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カテゴリ:ダンス( 33 )

美しい身体づくりにはダンスストレッチ!上質の筋肉を手に入れよう

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ダンスレッスンには ストレッチが欠かせませんが 
スポーツや運動の前もに ストレッチをすることは
皆さんよくご存じのことでしょう。


【ストレッチには2種類あります】

………………………………………………
     ①静的ストレッチ
    ②動的ストレッチ
………………………………………………
①静的ストレッチは
レッスン後に動かした筋肉をゆっくり伸ばし、筋肉が
リラックスするために行います。

②の動的ストレッチは 
動くために必要な温まった筋肉のために行います。


【ダンスストレッチで作る上質な筋肉】

ダンスレッスンでいえば、立った状態で行うウォーム
アップのエクササイズがあります。

◎全身を使う事で筋肉を温める 
◎関節の可動域が増す 
◎心拍数が少し上がる

…ことで、ダンスに必要な動的ストレッチになります。
この時もバランスをとりながら行ったり、かかとを上げ
た状態のルルべで行ったり、背筋や腹筋も使いますから 
筋肉の引き伸ばしと、筋力の両方が養われることに
なります。

床に座ってするストレッチは、筋肉を緊張させないよう
身体を楽な状態にして行いましょう。

大きく呼吸をしながら、反動をつけず身体の隅々まで
ゆっくり引き伸ばします。

より足があがるように、より反れるように 肉体表現
であるダンスの表現範囲を広げていきます。

ダンスストレッチは 柔軟性と筋力の両方が養われる
エクササイズです。
つまり、柔軟で強い筋肉が作られる訳です。
これが上質の筋肉と言う事です。

以前ブログに書いたことがありますが、静的ストレッチ
は筋肉を緩めすぎて筋肉がリラックスしてしまいます。
そのため、次の踊る為には良いパフォーマンスができ
ないのです。
これは、ほかのスポーツなどを行う場合も当てはまる
ことです。

ベストパフォーマンスの為には、動的ストレッチから
実施してみましょう。


動的ストレッチよく伸縮する運動に適した
        筋肉のため        


静的ストレッチ=心肺機能も平常値で
        リラックスする為


【ストレッチでわかる身体の状態】

ストレッチをすると、今日はここらあたりの筋肉が
強ばっているな… とかどちらか一方の腿の後ろが
固いな…とか感じることがありますね。 
ストレッチをすることで 今の自分の身体の状態が
わかります。
神経を集中して 身体が発する信号を見逃さないように
自分の身体の声を しっかり聴きましょう。
レッスン前に軽くストレッチをすることで 今日の自分
の筋肉状態を把握する事ができますよ!

ダンスの上達は、コツコツレッスンを継続すること
ですが、柔軟性も同様に、コツコツ続けることです。
そして、正しいレッスンをすることも柔軟性のアップに
つながります。



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by fit-plus | 2018-04-29 15:17 | ダンス

ダンス初心者が最初に覚えるべき大切なポイントは

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【ダンスレッスンのご案内】

フィットプラスでは 月に1回ダンス初級者向けの
レッスンを開催しています。
内容はジャズダンス入門クラスですが、基本をしっかり
と時間をかけて学んでいきます。

そこで、ダンス初心者がレッスンにのぞむ場合の大切な
ポイントを考えてみましょう。


【ダンス初心者がまず覚えるポイント】

1.正しい立ち方、上体の引き上げをつかみましょう。
2.身体の中心を確認し、それを維持できるように軸を
  とることを覚えましょう。
3.身体を動かす時の力の配分を覚えましょう。
4.リズム(カウント)をとりましょう。

 ………………………………………………………………

1.正しい立ち方は、あごを引いて、おなかを締めて
  踵から頭までをまっすぐに引き伸ばし、つちふまず
  を落とさないように。
  上体を引き上げることがつかめたら合格です。

2.バランスをとったり、片足で立った時に身体の軸が
  しっかりしていないと、フラフラしてしまいます。
  ターンやジャンプに備えて、軸の安定をマスター
  しましょう。

3.ダンスを踊るには、強い筋肉が必要ですが、身体を
  固めるのではなく、引き伸ばす感覚を覚えましょう。

  ルルべをした時、脚の裏は下に向かって力が働き
  上体は上に引き上げることで、上に伸びる力となり
  ます。
  難しいのは、筋肉を固めるのではなく、ストレッチ
  しながら、身体の中心に向かって締めるのです!

