうし殿筋も弱って
  います。
  弱った筋肉をしっかり鍛えて、筋肉のバランスを
  整えましょう。

③ 普段から正しい姿勢を意識しましょう。
  これは、出産後に限らず、誰にも当てはまることで
  骨盤が後ろに倒れたり、反対に反ったりしないよう
  意識しましょう。



【リラキシンホルモン】

「リラキシンホルモン」て聞いたことありますか?
1930年に発見されたホルモンで、出産と深い関わりが
あります。

子宮弛緩因子と呼ばれ、恥骨結合の弛緩など出産に向け
生理的な助けになる働きをする訳です。
しかし、関節や靭帯なども柔らかくなるので、骨盤が
不安定になり、恥骨痛などを感じる方もでてくるという
あまり良くない点もあります。

出産後は、骨盤まわりの筋肉も不安定なので、負担が
かかる動きや、悪い姿勢にならないように注意も必要
ですね。



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【骨盤は体の中心】

骨盤は体の中心にあって、たくさんの筋肉がついて
います。
反り腰や猫背など、いわゆる不良姿勢を続けると、体は
バランスをとるために変位し、筋肉に負担がかかります。
そして、その影響は全身に及んでしまいます。


骨盤がゆがむ原因
 ①不良姿勢 (ねこぜ・反り腰)
 ②筋力不足(姿勢の保持にはある程度の筋力が必要)
 ③偏った筋肉の使い方(筋力の不均衡)
 ④妊娠・出産(女性ならではのものですね)

◎普段から、姿勢の意識を持ちましょう。
◎腰痛などがある方は、ストレッチなどで硬くなった
 筋肉の柔軟性を取り戻しましょう。
◎そして、全身を程よく使うことで、筋力の偏りをなく
 しましょう。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

昔の人は多産で、4人とか5人の子供を産んでいました。
それが普通で、産前産後は家事労働をしていました。
昔のことですから、家電は無いので、体を使っての労働
(筋肉運動)をしていたわけです。

しかし現在は、少子化・家電の発達・核家族化などの
影響もあって、もともとの体力不足などから、出産や
産後の体に影響があるのではないでしょうか。

出産前から、ある程度の体力を維持すること、出産後も
体を使うことで、体力・筋力を維持する生活を心がけ
ましょう。


















by fit-plus | 2018-11-27 15:44 | フィットネス

肩こりに悩む女性は男性の2倍!肩こり予防エクササイズの紹介

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女性は 男性に比べ肩こり症に悩む方が多くその数字は
男性の約2倍に及びます。
なぜかと言えば やはり女性は筋持久力が 弱いため
でしょう。


【肩こり症とは】

肩こり症とは 肩を含み首や腕のこわばり、コリ、痛み
などの 不快感を感じる事の総称を言います。

日常生活で 自覚が無くても姿勢保持のために様々な
筋肉が活動していますが 使い過ぎで筋肉が収縮する
事で 周辺の血管が圧迫され 血流も悪くなります。
重い頭部を支える僧帽筋、肩甲挙筋、脊柱起立筋など
が持続的に収縮を強いられ 結果肩こりとなる訳です。


【僧帽筋】

僧帽筋は もともと頭部にあり えらを動かす筋肉で
あったが 進化と共に下に移動してきたとも言われて
います。
いわゆる肩の凝りは この筋肉から来ています。

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図を見てもわかるように 僧帽筋は上部にあたる頭の
後ろの頸椎から始まり 肩のあたりの中部そして背中の
半分辺りの下部まで伸びています。
頭とつながっていることで 僧帽筋は緊張しやすいの
です。
なぜかと言えば 私たちは頭が前に出ていたり 前に
倒れている状態が多いことで 僧帽筋が緊張を強いられ
ているからです。
この緊張が続けばおのずと 筋肉は硬直してしまいます。


【肩こりを予防するためには】

肩こりの原因である 血流の悪化を改善することが大切
になります。
そのためには 血流が悪くなった筋肉に 収縮と弛緩
を繰り返すエクササイズを行うことで 血流を増加させ
筋肉のコリをることができます。

また予防対策として… 
◎同じ作業を1時間以上続けない
◎作業の合間に10分~15分の休憩を入れる


【おススメエクササイズ】

女性は男性に比べ 肩や腕などの筋力が弱い分 やはり
筋肉が凝りやすい訳です。
肩まわりの骨格筋を強化するには 僧帽筋などと共に
肩からつながっている 腕を使うエクササイズも重要
です。
腕を使う事で 肩まわりの筋肉を使う事になります。


