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カテゴリ:ダンス( 29 )

ダンスは美しい姿勢と体型をつくるボディチューニング!

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皆さんは毎日、仕事や家事とほぼ決まった行動を繰り
返しています。
その時に、自分の身体や筋肉を意識することは、ほと
んど無いのではないでしょうか。

日々の生活動作がルーティーン化されていて、時間に
流されるまま毎日が過ぎていき、気がつけば体型の
崩れや、気力の衰えを感じるようになっていませんか。

その点、ダンスは自分の身体と向き合うことから始ま
ります。

単に「痩せる」とか「筋肉をつける」が目的ではなく
目的のためには、いかにして筋肉をつけるか、より
動ける身体になるためには、余分な脂肪を落とすこと
が目標になるのです。

つまり、ダンスの上達という目的のための目標設定が
必要な筋肉(筋力)をつける…となる訳です。
そのために、ダンスレッスンでは筋肉や骨格を意識
して使います。




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【運動の落とし穴】

日常的なパソコンやスマホの長時間使用などで、基本
的な姿勢の崩れや筋力の低下による負担が、身体に
かかることで、身体を使うための感覚が狂ってしまい
ます。

身体を変えるために行う運動も、整っていない姿勢や
間違ったやり方で行うと、骨格や筋肉に余計な負担が
かかり、いくらやっても効果が出ないばかりか、身体
を痛める場合もあります。

身体を使う運動やエクササイズを行うには、その質が
重要となります。
では、「質の良い運動」とはどんなことでしょう。


【身体の軸の意識】

ダンスでは、軸の意識を大切にします。
身体の中心に、縦に一本の芯が通っている感覚です。
これが崩れると、筋肉や骨格に余計な負担がかかって
しまうのです。

インナーマッスルとアウターマッスルと言うことばを
聞いたことはありますか?

より良い姿勢は、このアウターマッスルとインナー
マッスルのバランスが良いということです。
姿勢が崩れると、アウターマッスルの大腿四頭筋など
一部の筋肉に余計な力が入ってしまいます。

<インナーマッスル>
身体の深層部にある小さな筋肉

<アウターマッスル>
身体の表層部にある大きな筋肉。

身体の軸の意識をもつことは、余計な筋肉の緊張が
無いニュートラルな状態です。
つまり、インナーマッスルがしっかりと働き、腹圧が
かかり、関節に負担がかからない状態です。

スポーツ選手やダンサーが姿勢が良いのは、この軸の
意識がしっかり身についているからです。

質の良い運動とは、正しい姿勢を理解したうえで行う
ことです。



【軸を意識した立ち方】

ダンスに限らず、全ての動作のもととなる正しい立ち
方を理解することが大切です。
以下のことを頭に入れながら、自分の立ち方をもう一度
チェックしてみましょう。

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◎上の図を見ると分るように、身体の中央に芯が1本
 あり、腹筋を締めることで、腰や背骨への負担を
 減らします。

◎肩は力を抜いて、下におろすことで首や後頭部の
 緊張が取れます。

◎体重は両足に均等にのせます。

◎身体を中心の軸に集める感覚で、その軸を上に引き
 伸ばすようにします。



【背骨と骨盤】

姿勢をつくる基本は、背骨と骨盤にあるのではないで
しょうか。
下の図は背骨と骨盤ですが、骨盤の上に背骨が伸びて
います。
まるで、植木鉢に植物が植わっているかのようですし
高層ビルのようでもあります。

骨盤という土台があって、その上に柔軟にたわむ背骨
が乗っていて、さまざまな動きに対応しています。
これが姿勢をつくる基本となる訳ですから、この骨盤
と背骨を正しい位置にキープする事をしっかり理解
しましょう。



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  ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

普通の生活でも、正しい姿勢を保持することは大切
ですが、ダンスエクササイズは、この姿勢を良くする
要素がたくさんあります。
言うなれば、ダンスは身体のチューニングをするため
のエクササイズと言えますね。

これを実際に学ぶためにフィットプラスでは、ダンス
スクールを開催しています。
踊る楽しさや、身体の使い方を学ぶレッスンです。


      ……… お知らせ ………

ダンス初心者向けのダンスレッスンを開催します。
踊ること以前の、身体の使い方を学ぶレッスンです。
興味がある方、お待ちしています。

 2月23日(土) 16:00~18:00

       ………………………………
















by fit-plus | 2019-02-21 12:02 | ダンス

筑紫舞を探っていくと様々なことが見えてくる


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先日フィットプラスメンバーの方が、筑紫舞(ツクシ
マイ)を神社で舞うということで、聖蹟桜ヶ丘にある
小野神社に出かけてきました。

「筑紫舞」とは初めて聞く名称でしたが、事前に少し
調べてみました。


【筑紫舞】

傀儡(クグツ)と言う一族によって伝えられてきた
神事芸能で、続日本記(731年)にもその存在が記録
されている。
神舞(神様に捧げる)と、くぐつ舞(祭礼の時に神社
境内で人々に見せる)に分類され伝承されてきた。

