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カテゴリ:ダンス( 23 )

ミュージカル映画グレイテストショウマンから This is me を踊る

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ジャズダンスと言えば、ミュージカルを思い浮かべます
が、そのミュージカルには、欠かせない要素である演技
歌、ダンスがあります。
そのミュージカルで踊るダンスが、ジャズダンスです。

そこで今回は、ジャズダンスと密接なつながりがある
ミュージカルの成り立ちについて、簡単にひも解いて
みましょう。


【ミュージカルとダンス】


<ミュージカルの成り立ち>

そもそも、ミュージカルはヨーロッパのオペラやバレエ
がもとになり、発展してきたと言われています。
それが、オペレッタ、ミュージカルと、変化していき
現在のミュージカルへとつながっています。

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アメリカでは、当時ジャズのみなもととなるラグタイム
と言う音楽が人気となり、庶民が気軽に楽しめるショー
として、寸劇や、歌、踊り、マジックなどを入れた
ボードビルショーと共に発展し、ミュージカルに近い
形が出来上がってきました。

さまざまな変遷を経て、このボードビルショウが
ブロードウェイミュージカルの原点になっています。


<最初のミュージカル>

ミュージカルの3要素である、お芝居、歌、ダンスが
あるスタイルとして、そしてしっかりしたストーリー
がある作品として、ショウボート(1927年)が最初の
ミュージカル作品といわれています。

それから、1943年「オクラホマ」1945年「回転木馬」
1946年「アニーよ銃をとれ」
など、続々と有名な作品が誕生しました。


<有名なミュージカル作品の紹介>

元バレエダンサーのジェローム・ロビンス振付けの作品

 『オン・ザ・タウン』1944年 
 『ウエスト・サイド・ストーリー』1957年
 『王様と私』1951年
 『屋根の上のバイオリン弾き』1964年

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振り付けや、監督として活躍したボブ・フォッシー振付
けの作品

  『パジャマ・ゲーム』1954年
  『くたばれ!ヤンキーズ』1955年
  『スイート・チャリティ』1966年
  『シカゴ』1975年
  『キャバレー』1972年
  『オール・ザット・ジャズ』

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…………………………………………………………………

ボブ・フォッシーについての思い出があります。
彼は、1987年に60歳でその生涯を終えましたが、その
ニュースは日本にも入りました。

ちょうどその時、私はアメリカから来ていたダンサー
の Bryant Baldwin のレッスンを受けていました。
そのレッスンの時に、ボブ・フォッシーが、亡くなった
ニュースが入り、Bryantが、ひじょうにショックをうけ
悲しんでいたのを覚えています。

…………………………………………………………………

その他にも…
 『パリのアメリカ人』
 『ア・コーラス・ライン』
 『ソフィスティケイテッド・レディース』
 『ガイズ・アンド・ドールズ』
 『42ndストリート』

ほとんどの振付家が男性の中、女性振付家のスーザン
ストローマンの作品もあります。
 『クレイジー・フォー・ユー』
 『コンタクト』
 『ザ・プロデューサー』

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など大くの名作があります。
このうちのいくつかは、皆さんもご覧になったり聞いた
ことがあるでしょう。

すぐれた作品には、名曲あり、すぐれた振り付けもあり
感銘するストーリーもあります。
名作と言われている作品は、何年たってもすたれる
ことなく、再演されていますね。

ミュージカルも、時代により変化を遂げています。
初期は、クラシックに近いものでしたが、ジャズミュー
ジックからロック、そして最近は『マンマ・ミーア』の
ように、特定のアーティストの曲をメインにした
作品も出てきました。

曲のテイストが変化すれば、ダンスも変化します。
ジャズダンスは、曲と共に変化を遂げていくものです。


<ミュージカル映画>

1950年に入ると、ミュージカル映画が数多く制作され
ました。

その作品は…
 「王様と私」
 「雨に歌えば」
 「ウェスト サイド ストーリー」
 「サウンド オブ ミュージック」
 「マイ フェア レディ」 など


2018年の今年は「ラ・ラ・ランド」と「ザ・グレイテ
スト・ショウマン」が話題になりました。

「ラ・ラ・ランド」は音楽がメインで、むかしのミュー
ジカル黄金時代の再現と言われています。
音楽はジャズで、ダンスについても、懐かしのミュージ
カルテイストでした。(これは私の感想ですが)

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もう一方の、「ザ・グレイテスト・ショウマン」も
どちらかと言えば、懐かしのミュージカル映画と言う
感じで、やはり歌がメインでした。
特に、テーマ曲の『ディス イズ ミー』はかなりの
評判を得ました。

ダンスについては、やや今風のストリートテイストの
ダンスもありでしたが、この作品はやはり曲でしょう。
(これも私の感想ですが!)