マシンによるエクササイズ…
  
                                    ◎ショルダープレス

 
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  ………………………………………………………

 ◎ラットロウ

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  ………………………………………………………

 ◎バタフライ
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  ………………………………………………………

ダンベルによるエクササイズ…

◎フロントレイズ
 ダンベルを両手に持ち 手の甲を前に向けてそこから
 まっすぐ前の 肩の高さまで上げていきます。
 (肩より上に上げ過ぎないように注意)

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◎サイドレイズ
 同じくダンベルを両手に持ち 手の甲を横に向け
 肩の高さまで横に上げていきます。

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◎ショルダーシュラッグ

 ダンベルを両手に持ち 腕は下げたまま肩の上げ
 下げを行います。
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 ~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~

マシンやダンベルなどにより 肩や頭部を支える筋群
(僧帽筋・肩甲挙筋・菱形筋・脊柱起立筋など)を強化
します。



肩こりに悩む女性は男性の2倍!肩こり予防エクササイズの紹介_b0179402_12294523.jpg




ただし 筋力よりも筋持久力をつける方が良いので
重いダンベルより 軽めで回数を多くやりましょう。


 ~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎

筋力をつけることで 肩こりの予防をしましょう。
固まった筋肉を動かすことで 筋の緊張を取り滑らか
に動く肩まわりを手に入れましょう。
首や肩をリラックスすることで 身体全体が解放され
ますよ。

























by fit-plus | 2018-07-14 12:48 | フィットネス

ボディラインの変化を感じ始める40代!その原因は筋肉不足かも

ボディラインの変化を感じ始める40代!その原因は筋肉不足かも_b0179402_11561069.jpg


年齢を重ねると共に、いやでも容姿やボディラインには
様々な変化が現れます。
あなたは、こんな事に思い当たる事はありませんか!

例えば…
『最近下っ腹が出てきたわ』
『ウェストが太くなったし』
『ヒップが垂れてきたの』
『身体全体に締まりがないな~』…など

女性のそんな悩みは、年代によって違いがありますが
40代を過ぎる頃から、これら全てを強く感じるように
なります。

つまり、40代はお肌ばかりではなく、ボディラインの
曲がり角のようです。

これをそのままほおっておけば、歳とともにますます
スタイルは、崩れるばかりです。
じゃあどうしたらよいの?
ボディラインの変化を感じ始める40代!その原因は筋肉不足かも_b0179402_12105331.jpg

スタイルが変化する原因の多くは、基本的に筋肉の減少
にあります。

年齢があがるとともに、若いころに比べ活動量が減って
きます。
しかし、食生活は相変わらず昔のまま…では、余った
カロリーは体脂肪となり、体に蓄積され、もっと増え
れば肥満になってしまいます。

反対に、筋肉量は減っているので、姿勢を支える筋力が
弱くなり、お腹はせり出し背中は丸くなり、身体全体は
締まりのない見た目になってしまいます。

そうならないように、今のプロポーションを維持する
または、もっと締まったプロポーションを実現したいと
思うなら、今から実行しなければならない事があります。


【適正体重を維持する】

体脂肪の増加による過体重を『肥満』と言います。
筋肉をつけても、体脂肪が多いと健康面でも問題ですし
見た目もスッキリしません。

過体重は、関節にも負担をかけますから、適正体重を
維持するようにしましょう。

◎摂取エネルギーの適正化
 消費カロリーより多く摂り過ぎれば、体脂肪と
 なり肥満につながります。
 自分が摂るべき適正なカロリーを考えましょう。

◎栄養素配分の適正化 
 糖質・タンパク質・脂肪の摂取バランスを考えて
 偏りの無いように摂取しましょう。

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【運動を継続して筋力を維持する】

筋肉量は、運動を何もしないと年齢と共にどんどん落ち
てしまいます。
それを食い止めるためには、筋肉運動(筋トレ)と脂肪
燃焼のための有酸素運動が欠かせません。

『姿勢を保持するには』
 〇背中(背筋)
 〇お腹(腹筋)
 〇骨盤まわり(殿筋)
 〇脚(大腿四頭筋・ハムストリングス)