その特徴は…
*すり足の歩き方
*床をトントンと踏む
*回転する


…等、独特な動きがあります。

これらは神に近づく技とも言われていて、舞と踊りの
要素を確立している。
足づかいについても「ルソン足」「砂けり」「水けり」
「砂けり」などがある。

また、その振りや所作の全てが、お祓いとしての意味
を持ち、人々の穢れを受け、それを神様にお渡しする
ことで、これを祓う意味を持つそうです。


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舞の中には、かかとを床につけて、つま先を上げると
いうダンスでいうフレックスの形もあり、興味をそそ
られました。

驚いたのが、飛ぶように回転する動きです。
膝が曲がった状態で回転する動きは、この時初めて
見ましたが、この技はそれなりの体幹力と修練が必要
と思われます。

これを見ながら、バレエでジャンプしながら回転する
動きを思い浮かべました。
筑紫舞とバレエでのジャンプの違いは、体の軸の位置
が違うようです。


<重心の位置の違い>

筑紫舞は、重心が低く膝が曲がった状態で回転して
いましたが、これは重心が低い位置にあります。
バレエやジャズでは、基本プリエから脚が伸びて重心
をより高い位置に引き上げて回転します。

日本には「丹田」という言葉があります。
あなたも聞いたことがあると思いますが、おへその下
三寸に位置していて、日本の舞や座禅でも、また武術
でも、この丹田に意識を持つことが大切と言われて
います。

バレエなどの洋舞の場合は、おへそよりもっと上の
胸のあたりにあると考えます。
つまり、和の舞と洋の舞の違いは、重心の位置の違い
ということがわかります。

この違いは、生活様式の違いから、人種独特の体型や
動きか生み出されてきた結果ではないでしょうか。
農耕民族の日本人は、腰が低いですものね!


<日本の舞>

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日本の舞の根源も、さかのっぼっていくと神の存在が
あります。
私が小さいころ、親に連れられて観た「日本神話」の
映画で、天照大御神が天岩戸に隠れてしまった時
天宇受売命(アメノウズメノミコト)が踊るという
場面をおぼろげながら覚えています。

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実際にこの「筑紫舞」を見て、日本の能や狂言と似て
いるその動きから、日本の舞のルーツを感じました。

能・舞楽・白拍子・歌舞伎・日本舞踊 …と日本の
舞は連綿と受け継がれてきました。
つまり、神への捧げものから大衆娯楽へと変化して
来たわけです。


<神や精霊に捧げる>

私自身は、洋舞であるジャズやバレエと関わってきま
したが、「舞う」「踊る」ということの、成り立ちを
探っていくと、各国にあるダンスの歴史と共通する
ものがあります。

古代エジプトでもシャーマン(巫女)がいて、ダンス
は神に捧げられていましたし、ハワイの「フラ」も
神に捧げる神聖な踊りでした。

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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

このように、ダンスは、はるか昔から世界各地にあり
ましたが、その始まりは神への祈りがあり、踊りも
神へ捧げるものでした。
そんな意味では、太陽や月、そして大自然などに人間は
皆同じ感覚を持っていたのですね。




















by fit-plus | 2019-02-11 12:45 | ダンス

ダンスを踊るとき あなたは身体をカチカチに固めていませんか?

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ダンスのレッスンで、あなたは「動きが硬い」とか
「力を抜いて!」「肩が上がっている」などの注意を
受けたことはありますか?

ダンス初心者の方は、余計な力が入ってしまいカチ
カチになる方と、その反対に筋肉の意識がなくユル
ユルの方の2通りがあります。



【どうして余計な力が入るのか】

性格的なものが影響して、精神的な緊張が筋肉を固め
てしまうこともあるでしょう。
また必要以上に、筋肉を締め過ぎているかもしれませ
んね。
これは、「体を締める」ことの理解を間違えている
からでしょう。
「体を締めて」を体を固めると勘違いしているのでは
ないでしょうか。


【無駄な力を抜くためには】

どうしても、必要ない筋緊張を起こしてしまう人が
力を抜くことは、そう簡単ではないでしょう。

そんな時は、レッスンが始まる前に軽いストレッチを
してみましょう。

例えば、ストレッチといっても、立ったままでかまい
ませんから、上体を前に倒し背骨や肩甲骨周りをユラ
ユラとゆらしてリラックスしましょう。

また、軽くプリエをしたり、ロールアップ、ロール
ダウンをしてみましょう。

その時に、余計な力が入っていないかを自分の体に
聞いてみましょう。

そして、深呼吸をして筋肉をリラックスしましょう。
息を吐くときに、余計な力が抜けていくのを感じ
ましょう。

レッスン前に、突っ立っているだけの方、おしゃべり
に花が咲いているけれど、体は何もしない方のなんと
多いこと!
レッスン前のわずかな時間でも、自分なりのウォー
ミングアップをしなければもったいないですよ。

レッスン前の少しの時間は、これからレッスンを
受けるために自分の体を目覚めさせる時間です。


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ダンスレッスンを何度もこなしていくうちに、無駄な
力は抜けていきます。
しかし、初心者の方は無意識に力が入ってしまうこと
が多いので、レッスンの前に無駄な筋緊張をとるよう
にしましょう。

