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カテゴリ:ダイエット( 48 )

ダイエットを考えると人種の持つ体質も見えてくる

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痩せたいと思っている方は多いですが、やせるために
皆さんが考えることは、ダイエットや運動することで
しょう。

しかし、ダイエットに挑戦しても、ジムで運動しても
なかなか結果が出ない方もいます。
すると、皆さんは「何でやせないの?」と、それまで
頑張ってきたダイエットも、ジム通いもやめてしまう
かもしれません。

10人の方が、同じダイエットや運動をしたとしても
全員に同じ結果が出るわけでもないのが現実です。

理論的には、ダイエットも運動も体脂肪を減らすこと
には有効ですが、そこには体質の個人差が、立ちはだ
かっています。

そこで注目したいのが体質です。
最近は遺伝子検査などで、気軽に自分の体質を知ること
も一般的になってきました。
同じ日本人でも、それぞれ違った体質を持っているわけ
ですから、人種の違いでも体質は違っているはずです。


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【日本人の食のルーツ】


日本人は、その昔何を食べていたのかとても気になり
調べてみました。

縄文時代の人々は、自然から採取できるものを何でも
食べていたそうです。
その中でも、ドングリやクルミ、クリ、トチなどの
堅果類が主食だったのです。

主食と言っても、今の主食副食とはちょっと意味が違い
食べていた割合が多いという意味です。

それらの堅果類を粉にして、クッキーのように焼いて
食べたり、雑炊のようにして食べていたとは驚きです。
さらに、貝類などは煮て干し貝にしたり、肉類は干し
肉にしたり、燻製にしたりと、食料を加工することも
されていたのです。

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そして、魚介類のブリ、サバ、イワシなどや、イノシシ
シカ、ウサギなども食べていたとあります。
これらは、堅果類の主食に対して、副食となっていた
ようです。

現在私たちが普段食べているものとあまり変わらない
ほど豊かだと思いませんか。

しかし、山間部と沿岸部など自然環境の違いで、内容は
違っていたのは当然ですね。

縄文時代と言えば、皆さんも良くご存知の、縄文土器が
有名です。
この時代に、すでに土器を用いて食料を煮炊きしていた
ということは、まさに調理の原型と思わせます。
煮ることで、多くの食料資源を摂取できるうえ、栄養的
にも有効になりました。
人間の知恵は素晴らしい限りです。

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それでは、栄養面ではどうだったのでしょうか。
栄養学的にも、水化物やタンパク質については、意外
にも十分足りていたことが分ってきたそうです。

縄文時代後半から弥生時代にかけて、水稲の栽培が大陸
から伝わり、畑での植物栽培も始まったことで、採集
生活から農耕生活に変化したわけです。

縄文人の祖先は、18,000年~38,000年前に大陸から
日本に来て独自に進化した。
皆さんも学校で習ったことでしょう。

島国である日本は、四季があり豊かな自然の恵みである
動植物が生存しています。
そのような自然環境の中で、お米が主食で魚介類が副食
となり、他からの影響がなく、日本人の食する栄養体系
が形成され、日本人の体質がつくられたのでしょう。


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【日本人の体質】


前回腸内細菌についてブログに書きましたが、腸内細菌
は普段食べているもので、状況が変化します。

日本人が太古の昔から食べていたもので、日本人の体質
が決まるのも、もっともな話ではないでしょうか。
日本人の食の歴史が、日本人の体質を決める理由ですね。

つまり、人種によって体質は違うということになります。
西洋では肉が主食で、お米も食べますがあくまで、付け
合わせていどのものです。
それを考えても、西洋人と日本人では腸内環境も違うで
しょうし、体質も違うはずです。

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私たちは食事のことを「ごはん」というのも、お米が
主食である所以でしょうか。
しかし、残念ながら最近は、炭水化物(ご飯)の摂取が
控えられるようになりました。
その理由は、減量(ダイエット)に効果があるからで
しょう。

最近話題の「糖質制限」などのダイエットは、果たして
日本人の体質に合っているのでしょうか。

弥生時代にお米が主食として徐々に定まり、そして魚介
類が副食として、日本人の食が形成されていったのを
考えてみても、日本人の体質として合っているはずです。

もう一度、健康のためにも一汁三菜を基本とした日本食
を再認識してみましょう。





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by fit-plus | 2019-11-06 14:04 | ダイエット

今のボディトレンドは健康な美しさ

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一昔前、女性があこがれるスタイルと言えば…
スレンダーというより、どちらかと言えばかなり痩せて
いるのが良いような風潮がありました。