等の、大きな筋群の強化をする必要があります。
つまり、筋肉運動と有酸素運動の両方をする事が大切に
なります。


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~…~…~~…~…~~…~…~~…~…~~…~…~

キレイな姿勢とプロポーションを維持するためには
筋力トレーニングプラス脂肪を燃焼するための有酸素
運動の実施。
そして、食生活の見直しを実行していきましょう。

















by fit-plus | 2018-06-03 12:43 | フィットネス

ステップエクササイズの運動効果と安全性を見直そう

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運動効果が大きい『ステップエクササイズ』ですが
ステップエクササイズが、誕生した歴史を知る方は
あまり居ないのではないでしょうか。

そこで、ステップエクササイズの効果と、誕生の
歴史をあらためてみてみましょう。


ステップエクササイズの誕生】

誕生の元は、エアロビクス・インストラクターの
リハビリから


ステップエクササイズが誕生したのは、エアロビクス
エクササイズ(当時はエアロビクスダンスなどと呼ばれ
ていました)より遅れて始まりました。

どちらもアメリカから入ってきましたが、その成立の
元は、エアロビクス・インストラクターのリハビリ
からでした。

エアロビクスが広まった初期の頃は、ハイインパクト
の動きが主流で、日本でも膝の故障者が多く出たため
当時安全性に対して問題にもなりました。

インストラクターもしかり、何しろ職業としている
わけですから膝も故障します。
まさに、使い過ぎ症候群(オーバーユース)です。

そのインストラクターが、自分自身のリハビリから
考案したものが、ステップ台を用いた昇降運動です。

のちにそれが、有効なエクササイズとしてヒットし
現在のスタイルに至ったわけです。


ステップエクササイズの運動効果と安全性を見直そう_b0179402_11220805.jpg

【ステップエクササイズの有効性と安全性】

ステップの安全性については、数字的にも検証されて
いて、足・腰にかかる衝撃が少なく、有酸素性の運動
効果としてのエネルギー消費は大きい。

◎エネルギー消費量はランニングと同程度
◎足裏にかかる衝撃は ウオーキングと同程度

また、音楽に合わせてコンビネーションをマスター
することで、覚える楽しさや達成感、そして爽快感を
得られるエクササイズです。


シルバーメンバーの方達に、サーキットトレーニング
中に、ステップを通常では30秒でチェンジのところを
3分間続けて、単純に昇って降りるを繰り返してもらい
ました。

すると、皆さん「すごい!効きました~ァ!すごい汗
です」と感激していました。

これを見ても、ステップの運動量がいかに大きいかが
分りますね。

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  ~○~○~○~○~○~○~○~○~○~○~

月に1回開催している「ステップレッスン」は、この
ステップエクササイズのクラスです。

  『ステップでシェイプ』

サーキットトレーニングとは一味違ったレッスンを
あなたもぜひトライしてみて下さい。














 
by fit-plus | 2018-05-04 10:38 | フィットネス

運動がもたらす効果は大きい!身体の中から改善されます


運動がもたらす効果は大きい!身体の中から改善されます_b0179402_16190908.jpg

普段運動している方と、全くしていない方では、健康面
でなにが違ってくるでしょう。

運動をすることで、体の中では実に様々なプラスの変化
が起きます。
先ず、運動を始めるとだるさも消え、シャキッとするの
を感じるはずです。

それは、血液やリンパの流れが良くなり、疲労物質の
排出が促され、脂肪の燃焼や身体全体が活性化するから
なのです。


【運動により排出されるもの…】
 

【水分】
体温調節のため、血液中の水分が汗として蒸発する事で
運動によって上昇した体温を下げます。
その結果、余分な水分が排出がされます。

【ナトリウム】
発汗によって、ナトリウムが体外に排出されます。
汗はしょっぱいですよね、これによりむくみも取れます。

【有害物質】 
水銀、鉛、ヒ素などを、発汗によって排出します。

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現在は、生活環境により、体調不良を感じる方も多い
ようです。
体調不良になる原因は、ストレスや偏った食生活など
いくつもありますが、運動不足も大きな原因となります。

運動を定期的に継続することで、代謝システムが順調に
働き、体調も良くなります。

運動不足は、肥満のリスクもありますが、骨や血管の
衰えや、コレステロール・血糖値の数字も悪くなり老化
が進みます。
運動をすることで、神経系や循環器系の働きが良くなり 
精神的にも良い影響を与えます。