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ミュージカルについて、簡単に書いてきましたが、ここ
からが本題です。

【This is me を踊る】

ただ今、フィットプラスのダンスクラスでは、Xmas
パーティに向けての、ダンスを練習をしています。
(振りいれが間に合うかどうかにかかっていますが!)

曲は、今年話題になった、ミュージカル映画の中から…

   【The Greatest Shoman】

そのテーマ曲である…
 ………………………………………………………………
       『This is me』
 ………………………………………………………………
I'm not a stranger to the dark
"Hide away" then say
"Cause we don't want your broken parts"
I've learned to be asamed of all my scars
"Run away"they say
"No one will love you as you are"

But I won't let them break me down to dust
I know that there's a place for us
For we are glorious

When the sharpest words wanna cut me down
I'm gonna send a flood,gonna drown them out
I am brave,I am bruised
I am who I'm meant to be,this is me

Look out 'cause hrer I come
And I'm marching on to the beat I drum
I'm not scared to be seen
I make no apologies, this is me

Oh-oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh
……

………………………………………………………………

昨年は、『ア・コーラス・ライン』から『ワン』を踊り
ましたが、今回の曲は、ワンとはまた違った表現と
言うか、踊り方をする必要があります。

This is me は、ドラマティックで、力強さを感じる曲
です。
エネルギーに満ちた曲想そのままに、皆さんに思いきり
身体を使って、表現して欲しいですね。

メンバー全員が「ラインを揃えて踊る」ことを学んで
もらえたらと思います。

ただし、振りは映画のオリジナルではなく、私の振り
付けです。















 

by fit-plus | 2018-10-17 15:35 | ダンス

ダンスレッスンを有意義なものにするためのヒント




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むかし、私が若かりし頃、師事していたダンスの先生が
言っていた言葉があります。
『ダンスに足を突っ込んだら、もう抜けられない』と
その言葉は、ダンスを続ければ続けるほど、実感する
言葉です。

ダンスを始めるという事は、ダンスレッスンを受ける
ことですが、レッスンを数え切れないほど受けていても
これで終り、完成したと言うことが無いのです

それは、1回のレッスンでも、そのたびに新しい発見や
気づきがあるからです。
反対に、それに気づかないまま、単純にレッスンを受け
るだけでは、発展がないことになってしまいますね。


【レッスンを受けるポイント】

<自分自身を知る>

今の自分の、良いところと、足りないところを冷静に
そして正直に判断しましょう。
足りないところは、レッスンで改善していく改善目標と
して、レッスンに活かしていくことが大切です。

自分が見えないと、次につながる目標が立ちませんね。


<アドバイスをしっかり覚えておく>

レッスン中に指導者から受けた、アドバイスをしっかり
頭に入れておきましょう。

その時だけ『ハイ!』と答えて、レッスンが終わったら
忘れてしまった!ではせっかくの貴重なアドバイスが
意味のないものになってしまいます。

また、他の人が受けた注意を、自分のことと思ってうけ
止めておきましょう。
これが結構大切です。
なかには、人のことは関係ないと、聞いていない人も
いますが、これはもったいないですよ。

受けたアドバイスを次のレッスンまでに、しっかり改善
するよう、努力することが上達のカギです。

そのためにも、指導者の発した言葉は、ひと言も漏ら
さず聞く姿勢が大事です。


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<目を養う>

レッスンでは、鏡で自分自身を見たり、指導者の正しい
動きを見ることは、もちろん重要なことですが、同じ
レッスンを受けている他の人を見ることも大切です。

他の人の踊りを見て、できていないところや、良いとこ
ろをよく見て、自分の目を養いましょう。


<指導者との関係>

レッスンを受けるだけではなく、レッスン後に指導者に
話しかけたり、どんどん質問してみましょう。

指導者は、生徒から質問されると、ダンスに熱意を
持っているな!と喜んで質問に答えるでしょう。
レッスンでは受けられなかったアドバイスも、もらえ
る可能性もありますよ。


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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

ダンスレッスンは、エネルギーを発動させる場所です。
そして、自分と向き合い、身体と精神を高めていく場所
です。

そこで、有意義なレッスンを受けるために、心掛ける
ことは何かをしっかり頭に入れて、ダンスレッスンに
のぞみましょう。

ただし、レッスンは訓練の場でもありますが、ダンスの
喜びを得る場でもあることをお忘れなく。

























by fit-plus | 2018-09-30 12:17 | ダンス

ダンスが上達しないのはそれなりの理由があります

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おなじ期間ダンスを習っていても、上達が目に見える人
と、あまり進歩の見られない人がいます。
それは何故なのか、習っている本人はそれに気が付いて
いな場合が多いようです。