しかし最近は、身体の美しさのスタンダードが変化して
きたようです。
それはどのようなことかと言えば、ただ細いだけの体で
はなく、「筋肉で引き締まったメリハリ感のある身体」
が理想像となってきたことです。

体脂肪が極端に少ないが、筋肉も無く、不健康に見える
体ではなく、適度な脂肪と、美しく着いた筋肉があって
こそ、健康的で、メリハリのある美しい体と言えるで
しょう。

パリコレに出るようなモデルも、痩せすぎにNO!をだす
時代になりました。
フランスでは、痩せすぎモデルの活動を禁止する法律が
2017年に施行されたのです。

痩せていることが、女性の美しさの理想とするような
間違った基準が、行き過ぎたダイエットにつながって
しまう問題も引き起こしていました。

このような欧米での、痩せすぎを受け入れなくなった
こともあります。
また、フィットネスとして、トレーニングや筋トレが
一般化したこともあるでしょう。

このような欧米でのトレンドが、日本にも広まってきて
いるのは確かです。

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今までの体重が軽いことを重視した、スレンダーな身体
は脂肪もないが、筋肉も無くメリハリがない状態です。

とは言え、ほとんどの女性は「痩せたね!」と言われた
ら喜びますね。
体重自体が標準値内であっても、「太った?」と言われ
たらきっと焦りますね。

そんなあなた、画一的な痩せ体型を求めるのではなく
自分の身体に自信をもって、健康的な美を追求していき
ましょう。


【自分の体型の満足度】

「あなたの理想の体型」について、ある調査では…

 ①程よく筋肉がついて健康的な体 … 45%
 ②細くて華奢な体 ……………………… 29%
 ③女らしい丸みのある体 …………… 15%
 ④アスリートのような筋肉質の体 …… 3%
 ⑤その他

程よく筋肉がついて、健康的な体を理想とする女性が
約半分ですが、細くて華奢な体と答えた方が、3割と
なっています。

また、「自分の体型に対する満足度」の調査では…

 満足していない …… 85%
 満足している ……… 15%

調査の数字でもわかるように、今の自分の体型に満足
している方は、そう多くはないでしょう。

何とかしたいと思いながらも、仕事や日常生活の忙しさ
に追われ、運動の時間が取れない方も多いです。

そんな忙しい女性たちが求める「理想の体を手に入れる
方法」はあるのでしょうか?

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【基本に戻ろう】

「Rome was not built in a day」ローマは一日にして
成らず、という有名なことわざがあります。

ローマ帝国も、築くまでに約700年の歳月を費やしたと
あります。
何事も成し遂げるためには、長い時間と努力が必要です。
何の努力も無しに、短期間に完成するものはないという
ことです。

自分が望む理想の体をつくることも、このことわざに
通じますね。
今の人は、即効性を求める傾向にありますが、体を変え
るには、やはり時間がかかります。

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【理想の体を手に入れるには】

程よく筋肉がついて引き締まった、メリハリ感のある
健康的な体を手に入れるには…


体を変えるには、体脂肪の調整と、筋肉の調整が必要
です。
つまり、食事の管理と運動を実施することです。

食事で摂取カロリーを減らすだけのダイエットは、筋肉
も落ちて、締まりのない身体になってしまいます。
筋肉量が減ると、疲れやすくなり、日常生活での活動量
も減ることにつながり、負のスパイラルに陥ってしまい
ます。

締まった体には、筋肉が必要です。
筋肉をつけることで、体力もつき行動的になります。
姿勢も良くなり、体のサイズも絞れます。


【習慣を変える】

例えば、「炭水化物の摂取を少し控えよう」「週2回は
ジムに行こう」と決めたら、次の日から実行することは
できるでしょう。
それが、3ヶ月、半年、1年と続けていくことで、それが
習慣となります。

なりたい体は、そのための良い習慣を継続することで
手に入れることができます。
まさに、ローマは一日にして成らずです。

「時間が無いから」は、自分に都合が良い言い訳です。
忙しくても、毎朝晩は歯磨きますね!お風呂も入り体を
洗いますね! 何事も習慣です。


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 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

皆さんも、できる範囲での運動習慣を身につけて、今の
ボディトレンドである「程よく筋肉がついてメリハリの
ある健康的な体」を目指しましょう。



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by fit-plus | 2019-10-08 12:16 | ダイエット

年末までの3ヶ月 挑戦しよう!体脂肪のお片づけ

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年末の大掃除ならぬ「脂肪の大掃除」を、今からプラン
ニングしませんか。