ダンスを踊るとは、柔らかな筋肉で伸びやかに自然体
で踊ってこそです。

身体のどこかに、筋肉を固めてしまう無駄な力が入って
いると、動きに制約が入ってしまいダンスに、伸びや
かさがなくなってしまいます。

もちろん、そんな状態では自分でも気持ちよく動けて
いるという感覚は無いでしょう。


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【体を締めるの本当の意味を理解する】

ダンスを踊る基本は、全身の筋肉を協調させながら
身体の深層の筋肉をしっかり使うことです。

身体の中心に締めこみながら、腕も足もその中心
からつながり、伸びている感覚を持ちましょう。
コアとなる部分は、締まっているけれど外側の筋肉
を必要以上に締めてしまっては、身体は思うように
動かなくなってしまいます。




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  ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

身体を固めてしまう癖のある方は、ぜひ自分なりの
筋肉をゆるめるウォームアップを試してみましょう。

そして、気持ちよく踊る感覚を早くつかんでください。
身体を思い切り大きく使うこと、そして表現する
ことでダンスの爽快感を感じてほしいです。




















by fit-plus | 2019-01-17 10:35 | ダンス

ダンスで腿の前が太くなるのは使い方が間違っています

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バレエでもジャズでも、基本的に『前腿の筋肉は使い
ません』…と聞くと、エ~ッ!と思いますよね。
実際、プリエをするにしても、デベロッペするにして
も少なからず腿を使いますから。

それじゃあ、どうしたらよいのと疑問に思ってしまう
でしょう。
実は、『前腿を使わない』は単純な話ではありません。
それではどうしたらよいのか、考えてみましょう。


【大腿四頭筋】

前腿の筋肉とは、大腿四頭筋のことを言います。
この筋肉は膝を伸ばす筋肉ですが、階段の昇り降りや
スポーツでも重要な筋肉ですし、もちろんダンスでも
重要な筋肉の一つです。


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大腿四頭筋は以下の筋肉の総称です。

<大腿直筋>
大腿直筋は骨盤にもつながっていて、膝関節だけでは
なく股関節の屈曲の動きにも関係しています。

<外側広筋>
腿を内側(内旋)に回転する働きをします。

<内側広筋>
腿を外側(外旋)に回す働きがあり、膝を伸ばした
状態でよく働きます。

<中間広筋>
大腿直筋と似た働きですが、股関節を屈曲させると
よく働きます。


腿の筋肉には前面にある大腿四頭筋と裏側にある
ハムストリングスがあります。
ハムストリングスは、大腿四頭筋とは拮抗筋の関係に
あります。
前側の筋肉ばかり使うと、ハムストリングスが弱く
なり、バランスも悪くなります。

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【正しい使い方を知る】

先ほどの、ダンスでは『前腿の筋肉は使わない』と言う
話に戻ります。

前腿は使わないと言っても、まったく使わないという
ことではありません。

しかし、前腿に余計な力が入るのは、筋肉の使い方が
正しくない状態です。
つまり、ギュッと筋肉を固めてしまっている悪い使い
方になっているのです。

腿の前の筋肉ばかり固めて使い続けると、腿の筋肉は
太くなり、横から見た脚のラインはどうなるでしょう?

前腿の使い方を改善して、ダンスに必要な細くて強い
筋肉をつけるために意識するポイント。

① 腰椎をしっかり引き上げる
② 骨盤を正しい位置にキープする
③ しっかりターンアウトする



① 腰椎をしっかり引き上げる
  仙骨を下に真っすぐ引き下げ、腰椎を上に引き
  上げると、腹筋が締まります。
  脚を持ち上げるには、腸腰筋が作用しますから
  腿の筋肉のうちの、大腿直筋に余計な力が入ら
  なくなります。

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② 骨盤を正しい位置にキープする
  骨盤が前傾したり、後傾したりしないように
  ①をしっかり意識すると腹筋が締まり、ハムスト
  リングスが締まります。

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③ しっかりターンアウトする
  つま先だけでターンアウトしている方は、腿の前
  に力が入りやすくなってしまいます。
  股関節から、しっかりターンアウトすることにより
  腿の前の筋肉に余計な力が入らなくなります。

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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

ダンス初心者の方は、筋肉の使い方がまだ身について
いないか、よくわからない状態です。
ですから、重たい脚を上げようとすると、思わず
大腿四頭筋(腿の筋肉)に力が入りやすいのです。

今回の、腿の前を使わない(固めない)を考えても
『いかに基本を正しく身につけていくか』が大切なの
が分りますね。






















by fit-plus | 2019-01-07 11:00 | ダンス

ダンスでの「振り覚えが悪い」と落ち込まない

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ダンスには、コンビネーション(振付)があります。
ダンスを習っている方にとって、一番楽しい時間はこの
コンビネーションの時間でしょう。