今回は、ダンスが上達しない人の理由をお伝えします。
もしあなたが、そうだとしたらこれを参考に、ダンス
レッスンについて,もう1度考えてみて下さい。


【レッスンの時だけしかやらない】

例えば、ダンスのレッスンは週に1回だとします。
レッスンの日だけダンスをするけど、その他の日は
全くダンスのことは頭から抜けている。

これでは、前回やったことがほとんど身体から抜けて
います。
ダンスは反復練習を繰り返し、身体に入れていかないと
身に付きません。

バレエダンサーの森下洋子さんの言葉に、『1日休むと
自分にわかり、2日休むと仲間にわかり、3日休むと観客
にわかる』とあります。

これはプロだからこそですが、レッスンとはまさにこの
言葉通りと言えます。

ダンスに限らず、どんなものでも上達するには日々の
努力が必要なのです。

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【基礎を大切にしていない】

どんなものでも基礎が1番大切です。
基礎が無いと、ある時点で伸びが止まってしまいます。

最後の振り付けだけ一生懸命でやるけど、その前の基礎
練習は気を抜いていたらどうでしょう。
基礎があってこそ、自在に身体が動き、より振り付けを
確実にこなすことができます。

基礎の無いダンスは、独りよがりのダンスで、人に
見せるものではありません。
ちょっと厳しいですが、人前で踊るには心構えとして
頭に入れておいてほしいです。


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どんなものでもしっかりした基礎の上に成り立ちます。



【良い手本を見ていない】

ダンスは指導者がいて、習う側の人はその指導者の動き
を真似することから始まります。
特にダンス初心者は、指導者の動きをうり二つにコピー
することが、上達の第1歩です。

以前どこかでも書きましたが、それこそ目でどこまで
しっかり見ることができているか!
そしてどこまで同じ動きになっているかが勝負です。

それができていないというか、そのことに気が付か
ない人は、自分の思い込みで動いている人が多いです。
振りの順番だけは見ているけれど、手の位置はどこか
上体はどちらにひねっているか、脚の曲げ具合は…など
重要なニュアンスを見ていない人が多いですね。

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      ちょっと違いますが、うり二つ!



【鏡によって自分を確認していない】

自分がどう動いているか、そしてそれは指導者の動きと
どこが違うか、しっかり自分の目で確かめることをしな
いと、何回踊っても上達しないばかりか、自分の悪い
くせがそのままになってしまう恐れもあります。

いつも言っていますが、くせと個性は全く別のものです。
ダンス初心者にくせはありますが、個性はもっとダンス
の経験を積まないと手に入れることはできません。

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【最後に】

曲に合わせて体を使い、表現するダンスは楽しいですね。
あなたが踊るダンスを、人が見て素敵と思ってもらえる
よう、日々努力してステキな動きができるよう、ダンス
と向き合ってください。




















by fit-plus | 2018-09-26 23:46 | ダンス

首の長さは見た目の印象を変える あなたの首は?

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スタイルにこだわる現代ですが 最近は小顔が話題に
なっています!
顔が小さいと確かにスタイルはよく見えますね!
しかし首につい考えたことはありますか?

スッと伸びた首と 肩に埋まっているような首では 
どちらがきれいに見えるでしょうか?
…そうですよね! どちらかと言えばスッとした長い
首のほうがきれいに見えますよね。


【首の長さに個人差は少ない】

首の長さはみなほとんど同じと聞いたら「エッ!ほん
とう」と思いますよね。
実は頸椎の長さには ほとんど個人差がないのです。
これについては 整形外科的にレントゲンなどで実証
されています。
見た目が違っていても レントゲンで撮影したもので
比べるとほとんど差がないのです。

例えば バレエダンサーの首は長く見えますね。
一般の人と比べても明らかに違って見えます。
皆さんはきっと バレエダンサーは首が長いと思って
いるでしょう。

昔読んだダンス関係の本に この頸椎の長さについての
記述がありました。
バレエダンサーと一般の中年女性とのレントゲン写真を
比べると 第1頸椎から第7頸椎までを比べてその差は
たったの5㎜だった…と写真付きで説明がありました。



【頸椎は7個】

首の骨は頸椎といいますが 1番上は環椎、2番目を
軸椎と呼びその下に5個の頸椎がつながっています。

首長族の人たちも頸椎は7個ですし 頸椎が7個という
のは哺乳類すべてに共通しているのです。
(一部例外があります)
なんとキリンも同じ7個の頸椎ですからおどろきます。



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【肩のラインは僧帽筋が影響する】


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首から肩にかけてのまっすぐなラインをAとして
肩関節までのラインをBとして見てみましょう。
首の長い人はこのAのラインが長いわけです。

Bのラインが長くなるのは 鎖骨の位置が低いか僧帽筋
が肥大しているのが原因です。
格闘技系のスポーツをやっている人は 僧帽筋をかなり
鍛えるので 首が埋もれてしまっているように見え
ますね。
これは筋肉が大きく影響する理由となります。

