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順調 ?…にすすむダイエット 二十歳の頃より10キロ増えてます

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4月からスタートしたダイエットイベント『二十歳の頃
の体重に戻そう』も後半に差し掛かり 、 エントリーの
皆さんの成果が気になるところです。


【ダイエットイベント】

ダイエットイベントのテーマでもあるので、エントリー
の際に『二十歳の頃の体重』も申告してもらいました。
そこで、現在の参加者の平均値を出してみたところ…
けっこうな数字がでました。

二十歳の頃より 平均で10kg増えています。

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歳を重ねる毎に増える体重…ですが !
(もちろん当時と変わらない方や 逆に痩せた方も
 います)
簡単に言えば、運動不足か食べ過ぎでしょう。

運動の目的が、健康維持や腰痛予防で体重が標準値でし
たら、あまり関係が無いでしょう。
しかし、今回のダイエットイベントにエントリーの方は
もう少し『体脂肪を減らし、きれいに身体を絞りたい』
が目標です。

フィットプラスでトレーニングしても、食べ過ぎれば
脂肪は減らず…になってしまいます。


【食品の質】

最近の研究では、蛋白質や炭水化物の質によって、体重
増加のリスクは異なるそうです。

例えば、市販のサンドイッチが加工肉と精製された炭水
化物を使ったものなので、カロリーが低いから太らない
と思い込んでしまう…!


<加工食品>

加工食品の利用が増える現代社会です。
働く女性が増え、時間が足りないせいで、ついコンビニ
でおにぎりや野菜ジュース、または冷凍食品をチンして
と簡単手軽な食事になりがちです。

加工食品は簡易性や、調理の短縮を図る事も目的と
されています。
その種類は、練り製品、肉加工品、乳加工品、し好品
調味料、冷凍食品、レトルト食品、インスタント食品
カン詰、瓶詰など多種多様です。

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これらは、栄養素の低下や味、色の低下を補うために
食品添加物や調味料で補っています。
利用頻度が高なると、エネルギーや脂肪等の過剰摂取
につながる問題もあります

食品の質と摂取カロリーも考慮した食生活が大切。

加工された食品はなるべさけ、自分で調理するのが一番
安心デス。

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<食事の見直しと運動>

運動しても、なかなか体脂肪が落ちない方は、自分の
毎日の食事を見直してみましょう。
けっこう栄養が、偏っているかもしれません!
バランスよく食べることは、燃焼もスムーズになります。

筋肉量を増やし代謝をアップするには、筋トレと有酸素
運動が有効です。
食事もバランス、ダイエットも食事と運動のバランス
ですね。

イベントにエントリーの皆さん、結果を出すためにも
この2つのバランスを考えながら、ラストまで頑張って
みましょう。

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サーキットトレーニングは、その両方を同時にできる
トレーニングですから しっかりトレーニングすること
で余分な体脂肪を減らしましょう。


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by fit-plus | 2015-06-21 10:00 | フィットプラスイベント

細くて体力不足の男性が運動の効果を上げるためには 

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今月入会された男性会員の方は、鎖骨骨折から身体も
不調な毎日で、少しでも体力をつけて気分転換も兼ね
トレーニングをスタート。

まだ入会間もないのですが、土日の男性タイムにいら
して 汗びっしょりになりながら キツイ、キツイを連発
しながらも しっかり3周されています。

この会員さんの体型は、もともとかなり痩せ型で筋肉も
落ちているようですが、先日『立ち上がる時に、手を
ついていたのが、手を
使わずに立てたのです!』と…
ご自分でも驚きを感じたようです。

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手を使わないと立てないという事は、かなり足腰の筋肉
が弱っていたからですね。
まだ働き盛りの年代で、これからバリバリ仕事をやらな
ければという時に、体力が無いと困ります。
細身の方は、摂取カロリーが少ないことと、運動不足が
考えられます。



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【細い人に必要な運動と食事管理】

よく言うガリガリな方、太れない方は食事と筋肉運動
の見直しをしてみましょう。

内臓疾患が無い限り、太れないと困っている方は、食事
での摂取量が足りないようです。
基本的なカロリー摂取と、筋肉をつけるためのタンパク
質をしっかり摂り、筋肉をつけるトレーニングをする
ことで、身体は出来上がります。


<食事>
1.摂取カロリーを増やす… 炭水化物を多めに摂る
2.1度にたくさん摂れない方は、何回かに分けて摂る
3.タンパク質を多めに摂る…肉・魚・大豆製品など


<運動>

細くて筋力も落ちている方は、大きな筋肉からしっかり
トレーニングしましょう。
そのためには、下半身と体幹部分のトレーニングを
多めに実行しましょう。

1.下半身を鍛える…スクワット など
2.上半身を鍛える… 腕立て伏せ・上体アップ など

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~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