お片づけが流行っていますが、これは部屋のお片付け
のことです。

あふれるほど物がある!、部屋が物でゴチャゴチャ!
ついつい同じような服を買ってしまい、気がつけば
あふれクローゼット!
こうなったら、思い切って不要な物を処分しなければ
部屋は、物置と化してしまいます。

部屋の片づけの極意は、捨てることです
いかに上手に捨てるか、ここにかかっています。

でも、部屋の片づけとダイエットって共通するポイント
が結構あるのです。
そこで、身体に溜まった不要な物をお片付けしませんか。
身体の不要なものと言えば、「余分な体脂肪」ですね。

そのために、今から「3ヶ月ダイエットプラン」をスタ
ートしませんか。

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【3ヵ月で体脂肪をお片づけ】

余分な脂肪を減らしたいと思っても、結局何もしないで
過ごしてしまっている方。
10月からの3ヶ月間で、なりたい自分を目指しましょう。
そのための確認ポイントは…。

◎2020年に向けてどんな自分になりたいか
◎今の自分の課題を見つけ出す
◎減らすべき脂肪の量を明確にする
◎何をどうするか行動計画を立てる
◎計画に沿って実行

<どんな自分になりたいか>
具体的に目指すイメージを持ちましょう。

<今の自分の課題は>
目指すイメージを実現するために、今の自分の問題点は
何かを書き出してみましょう。
例えば、毎日甘いものを食べている。朝食は摂らない。
運動は全くしない。外食が多い。など

<減らすべき脂肪の量を明確にする>
体脂肪量を知ることで、減らすべき体脂肪の量を知りま
しょう。
そして、目標数字を明確にしましょう。

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<行動計画を立てる>
3ヶ月で無理なく減量するために、何をどうするか具体
的に書きだしてみましょう。
よく、お片付けの場合、「1年使わないものは捨てる」
があります。
体脂肪を減らすためにも、ある程度の実行可能な自分
なりのルールを決めましょう。

<計画に沿って実行>
計画をもとに、確実に実行!
部屋の片づけができないようでは、身体の片付けもでき
ないでしょう。
片付けには、それなりに時間や、労力が必要です。
計画の実現のために立てた方針や内容を、行動レベルに
まで落とし込んで、実行することです。


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昔と違い、物にしても食品にしても、多種多様の商品が
溢れている時代です。
メディアも、こんな良いものがありますよ!。これは
美味しいですよ!。と購買意欲をそそります。
ついつい手が出てしまいがちですが、自分にとって本当
に必要な物を見極める目を持つことが大切ですね。

自己管理ができる人は、部屋の管理も上手にできる。
そして、身体の管理も上手にできる、ということです。




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by fit-plus | 2019-09-27 12:26 | ダイエット

運動しているのに痩せないわけは?

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先日、フィットプラスのメンバーの方からこんな話を
聞きました。
「運動してるのに、体重がぜんぜん減らない!」

その方は、入会して4ヶ月ほど経った方ですが、トレー
ニングには、週3回~4回いらしています。
トレーニングの量としては、けっして少なくない回数
です。
もちろん運動を始めた理由は、「体重を落とす」です。

多くの方は「体重を落としたい」「痩せたい」が運動に
求める結果でしょう。
しかし、運動を始めて、体重に変化がある方もいれば
あまり変化のない方もいるのは事実です。

ではなぜ、このような違いがでるのでしょう。
その前に、基本的なことを考えてみましょう。


【体重に占める体脂肪量を確認する】

減量したいと思っている方は、先ず体重計で体重を測り
ますね。

体重を構成するものには、以下のものがあります。

 ◎体水分(血液など)
 ◎骨格
 ◎組織(内臓など)
 ◎筋肉
 ◎体脂肪

体重の数字で、一番誤解が多いのが「体重が多いから
太っている」ということです。

しかし、スポーツ選手や、ボディビルダーなどのように
筋肉量が多ければ体重は重くなるでしょうが、肥満とは
言えません。
反対に、体重の数字が少なくても、筋肉量が少なければ
体脂肪率は高くなります。

*30歳以上の女性の場合、体脂肪率31%以上は肥満と
 みなされます。

体重計に乗ったら、体重の数字だけではなく、体脂肪率
を確認しましょう。
減量の成果とは、「体重に占める体脂肪を減らす」こと
です。
余分な体脂肪の蓄積は、プロポーションにも大きく影響
します。


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そこで、体脂肪が多い場合は、体脂肪を減らす必要が
あります。
体脂肪を減らすためには…運動でしょう!と皆さんジム
に通って運動をスタートします。