また骨格的にいかり肩、なで肩と鎖骨と肩甲骨の位置で
見え方が違ってきます
鎖骨や肩甲骨の位置が下がれば 首は長く見えるわけ
です。
なで肩の人は首が長く見えますし いかり肩の人は
反対に首は短く見えやすいのです。


【首を長く見せるには】

肩が上がっていたり 首が前に出ていたりすると首は
短く見えてしまいます。
普段から姿勢には注意しましょう。

もっと具体的に言うと 頭蓋骨と首の骨のつながって
いるところ…ちょうど首の後ろの髪の生え際あたりを
上に引き上げて下さい。
すると自然と背骨も伸びて 姿勢がよくなるのを感じ
ますね。
常に骨と骨の間に隙間をつくるように意識しましょう。


首を長くするには「肩を下げる」ことも大切です。
いつも重いものを持っていたり 肩に力を入れる癖が
ある人は 肩が上がった状態になりやすいので注意
しましょう。



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肩をリラックスして 首は上に引っ張り上げるように
いつもダンスレッスンで言っていますよね!
腕を上げても肩は上げない…!ですよ.
 
 肩を上げない!
 首は長く!
 お腹は締めて!
 背中は伸ばして!

皆さんもスット伸びた首を目指して努力しましょう。
















by fit-plus | 2018-08-16 17:32 | ダンス

ダンスをするうえで大切なこと…筋肉の独り言に耳を傾けよう!

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ダンスに限らず、身体を使うスポーツなどを普段から
長期間にわたりやっている方で、今まで思い通りに
動いてくれた筋肉が、ある時から動きが悪くなったり
痛みを覚えたりする時がありませんか。

そんな時は、その症状をどうとらえるかが重要です。
それは筋肉が、何かをアピールしているからです。


【筋肉の独り言】

痛みのサインは筋疲労から…

<痛みのサイン>

連日の激しい練習や運動、それから精神的疲労などが
溜まると、自分の意思通りに動いてくれていた筋肉が 
自分の不具合のある部位を痛みなどで、アピールして
きます。

しかし、その本人が鈍感(失礼)でそのサインに気が
付かないと、身体はもっと違う表現をして、知らせて
きます。
筋肉が発信しているサインをしっかり感じることが
必要です。 
そのサインに気が付かないまま、何も対処をしないで
続けると、筋肉はストライキを起こしてしまいます。

<筋疲労>
疲労した筋肉には、疲労物質が蓄積され、筋肉の働きが
低下して動きが制限され、思うようなパフォーマンスが
できなくなります。

普通に運動している方は、ここまでになってしまう事は
まれとは思いますが、自分の身体を思い通り最大限に
使うためには…

◎自分の身体に敏感になりましょう。
◎普段から筋肉の声をしっかり聴きましょう。

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【身体が美しく動くには】

身体は全部連動して動きます。
骨格も同じで、肩・肩甲骨・鎖骨につながって腕の動き
となります。

また、骨盤・脊柱などが脚の動きとつながってきます。
それぞれの部位が、正しい動きをすることでダンスを
踊るという一連の動きが成り立ちます。

身体が美しくしなやかに動くためには…

 ◎バランスの整った骨格
 ◎柔らかく柔軟な筋肉
 ◎神経の連絡がスムーズに行われる 


…によってダンスは美しく力強く表現できるのです。


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【骨格はくせを映す鏡】

何かの動きをする場合、右はやりやすいけど、反対の
左の方がやりにくいとか、右足は上がるけど、左が上が
らない、などの違いを感じたことはありませんか。

人間の身体は …
 ◎前後のバランス
 ◎左右のバランス
 ◎上下のバランス

…が整っていてこそダンスのような、早い動きや激しい
動きに耐えられるわけです。

しかし、怪我や日常生活での癖などで、骨格や筋肉の
アンバランスがあるまま、様々な動きをすることで
骨格の歪みが大きくなり、動きにも影響が出てきます。

骨格のバランスが整っていると、筋肉も柔軟性に富み
正しく美しい動きができます。


バランスの悪くなった骨格は、正常に位置に戻ろうと
筋肉に負担をかけます。
反対に筋肉が凝り固まると、周りの組織を引っ張り骨格
に影響を与えます。
筋肉、骨格は連動して動くからです。


【柔軟な筋肉を維持するためには】

  ………………………………………
    ◎トレッチ
    ◎休養
    ◎正しいトレーニング

  ………………………………………

◎ストレッチ

使った筋肉は、元の状態に戻すようにストレッチをしま
しょう。
ストレッチをする時も、自分の身体をよく理解しながら
筋肉のサインを感じながら行うと効果的です。

例えば、伸びにくい方と伸びやすい方があったら、伸び
にくい方の筋肉が、固くなって拘縮している可能性が
ありますから、伸びにくい方を時間をかけて、ゆっくり
伸ばしていきましょう。


