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いつの時代もスリムを目指す女心

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世の中スリムを目指す風潮が真っ盛りですが いったい
いつごろから始まったのでしょう。
写真は当時日本でも大変話題になった小枝のように細い
モデルのTwiggyですが まさに大人気でした。

日本人の食生活が欧米化し お米、季節の野菜、魚や大豆
製品をメインにしていた食文化がパン、肉と変化しそれに
伴い 脂肪の摂取量が増えました。

しかしスリムな女優やモデルなどをテレビや雑誌で目にし
スリム願望も増えました。
当時は痩せている事だけがもてはやされていた感があります。
そして『ダイエット』や『カロリー』『シェイプアップ』
等と言う言葉も一般的になりました。
その頃は 激ヤセによる問題も多く起こりましたが現在も
やせるための◯◯、やせるには◯◯、◯◯で痩せよう等と
言う見出しの広告を多く見かけます。

フィットネスでいえば… 
1980年代にアメリカからエアロビクスが入ってきて多くの
女性たちがこぞって参加しました。
今までにない新しいエクササイズで エアロビクスの
ファッション性と痩せる…が日本の女性たちにヒットした
のでしょう。
『若いころエアロビクスやりました』と言う方も多いです。

そのブームも落ち着き 現在はブティック系スタジオ系が
ブームになっています。
フィットネスも時代と共に様々変化と成熟をしてきましたが 
基本は少しでもきれいに痩せたい、健康でありたいという
事でしょう。
ただ単に痩せるではなく健康のためにと関心がシフトして
きました。

運動の選択肢も増えた現在 自分に合った運動が見つかれば
それを楽しく継続する事で 今の自分をより良い状態にする
ことが可能になります。

自分の姿に責任を持つ意識は大切ですね シュッと立ち
サッサと歩き その姿がきれいであるよう皆さんも運動を
心掛けて健康な毎日を送るよう努力しましょう。



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by fit-plus | 2018-03-30 11:32 | ダイエット

身体の柔軟性と安定性

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健康ブームのせいか ストレッチ関係の書物も多く
出ています。
またヨガなどもブームにあり 柔軟性に興味がある方
も増えていると思われます。


【柔軟性と筋力はセットで考えていきましょう】

柔軟性は ケガの予防にもなりますからある程度の
柔軟性は必要です。
ただし 柔軟性だけでは怪我につながるリスクも
あります。
柔軟性があり過ぎて 怪我をする方も多いのは事実
ですから それを補うだけの筋力が必要です。

身体を動かすためには 安定性と可動性のセットで
考えなければ 身体の安定性がないバランスの悪い
状態になり怪我のリスクも出てきます。


今回は 皆さん興味のある開脚について考えて
みましょう。


ダンス用語ではスプリッツと言いますが 皆さん
開脚して 上体を前に倒しベターとつけるのが夢!?
かもしれませんね。

開脚があまり出来ない方は 骨格の状態や腱や筋肉
の状態により個人差が大きく 硬い柔らかいの差に
なってきますが 柔軟性の向上にはまず筋肉の状態
から見ていきましょう。

開脚の場合…
◦脚の付け根の前面が固い
◦脚の付け根の後ろ側が固い
◦ヒップや腰の横が固い
◦脚の付け根の内側が固い

など人によって柔軟性を妨げる筋肉が違うのと 
筋肉は連動していますから そこをバランスを
整えながらよくストレッチしましょう。
しかし柔軟性は 先天的なものも大きく影響します
から無理はしないようにしましょう。

しかし 開脚してベターと上体を倒すことは
ダンスや体操、フィギアスケートなど柔軟性が
無ければ出来ないものを除けば そこまでの
柔軟性はあまり必要性が無いと考えます。

適度な柔軟性を得ながら それを保持する筋肉も
鍛えバランスよく身体を整えていきましょう。



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by fit-plus | 2018-03-27 11:05 | 健康

ダイエットチャレンジ 残すはあと5日

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弥生3月もあと5日を残すのみとなりました。
寒い寒いと言っていた冬も過ぎ 桜も満開となり
春爛漫の季節を迎えました。
(フィットプラスの前の桜)

1月の15日にスタートした フィットプラスの
ダイエットイベント『ダイエットチャレンジ』
いよいよ あと5日で終了を迎えます。

中間報告では トップの方が3㎏の減量を達成
しています。
その他の方は 1kgあたりをうろうろと言うまさに
ドングリのせいくらべでした!