【運動による減量】

皆さんが求める運動による成果は、「体重を減らして
締まったボディラインを手に入れたい」でしょう。

運動には、体脂肪を燃焼させ体脂肪率を下げる効果と
筋肉を引締めて、健康で美しい身体を作る、の両方の
効果があります。

運動を始めて、頑張っているのに一向に体重が減らない
という方は、減らない理由があるはずです。

◎運動の後はお腹が空いて菓子パンなど食べてしまう。
◎運動しているから安心と、甘いものを食べてしまう。
◎普段からの食生活を変えていない(食べ過ぎ)。
◎運動は気が向いた時だけ。

以上は、よくやりがちなことですが、多くは食事に関す
ることです。

考えなければならないことは、運動で消費するカロリー
と、摂取する食品のカロリーバランスです。

例えば、サーキットトレーニングの場合、40代の女性
体重50㎏として約250カロリー、男性で約300カロリー
程度の消費カロリーでしょう。
(ただし、サーキットトレーニングのやり方で、消費
されるカロリーに違いはあります)

1回のサーキットトレーニングを実施して、その後に
小腹がすいたからと菓子パン1個食べたらどうでしょう。

運動での消費カロリー ➡ 250カロリー
菓子パン1個のカロリー ➡ 500カロリー

その差は、250カロリーのオーバーとなってしまいます。
これでは、痩せないのは当然です。

体脂肪を減らしたいと考えるなら、より消費カロリーを
増やさないと、体脂肪は減りませんね。

もし皆さんが、毎日、ある程度強度のある運動を何時間
も継続してできるなら、相当な消費カロリーで痩せるで
しょう。
でも、プロスポーツ選手ではないので、それは無理な話
ですね。
何しろ、7,200カロリー消費して、やっと1kg体脂肪が
減るのですから。

30分のサーキットトレーニングを、30回近くやって
やっと消費されるカロリーです。

運動の効果は、体脂肪の減少に限らず、他にも多くの
メリットがあります。
しかし、体脂肪を減らしたいなら、摂取カロリーを管理
することも考えないと「運動しても痩せない」になって
しまいます。


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これからは、食欲の秋を迎えます。
皆さんも、食欲に負けないようしっかり自己管理をしな
がら、運動を継続していきましょう。





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by fit-plus | 2019-09-20 12:21 | ダイエット

ダイエットも健康を損なうようでは意味がない!健康リスクを考えよう

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来年は、東京オリンピックが開催されます。
先日は、聖火リレーのルートも発表され、少し
づつ実感もわいてきます。

それとともに、スポーツに対する話題や、興味も
増えてきました。

オリンピックでも人気の種目は、マラソン、体操
陸上など、いろいろありますね。

オリンピックに出るような、トップアスリートに
限らず、何かのスポーツを集中してやっている選手
でも、問題になっているのが、健康上のリスクです。

今回は女性のアスリートの場合をみてみましょう。


【無理な減量がもたらす健康リスク】

女性のアスリートが起こす、健康上のリスクで
一番多いのが、エネルギー不足から起こる無月経
と骨粗鬆症です。


これは以前から、世界的に言われていましたが
日本の現状は、より体重が少ないほうが良いと
されてきました。

特にマラソンや、新体操などの選手を見れば、それ
がわかりますね。

その結果は、良い成績も出ず、不健康な体となり
選手生命も短くなってしまうという結果に。


『低エナジー』
いわゆるエネルギー不足です。
日常生活に必要なエネルギーが、減少した状態に
よって、代謝やホルモン機能に異常をきたして
月経異常や骨粗鬆症など、健康を害する可能性が
あります。

『無月経』
この場合は運動性無月経で、激しい運動や低体重
それから、低体脂肪が原因となります。
先ほど書いたように、マラソンランナーなどの
持久系競技や新体操などの審美系競技の選手に多く
見られます。

『骨粗鬆症』
極端な食事制限や、偏った食生活のまま運動量が
多いと、骨密度の低下につながります。
また、無月経な状態は正常者に比べて、骨密度が
低くなります。
無月経は、疲労骨折につながる注意信号です。

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【基本の食事は大切】

女性のトップアスリートの場合を見てみましたが
一般の女性にも、食事の大切さを考えていただき
たいのです。

痩せることは、食べないことにつなげてしまうと
体そのものが、壊れてしまいます。

ダイエットをそこまで頑張ってしまう方は、そう
多くはないでしょうが、栄養摂取の大切さを考え
ながら、しっかり運動をして、筋肉量を増やすこと
で体脂肪率を下げていくことが大切です。




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by fit-plus | 2019-06-07 11:42 | ダイエット

ブログの更新とダイエット!継続の秘訣は何でしょう


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フィットプラスのブログを立ち上げたのが…
2009年5月8日でした。
 