◎休養

そして時には休養して、筋肉を休ませてあげましょう。
わずかな筋肉疲労でも、それが日々蓄積していくと
ある日、大きな症状として出る可能性もあります。

また、あまりに疲労がたまり、硬くなりすぎた筋肉は
ストレッチしても、緩まなくなっています。
日頃から、疲労をためないよう、しっかり筋肉を休ませ
ることも大切です。


◎正しいトレーニング

間違った身体の使い方をしていると、筋肉を正しく使え
ていないため、筋肉に悪い癖がつき、その結果骨格を
ゆがめる原因にもなります。
正しい筋肉の使い方を身につけるよう心掛けましょう。





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~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

自分の身体(筋肉)に敏感になりましょう。
身体は、常に身体の情報をあなた自身に発信しています。
































by fit-plus | 2018-07-23 11:11 | ダンス

ダンス上達の秘訣!アイソレーションを極めよう

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一昔前に比べ、今はだれでも気軽にダンスを習うことが
できるようになりました。

ダンススクールでダンスを習っている人、フィットネス
クラブでダンスプログラムを受けている人、サークルで
仲間と踊っている人…等々

ダンスを踊っている方なら、皆さん”上手になりたい”
と思っているのでは?

そのダンスの中で、基本のアイソレーションがしっかり
できているかどうかで、ダンスの質が違ってきます。
今回は、そのアイソレーションがテーマです。



【アイソレーションの必要性】

人間の身体は 頭・肩・胸・腰・脚・腕などのパーツ
の組み合わせでできています。
普段の生活では 身体を部分で動かそうという意識は
ないですし またその必要性もありませんね。

しかしダンスでは、この身体の各パーツを単独で、部位
別に動かすことで、身体でリズムを表現したり、ダンス
にアクセントをつけたりと表現の多様性が生まれます。

ダンスは身体を使って表現するものですから、この
アイソレーションをしっかり自分のものにすることで
ダンスの表現力もアップしていきます。


【アイソレーションを覚えよう】

では実際に各部分がどのような動きをするか 確認して
みましょう。

普段は無意識な身体の動きも、実は様々な動きが可能
なんです。
コツとしては…各パーツを動かす時に、他の部分が動か
ないようしっかり固定します。 
そして、鏡を見ながら意識を集中して練習しましょう。

なぜ骨格の絵を載せたかというと、動かすのは筋肉
ですが、骨格を意識しながら動かすことが大切です。
つまり、骨格を動かすために筋肉を使っているのです。
と私は考えています。

皆さんも ぜひこの骨格を意識しながら アイソレー
ションを練習してみて下さい。



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『首』
主な動き…前後・左右・平行・回転など

 ◎前後の動きは…頭が前後に倒れます。
 ◎左右の動きは…横に頭が倒れます。
 ◎平行の動きは…頭自体が真っ直ぐの状態で前後左右
         に動きます。
 ◎回転の動きは…頭が円を描くように動きます。

『肩』
主な動き…前後・回転・ひねりなど

 ◎前後の動きは…1度肩をアップしてから回しながら
         前や後ろにおろしていきます。
 ◎回転の動きは…前から上を通り後ろから下へ円を
         描くように前からと後ろからと回し
         ていきます。
 
『胸』
主な動き…前後・左右・回転

 ◎前後の動きは…胸を前に突き出し後ろに肋骨を押し
         込むようにします。
 ◎左右の動きは…中心から平行に左右に肋骨を移動
         します。
 ◎回転の動きは…前から横そして後ろから反対側の
         横と胸で円を平行に描くように回し
         ていきます。        

『腰』
主な動き…前後・左右・回転など

 ◎前後の動きは…骨盤(尾骨)を前に押し上げるよう
        にして後ろは反対に骨盤(尾骨)を
        後ろに押し上げるように動かす。
 ◎左右の動きは…骨盤を横に押し上げるように左右に
        大きく動かしましょう。
 ◎回転の動きは…前後左右の動きをつなげるよう大き
         く回していきましょう。
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【アイソレーションをやってみよう】

3つのポイント

①アイソレーションを練習する場合は、最大の可動域を
 意識しましょう。 
 人が見て何をやっているか、わからなければ意味が
 ありませんね。
 そして他の部分が動かないように注意しましょう。

肩・胸・腰の場合、頭の位置がぶれないように行う。
 それぞれのパーツが、上手く動かせるようになったら
 肩と腰などを組み合わせてやってみましょう。

③あとは、コツコツ何度も練習する事です。
 鏡を見て行うことは必修です。


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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

アイソレーションを練習することで、ダンスの表現の
幅が広がります。
ダンスを踊るうえで重要な要素ですから、レッスンの
中でしっかり練習していきましょう。

またフィットネスとして考えても、この各部位の回旋
運動などは、機能改善や調整にとても良い運動となり
ますよ。






















by fit-plus | 2018-07-18 13:11 | ダンス

あなたの引き締まった脚はタンジュから生まれる!