総勢14名の方がエントリーしていますが それぞれ
食生活の改善や トレーニングの回数を増やすなど
減量に向けて努力をされているでしょうが 果たして
最終日にはどんな結果が出るのか楽しみにしています。

余談ですが エントリーメンバーのご家族の方が
このレコーディングダイエットを同時に実行され
3㎏の減量に成功してそうです。

実行すれば結果は出る…ですね! 

最終結果を見て 目標達成できなかった方には 
改めて目標達成にリベンジして頂きます。
エントリーの皆さん 来週中に最終報告をお願い
します。


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by fit-plus | 2018-03-26 11:59 | ダイエット

ステップエクササイズでシェイプアップ

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3月24日土曜日の午後 フィットプラス恒例のステップ
エクササイズ 『ステップでシェイプ』を開催。

ちょうどフィットプラスの前の桜も ほぼ満開となり 
ガラスブロックにはさくらの白がまぶしく気持ちの良い
土曜日。 
参加の方はほぼレギュラーで 初体験の方も含めて
和気あいあい?と1時間半のエクササイズをやり遂げ
ました。
普段はサーキットトレーニングで健康管理をしている
皆さんですが 月に1度のステップ台によるエクササイズ
に参加されるのは ”楽しいから次も参加したい” 
と言う事のようです。

楽しくシェイプアップできるレッスンは 次につながり
易い継続率が高いものです。
行かなくちゃ、やらなくちゃではなく レッスン行き
たいな、レッスンやりたいなと思えるレッスンをこれ
からも提供していきたいと考えています。
サーキットトレーニングからスタートし もっと身体を
動かす楽しさを広げていきましょう。 
そして自分の可能性を広げていきましょう。

ステップでシェイプの次回は 4月21日に開催予定です。

また 来月からご希望にお応えして ベーシックダンスの
レッスンを月1回で開催します。
こちらはダンスの基本を重点に 基礎からじっくり身体の
使い方を覚えて頂きます。
ダンス初心者または基礎をもう1度しっかりやりたい方に
お勧めです。

4月の開催は4月28日(土)15:00~16:30



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by fit-plus | 2018-03-25 11:35 | 特別レッスン

運動効果の出方には個人差がある

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フィットプラスに入会して トレーニングをスタート
その目的は 減量、筋力アップ、体力アップ、腰痛予防
肩こり解消などでしょう。

減量でいえば 1ヶ月で1kg程度減量する方が多いです。
体力的には ややついたかどうか?程度でしょう。
肩こりや腰痛はやはり多少改善されるでしょうし身体が
軽くなったと感じる方も多いです。

皆さんは 先ず体重の変化を気にされるところでしょうが
トレーニングの効果は3ヵ月程度経ったところから効果が
出始めます。
3か月経った頃からやっと筋肉が感度を増し効率よく働く
ようになります。
また個人的な体質の違いで 筋肉がつきにくい方とつき
やすい方があります。
体脂肪が落ちやすい方と落ちにくい方もいらっしゃいます。
トレーニングの効果は 体質の違いやその他食生活なども
影響する点もあるのです。

どちらにしてもトレーニングを継続することで筋力はつき
体脂肪も落ちます。
短期につけた筋肉は直ぐ落ちてしまいますが何年もトレー
ニングを継続すると 筋肉が直ぐ落ちる事はありません。
また10人の方が10回同じトレーニングしたからと言って
皆同じ効果が10回分出るものでもないのです。

1ヶ月や2ヶ月で本当のトレーニング効果が出るわけでは
無いので コツコツ継続する事こそがポイントになります。
半年、1年と言う永いスパンでとらえていきましょう。


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by fit-plus | 2018-03-23 12:17 | サーキットトレーニング

健康の大切さ

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フィットプラス店内のグリーンに今年も花芽が出てきました!
植物はしっかり季節をとらえているのですね。

         ~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦


最近うれしい事がありました。
それは 昨年病気を発症ししばらくトレーニングができない
状況だったメンバーのお二人の方が 元気になられてフィット
プラスでのトレーニングに復帰されたことです。