そして、最初の記事は …
『こんにちは!フィットプラス三鷹駅前店です』

それから、細々と更新を続け、気がつけば10年
経っていました。

最初は、フィットプラスのメンバーの皆さんに
読んでいただくことと、フィットネスに関して
興味のある方に、少しでもフィットプラスを
知っていただきたいという思いで、ブログ更新を
継続してきました。


【継続する力】

『継続は力なり』とはよく使う言葉ですが、これ
はすべてのことに、通じる言葉ですね。

例えば、ダイエット、中途半端にダイエットを
始めても、継続する意思の強さがなければ、結果
を出すことはできません。

しかし人間、最初は『頑張って続けるぞ~!』と
奮起しても、2か月3か月と過ぎると、いつの間
にかフェードアウトしてしまうのが常です。

大切なのは、熱意と粘り強さを常に持つこと。

すぐ諦めてしまったり、短期的な結果ばかり気に
していては、何の力にもなりません。

途中で挫折しても、気にせず継続しましょう。
常に試行錯誤しながら、学びながら、自分を磨く
つもりで、チャレンジしていきましょう。     

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【何のためにするか】

継続を可能にするには、なぜこれをやるのかを
しっかり認識することです。
そして、それをいつも頭に入れておくことです。

ダイエットを成功させるためには、イケていない
今の自分にさよならをして、『イケてる私になる』
ための努力を、やり抜く力で実践し続けること
でしょう。

   ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

ブログの更新も、ダイエットも、継続する力を持って
いないと、継続も結果も得ることはできません。

粘り強くやり抜く力を持ち続けましょう。
そして、このブログもよろしくお願いします。


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by fit-plus | 2019-06-05 14:51 | ダイエット

ダイエットや健康に関する様々な情報 どれを信じたらよいの?

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先日テレビの情報番組で、『令和の最新ダイエット
法』なるものを紹介していました。

自らダイエットに成功したという医師が登場して
そのダイエット法を説明していましたが、その番組を
見た方もさぞ多いことでしょう。

その医師は内科医で、糖尿病、生活習慣病が専門で
ダイエット、肥満治療評論家ということでした。
もちろん、ダイエット関連の書籍も20冊以上出版
しているそうです。

内容としては、朝食の前にあるものを必ず摂ると
いうことでした。
それは…
①緑茶コーヒー ②おからヨーグルト ③きゅうり
でした。

食事を減らすのではなく、普段の食事にこれらを
プラスして摂るそうです。

その医師がそれを実践し、10kgの減量を達成した
そうです。
しかし、以前は医師ならではの不規則な生活と食事は
カップラーメンばかり食べていたとのこと。

そのような食事内容では、太るのも当然でしょう。
たぶん、その食事内容も変えた結果なのではないで
しょうか。


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ダイエットに関する様々な情報

最近は、日本に限らず海外の糖尿病関係の医師が
多くのダイエット本を書いています。

それらの書籍の中には、運動でダイエットや筋肉量
を増やしても、たいしたことは無いというような
内容もありますが、内容としては糖質制限系が多い
ようです。
医師が書いたとなれば、一般的には信用性が高く
なるでしょう。

しかし、糖質制限は寿命を減らすなど正反対の意見
があるのも事実です。

このようにダイエットに関しても、本やメディアの
情報によって、効果があるとあり、また別の情報
では、効果が無いと全く正反対の内容があります。

特にダイエットに関心がある方は、多くの情報を
集めているでしょう。
そうなると、『エ~!どっちが正しいの?』と
なりますよね。

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また、最近よく聞く『エビデンス』ですが、この
意味は科学的根拠です。
◯◯はエビデンスがあるとか、エビデンスが証明
された◯◯など…
皆さんも、どこかで聞いたことがあるでしょう。

ダイエットに関してだけではなく、運動理論や栄養
学でも様々な研究や実験がされていますが、皆同じ
結果が出ている訳ではないのです。

研究においての方法や、状況で違った結果が出る
ことは多くあります。
人も、それぞれ違った遺伝子や、体質を持っている
ので、これを実践したら、全ての人に同じ効果が
出るということはあり得ないでしょう。



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ではどうしたらよいのか?