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ダンスエクササイズでは、バレエの基礎もありますが
この中の、プリエに次ぐ大切なタンジュについて考え
てみましょう。
美脚を目指すあなたに、おススメエクササイズですよ!


【タンジュ】

バレエでは、正式にはバットマンタンジュと言います。
バットマンは…打つこと
タンジュは…張った、伸ばした
と言う意味ですが、脚の筋肉を引き伸ばし、足の甲を
強くします。

基本的には、脚の外側(腿の筋肉)ではなく内側の
筋肉を使いますから、細く締まった脚になります。
美脚を目指す女性にぴったっりのエクササイズです。

そしてタンジュは、ダンスの全ての動きの基本となり
ますから、大切な動きとして正しい使い方をしっかり
覚えましょう。


【タンジュのやり方】

前に出す時は 
 踵から前に押し出しますが、つま先は床から離れない
 ようにし、戻すときはつま先から巻き戻すようにしま
 しょう。

横に出す時は 
 足の裏を擦るように出します。
 戻すときは、内ももを締めるように戻しましょう。

後ろに出す時は 
 つま先から引き出すようにしましょう。 
 戻したら、腰が抜けた状態にならないようヒップ
 を締めましょう。

両足で立ち、つま先は外に開いた1番のポジションを
とり、まっすぐ足を引き延ばし、脚の付け根から出す
ようにしましょう。

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【注意するポイント】

タンジュは、股関節と足関節を使って行う動きですが
最もよくやりがちな間違いは、脚を出す時に骨盤が動い
てしまう事です。
これは、腹筋や骨盤まわりの筋肉を含め、上半身の引き
上げが弱いためです。
骨盤を引き上げるようにしながら、脚の付け根から引き
伸ばしながら出しましょう。


【軸足の重要性】

軸足も大切です。
どうしても、動かす足のほうに注意が集中してしまい
軸の足がゆるんでしまいがちです。

軸足は、足の裏で床をしっかりグッと踏みます。
すると、軸足の膝はしっかり伸びます。
軸足がゆるいとバランスも悪くなりますよ! 

また、足の小指が浮かないようにし、土踏まずがつぶれ
ないように注意しながら、骨盤から上体を引き上げす。
軸足の付け根を引き上げながら、出す脚はつま先で
しっかり引き伸ばす意識を持ち、出す瞬間から戻す瞬間
まで気を抜かないように注意しましょう。



【初めての方は】

初心者の方は、片足で立ちなおかつ骨盤をまっすぐに
キープするだけでも大変ですね。
まだ筋力が弱いので、脚が短縮して膝が曲がりやすく
なります。 
何度も練習をすることで、必要な筋肉を鍛えていき
ましょう。



【ダンスレッスンとしてのポイント】

ダンスを踊るうえで、曲がった膝は弱いうえに見苦し
くなるので、このポイントをしっかり頭に入れながら
レッスンに臨みましょう。

基本エクササイズは大切です。
ダンスが上手になりたいと思うなら、ぜひ基本を毎回
しっかり行ってください。
それは、日々のレッスンでの意識の持ち方で、身体も
変わってくるからです。


【ミニ知識】

◎タンジュを出す足の方向には、バレエ用語があります。
 知っていて損はないので覚えておいてもよいですね。

 前に出す … ドゥヴァン
 横に出す … アラセゴン
 後ろに出す … デリエール


◎バレエの3大要素
 ①足のこうを伸ばす
 ②ターンアウト
 ③膝を伸ばす

 これは、バレエに限らずダンスには必修のポイント
 です。
 膝を伸ばすとは、膝の前を押し込むのではなく膝の
 裏を引き延ばすと思ってください。





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タンジュはもちろん、ダンスエクササイズは、身体を
きれいにデザインするエクササイズになります。

筋肉はすぐ忘れて楽をしようとしますから、毎回毎回
”もっとこうだよ” と筋肉に言い聞かせることです。

ダンスの基礎は、初心者でもプロダンサーでも、必ず
同じことをするわけです。
基礎を大事に1歩1歩進んでいきましょう。




















































by fit-plus | 2018-07-02 12:38 | ダンス

プリエの正しいやり方を再確認して!気になる下半身を締めましょう

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フィットプラスでは ダンスのクラスを毎週開催して
いますが 今日はレッスンエクササイズの中のプリエ
について考えてみましょう。