【運動を継続すると…】

【脳】
脳にも酸素が十分行き届くことで、疲労物質が回収され 
頭もスッキリします。
運動後の勉強や、仕事の能率がアップするのは、脳が
活性化するためで、これは世界で実証されています。

【血管】
運動により、末梢の毛細血管が発達し、冷え性の改善に
なります。

【筋肉】
筋肉を活発に動かすことで、疲労物質や老廃物を輩出し 
コリや痛みが軽減されます。

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これを読んだら、運動をしない訳にはいきませんよね!
運動は身体だけではなく、精神にも良い影響を与える
のです!
運動経験のない方も、ずっと運動から遠ざかっていた方
も、ぜひ運動をスタートしましょう。


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

フィットプラスで、トレーニングをしているメンバーの
多くが、たとえ体重の変化があまりなくても、健康診断
での結果が、とても良くなっています。
それこそ、運動の効果といえるでしょうね。
















 


by fit-plus | 2018-04-25 23:38 | フィットネス

正しい姿勢をキープするには 筋力をつける必要がある

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街を歩くと背中が丸い人、歩き方にくせがある人など
気になる人を見かけます。
電車に乗っても 座席に浅く腰掛け骨盤が後ろに後傾し
腰に負担が掛かっていたり 頭が前傾した状態でスマホ
を見る人など 自分の姿勢に無頓着な人が目につきます。

このような人を見ると 筋力不足を含めて姿勢について
の意識がいかに足りないかを感じます。


【悪い姿勢が筋肉に悪い癖をつけてしまう】

例えば猫背の人の場合 胸の筋肉は短縮した状態で
背中の筋肉は引き伸ばされたままですが その姿勢を
続けていると筋肉はそれを覚えてしまい その姿勢が
楽な姿勢と判断してしまいます。
良くない姿勢は 筋肉に悪い癖をつけてしまうのです。


【理想的な姿勢のアライメント】

まっすぐ立った状態の理想的なアライメントは?
頭部・体幹・骨盤・四肢の配列の事をアライメントと
言いますが 上の写真は立位で横から見た状態です。
耳たぶ、肩(肩峰)、脚の付け根(大転子)、膝、外くる
ぶしの少し前を繋ぐ線が真っ直ぐになっているのが
理想です。
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日常生活でのくせや生活環境で 緩んだ筋肉と緊張
状態で短縮した筋肉がこのアライメントを崩す原因と
なり腰痛や肩こりなどを発生させる原因になります。

これを防ぐには… 

一部の関節や筋肉に負担が掛からない安定した姿勢を
 心掛ける

◯長時間同じ姿勢を続けていると筋肉は動かないまま
 力が入っている静止性収縮を強いられ 筋疲労が
 生じるので適度に姿勢を変える。

◯姿勢は心理的な影響も受けやすいので 安定した
 心理状態が良い姿勢につながり 反対に不安などの
 心理状態は背中も丸くなりやすくなります。

◯使う筋肉 使わない筋肉がバランスを崩すことや
 筋力不足がコリや姿勢のアンバランスをもたらす
 ので 筋力を保持し姿勢の安定を図りましょう



~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎

正しい姿勢をキープするには まず自分自身の姿勢を
意識して下さい。
お腹(腹筋)を締めて 背中(脊柱)を上に引き伸ばし
ましょう。
そして 固まった筋肉をほぐすのも弱った筋肉を強化
するのも運動が必要です。
運動を毎日の生活に取り入れて 正しい姿勢をキープ
しましょう。










by fit-plus | 2018-04-08 11:19 | フィットネス

トレーニングを効果的に行うために!自分の身体の状態を知ろう!

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近年、筋肉トレーニングは一般の人々にも広まり、筋肉
強化の関心もかなり高まっています。

筋肉トレーニングがもたらす効果は、健康づくりや老化
の防止、スタイルを良くするなどの美容的な効果もあり
女性にも広く関心がもたれています。

しかし、筋トレも正しい姿勢で行わないと、それこそ
正しい運動効果は得られません。
身体のあらゆる部分を正しく使う事で、運動の効果が
上がり、身体の不調も改善されます。