  ダンスの筋肉全てが、このストレッチしながら締める
  ように使います。
  力をぐっと入れて身体を固めてしまうと、動けない
  ですよね。

4.曲を聞いたら、まずカウントをとってみましょう。
  ジャズやロックなどいわゆる洋楽は、アフター
  ビートです。
  1・2・3・4ではなく 
  1アンド2アンド3アンド4アンド 
  このアンドの部分に、アクセントがつくのです。
  ダンスのキレもこの細かいカウントが取れてこそ
  生きてきますから、音を身体で感じ取りましょう。

   
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  ………………………………………………………………

ダンスの基本の1つに、アイソレーションがあります。


【アイソレーション】

ダンスレッスンには、いろいろな要素がありますが 
その中に「アイソレーション」と言う、身体のある部分
だけを動かすエクササイズがあります。

これは 首、肩、胸、腰を 身体の他の部分を動かさず
個別に動かすのですが、肩なら肩だけ、腰なら腰だけを
回すなどの練習をします。

実はアイソレーションを確実に行うには、腹筋が大切
なんですよ。
常に腹筋を締めて行うのがポイントです!

アイソレーションは ストリート系ダンスや、ジャズに
重要な要素になりますから、しっかり身につくまで
練習する必要があります。

アイソレーションを練習することは、身体の各部分の
関節や筋肉を意識する必要があります。
という事は、身体の部分の意識がしっかり持てるよう
になり、身体のコントロールがきくのです。

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その他にもダンスレッスンには、身体を自由に大きく
使うためのエクササイズが色々ありますが、どれも踊る
ために必要となるものですから、コツコツ自分のものに
していきましょう。


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

     フィットプラスの特別レッスン
 ダンス初級レッスン『ベーシックダンスレッスン』

   4月28日(土)  16:00~17:30

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~




by fit-plus | 2018-04-27 11:48 | ダンス

ダンスで身体の軸をとるには何が必要か


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ダンス初心者の皆さんは、両足でルルベするだけでも
グラグラしてしまいますね。
かかとが上がっただけでそうですから、片足で立つ
なんて! ましてやそのままルルベするなんて至難の
業かもしれません。
 
でもダンスでは、踊るためには片足でのバランス力
必要になります。

パッセをするにも、バットマンをするにも、そして
ターンするのも片足で軸をとり、上体がブレないよう
しっかりと立つ必要があるからです。


【軸をとるには何が必要】

軸をとるポイントは、筋肉を体の中心に向かって締める
そして引き上げることです。


まず、軸をとるためには腹筋をしめて身体を引き上げ
ます。
そして、身体の中心に1本の棒が通っている(レッスン
では軸と言いますが)と思ってください。

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例えて言うなら、焼き鳥の串です。
軸となる棒が、縦に身体を貫いているイメージをして
みましょう!

体の中心軸がしっかりあると、ルルベもキープでき
ターンもブレずにまわることができます。
重力によって、身体が下に落ちようとするのを筋肉と
言う動力モーターで、引き上げているのです。

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【軸がブレてしまうのは】

◎体を締める筋力が弱い
◎引き上げができていない
◎膝がゆるんでいる
◎ガチガチに身体に力が入ってしまう
◎身体の前と後ろの筋バランスが悪い

などが考えられますね。
ダンスでは、片足で様々な動きをしますから、それに
対応できる強い筋力が必要になります。

ただし、どの筋肉だけ強ければよい…というわけでは
なく、全身の筋力バランスが整っていないと身体は
ブレやすくなってしまいます。

そして、余計な力が入らないようにしましょう。
全身ガチガチに固めてしまうと、身体は動かなくなっ
てしまいますよ。
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①背筋と腹筋
 骨盤の上にある上体を支えるには、腹筋と背筋の筋力
 が必要です。