ダンスの基本中の基本はプリエです!
このプリエからステップが始まり、ジャンプがあり
ターンが回れます。
バレエに限らず ダンスには欠かせないエクササイズ
の一つです。
「ダンスはプリエに始まりプリエに終わる」と言われ
るくらいです。


【正しいプリエを覚えましょう】

1.重心は両足に均等に乗せ 足の裏全体でしっかり
  床を踏み その状態を維持しながら膝を曲げて
  いきましょう。

2.膝が深く曲がってくると 踵が上がってきますが
  なるべく踵が上がらないようにしっかり足の裏で
  床を押しましょう。

3.プリエをする時 脊柱は垂直を保ち膝を曲げる時
  と伸ばす時は 動きを止めず同じテンポで行い
  ましょう。
  (曲げる1,2,3,4 伸ばす1,2,3,4)

4.常に脚の付け根からターンアウトして膝とつま先
  が同じ向きにあるようにしましょう。



【プリエの種類】

プリエには デミプリエとグランプリエがあります。
デミプリエは 踵が上がらないところまでで 膝を
しっかり曲げます。
そこからもっと膝を深く曲げていくと かかとが床
から離れますが これがグランプリエになります。

プリエは しゃがむのではありません 腿とふくら
はぎがくっついたり 骨盤が前傾したりしないよう
腿の筋肉をしっかり使いながら戻していきます。
グランプリエで戻す時は 踵を先に床につけるよう
意識しましょう。


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【各ポジションによるプリエ】

バレエでは1番、2番、3番、4番、5番でのプリエが
あります。

1番と3番、4番はデミプリエでもグランプリエでも同じ
ですが 2番ポジションの場合は少し違います。
2番ポジションでのグランプリエは かかとは絶対あげ
ません。
1番深いところでも骨盤の位置は膝の高さまででそれ
以上は曲げません。

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【よくやりがちな誤り】

プリエのスタートとフィニッシュが正しくないと何度
もその姿勢を繰り返すうちに 習慣的に正しくない
ポジションが身についてしまいます。

その中で1番やりがちな間違いは 腰椎が前に倒れる
ことです。
骨盤が前傾すると姿勢(上体)も前傾してしまいます。
この原因としては 股関節の柔軟性が足りないことで 
股関節の外旋が妨げられているためです。
股関節のストレッチをていねいにおこないましょう。

また膝が内側に入ってしまうと 膝にねじれが生じて
しまうので 膝は外に押し出すようにしましょう。


【プリエがもたらす効果】

ダンスをやっていない方にも お勧めしたいプリエの
効果は…
筋肉の弾力性、柔軟性が養われ内腿が強化されます。
単にひざを曲げる動きではないので 上半身の筋肉も
引き締まり姿勢がよくなります。 


【家でできる練習方法】

レッスンだけではなく ご自分の家でも練習してみま
しょう。
そんな時におススメなのがキッチンやリビング!での
練習です。
キッチンなら 流しのふちなどをバーの代わりに
リビングだったらテーブルやイスの背もたれ部分をバー
の代わりにして手を軽く添え プリエの動きを試して
みましょう。

自分のできていないところをしっかり直しながら
正しいプリエを身につけるよう 何回もやってみて
ください。


【最後に】

一言でプリエと言っても その中にはたくさんの気を
付けないといけない要素が入っています。
単にひざを曲げるだけなら 筋肉も強化されず関節の
運動になってしまいます。
プリエに含まれる 多くの意味を確認しながら正しい
プリエを身につけていきましょう。

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バレエレッスンでは バーレッスンでこのプリエから
始まります。
フィットプラスでの ダンスレッスンはジャズなので 
バーは使わずに このエクササイズをします。
つまりバーが無い分 より身体の軸の意識をしっかり
持たないと軸がぶれやすくなります。

ダンスの基本であるプリエを大切に! 
自分の身体と向き合い! 
確認しながら! 
自分の身体をコントロールし!
正しい身体の使い方を筋肉にインプットしましょう。













































































by fit-plus | 2018-06-25 09:47 | ダンス

ダンスエクササイズで身体機能が向上する5つのポイント

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人の身体は 頭、胸、背中、腹、ヒップ、そして腕と
脚が正しい位置関係にあれば美しい姿勢に見えます。
ですが筋力がなかったり 柔軟性に欠けていると 
正しい位置を保てなくなります。
ダンスエクササイズは その正しい姿勢をキープできる
身体を創るエクササイズです。


ダンスを踊る事は 心にも身体にも 大きな変化を
もたらし 今よりもっときれいな身体と共に快適さも
手に入ります。
それは肉体、精神が同時に鍛錬できるからです。

ダンスエクササイズによって 様々な身体機能を向上
させますが そのポイントとは… 


①体脂肪の減少によるダイエット効果

動きを継続し 曲に合わせて動き続けるので有酸素運動
となります。 
また全身の筋肉を使うので エネルギー代謝は高くなり
脂肪燃焼効果が大きく ダイエットに結びつきます。
体重が増えてしまった方には 楽しくできるダイエット
エクササイズともなります。