【筋トレでのポイント】

同じトレーニングをするにも、人により姿勢やくせが
違います。
また、関節の柔軟性や筋肉の質自体にも違いがあります。

という事は、必要なトレーニングも変わってきます。
トレーニングを行う上で注意することは、自分の癖を
直し、弱い部分をより強化することです。


◎腹筋は常に締めて行う

筋肉は単独で動くのではなく、身体全体で連動して動き
ます。
例えば、片足バランスやスクワットなどを行う場合は
常に腹筋を締めて行わないと、姿勢はぶれやすくなって
しまいます。


◎自分の筋バランスを知ろう

日常生活で使う筋肉は結構限られています。
いつも使う筋肉は短縮し、固くなります。 
反対に使わない筋肉は緩みます。
その結果、同じ人でも筋バランスは様々なアンバランス
状態になっています。

例えば… 

◎腹筋は非常に強いが、背筋は弱い。
◎腿前面の四頭筋は大きいが、裏腿のハムストリングス
 は弱い。
◎左足保持は得意だが、反対の右足はダメ。

など、同じ人でも差異がでます。
身体の表と裏、右と左、上下に均等に筋強度があること
が好ましい状態です。
この筋バランスが崩れると、腰痛や膝痛などを引き起こ
す原因にもなります。

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【筋のバランス改善法】


<硬くなっている筋肉をストレッチ>

筋肉の過剰疲労などで硬くなった筋肉は、血流を改善し
柔軟性を回復することが重要です。
ストレッチで血流を改善して、筋肉の伸縮性を取り戻し
ましょう。

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<弱い方の筋肉を充分にトレーニング>


筋肉は、長期間の安静や不良姿勢などで、ある一部の
筋肉は筋力低下をきたします。

例えば、右足を捻挫した経験から、無意識に左足ばかり
を使うことになり、その結果右足の筋力低下をきたし
ます。

下半身のトレーニングでは、弱い方の筋肉をより強化
するようにしましょう。
スクワットは、片足で右足と左足を別々に行うとか
しましょう。

ダンベルを使い、左右別々にトレーニングするのも良い
でしょう。

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【マシンの紹介】

フィットプラスのマシンの1つ、バタフライは胸と背中
の両方に効果があります。
それこそ、表と裏の両方に効果がある(偏りが無い)と
いうことです。

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  ~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎

自分の弱点を知り、そこを強化し調整することで、より
トレーニングの効果がアップします。
自分のフォームを鏡などでしっかり確認しましょう。

特異な種目ばかりやるのは間違い、不得意な種目こそ
しっかりやりましょう。

最後にもう1度『正しい姿勢で行いましょう』


















by fit-plus | 2018-04-06 11:39 | フィットネス

身体の柔軟性と安定性はセットで考えよう

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健康ブームのせいか ストレッチ関係の書物も多く
出ています。
またヨガなどもブームにあり 柔軟性に興味がある方
も増えていると思われます。


【柔軟性と筋力はセットで考えましょう】

柔軟性は ケガの予防にもなりますからある程度の
柔軟性は必要です。
ただし 柔軟性だけでは怪我につながるリスクも
あります。
柔軟性があり過ぎて 怪我をする方も多いのは事実
ですから それを補うだけの筋力が必要です。

身体を動かすためには 安定性と可動性のセットで
考えなければ 身体の安定性がないバランスの悪い
状態になり怪我のリスクも出てきます。


今回は 皆さん興味のある開脚について考えて
みましょう。


ダンス用語ではスプリッツと言いますが 皆さん
開脚して 上体を前に倒しベターとつけるのが夢!?
かもしれませんね。

開脚があまり出来ない方は 骨格の状態や腱や筋肉の
状態により個人差が大きく 硬い柔らかいの差になって
きますが 柔軟性の向上にはまず筋肉の状態から見て
いきましょう。

開脚の場合…
◦脚の付け根の前面が固い
◦脚の付け根の後ろ側が固い
◦ヒップや腰の横が固い
◦脚の付け根の内側が固い

…など 
人によって柔軟性を妨げる筋肉が違うのと 筋肉は
連動していますから そこをバランスを整えながら
よくストレッチしましょう。
しかし柔軟性は 先天的なものも大きく影響しますから
無理はしないようにしましょう。

しかし 開脚してベターと上体を倒すことはダンスや
体操、フィギアスケートなど柔軟性が 必要なものを
除けば そこまでの柔軟性はあまり必要性が無いと
考えます。

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適度な柔軟性を得ながら それを保持する筋肉も鍛え
バランスよく身体を整えていきましょう。





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by fit-plus | 2018-03-27 11:05 | フィットネス