 しかし腹筋ばかり強いと、軸は前に倒れやすくなり
 反対にに背筋が強すぎると、軸は後ろに倒れやすく
 なります。
 身体の前面と背面の筋バランスは大切です。


②骨盤周りの筋肉
 骨盤まわりの筋肉は、股関節動作に関わりますから
 骨盤まわりの筋肉が弱い人は、片足で立つと骨盤も
 傾いてしまい身体はおのずと傾きます。

 レッスン中もタンジュをすると骨盤が一緒に動いて
 しまう方がいます。
 これは骨盤まわりの筋群が弱い(使えていない)と
 いうことです。
 
 また、街を歩いていると腰を振りながら歩いている
 人を見かける事があります。
 これは中心軸が身体の真ん中になく、軸が左右に
 ブレてしまっているからです。 
 このような歩き方をする人も骨盤が安定していない
 訳です。

③足の筋肉
 足は、上半身を支えながら足の裏でしっかり床を押す
 力が必要です。
 床をしっかり踏むことで膝も伸び、それが上半身の
 引き上げにつながってきます。


【やるべきこと】

ダンスエクササイズには、筋力をつける為の筋肉トレー
ニングも組み込まれていますから、それらをしっかり
こなし、自分の弱いところを知り、そこを強化すること
が必要です。

そして、しっかり筋肉を使いながら身体の中心を引き
上げましょう。
骨盤はからだの中心で、軸をしっかりとるには背中や
腹筋も一緒に働いている事をお忘れなく。

最後に
理屈もいろいろありますが、何度も挑戦することです。
身体が軸を覚えるまで、何度も何度も繰り返しやって
みましょう。
すると、フッとできる瞬間があります。
そしたらしめたものです、身体が(筋肉)軸を覚えた
のです!


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~


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ダンスを踊る身体は 竜巻のように上体を巻き込みなが
ら引き上げ 天に向かってエネルギーを巻き上げる力が
必要なのです。
そして 感性も磨いてください!
ダンスは感性を大切に踊りたいものです。






by fit-plus | 2018-04-23 12:14 | ダンス

ダンス初心者が上達するための2ツのカギは…

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今日は、フィットプラスのダンスクラスの日です。
参加メンバーは、10年以上の経験者から約2年の方まで
そしてその方たちの目的は …

上手になりたいと意欲的にレッスンを受けているか…
ただ単にダンスを楽しみたいか…
リハビリのつもりか…

皆さんそれぞれでしょうが、レッスンの受け方を見て
いれば大体わかりますが。
目的が何であれ、せっかくレッスンを受けるならば
少しでも進歩が無ければ、意味が無いと言ったら
言い過ぎかもしれませんが、10年やっても全く進歩が
なかったらちょっと悲しいですね。


【ダンスが上手になるためには…】 

① ”スキ”こそものの上手なれ
 
まさにこの言葉のように、ダンスが好きでその好き
度の違いが、上達の違いになってくるのではないで
しょうか。

好きな気持ちが発展して、もっと上手になるための
努力をし、探求し、その積み重ねが、ダンス上達の
大きなカギになります。
  

② 基礎を大切に繰り返し練習すること

ダンス初心者にとっては、全ての動きが初めての体験
です。
最初は戸惑ったり、うまくできなかったり、覚えられ
なかったり、と思わずへこんでしまう事もあるで
しょう。
でもダンスが好きなら、次こそは!と頑張れますね。

何度も基礎を繰り返すことで身体が覚え、目からの
情報を直ぐ筋肉に伝えられるようになります。
そのためには、何度も基礎を練習することが第2のカギ
となります。

例えば、人は最初から歩けるわけではありません。
生まれてからハイハイを覚え、伝い歩きを覚えます。
そして、筋力がつくとともにしっかり歩くことを習得
します。


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鉛筆をもって字や絵を描くことも、最初から上手に使え
るわけではありませんよね!
ぎこちない状態から、何度も練習をすることで、意識を
しなくてもすらすら書けるようになります。