サーキットトレーニングは、体力が無い方でもそれなり
に無理をしないで、体力アップできますから、安心して
トレーニングして下さい。

ムリをせずに ゆっくり体力アップして、健康な毎日を
過ごせるよう サポートさせていただきます。

男性メンバーも確実にレベルアップしています。


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by fit-plus | 2015-06-16 10:00 | サーキットトレーニング

年齢増加による転倒はロコモの前ぶれかもしれません

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高齢の方が、よく家の中でつまずいたりして骨折する
ことは、よく聞く話ですね。
これは筋力の低下が、原因の一つです。
転倒による骨折は、寝たきりになる可能性もあるので
転倒を防ぐ対策が必要になります。


【ロコモティブシンドローム】

注意すべきは、メタボだけではありません。
『ロコモ』に注意!

ロコモティブシンドロームという言葉を聞いたことは
ありますか。
日本語では運動機能症候群と訳し、その意味は、立つ
歩くという動作が困難になり、要介護や介護リスクが
高い状態を指します。

<ロコモの原因>
 ◎筋力の低下
 ◎バランス能力の低下
 ◎骨や関節の病気


【日本人の平均寿命】

平成27年 厚生労働省の発表した日本の平均寿命
 女性  87.26歳    男性  81.09歳

ともに連続で過去最高を更新しています。
伸びた理由としては、三大死因である、がん・心疾患
脳血管疾患などの死亡率の改善があります。
医療の進歩で、平均寿命はますます伸びていくことで
しょう。

しかし。寿命が延びれば伸びる分、運動器は永く使い
続けなければならない訳です。
運動器を永く使い続ければ、どうしても「膝が痛い」や
「腰が痛い」になりやすくなるのは当然ですね。

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【要介護の原因】

要介護になる原因のトップ5は以下の通りですが、4位
と5位には、運動器の疾患が入っています。
つまり、骨や関節、そして筋肉など、身体を支え動かす
器官の障害が原因に入っています。

 1.脳卒中
 2.老衰
 3.認知症
 4.骨折・転倒
 5.関節症

高齢化社会とともに、いろいろな問題が起きていますが
その中でも『ロコモティブシンドローム』という運動
機能の低下による、様々な身体機能の不具合が問題です。

特に転倒の直接原因となるのが、
 筋力低下
 バランス能力の低下
 関節可動域の減少
 視覚の低下
 などです
 
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【転倒】

 <転倒とは>
  バランスの崩れや、つまずきにより床や地面に転ぶ
  状態をいいます。

 <転倒の実態>
  やはり、高齢者の転倒事故が多く、それも家の中の
  何もないところで転倒する事故が多い。

   ………………………………………
     転ぶ事故の発生場所
   ………………………………………
      屋内 20,675  
      屋外 1,979
    *屋内で転倒が圧倒的に多い

   ………………………………………
      転ぶ事故の原因 
   ………………………………………
      なし     190,976 
      家具類・敷物  24,042 
      階段      75,654
   *ほとんどが何もないところで転ぶ

   ………………………………………
      転倒と年齢の関係 
   ………………………………………
       65歳  750
       70歳  1,000
       75歳  1,500
       80歳  1,750
     *年齢とともに増加する

   ………………………………………
    転倒事故による初診時の状態
   ………………………………………
      軽症    6割
      入院が必要 4割
   *転倒で約4割の人が入院となる

   ………………………………………
    転倒による入院の原因は骨折
   ………………………………………
 代表格は骨折で、中でも「股関節の骨折」が多い

   ………………………………………
     要介護の主な原因
   ………………………………………
     脳卒中     21.5%
     認知症     15.3%
     高齢による衰弱 13.7%
     関節疾患    10.9%
     転倒・骨折   10.2%
 *転倒・骨折により10人に1人が介護状態に

  (東京消防庁救急搬送データから)


ロコモと転倒は、密接につながっていますね。
筋肉の廃用性筋萎縮により、転倒発生率も高くなります。
その結果、自信も無くなり消極的になり、活動量の低下
…と負の連鎖につながります。
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【転倒予防】

転倒予防には、運動を継続して行う事です。
特に大切なのは、一部分の筋力トレーニングだけでは
無く、全身性の運動を行い活動を高める事が重要です。

そして、バランス能力を鍛える片足立ちや、関節の可動
域を保つためには、ストレッチを毎日の生活に取り入れ
ていきましょう。



 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

サーキットトレーニングはその両方を一度に行う
トレーニングです。
フィットプラスでも シルバーメンバーの皆さんが
日々コツコツトレーニングを継続しています。

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by fit-plus | 2015-06-01 10:00 | 健康