そのコンビネーションを覚えるのに、すぐ振りが入る人
となかなか入らない人がいます。

振りを覚えるのが苦手な方は、こう思うでしょうね。
早く振りを覚える秘訣があったら、教えてほしいと!
今日は、振りを覚えることについて考えてみましょう。


特にダンス初心者の方は、振り付けを覚えることが大変
と思うところでしょう。
なぜなら、ダンスの経験が少ないので、ダンスの動きに
慣れていないことと、基本的なステップなどを知らない
ことがあります。

ダンスは、学んだことを体で覚えることです。

目で見て → 頭で判断して → 身体に反映させる

これを、レッスンを受けることで何度も繰り返します。

例えて言えば、学校で数学の公式を学びました。
家で、参考書に載っている応用問題をいくつも解いて
いきます。
基本を学んだら、応用問題を解いて、より理解を深めて
力をつけていきますよね。
ダンスも、これと同じことが言えます。



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レッスンを受けることは、応用問題を経験する事です。
数多くのレッスンを経験することで、動きの流れも早く
つかむことができるようになります。



…………………………………………………………………
 では、振り覚えを早くするためには、どんな
 ことに注意すればよいのでしょうか。
…………………………………………………………………


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【基本の動きを早く覚えましょう】


ダンスエクササイズの中には、振り付けにつながる基本
的な動きが、たくさん入っています。
ですから、基本をしっかり身に着けることが大切です。
やはり、基本が第一です。


【振りのポイントを抑える】

振り付けは、エイトカウントのつながりです。
レッスンでは、8カウント×4程度の振り付けを覚える
ことが多いですが、ダンス初心者の方にはすべて覚える
のは結構大変でしょう。

カウントのすべてを覚えるより、振りのポイントとなる
部分(きめのポーズやターンが入るカウントなど)を
しっかり入れる。
つまり、要所を抑えておくとよいでしょう。
そのあとで、細かい点を詰めていきましょう。


【しっかり目を使いましょう】

指導者の動きをよく見ることです。
ダンスを覚えることは、まず振り付けを見ることから
始まります。
どちらの足が出るか、体の向きは、手はどこから伸ばし
てどこまで上げているか、腰の位置は、などよく観察
しましょう。



【重心の移動】

ダンスは、足でステップを踏みながら移動します。
つまり、重心の移動があります。

もちろん両足重心で立つ場合もありますが、ほとんどは
どちらかの足に重心があることで、次のステップにつな
がるわけです。

初心者の方は、この点があいまいになってしまうことが
多いので、次の足がどちらから出るか、わからなくなる
場合が目につきます。

どちらの足に重心をかけているか、重心移動をしっかり
しましょう。

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【多くの振り付けを経験する】

先ほども言いましたが、応用問題を多く経験することで
目で見たものを、すぐ身体(筋肉)が反応できるように
なります。

ダンス経験を何年も積むと、動きの引き出しがたくさん
増えます。
人は、二本の脚と二本の腕しかありませんから、それを
どう組み合わせて動かすか!です。

多くののレッスンをこなしていくことで、動きの回路が
増え、新しい振り付けにも、早く反応できるようになり
ますから。




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同じダンス初心者でも、振りを早く覚える器用な人と
なかなか覚えられない人がいることは事実あります。

でも、振り覚えが早いことと、ダンスが上手ということ
とは別問題です。
ダンスの振り付けを覚えるのが苦手でも、努力すれば
振り覚えのスピードアップは可能ですし、ダンスの上達
も本人の努力にかかっています。

振りを覚えることも、ダンストレーニングの一つと考え
ましょう。
つまり、覚えるトレーニングを積めば、だれでも振り
覚えは早くなりますよ。


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

フィットプラスのクリスマスパ-ティに向けて、ダンス
初心者クラスの皆さんが、必死?にダンスの振り付けを
練習しています。

まさに、振りを覚える作業に追われている最中です。
振りが、なかなか入らない方もいるようですが、何回も
何回もやってみましょう。

数多く練習すると、音が鳴っただけで、身体が反応する
ようになります。
そうなったら、振りが完全に身体に入ったと言うこと
です!

1曲完全に踊るということは、ダンスをするうえで
とても良い勉強になります。
皆さん、ぜひこのチャンスを生かして、ダンスの上達に
つなげていきましょう。

     ……………………………………………

    フィットプラスのクリスマスパーティ
        
         12月22日(土)
        18:00~21:00


    ………………………………………………

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by fit-plus | 2018-12-13 11:48 | ダンス

ダンスに必要な股関節の柔軟性を高めるためには

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ダンスをするうえで必要な、身体能力の一つに柔軟性
があります。
その中でも、皆さんが「もう少し柔らかくしたい」と
思っているのが、股関節の柔軟性ではないでしょうか。

体の柔軟性を高めるためには、関節の可動域を大きく
する必要があります。
今回は、この股関節周りの柔軟性について、考えてみま
しょう。


【股関節】

股関節は、大腿骨の骨頭が、骨盤(腸骨・恥骨・座骨)
の下にある骨のくぼみに、はまってできています。
この関係は、たとえて言えばボール(大腿骨骨頭)と
ソケット(骨盤の寛骨臼)の関係です。
人の関節では、この股関節と肩関節が、球関節になって
いて、これがクルクル動くことで、下肢や腕が自由に
動くわけです。