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ダンスも全く同じです。
最初のうちはぎこちなく、振付の覚えも遅かったのが
何度も練習をすることで、反応が早くなり、振り付けも
すぐに体が反応するようになります。




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【ダンスレッスンの中で】


クロスフロアーの目的を知る

レッスンの中にクロスフロアーと言って 一つの動き
のパターン(大体8カウントの動き)の中でステップや
回転を繰り返しながら進んでいく練習があります。

ダンス初心者は、まっすぐ歩くことさえままならず 
あっちへ行ったり、こっちへ行ったりしてしまいます。
これは、まだ身体のコントロールができていないから
です。

しかし、ただがむしゃらに行うのではなく、早くそして
確実にパターンを覚えることが大切です。
早く覚えることも、ダンスレーニングの一つと思って
ください。

確実にできなかったら その動きを何度も繰り返し
練習することで動きの理解度も深まり、それが次の
レッスンにつながります。


コンビネーションはカウントを覚える

コンビネーションは、いわゆる振り付けですが、これも
ダンスの基礎が身についているかどうか…! がものを
言いますね。

コンビネーションは色々な基礎が複雑に組み合わされて
出来ているからです。

そして、ダンスには不可欠の曲があって、その曲に合わ
せてダンスを踊るわけです。
つまり、カウントがしっかりとれているかどうかが
大切です。

ダンスは曲をしっかり聞いて、カウントを覚え、振り
付けを覚え、曲を楽しみ、ダンスを楽しみましょう!
毎回いろいろな曲に触れることで、自分の感性をを磨き
ましょう。

振りを覚えることも訓練の一つですから、レッスンを
何回も受けることで、覚えるコツがきっと身に付くで
しょう。

何度も繰り返すことの中に、新たな発見と気づきがあり
そして成長があります。
感性豊かな自分自身を育てる心を待たないと、踊りの
心が育ちません。


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  …~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

ダンスが上達するカギは 基礎を大切に反復練習をする
ことでダンスの上達があります。
そして、ダンスが大好きだからこそ頑張れるのです。

ダンスが上手になりたいあなた、楽しみながら真摯に
自分の身体と向き合いながら、レッスンしていきま
しょう。





by fit-plus | 2018-04-15 12:31 | ダンス

ダンスで身体のコントロールを覚える

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人は普段生活するうえで、筋肉を意識して何かをする
ことは、ないですね。
例えば、歩く時にどう脚を前に出すとか、その時につま
先の向きはどうか…とか、そんなことは考えずに歩くと
言う動作をしています。

さて、ダンスを踊る場合はどうでしょう。
ダンスを踊るためには、ダンスエクササイズによって
踊る(踊れる)ための身体をつくる事から始まります。


【身体運動は4つの組織から生まれる】

人が身体を動かすためには、4つの組織の働きで可能に
なります。

1.骨  …… 人の骨格を形作る組織
2.靭帯 …… 骨と骨をつなぐ組織で身体の構造を
        一定に保持する。
3.腱  …… 筋肉と筋肉や筋肉の末端にある組織
4.筋肉 …… 身体部分を連動し、全体の動きを生み
        出す。

これらの組織が、うまく連動して身体のさまざまな動き
を生み出すわけです。
ダンスにおいては、この連動性を意識をもって行います。

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日常生活と似ている動きで、ダンスとの違いを見てみま
しょう。

◎2本の足で立つ
  普通の人が舞台に立っている姿と、ダンサーが立つ
  姿は、明らかに違いがわかります。
  普通の人は、ただ立っている感じですが、ダンサー
  は、すっと背筋が伸びて、身体にエネルギーがある
  姿で立っています。