普段私たちは健康であることを あまりにも当然の事と思って
いますが 何か健康を害する状況になって初めて健康のありがた
さを痛感します。

私も学生の頃 膝を捻挫したことがあります。
結構ひどい捻挫で痛みもひどく歩くのも一苦労で その時ほど
自分の脚で普通に歩けることのありがたさを感じたものです。

人生で大切なものは先ず健康ですね。
その健康を維持するためにも より健康でいる為にも運動が
あります。
健康であればこそ人生を楽しむことができます。
自分が健康である事に感謝し より良い毎日を送れるよう
努力しましょう。


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by fit-plus | 2018-03-20 12:04 | 健康

ストレッチを正しく行うポイント

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運動にはストレッチが欠かせません。

サーキットトレーニングを行う場合もしかり
ウォーミングアップのストレッチからメインのサーキット
トレーニング そして最後にクールダウンのストレッチと
これでトレーニング終了となります。


【ストレッチの必要性】

柔軟でしなやかな身体は けがを防ぐためにも大切です。
柔らかくリラックスした筋肉は 衝撃を吸収し身体に余計
な負担が掛かるのを防ぎます。

逆に硬くなった筋肉は ケガをしやすいうえ 体の一か所
が固いとそれを補うため 周りの筋肉や関節に余計な力
が入ったりと 身体全体に影響を及ぼします。

硬くなった筋肉を伸ばすことで 関節の可動域も大きく
なり 身体の柔軟性も回復します。


【ストレッチをする時のポイントは…】

◎身体をあたためて
寒い季節は筋肉も硬くなっています 身体をあたためる事で
体の隅々まで血液がゆきわたります。
身体を軽く動かして  事前に筋肉に刺激を与えてから
ストレッチをしましょう。

◎大きな関節、大きな筋肉からストレッチ 
大きな筋肉、関節からストレッチし 徐々に小さな部分へ
移っていきましょう。


◎反動はつけずにゆっくりと
反動をつけると筋肉や腱を痛める恐れがありますし 伸張反射
と言って 筋肉は反対に縮もうとします。 
静かにゆっくりと 息を吐きながら筋肉や腱に適度の緊張を
感じるところで10秒程度キープしましょう。

◎段階を踏んでストレッチ
筋肉を1度で伸ばし切ってしまうのではなく 何回かに分けて
少しずつストレッチしましょう。
例えば 最初は緩めに伸ばし 1回戻して休み次は少し長めに
キープと 徐々に時間と強さを増すようにします。
いきなり強いストレッチをすると 筋肉や腱を痛めてしまいます。
伸ばすというより 伸びるという感じで行いましょう。

◎呼吸を忘れず
呼吸を止めてしまうと 筋肉が緊張して反対に縮んでしまいます。
ゆっくり息を吐きながらストレッチしましょう。

◎伸ばすところを意識して
ただ漫然と形だけやるのではなく どこの筋肉を伸ばしているかを
意識してストレッチする方が効果があります。

◎両側の筋肉をストレッチ
筋肉は片側の筋が緊張して短縮すると 反対側の筋が緩みます。
片側だけをストレッチすると反対側の筋が緊張したままになって
しまいます。
両側の筋肉(全面と後面・右側と左側)をストレッチしましょう。

◎急がず無理はしない
無理なストレッチは 筋のリラックスを妨げてしまいます。
無理をしないで 痛みを感じたら中止しましょう。


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運動のパフォーマンスを上げるためにも ストレッチを
しっかり実行していきましよう。



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by fit-plus | 2018-03-19 11:09 | 健康

腹筋運動を効果的にやりましょう

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腹筋運動は正しく行わないと効果が出ないうえ 腰を痛める
場合もあります。
上の写真は 基本的な腹筋運動ですが 膝を曲げ足を上げた
状態で行うと 腰は反りにくくなります。


 ~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~

皆さんが気になるまたは 何とかしたいところはどこですか!と
質問すると『お腹』と答える方が多いです。
やはり男女を問わず おなかの肉(脂肪)が気になるところでしょう。