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さらに、股関節の周りを靭帯(Y靭帯・恥骨大腿靭帯)
が補強しています。
股関節では動きが自由でも、Y靭帯が厚く強いために
動きを制限しています。


<いろいろな動きが可能な関節>

靭帯で守られた股関節は、球関節だからこそ各方向に
自在に動くことが可能になります。

 ①前にあげる屈曲
 ②後ろに伸ばす伸展
 ③外側にあげる外転
 ④外側にあげた下肢を戻す内転
 ⑤外側に回旋する外旋
 ⑥反対の内側に回旋するのが内旋

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<ダンスの基本はターンアウトから>

股関節の外旋は、ダンスにおいても基本になります。
股関節の外旋には、筋肉もかかわっています。
ではどんな筋肉か、みてみましょう。

股関節の外旋 … 大殿筋・中殿筋・腸腰筋・外旋筋群
股関節の内旋 … 内転筋群・大殿筋

これらの筋群がかかわって、プリエやパッセ、アラベ
スクなどの動きにつながっていきます。
この時、十分な柔軟性が無いと余計な部分が緊張したり
正しいポジションが取れなくなります。

皆さんは、筋肉の名称などは、あまり覚える必要はない
でしょうが、骨格はある程度理解した方がストレッチを
行う上でとても有効ですよ。

皆さんが、ダンスレッスンで行う各脚でのポジションで
のプリエの動きは、体幹がぶれないようにすることで
股関節を開きやすくするサポートにもなります。

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<開脚>

そこで、皆さんが気になる股関節の柔軟性ですが…
開脚では、股関節を外旋させていくわけですが、一般的
にその角度は平均45度と言われています。

ダンスにおいては、90度近くまで開くのですから、それ
なりに努力をする必要があります。
より開脚の角度を上げるためには、日々のストレッチが
大切です。

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では、開脚を妨げる原因は何でしょう?

◎内転筋の柔軟性不足
◎股関節靭帯の柔軟性不足
◎ハムストリングスの柔軟性不足
◎個人的な骨格の差

などが考えられますが、一番影響するのは筋肉より
関節を守っている靭帯でしょう。

生まれつき柔らかく長い靭帯を持っている人は、苦も
無く180度開脚もできるでしょうが、それは反対に
組織を傷める危険もある訳です。
強靭な靭帯は、体を守るためには必要なのです。

骨の個人差は仕方ないとして、靭帯や筋肉の柔軟性を
つけていけば、可動域は広げることが可能と言うこと
です。

また、関節の可動域を妨げる原因は、1つだけではなく
いくつかの原因が、重なっている場合が多いでしょう。


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【柔軟性を手に入れるためには】

股関節の柔軟性を手に入れるためのポイントは…

皆さん、開脚する時に脚を開くことに、一生懸命に
なりすぎることが多いです。
順番を踏まえて、徐々に行っていきましょう。


<開脚をする前に>
開脚をする前に、関係する筋肉のストレッチをしま
しょう。
関係する筋肉が固いまま、急に開脚しても思うようには
いきません。
腿の裏、足の付け根、内腿などをよくストレッチした
うえで、開脚してみましょう。


<開脚のポイント>

①骨盤を立てる
 先ず、開脚した時に骨盤が立っていないと、体を前に
 倒すことは不可能です。
 猫背や股関節の柔軟性が無い方は、骨盤が後ろに倒れ
 てしまいます。 
 また、頭から突っ込んで、骨盤が動いていない方も
 多いので、上体はまっすぐにしたまま前に倒していき
 ましょう。

②骨盤を動かさずに股関節を動かす感覚を知る
 開脚をしても、股関節自体が動かないと関係ない筋肉
 に力が入るばかりで効果が得られません。
 足をフレックスにして、骨盤に手を当て、股関節から
 脚を内側と外側にゆっくり動かして、股関節の動きを
 感じてみましょう。


<開脚して上体を倒すポイント>

 ①充分に各筋肉をストレッチします。
 ②開脚したらまず骨盤を立てます。
 ③上体を上に引き上げ、特に腰裏を引き上げましょう。
 ④膝を天井に向けます。
 ⑤腰の後ろから、前に少しずつ押していきましょう。

毎日、少しずつ行って、股関節の柔軟性を手に入れま
しょう。

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バットマンするにも、股関節の柔軟性が必要です!
体の中心にあり、骨盤と言う大きな骨につながっている
股関節は、なかなか手ごわいです。
と言うことは、粘り強くストレッチを継続して、股関節
の柔軟性を手に入れていきましょう。

















by fit-plus | 2018-12-06 11:11 | ダンス

ミュージカル映画グレイテストショウマンから This is me を踊る

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ジャズダンスと言えば、ミュージカルを思い浮かべます
が、そのミュージカルには、欠かせない要素である演技
歌、ダンスがあります。
そのミュージカルで踊るダンスが、ジャズダンスです。