②筋力がつくことでボディラインが引き締まる

ダンスを踊るには 踊るための筋力と 筋バランスが
必要となります。
特に体幹部のインナーマッスルを使います。
バランスをとって大きく体を使うためには 安定した
下半身の筋バランスと しなやかに動く強い上半身の
筋肉が必要です。
ダンスエクササイズを行うことで その筋肉、筋力が
鍛えられ 結果引き締まったボディラインが手に入る事
になります。
毎日の生活での しなやかで安定した動きにもつながり
ますね。

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③骨への適度な負荷をかけることで骨密度の増加

骨は 髪や皮膚と同じように 毎日代謝を繰り返して
います。
それは 骨芽細胞で新しい骨の組織ができ破骨細胞で
減少しての繰り返しをしていますが 運動不足などで
骨への刺激が減少すると 再生能力が減少して骨が弱く
なってしまいます。
骨密度減少を食い止めるには運動が1番ですが ダンス
はジャンプしたり ステップを踏んだりと骨に適度な
負荷をかける事で骨密度も上がり 身体の内側から若さ
をキープする事につながります。


④心肺機能の鍛練による循環器の向上

心肺機能の向上とは 肺から取り込んだ酸素が効率よく
血液と結びつき心臓から全身へと循環させる能力です。
この酸素と血液を全身に循環させる機能が ダンスには
あります。
ダンスは 全身を使う有酸素運動と共に 無酸素運動も
併せ持ち心肺機能も向上させます。


⑤バランストレーニングで軸の安定

日常生活では 軸をどちらの足ににかけているか カバン
を持つのはいつも右とかで 身体が歪みバランスが崩れ
てきます。
ダンスは骨盤の上にまっすぐ上半身を乗せ身体の中心軸
を意識してとる訓練をしますので バランスの取れた
姿勢を保持する能力がつき 姿勢もきれいになります。

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ダンスエクササイズは 全身を使うため身体機能の向上
にとても有効なエクササイズです。
ダンスは フィットネスとしての効果も大きいですが
ダンスの振りを覚える事が とても良い頭の体操にも
つながり脳が活性化します。

またダンスはストレス発散や気分の高揚と言うメリット
もありますから ストレス社会でのダンスが持つ効用は
大きいものがありますね。













































by fit-plus | 2018-05-28 12:10 | ダンス

ダンスが作るしなやかな身体!ダンサーの身体が美しい3つの理由

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ダンサーのからだが美しい3つの理由!

ダンスが作る しなやかでキレのある動作はどこから
生まれるのでしょうか。
ダンスは運動性、芸術性などが ミックスされた身体の
芸術的ボディワークです。



【まっすぐに伸びた姿勢】

ダンスの基本は 足の裏でしっかり床を踏んでまっすぐ
立つことから始まります。
この正しい立ち方を意識しながら 様々な動作を行う
わけですが レッスンで1つ1つの動きを意識しながら
繰り返し行うことで 関係する筋肉群が鍛えられきれいに
伸びた姿勢が作られます。

ダンスを踊るという事は 自分の身体を自分自身の
意思で コントロールすることです。



【細く引き締まった身体】

フラや日本舞踊と違って つま先立ち(ルルべ)や
回転(ターン)をしたり 素早くステップを踏んだり
全身の筋力とバランスの安定性が養われます。
ダンスは 抗重量筋に作用する動作が多く筋肉量が
増える事で代謝もアップします。
しかしその筋肉は太くならず 細く締まった筋肉が
つきます。
なぜなら普通の筋トレと違い "引き上げ"を意識する
からです。
ダンスに太い筋肉は必要ありません。
反対に 太い筋肉がつくのは使い方が正しくないと
いう事になります。



【なめらかな動き】

ダンスレッスンでは しっかりストレッチをします。 
いわゆるダンスストレッチですが これは関節をより
大きく 多方面に動かす必要があるからです。
ダンスは 姿勢やバランスをキープするためにある程度
の柔軟性が必要で 柔軟性と筋力があってこそ なめらか
な動きが生まれます。

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普段通勤やデスクワークだけで 身体をそれ以外で
使っていない方や 家事だけで 身体の前面しか使わ
ないでいると 背中は丸くなり 身体の可動域はどん
どん狭くなってしまいます。

柔軟性も筋力も落ちれば 実年齢より老けた印象になり
やすいですが ダンスで鍛えた身体は より若々しい
印象を与えますね。












 

by fit-plus | 2018-05-06 10:51 | ダンス