◎歩く
  ダンスでは『歩く』と言う動きもあります。
  普通に歩くのと、ダンスでの歩くは全く違う動き
  です。
  ジャズウォークと言いますが、これもコントロール
  された動きです。

1番基本的な立つ、歩くの動きでも、普段の生活で動く
のと、ダンスでの動きでは、明らかに違いがあります。
これも体のコントロールがあってこそです。

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【コントロールは地道な繰り返しから】


ダンスを踊るには、身体の軸の意識・筋力・柔軟性が
必要で、これらをレッスンで養いながら、自分の身体を
意思通りに動くようトレーニングしていくことです。


1.正しい身体の使い方を身につける

  レッスンには、様々な方法がありますが、大切な
  ことは、正しい身体の使い方を身に着ける事です。
  正しく使う事で、筋肉の連動性は向上します。

  正しいレッスンを継続することで、身体が覚え繰り
  返すことで、新しい発見や進歩を得ることができ
  ます。


2.自分の悪い癖を直す

  ダンス初心者にもくせがあります。
  まず自分の癖を知り、それを直す努力をする必要が
  あります。
  悪い癖を直すことは、新しい事を身に着ける事より
  大変で、時間がかかりますが、レッスンを継続する
  中で、自分の身体と向き合いながら調整していきま
  しょう。


3.繰り返すことで身体に覚えさせる

  1度や2度では、身体には入りませんから、何度も
  何度も繰り返すことで、筋肉に覚え込ませます。


4.力の配分を覚える

  
余計な筋肉の緊張は、動きを阻害しますから余計な
  力を抜くことを覚えましょう。

 


 


ダンスと聞くと、何か派手なイメージを抱く方が多いで
しょうが、実はコツコツ地道にエクササイズを繰り返す
のです。
そのコツコツ地味な努力が、ダンスとなって花開く!
のです。

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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

フィットプラスでは、ベーシックダンスレッスンを毎月
1回定期的に開催します。

皆さんからのリクエストによるものですが、普段の
サーキットトレーニングから一歩進んで、身体の正しい
使い方を、もっと知りたいと考える方が増えたことは
大変素晴らしい事と思います。

このダンスレッスンは、よりベーシックに、基本を
しっかりやる事により、身体のコントロールを覚え 
将来的には、踊れる身体を作るを目標にしたいと考えて
います。

4月の開催は… 4月28日(土) 16:00~17:30
    
(毎月1回最終土曜日に開催)


ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/




by fit-plus | 2018-04-01 10:19 | ダンス

ダンスが上手になるヒント!目でしっかり見るそして基礎を極める

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ピョンチャンオリンピックも全ての日程を終え、感動の
うちに終了しました。

冬のスポーツですが、種目の中でダンスとつながるのが
フィギアスケートで、まさに氷上のダンスですね。

フィギアの選手たちのトレーニングの一つに、バレエ
エクササイズも必ず入っています。
そして、それを自分のレベルアップの為に、日々繰り
返し練習し、習得していきます。



【バレエエクササイズ】

日曜ダンスクラスでも、このバレエエクササイズを
入れていますが、バレエクラスではないのに、なぜ
バレエエクササイズをやるのでしょうか。
 

バレエエクササイズで得られるもの…

◎ダンスに必要な身体の引き上げ(体幹力) 
◎軸をとる訓練【バランス) 
◎手先足先の意識(きれいに伸びた手足のライン)
◎筋肉の使い方を学ぶ(身体の奥の筋肉を使う)


…などを学ぶために、とても大切なエクササイズです。
ダンスはもちろん、新体操やフィギアスケートなどの 
身体表現には、欠かせないエクササイズです。

ダンスをやればやるほど、このバレエエクササイズの
必要性を感じるはずです。
そこで、少しでも有意義にレッスンをして、基本を身に
つけるためには、どうしたらよいか考えてみましょう。



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【見ることは考える事】


レッスンを有意義なものにするためには、自分の目で
しっかり見る事がとても重要です。 

ただ単に見るではなく 
 見て!
 考えて!
 判断し! 
 それを自分の身体に落とし込むことです。

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何事も基本が大切です! 
基本を毎回繰り返し体に覚え込ませる事で、より次の
スキルにつながります。