そこで今回は、ジャズダンスと密接なつながりがある
ミュージカルの成り立ちについて、簡単にひも解いて
みましょう。


【ミュージカルとダンス】


<ミュージカルの成り立ち>

そもそも、ミュージカルはヨーロッパのオペラやバレエ
がもとになり、発展してきたと言われています。
それが、オペレッタ、ミュージカルと、変化していき
現在のミュージカルへとつながっています。

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アメリカでは、当時ジャズのみなもととなるラグタイム
と言う音楽が人気となり、庶民が気軽に楽しめるショー
として、寸劇や、歌、踊り、マジックなどを入れた
ボードビルショーと共に発展し、ミュージカルに近い
形が出来上がってきました。

さまざまな変遷を経て、このボードビルショウが
ブロードウェイミュージカルの原点になっています。


<最初のミュージカル>

ミュージカルの3要素である、お芝居、歌、ダンスが
あるスタイルとして、そしてしっかりしたストーリー
がある作品として、ショウボート(1927年)が最初の
ミュージカル作品といわれています。

それから、1943年「オクラホマ」1945年「回転木馬」
1946年「アニーよ銃をとれ」
など、続々と有名な作品が誕生しました。


<有名なミュージカル作品の紹介>

元バレエダンサーのジェローム・ロビンス振付けの作品

 『オン・ザ・タウン』1944年 
 『ウエスト・サイド・ストーリー』1957年
 『王様と私』1951年
 『屋根の上のバイオリン弾き』1964年

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振り付けや、監督として活躍したボブ・フォッシー振付
けの作品

  『パジャマ・ゲーム』1954年
  『くたばれ!ヤンキーズ』1955年
  『スイート・チャリティ』1966年
  『シカゴ』1975年
  『キャバレー』1972年
  『オール・ザット・ジャズ』

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ボブ・フォッシーについての思い出があります。
彼は、1987年に60歳でその生涯を終えましたが、その
ニュースは日本にも入りました。

ちょうどその時、私はアメリカから来ていたダンサー
の Bryant Baldwin のレッスンを受けていました。
そのレッスンの時に、ボブ・フォッシーが、亡くなった
ニュースが入り、Bryantが、ひじょうにショックをうけ
悲しんでいたのを覚えています。

…………………………………………………………………

その他にも…
 『パリのアメリカ人』
 『ア・コーラス・ライン』
 『ソフィスティケイテッド・レディース』
 『ガイズ・アンド・ドールズ』
 『42ndストリート』

ほとんどの振付家が男性の中、女性振付家のスーザン
ストローマンの作品もあります。
 『クレイジー・フォー・ユー』
 『コンタクト』
 『ザ・プロデューサー』

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など大くの名作があります。
このうちのいくつかは、皆さんもご覧になったり聞いた
ことがあるでしょう。

すぐれた作品には、名曲あり、すぐれた振り付けもあり
感銘するストーリーもあります。
名作と言われている作品は、何年たってもすたれる
ことなく、再演されていますね。

ミュージカルも、時代により変化を遂げています。
初期は、クラシックに近いものでしたが、ジャズミュー
ジックからロック、そして最近は『マンマ・ミーア』の
ように、特定のアーティストの曲をメインにした
作品も出てきました。

曲のテイストが変化すれば、ダンスも変化します。
ジャズダンスは、曲と共に変化を遂げていくものです。


<ミュージカル映画>

1950年に入ると、ミュージカル映画が数多く制作され
ました。

その作品は…
 「王様と私」
 「雨に歌えば」
 「ウェスト サイド ストーリー」
 「サウンド オブ ミュージック」
 「マイ フェア レディ」 など


2018年の今年は「ラ・ラ・ランド」と「ザ・グレイテ
スト・ショウマン」が話題になりました。

「ラ・ラ・ランド」は音楽がメインで、むかしのミュー
ジカル黄金時代の再現と言われています。
音楽はジャズで、ダンスについても、懐かしのミュージ
カルテイストでした。(これは私の感想ですが)

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もう一方の、「ザ・グレイテスト・ショウマン」も
どちらかと言えば、懐かしのミュージカル映画と言う
感じで、やはり歌がメインでした。
特に、テーマ曲の『ディス イズ ミー』はかなりの
評判を得ました。

ダンスについては、やや今風のストリートテイストの
ダンスもありでしたが、この作品はやはり曲でしょう。
(これも私の感想ですが!)

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ミュージカルについて、簡単に書いてきましたが、ここ
からが本題です。

【This is me を踊る】

ただ今、フィットプラスのダンスクラスでは、Xmas
パーティに向けての、ダンスを練習をしています。
(振りいれが間に合うかどうかにかかっていますが!)