そのダイエット情報に興味があれば、試してみる
のも良いでしょう。

ひょっとしたら、その方法があなたの体質に合って
いるかもしれません。
合っていれば効果が出るでしょうし、合わなければ
効果が無いということになります。

1ヶ月程度試して、少しでも良い変化『体調がよく
なった』とか『体重が減った』があれば、あなたの
体質に合っている訳です。

しかし、それも継続しなければ効果がストップし
元に戻ってしまうでしょう。
結論は、自分に合ったダイエット方法を探し、それを
継続することですね。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

今まで、多くの単品ダイエットが話題になり、その
ダイエット法に飛びついた方も多いでしょうが
食品の栄養素についても、まだ発見されていない
未知の栄養素もあるので、単品ではなく、多くの
食材を摂る方が栄養バランスは良いはずです。

かたよりなく、摂りすぎない、これがカギでしょう。



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by fit-plus | 2019-04-27 14:04 | ダイエット

バレエダンサーも悩むダイエット!ダイエット本来の意味を考えてみよう



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多くの女性が、日頃からダイエットしたいと思って
いるでしょう。
飽食の時代と言われる現代は、肥満の問題も増えて
きました。
まさにダイエットの時代でもあります。

しかしダイエットを志向する多くの女性は、肥満と
いう理由ではなく、スリムで美しくなりたいという
願望が潜んでいるのではないでしょうか。


【ダイエットの意味を考えよう】

ダイエットと言うことばは、英語の『diet』ですが
日常の飲食物、体重調節、食養生、食事療法という
意味です。

その『diet』は、ギリシャ語の『diata』が語源と
なっています。
その意味は生活様式や生き方という意味で、今風に
言えばライフスタイルですかね。

しかし、今は残念ながら『減量』や『痩身』という
意味で使われることが多くなりました。

ダイエットの本来の意味を知れば、痩せることに固執
するのではなく、自分自身のライフスタイルを見直す
ことが大切であると理解できるのではないでしょうか。


【バレエダンサーの場合】

バレエダンサーと言えば、その細く綺麗な身体の
ラインに、皆さんがあこがれるでしょう。

世界のバレエダンサー達も、ダイエットについては
関心が大きいところです。
なぜなら、バレエダンサーに求められる要素の中で
外見的容姿の問題が大きいからです。

バレエは男性なら白いタイツ、女性の場合も体の線を
いやでも露出する衣装ですから、体重コントロールが
できていないと、観客にすぐ分ってしまいます。

昔のバレエダンサーの画像を見ると、結構ふっくら
しています。
しかし、時代と共により細いダンサーが求められる
ようになってきたこと。
また、振付けに関しても変化し、早い動きやより高度
なテクニックが要求されるようになり、必然的により
タイトな身体が必要になってきました。

実際、細い体型であればあるほど舞台ではきれいに
見えますものね。

舞台で素敵に見えるバレエダンサーを近くで見たら
皆さん、かなりガリガリ(良い表現ではありませんが)
なのを見ても分ります。

つまり、バレエダンサーはスリムな体でいることの
重大性を充分自覚していますし、言うなればバレエ
ダンサーの必修科目でもあります。

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【ダンサーのダイエット】

バレエダンサーは、一般の人があこがれるような細さ
だけではなく、踊るために最適な体を作り上げるため
の調整をする必要があります。

それでも、やはりダンサーが皆同じ体質を持っている
訳ではないので、太りやすい、太りにくいの違いは
あります。
太りやすい体質のダンサーは、それなりの努力が必要
になります。

毎日の運動量も多く、体力維持などのコンディショ
ニングにも気を使いながら、ダイエットを成功させる
ためには何が必要か…。

それは、ダンサー自身が長い時間と経験、そして努力
によって、何が必要か理解し、見つけることができる
のです。

昔と違って、バレエ教室やバレエ団でも栄養知識は
大切な知識として、学ぶことができる環境になって
きました。
ダンサーとしての毎日の生活パターンを踏まえ正しい
知識を持って努力する。
まさにダンサーとしてのライフスタイルそのものです。


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【ダイエットの3つのカギ】


余分な脂肪を減らし、それを維持するための基本は
バレエダンサーに限らず、一般の方にも当てはまる
ルールです…!

  ………………………………………………………
①健康を損なわないだけの最低限のカロリーを摂る
②偏らない多くの種類の食材を摂る
③運動をする
  ………………………………………………………

①健康を損なわないだけの最低限のカロリーを摂る

 食事の量を減らし、間食を控えることが肝心です。
 ただし必要最低限を下回るほどに食事を制限する
 のは健康を損なうもとです。

②偏らない多くの種類の食材を摂る

 絶食したり野菜しか摂らないなどは、健康を損ない
 女性の場合は、ホルモンバランスもくずれ生理不順
 などを招きます。
 ある程度の栄養知識をもつことも大切です。

③運動をする

 バレエダンサーほどの運動量は、全く必要ありま
 せんが、体重を落としながら健康を維持するため
 には運動が必要です。
 テレビの前で1時間ボーっと過ごす時間を散歩や
 体操に変えてみましょう。