そのためには、見ることが大切。
指導者の見本の動きを逃さず、目を皿のようにして!
しっかり見ましょう。
そして、見た動きを自分自身の身体で、再現するのです。

目で見ることは、自分を良く見つつ、指導者の動きや
ラインの出し方などを観察しましょう。

また、他の人も見てみましょう。
他の人を見ると言うことは、良いところ…反対にあまり
出来ていない点を客観的に見る。
 
そして、それを自分自身に反映させ、より正しい動きを
身につけることを意識しましょう。




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【地道な努力】

ダンスレッスンは、地道なエクササイズの繰り返しです。 
その基本が、踊れる身体、動く身体、シェイプアップ
された身体を作り上げ、その結果がダンスの上達につな
がる訳です。

ダンスを楽しむ皆さん、しっかり自分の目を使いダンス
の上達に繋げて下さい。

自由に動く、思うように動く、それはあなた自身の努力
にかかっています。





ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/









by fit-plus | 2018-02-26 12:09 | ダンス

ダンスが上達するヒント!…スタジオにある鏡は何のため

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ダンススタジオには、必ず1面か2面に鏡があります。
そして、ダンスレッスンをする場合、皆さんその鏡に
向かって立ちますよね。

今日は、スタジオに必ずある鏡についてお話します。
そもそも、鏡は何のためにあるのでしょうか!

自分のスタイルを眺めるため?
今日のレッスン着が似合っているか見るため?

そう思っていたら、大きな間違いです。
しかし、レッスンでは、鏡に映った自分をしっかり見る
ことが必要です。



【鏡を見ることの大切さ】

ダンスレッスンをする場合、まず鏡を前に立ちますが
私もレッスン中は『鏡を見て!』とよく言います。
それはなぜか… 

鏡に映った自分のフォームを確認すること!

①鏡は、正直に全てを映し出しますから、まず自分の姿
 をしっかり見ましょう。

②そして指導者と、自分の動きのどこが違うかに気付き
 それを修正していくことで、より綺麗な動き、正しい
 使い方を手に入れる事が出来るからです。

もちろん短期に変わる事はありませんが、これを毎回
レッスンの度に、繰り返し実践することで、より良い
ラインを身体が覚え(筋肉が覚える)素敵なダンスを
踊れるようになります。

自分で感じて動いたフォームと、それを客観的に見た
場合では、かなりの違いがあります。
自分では、正しい位置に手があるし、足もしっかり
ターンアウトしているつもりでも、鏡は冷静にそれを
映し出します。

例えば 左右の足の開きが異なっていたり、両手の
高さが違っていたり、背中が伸びていなかったりと…


鏡を見ないとダンスは達しません!

結論を言えば、鏡を見ないと上手にはなれません。
鏡を見て、出来ていない自分をしっかり自覚すること。
そして修正する事です。

鏡を見る事が恥ずかしいと思っている方、鏡を見ないと
損ですよ。
しっかり鏡と対峙して、自分を磨いていきましょう。


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よく『私が入ると他の人の足を引っ張るから』という
人がいますが、それは全く関係ない事です。
ダンスレッスンは、自分自信と向き合うものです。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

上の写真は以前の舞台での私です。
ダンスを20年以上指導してきましたが、今はフィット
プラスで、日曜ダンスクラスも指導をしています。
自分自身ダンス大好き!ダンス指導も大好きです。

ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/




by fit-plus | 2018-02-19 11:44 | ダンス

ダンスを踊って自分を思いっきり表現しよう!