曲は、今年話題になった、ミュージカル映画の中から…

   【The Greatest Shoman】

そのテーマ曲である…
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       『This is me』
 ………………………………………………………………
I'm not a stranger to the dark
"Hide away" then say
"Cause we don't want your broken parts"
I've learned to be asamed of all my scars
"Run away"they say
"No one will love you as you are"

But I won't let them break me down to dust
I know that there's a place for us
For we are glorious

When the sharpest words wanna cut me down
I'm gonna send a flood,gonna drown them out
I am brave,I am bruised
I am who I'm meant to be,this is me

Look out 'cause hrer I come
And I'm marching on to the beat I drum
I'm not scared to be seen
I make no apologies, this is me

Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh
……

………………………………………………………………

昨年は、『ア・コーラス・ライン』から『ワン』を踊り
ましたが、今回の曲は、ワンとはまた違った表現と
言うか、踊り方をする必要があります。

This is me は、ドラマティックで、力強さを感じる曲
です。
エネルギーに満ちた曲想そのままに、皆さんに思いきり
身体を使って、表現して欲しいですね。

メンバー全員が「ラインを揃えて踊る」ことを学んで
もらえたらと思います。

ただし、振りは映画のオリジナルではなく、私の振り
付けです。















 

by fit-plus | 2018-10-17 15:35 | ダンス

ダンスレッスンを有意義なものにするためのヒント




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むかし、私が若かりし頃、師事していたダンスの先生が
言っていた言葉があります。
『ダンスに足を突っ込んだら、もう抜けられない』と
その言葉は、ダンスを続ければ続けるほど、実感する
言葉です。

ダンスを始めるという事は、ダンスレッスンを受ける
ことですが、レッスンを数え切れないほど受けていても
これで終り、完成したと言うことが無いのです

それは、1回のレッスンでも、そのたびに新しい発見や
気づきがあるからです。
反対に、それに気づかないまま、単純にレッスンを受け
るだけでは、発展がないことになってしまいますね。


【レッスンを受けるポイント】

<自分自身を知る>

今の自分の、良いところと、足りないところを冷静に
そして正直に判断しましょう。
足りないところは、レッスンで改善していく改善目標と
して、レッスンに活かしていくことが大切です。

自分が見えないと、次につながる目標が立ちませんね。

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<アドバイスをしっかり覚えておく>

レッスン中に指導者から受けた、アドバイスをしっかり
頭に入れておきましょう。

その時だけ『ハイ!』と答えて、レッスンが終わったら
忘れてしまった!ではせっかくの貴重なアドバイスが
意味のないものになってしまいます。

また、他の人が受けた注意を、自分のことと思ってうけ
止めておきましょう。
これが結構大切です。
なかには、人のことは関係ないと、聞いていない人も
いますが、これはもったいないですよ。

受けたアドバイスを次のレッスンまでに、しっかり改善
するよう、努力することが上達のカギです。

そのためにも、指導者の発した言葉は、ひと言も漏ら
さず聞く姿勢が大事です。


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<目を養う>

レッスンでは、鏡で自分自身を見たり、指導者の正しい
動きを見ることは、もちろん重要なことですが、同じ
レッスンを受けている他の人を見ることも大切です。

他の人の踊りを見て、できていないところや、良いとこ
ろをよく見て、自分の目を養いましょう。


<指導者との関係>

レッスンを受けるだけではなく、レッスン後に指導者に
話しかけたり、どんどん質問してみましょう。

指導者は、生徒から質問されると、ダンスに熱意を
持っているな!と喜んで質問に答えるでしょう。
レッスンでは受けられなかったアドバイスも、もらえ
る可能性もありますよ。


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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

ダンスレッスンは、エネルギーを発動させる場所です。
そして、自分と向き合い、身体と精神を高めていく場所
です。

そこで、有意義なレッスンを受けるために、心掛ける
ことは何かをしっかり頭に入れて、ダンスレッスンに
のぞみましょう。

ただし、レッスンは訓練の場でもありますが、ダンスの
喜びを得る場でもあることをお忘れなく。

























by fit-plus | 2018-09-30 12:17 | ダンス

ダンスが上達しないのはそれなりの理由があります

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おなじ期間ダンスを習っていても、上達が目に見える人
と、あまり進歩の見られない人がいます。
それは何故なのか、習っている本人はそれに気が付いて
いな場合が多いようです。

今回は、ダンスが上達しない人の理由をお伝えします。
もしあなたが、そうだとしたらこれを参考に、ダンス
レッスンについて,もう1度考えてみて下さい。


【レッスンの時だけしかやらない】

例えば、ダンスのレッスンは週に1回だとします。
レッスンの日だけダンスをするけど、その他の日は
全くダンスのことは頭から抜けている。

これでは、前回やったことがほとんど身体から抜けて
います。
ダンスは反復練習を繰り返し、身体に入れていかないと
身に付きません。

バレエダンサーの森下洋子さんの言葉に、『1日休むと
自分にわかり、2日休むと仲間にわかり、3日休むと観客
にわかる』とあります。

これはプロだからこそですが、レッスンとはまさにこの
言葉通りと言えます。

ダンスに限らず、どんなものでも上達するには日々の
努力が必要なのです。

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【基礎を大切にしていない】

どんなものでも基礎が1番大切です。
基礎が無いと、ある時点で伸びが止まってしまいます。

最後の振り付けだけ一生懸命でやるけど、その前の基礎
練習は気を抜いていたらどうでしょう。
基礎があってこそ、自在に身体が動き、より振り付けを
確実にこなすことができます。