【腹筋運動の必要性】

体幹部分についているのは 皮下脂肪と内臓脂肪ですが 
人種的体質からすると 以外にも日本人は内臓脂肪がつき
やすいそうです。
また女性より男性の方がより内臓脂肪がつきやすいのですが 
女性も閉経後は やはり内臓脂肪がつきやすくなります。

皮下脂肪でも内臓脂肪でも これを減らすためには 食事の
コントロールと運動が必要です。 
そして重要なのが 良い姿勢を保持する為に腹筋を強化する
必要があります。 
腹筋が弱いと腰椎に負担がかかりやすくなり 姿勢も悪く
なりがちです。



【腹筋運動を効果的に行うためには】

腹筋運動をやっているけど なかなか効果が出ないという人が
やりがちな間違いは…  
基本の腹筋運動の場合で考えてみましょう。

◎勢いや反動でやってしまう
肝心な腹筋ではなく 腕や背中の筋肉を使ってしまうと腹筋に
効きません。
慣れない方や おなかまわりに脂肪がたくさんついている方は
特にゆっくりとした動きでやりましょう。

◎呼吸をしっかりと
アップする時に息を吐き ダウンの時に吸いますが アップの息を
吸う時に お腹に空気を入れない(お腹を膨らませない)ように行い
ましょう。

◎腰を反らない
仰向けの状態で腰と床に隙間が無いよう 自分の手を差し込んで
その手を押し込むように腹筋を締め 腰の反りをなくしましょう。

◎回数ではなく 1回1回を丁寧に行いましょう
慣れないうちは 10回をワンセットにして 休みを入れながら
3セット程度から始めましょう。

たかが腹筋されど腹筋 地道に継続して締まりのあるお腹を手に
入れましょう。


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by fit-plus | 2018-03-16 12:09 | 健康

体重管理にはカロリーコントロール

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差し入れで頂いた肉まんですが カロリー気にしたら
美味しくないですね!


今年こそ体重を落としたい! 
気になるお腹回りを減らしたい!
太ももを少しでも細くしたい! 

…など自分のプロポーションで気になる部分はいろいろ
あるでしょう。

先ず体重管理には 食事管理と運動が重要ですが 一番
大きく影響するのは 毎日摂る食事です。

それには摂取カロリーを考えてみましょう。
皆さん体重計で体重を測り 1kg増えたとか減ったとか
体重計に出た数字を見て 一喜一憂しているでしょう。
体重に変化が無いという事は 摂取カロリーと消費カロリー
が見合っているという事ですが 数字が増えたら必要以上の
カロリーを摂取した結果という事ですね。

減量をしたいと考えているのでしたら…
 
消費カロリーを増やすか!
摂取カロリーを減らすか!

が必要であるのは 皆さんもすでにお判りでしょうが 改めて
考えてみましょう。


体重管理=カロリー計算 

1日に必要なカロリー=基礎代謝基準値×体重×身体活動強度

【基礎代謝基準】
30代40代    (女性)21.7 
         (男性)22.3

50代以上     (女性)20.7
         (男性)21.5

【身体活動強度 】

低い(座りっぱなし)       1.5      
普通 (座位中心で移動がある職場) 1.75     
高い (立位や移動が多い)     2.0

この計算式で出た数字を参考に 減量を目的なら摂取
カロリーを減らすようにしていきましょう。
しかしあまり細かく計算する必要はないので あくまで
ベースにして 大体この程度を目標にして 無理はしない
ことです。
食べ過ぎたと思ったら こまめに動き もちろん運動が
おすすめです。

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by fit-plus | 2018-03-13 11:38 | ダイエット

フィットプラスのブログ

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フィットプラスのブログ「フィットプラス三鷹+カフェ」
が誕生して9年経ちました。

一時は ホームページのブログに記事をアップして
いましたが 再びこちらを復活させました。
私自身も以前の記事を見ると フィットプラスの歴史
となつかしさを感じます。

まだこのブログをご存じない方も多いでしょうから 
ブログカードを作りカウンターに置いています。 
ぜひ多くの皆さんに検索して頂きたいです。

フィットプラスの事…
トレーニングのヒント…
健康のヒント… 等々

これからも お役に立つ情報をアップしていきます
のでフィットプラス三鷹+カフェに遊びに来てください。


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by fit-plus | 2018-03-12 10:01 | 健康