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フィットプラスで、毎週日曜日に開催しているダンス
クラスの今月の曲は Meghan Trainorの”BANG DEM
STICKS" で振り付けしています。

彼女の曲は、ポップでキャッチ―な曲が多く、この曲
もノリが良く、楽しく踊ってもらえるでしょう。

ダンスは時代と共に、そのスタイルも変化していきます。
曲自体も、これまた時代と共にリズムやテンポが変わっ
ていきます。



【ダンスに表情をつける】

このクラスでは、年齢や経験から皆さんに合った内容
でレッスンを提供していますが、レッスンにはスキル
アップが必要です。
その中で、ダンスの表現力もスキルの一つと言えるで
しょう。

コンビネーション(振り付け)を、素早く覚えるのも
スキルの一つですが、初級者の方は覚えることに慣れ
ていないので、すぐ体に入っていかないでしょう。

これもレッスンを積んでいくことで、早く身体が反応
するようになります。

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コンビネーション(振り付け)を覚えるのは、最低の
ラインで、そのコンビネーションをいかにこなして踊る
かが大切なのです。

………………………………………………………………………
コンビネーションは正確に覚えること
そして、動きをマスターするだけでなく、何をどう表現
するかを理解し、把握する必要があります。
………………………………………………………………………
曲のイメージを理解しながら表現していきましょう。

繰り返しになりますが、ダンススキルの中には、表現力
も含まれています。
コツコツレッスンを継続することで、さまざまなスキル
もそれなりにアップします。
表現力をつけるためにも、いろいろな曲を聴いたり
ダンスの映像をみたり、絵画をみたり、普段から感性を
磨いていきましょう。


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そして、何よりも大切なのは、体の使い方を覚えま
しょう。
ボディ(体幹)を中心に、頭の先からつま先や、手先まで
神経を巡らせて踊りましょう。

最後は楽しむことです、ダンスは自己表現の一つ!
思いっきり表現しましょう。

  ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

ダンスに興味のある方は、ぜひ体験レッスンをしてみて
下さい。
一歩踏み出す勇気があれば大丈夫です。

  ダンスクラス:日曜日 16:00~17:50
     *約2時間のレッスンです










by fit-plus | 2018-01-24 11:09 | ダンス

ジャズダンスってどんなダンス?ヒップホップダンスとどう違うの


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一口にダンスと言っても 様々なジャンルのダンスが
あります。
クラシックバレエ、コンテンポラリー、HIPHOP系
フラメンコ 、フラダンス・日舞…… 等々 。

学校でもダンスが必修科目になり、ダンスと言えば
HIPHOPダンスと思う方も多いと思います。

フィットプラスで開催している、ダンスクラスは
ジャズダンスですが、よく『ジャズダンスってどんな
ダンスですか?』と質問されます。


【日本でのャズダンスの歴史】

ジャズダンスはアメリカで誕生し、当時はジャズ
ミュージックに合わせて踊っていたので、ジャズ
ダンスと言われていました。
アメリカではミュージカルと共に大発展しました。

日本では、まだまだ特殊な世界であったジャズダンス
ですが、広く皆さんに知られる、きっかけの一つが
ジョン・トラボルタ主演の映画『サタデイ ナイト 
フィーバー』です。

ジャズダンスはかっこいい、新しい、ヘルシーそして
ニューヨークのイメージなどで、一般の人にも浸透
してきました。

ダンサーのみならず、タレント・モデル・歌手なども
必修トレーニングの一つとして、ジャズダンスを勉強
していましたし、今もそうです。

それと同時にフィットネスブームが重なり、フィット
ネスとして、スポーツクラブなどでもジャズダンスが
広く浸透していきました。

むかしはダンスの種類によって、高い垣根がありま
したが、現在はこの垣根がなくなり、自由にそれぞれ
の良いところを融合させたダンスが増えました。

現在は、音楽のジャンルも広がり、それにつれジャズ
ダンスも、オーソドックスなスタイルから、HIPHOP
ジャズ、ストリートジャズなどと幅広く変化して
来ました。

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【ジャズダンスとは】


スタイルは様々ですが、バレエのように統一された
決まりや形が無く、これはだめと言うような制約も
ないのがジャズダンスです。

より自由で、振り付け者の個性があふれるダンスと
いうことが言えます。
曲を聴き、感性で身体表現をするダンスです。


【ジャズダンスとヒップホップダンス】

いまはやりの、ヒップホップダンスとジャズダンスの
違いは何でしょうか?