~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

今回は、バレエダンサーの場合を考えてみましたが
彼らの細い身体は、肉体を使い表現するダンサーと
しての生き方そのもの。

ダンサーでない一般の方も、ダイエットの本来の意味
や本質を考えれば、痩せることよりも自分のライフ
スタイルを見直すことに意味があるのではないで
しょうか。

あなたがこれからどんなふうに生きていくか、そして
より自分らしく生きていく…。
まさにあなたの『生き方』そのものを考えてみま
しょう。
 

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by fit-plus | 2019-03-14 11:34 | ダイエット

お正月太りを速攻解消!なまった体をリセットしよう!

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年が明け、あっという間に5日が過ぎてしまいました。

今年も例年のように、お雑煮やおせち料理を食べては
すぐ横になってテレビ鑑賞。
次の日は、親戚関係の集まりで、またまた宴会…!
そんなお正月を過ごした方も多いでしょう。

フィットプラスも7日(月)に新年度のスタートをきり
ます『これはまずい!』と感じている方は、この日に
フィットプラスに集合!でしょうね。

それでは、お正月に増えてしまった体重を早く戻す
ための、このアドバイスを参考にしてみて下さい。


【短期間で増えた体重は今月中にリセット】

お正月期間の一時的な食べ過ぎなら、リセットは
それほど大変ではありません。

食べ過ぎがくせになると、脂肪定着につながって
しまいますから、生活が通常に戻ったら、食生活を
元に戻し、ご飯など炭水化物を気持ち控えながら
野菜をしっかり摂るようにしましょう。

そして、せっせと動きましょう。


【ニート NEAT の重要性を知ろう】

ニートと言うことばをご存知ですか?
『ニート』と聞くと、労働に関する言葉と思う方が
多いですが、そのつづりは『NEET』です。

ここで取り上げているのは、『NEAT』で、「非運動
熱生産」とも言い、スポーツなどで行う運動ではなく
家事や通勤など日常生活における活動で消費される
エネルギーのことを言います。


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標準的な人のエネルギー消費の割合は、大きく分けて
4つになります。

①基礎代謝 (約60%)
 呼吸をしたり臓器が働くために使われる、つまり
 何もしないでいても消費される生きるために必要な
 エネルギーです。

②食事誘発性熱生産 (約10%)
 食事をして、それが消化、吸収、代謝に使われる
 エネルギーで、食事をすることで消費されます。
 
③ニート(約20~30%)
 家事や通勤などの日常生活での動作で消費される
 エネルギーです。
 姿勢の維持にも立ったり座ったりの動作でも消費
 しています。

④運動(約10%)
 スポーツやいわゆる運動で使われるエネルギーです。


これを見ると、日常生活による活動量が、エネルギー
代謝を高めるために重要であることがわかりますね。

ただ、身体を使う職業の方や、普段から運動を習慣に
している方の場合は割合が違ってきますが、一日に
30分から1時間の運動をしても、それ以外の時間に
何もしないでじっとしていたら、太る可能性がある
ということです。


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【ゆっくり入浴しましょう】

湯船につからずシャワーだけでは、体が温まりません。
ゆっくり湯船につかって、体を芯から温めましょう。
血液循環も良くなり、代謝も上がります。


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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

現在の生活は、便利になり体を使う事が減りました。
体を使わなくても、何不自由なく生活できるうえ
食べたいものはいつでも手に入れることができます。

太りやすい原因は、日常生活での活動量が減ったこと
が大きいところでしょう。

それこそ、ニートの重要性を思い出してください。
ぜひ日頃の生活で、積極的に体を使う意識をもち
ましょう。

仕事を持っている方も多いので、家事労働はどちらか
と言えば、手抜きになっているでしょうが、家事労働
も結構な運動量になります。
例えば、床の拭き掃除などはいかがですか?

それにプラスして、スポーツやジムでの運動を実践
すると、より効果的でしょう。

お正月太りを解消するためにも、日常からこまめに
体を動かす!を今年の目標にするのも良いですね。


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by fit-plus | 2019-01-05 20:22 | ダイエット

みんな気になる年末年始のダイエット

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2019年が明けました。
フィットプラスも年始の休業期間ですが、メンバーの
皆さんは、ジムはお休みだし忘年会や新年会の連続で
「太ってしまう!」と不安に感じている方も多いこと
でしょう。
新年早々ダイエットの話で申し訳ありませんが、どんな
事に気を付けて年始を過ごせばよいのか、考えてみま
しょう。