基礎の無いダンスは、独りよがりのダンスで、人に
見せるものではありません。
ちょっと厳しいですが、人前で踊るには心構えとして
頭に入れておいてほしいです。


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どんなものでもしっかりした基礎の上に成り立ちます。



【良い手本を見ていない】

ダンスは指導者がいて、習う側の人はその指導者の動き
を真似することから始まります。
特にダンス初心者は、指導者の動きをうり二つにコピー
することが、上達の第1歩です。

以前どこかでも書きましたが、それこそ目でどこまで
しっかり見ることができているか!
そしてどこまで同じ動きになっているかが勝負です。

それができていないというか、そのことに気が付か
ない人は、自分の思い込みで動いている人が多いです。
振りの順番だけは見ているけれど、手の位置はどこか
上体はどちらにひねっているか、脚の曲げ具合は…など
重要なニュアンスを見ていない人が多いですね。

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      ちょっと違いますが、うり二つ!



【鏡によって自分を確認していない】

自分がどう動いているか、そしてそれは指導者の動きと
どこが違うか、しっかり自分の目で確かめることをしな
いと、何回踊っても上達しないばかりか、自分の悪い
くせがそのままになってしまう恐れもあります。

いつも言っていますが、くせと個性は全く別のものです。
ダンス初心者にくせはありますが、個性はもっとダンス
の経験を積まないと手に入れることはできません。

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【最後に】

曲に合わせて体を使い、表現するダンスは楽しいですね。
あなたが踊るダンスを、人が見て素敵と思ってもらえる
よう、日々努力してステキな動きができるよう、ダンス
と向き合ってください。




















by fit-plus | 2018-09-26 23:46 | ダンス

首の長さは見た目の印象を変える あなたの首は?

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スタイルにこだわる現代ですが 最近は小顔が話題に
なっています!
顔が小さいと確かにスタイルはよく見えますね!
しかし首につい考えたことはありますか?

スッと伸びた首と 肩に埋まっているような首では 
どちらがきれいに見えるでしょうか?
…そうですよね! どちらかと言えばスッとした長い
首のほうがきれいに見えますよね。


【首の長さに個人差は少ない】

首の長さはみなほとんど同じと聞いたら「エッ!ほん
とう」と思いますよね。
実は頸椎の長さには ほとんど個人差がないのです。
これについては 整形外科的にレントゲンなどで実証
されています。
見た目が違っていても レントゲンで撮影したもので
比べるとほとんど差がないのです。

例えば バレエダンサーの首は長く見えますね。
一般の人と比べても明らかに違って見えます。
皆さんはきっと バレエダンサーは首が長いと思って
いるでしょう。

昔読んだダンス関係の本に この頸椎の長さについての
記述がありました。
バレエダンサーと一般の中年女性とのレントゲン写真を
比べると 第1頸椎から第7頸椎までを比べてその差は
たったの5㎜だった…と写真付きで説明がありました。



【頸椎は7個】

首の骨は頸椎といいますが 1番上は環椎、2番目を
軸椎と呼びその下に5個の頸椎がつながっています。

首長族の人たちも頸椎は7個ですし 頸椎が7個という
のは哺乳類すべてに共通しているのです。
(一部例外があります)
なんとキリンも同じ7個の頸椎ですからおどろきます。



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【肩のラインは僧帽筋が影響する】


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首から肩にかけてのまっすぐなラインをAとして
肩関節までのラインをBとして見てみましょう。
首の長い人はこのAのラインが長いわけです。

Bのラインが長くなるのは 鎖骨の位置が低いか僧帽筋
が肥大しているのが原因です。
格闘技系のスポーツをやっている人は 僧帽筋をかなり
鍛えるので 首が埋もれてしまっているように見え
ますね。
これは筋肉が大きく影響する理由となります。

また骨格的にいかり肩、なで肩と鎖骨と肩甲骨の位置で
見え方が違ってきます
鎖骨や肩甲骨の位置が下がれば 首は長く見えるわけ
です。
なで肩の人は首が長く見えますし いかり肩の人は
反対に首は短く見えやすいのです。


【首を長く見せるには】

肩が上がっていたり 首が前に出ていたりすると首は
短く見えてしまいます。
普段から姿勢には注意しましょう。

もっと具体的に言うと 頭蓋骨と首の骨のつながって
いるところ…ちょうど首の後ろの髪の生え際あたりを
上に引き上げて下さい。
すると自然と背骨も伸びて 姿勢がよくなるのを感じ
ますね。
常に骨と骨の間に隙間をつくるように意識しましょう。


首を長くするには「肩を下げる」ことも大切です。
いつも重いものを持っていたり 肩に力を入れる癖が
ある人は 肩が上がった状態になりやすいので注意
しましょう。



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肩をリラックスして 首は上に引っ張り上げるように
いつもダンスレッスンで言っていますよね!
腕を上げても肩は上げない…!ですよ.
 
 肩を上げない!
 首は長く!
 お腹は締めて!
 背中は伸ばして!

皆さんもスット伸びた首を目指して努力しましょう。
















by fit-plus | 2018-08-16 17:32 | ダンス