まずジャズダンスは、基本にバレエがあります。
それは、身体の軸や引き上げの意識が大切になって
いるからです。
引き上げが無いと、ターンやジャンプもうまくできま
せんし、きれいな姿勢や手の先、足の意識も大切だ
からです。

いっぽう、ヒップホップなどストリート系のダンスは
引き上げなどの意識より、リラックスした状態で踊る
のが基本です。
身体の柔軟性も、ジャズダンスほど必要が無いので
気楽に踊る事ができ、身体の硬い人にも受け入れやす
いのでしょう。

基本は、アップとダウンのリズムで身体を使いますが
さまざまなテップを組み合わせて、自由に踊るダンス
です。

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【ジャズダンスのトレーニング】

1. 立って行うエクササイズ
正しい立ち方から、柔軟性を高めるトレーニング
リズムに合わせて各部位のトレーニング
(アイソレーション)

2.床にに座ってのストレッチトレーニング
筋肉をほぐすためだけでなく、関節の可動域を広げ
より自由に踊れるようにするストレッチ

3.バレエの基礎
ダンスに必要な、バランス・軸・ターンアウトなどを
身につけます。

4.クロスフロアー 
いくつかのステップを組み合わせ、進んで行きます
   
5. コンビネーション
8カウント×4から、8カウント×8程度の振り付けを
覚えます。

などの内容ですが、より柔軟に、より強く全身を鍛え
踊れる(動ける)身体をつくっていきます。

踊れる身体は、それなりにシェイプアップされた身体に
なるわけです。

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  *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

今回のダンスクラスの曲は、サントラ盤バーレスク
から 『EXPRESS』を踊ります。

キャバレーで踊る ダンス! です。
セクシーに そしてキレ良く踊って欲しいです。

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by fit-plus | 2017-05-23 10:00 | ダンス

楽しめるフィットネスとしてのダンスのおススメ!

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春は新しい事を始める季節です!
しかし花粉症の方には辛い季節かもしれませんが …
何かにチャレンジしたくなる季節ですね。

そんなあなたに、おススメしたいのがダンス!
エ~ッ!ダンスなんてとお思いかもしれないですが
ダンスは、広い意味でフィットネスの一つです。


【ダンスで得られること】

①全身を使うので脂肪燃焼!
②ストレッチで柔軟性を養う!
③各種のエクササイズで身体も締まる!
④振りを覚えるので 脳トレになる!
⑤ストレス発散になる!

またダンスは、バランス力や柔軟性、集中力等が養わ
れます。
ダンスは〜 無理! と思っている方も ぜひダンスに
チャレンジしてみませんか!
勇気を出してトライしてみたら、曲に合わせて身体を
動かす楽しさが分って頂けることでしょう!

ダンスは、楽しんでできるフィットネスです。


そこで 今月のダンスクラスで振り付けするのは

    〜〜〜 Run Run Run 〜〜〜
        Jill Scott

ちょっと懐かしい感じのする曲ですが、とてもノリの
よい楽しい曲です。
リズムもはっきりしているので、初めての方にも踊り
やすい曲で、思わず身体が動いてしまうようなパワー
を感じる曲です。

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Jill Scott はアメリカの女性R&B・ソウルシンガー。
日本での知名度は低いですが、母国アメリカでの人気は
高く、のびやかで力強い歌声が特徴です。


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

フィットプラスは、サーキットトレーニングのジム
ですが、ダンスクラスも開催しています。

平日は仕事で、時間が取れない方は仕事帰りに短時間で
済む、サーキットトレーニングをして、日曜日の午後に
ダンスクラスで 2時間汗を流しています。

   3月のダンスクラス開催日は
     5日・12日・19日・26日

以上の4回ですが 初めての方は 体験レッスンで
お試しください (無料)



   





by fit-plus | 2017-03-08 10:00 | ダンス