【食事で差が出るダイエット】

確かに、お正月は仕事もお休みとなり、身体活動も
減り、おのずと消費エネルギーは減少します。

おまけに、ごちそうを食べる機会が増えることもあり
太りやすい要素が多い時期です。

つまり、運動量と食事での摂取カロリーのバランスが
普段と違うところがお正月太りの要因です。
「そんなことは分っている」と言われそうですが、太る
も痩せるも一番影響するのが、運動より食事です。


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【食べた分を運動で消費するのは大変】

例えば、体重が50㎏の人が300カロリー余分に摂取
した分を運動で消費するためには、ジョギングを約
1時間する必要があります。

ジョギングを1時間するのは結構大変ですね、これを
食品で換算すると、ご飯1膳分です。

  ……………………………………………………
        ご飯のカロリー 
 
      168kcal (100g)
       269kcal (160g) 1膳

  ……………………………………………………

お正月ですから、お餅で見てみましょう。

   ……………………………………………………
        お餅のカロリー 

      235kcal (100g)
      118kcal (50g) 7×4×1.5の角餅


   ……………………………………………………

これを比べてみてください。

300カロリー摂り過ぎた分を消化するのに、あなたは
1時間ジョギングをしますか?それとも夕食でご飯を
(炭水化物)1食抜きますか?

1時間走るより、ごはん1膳抜くほうが楽ですよね。
食べ過ぎたと思ったら、次の日に摂取カロリーを調整
してみましょう。
夕食でご飯を抜いたら、約300カロリーマイナスになり
ます。



【食べ方で差が出るダイエット】

お正月といえば、おもち・おせち・お酒…とごちそう
が続きます。

皆さんも、ダイエットの知識としてご存知の方や実行
されている方も多いでしょうが、おせち料理は食べる
順番を考えて食べましょう。

おせち料理は、健康的な和食でもありますが、保存を
よくするために砂糖を多く使っているものも多いので
要注意です。



◎食べる順番を考える

   野菜→タンパク質→糖質

ダイエットでは定番になっているようですが、やはり
食べる順番も大事です。

1番先に繊維質の多い野菜を食べ、次に消化に時間が
かかるたんぱく質、そして最後に糖質をとることで
血糖値の上昇を抑えることができます。

お正月でもサラダなどで、葉物野菜をとる工夫を
しましょう。


◎量を控える

人が集まって食事をする機会が多いお正月は、食べ
ながらお酒を飲んだり、話が盛り上がったり、時間が
長くなります。
すると、やはり知らないうちにたくさん食べてしまい
がちです。
特におせち料理には、糖質を多く含んだ高カロリーな
ものもあるので、少量を取り皿に取り、食べる量を
把握しましょう。


◎決まった時間に3食摂る

お正月は、時間の管理もいい加減になりやすいですね。
1日に同じカロリーを摂取するなら、食事の回数を
増やしたほうが太りにくいのです。

例えば、朝食を抜いて昼にどっと食べ、昼の食べ過ぎ
が気になり、夕食は抜くなどは、ダイエットしている
方はやりがちですが、これも太りやすい要因です。
なるべく空腹を感じる時間が短いほうが、ダイエット
につながります。




【おせち料理のカロリー】

おせち料理のカロリーは、調理の仕方で多少差がある
のでカロリー数ではなく、高カロリーか低カロリーで
表しています。


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<高カロリーで食べる量に注意なおせち>


 ◎だて巻き

 ◎栗きんとん
 ◎黒豆

◎だて巻き
好きな方は、3切れ4切れと食べてしまいそうですが
要注意おせちのNO1。

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◎栗きんとん

要注意おせちNO2は 栗きんとん。
大量の砂糖やみりんが使われているので、料理のしかた
によっては、だて巻きより高カロリーになります。

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◎黒豆

だて巻きや栗きんとんに勝るとも劣らないのが、黒豆。
やはり大量の砂糖が含まれているので、食べる量に
気を付けましょう。

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<ちょっと安心低カロリーおせち>

 ◎紅白なます
 ◎数の子・エビ
 ◎紅白かまぼこ

◎紅白なます
主材料が、大根と人参ですからおせち料理の中では
安心して食べられますね。

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◎数の子・エビ

これらは素材がメインで、砂糖などでの調味をして
いないので比較して低カロリーです。

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◎紅白かまぼこ
3切れでも40キロカロリー程度ですから安心です。




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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

お正月は何といっても食べる機会が多いので、ある程度
は仕方ないですが、お正月太りを防ぐためにもこれらを
参考にしながら、食べ方を工夫してみましょう。


















by fit-plus | 2019-01-01 13:49 | ダイエット