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ダンスとストレッチ

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ダンスレッスンには ストレッチが欠かせませんしスポーツや
運動の前に ストレッチをすることは皆さんよくご存じのこと
でしょう。


【ストレッチには2種類あります】

①静的ストレッチ
②動的ストレッチ

①の静的ストレッチはレッスン後にゆっくり伸ばし 筋肉が
 リラックスするために行います。

②の動的ストレッチは 動くために必要な温まった筋肉の
 ために行います。

ダンスレッスンでいえば ウォームアップのエクササイズが
全身を使う事で 筋肉を温め 関節の可動域を増し 心拍数を
少し上げることで ダンスに必要な動的ストレッチになります。

以前ブログに書いたことがありますが 静的ストレッチは筋肉を
緩めすぎて 筋肉がリラックスしてしまい 次の踊る為には良い
パフォーマンスができないことです。
これは ほかのスポーツなどを行う場合も当てはまる事です。
ベストパフォーマンスの為には 動的ストレッチがおススメ
です。

動的ストレッチ=よく伸縮する運動に適した筋肉の為

静的ストレッチ=心肺機能も平常値でリラックスする為



【ストレッチでわかる身体の状態】

ストレッチをすると 今日はここらあたりの筋肉が強ばって
いるな… とか どちらか一方の腿の後ろが固いな…とか 
感じることがありますね ストレッチをすることで今の自分の
身体の状態がわかります。
神経を集中して 身体が発する信号を見逃さないように
自分の身体の声をしっかり聴きましょう。

ダンスの上達はコツコツレッスンを継続することですが
柔軟性も同様に コツコツ続けることです。
そして 正しいレッスンをすることも柔軟性のアップに
つながります。






by fit-plus | 2018-04-29 15:17 | 特別レッスン

初心者向けダンスレッスンに挑戦しよう

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フィットプラスの特別レッスン『ベーシックダンスレッスン』
ダンス初級者向けのレッスンの第1回目です。

  4月28日(土)  16:00~17:30

内容はジャズダンス入門クラスですが 基本を
しっかりと時間をかけて学んでいきます。


【アイソレーション】

ダンスレッスンには いろいろな要素がありますが 
その中に「アイソレーション」と言う 身体のある部分
だけを動かすエクササイズがあります。

これは 首、肩、胸、腰を身体の他の部分を動かさずに
個別に動かすのですが 肩なら肩だけを回すなどの
練習をします。

実はアイソレーションを確実に行うには 腹筋が大切
なんですよ。
難しいのは 筋肉を固めるのではなく ストレッチ
しながら身体の中心に向かって締めるのです!
ダンスの筋肉全てが このストレッチしながら締める
ように使います。

アイソレーションはストリート系ダンスや
ジャズにも重要な要素になりますから しっかり
身につくまで練習する必要があります。

ダンスレッスンには 身体を自由に大きく使うための
エクササイズが色々ありますが どれも踊るために
必要となるものですから コツコツ自分のものにして
いきましょう。




by fit-plus | 2018-04-27 11:48 | 特別レッスン

運動がもたらす効果は大きい

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運動をすることで 体の中では様々なプラスの変化が
起きます。
先ず運動を始めるとだるさも消え シャキッとするのを
感じるはずです。

それは 血液やリンパの流れが良くなり 疲労物質の
排出が促され 脂肪の燃焼や身体全体が活性化する
からです。

【運動により排出されるもの…】
 
【水分】
体温調節のため 血液中の水分が汗として蒸発する事で
運動によって上昇した体温を下げます。

【ナトリウム】
発汗によって ナトリウムが体外に排出されます。
汗はしょっぱいですよね これによりむくみも取れます。

【有害物質】 
水銀、鉛、ヒ素などを発汗によって排出します。


ストレスや偏った食生活により 体調不良になる原因は
いくつもありますが 運動不足も大きな原因となります。
運動を定期的に継続することで 代謝システムが順調に
働き体調も良くなります。

運動不足は肥満のリスクもありますが 骨や血管の衰えや 
コレステロールや血糖値の数字も悪くなり 老化が進みます。
運動をすることで 神経系や循環器系の働きが良くなり 
精神的にも良い影響を与えます。


【運動を継続すると…】

【脳】
脳にも酸素が十分行き届くことで 疲労物質が回収され 
頭もスッキリします。
運動後の勉強や仕事の能率がアップするのは実証されています。

【血管】
運動により 末梢の毛細血管が発達し冷え性の改善になります。

【筋肉】
筋肉を活発に動かすことで 疲労物質や老廃物を輩出し 
コリや痛みが軽減されます。


これを読んだら 運動をしない訳にはいきませんよね!

運動経験のない方も ずっと運動から遠ざかっていた方も 
ぜひ運動をスタートしましょう。





 


by fit-plus | 2018-04-25 23:38 | 健康

ダンスで身体の軸がぶれるのはなぜ



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ダンスエクササイズでは 片足でのバランス力が必要になります。
パッセをするにも バットマンをするにもターンするのも 片足で
軸をとり 上体がブレないようしっかりと立つ必要があるからです。



【どうして軸がぶれるのか】

骨盤まわりの筋肉は 股関節動作に関わりますから
骨盤まわりの筋肉が弱い人は 片足で立つと骨盤も傾いて
しまい 身体はおのずと傾きます。

これは腸腰筋、大殿筋、中殿筋、大内転筋、深層外旋六筋
小殿筋 そして腹筋など多くの筋群が関係しています。
レッスン中も タンジュをすると骨盤が一緒に動いてしまう
方がいます。
これは骨盤まわりの筋群が弱いのと 体幹引き上げの意識が
足りないからです。

街を歩いていると 腰を振りながら歩いている人を
見かける事がありますが このような歩き方をする人も 
骨盤が安定していない訳です。


【軸がブレないためには】

ダンスでは 片足で様々な動きをしますから それに対応
できるだけの 強い筋力が必要になります。

ダンスエクササイズには 筋力をつける為の筋肉トレー
ニングも組み込まれていますから それらをしっかり
こなし 自分の弱いところを知り そこを強化すること
が必要です。
そして スタンディングエクササイズでしっかり筋肉を
使いながら 身体の中心を引き上げましょう。
骨盤はからだの中心で 軸をしっかりとるには 背中や
腹筋も一緒に働いている事をお忘れなく。

骨盤の安定性がアップすることで 身体の軸がブレず 
パフォーマンスの向上につながります。



写真はフラワーショップで見かけたバラの花です
色合いを楽しんだり 全体のバランスなど 感性を
磨く一助になりますね。
ダンスも感性を大切に踊りたいものです。





by fit-plus | 2018-04-23 12:14 | 特別レッスン

肩こりに悩む方は運動で解消しよう

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フィットプラスでは 体験レッスンにいらした方にカウンセリングを
しますが 体調に関する質問で1番多かったのが 何と肩こりでした。

1位  肩こり
 2位  むくみ
 3位  冷え性
 4位  腰痛
 5位  膝痛



【肩こりの原因は血行不良】

改めて見てみると 肩こりにお悩みの方が多い事を実感します。
肩こりの原因は 血行不良ですが これは筋肉の使いすぎや
反対に使わない結果である 筋力の低下が原因です。

肩は 体重の約1/10の重さの頭と腕を支えているために
負担が掛かりやすいのですが それに加え毎日の生活環境で
さらに負担が掛かるのが現状です。

例えば

◎デスクワークでのパソコン作業で 同じ姿勢を
 続けている
◎スマホを使う時間が長い(頭が前に倒れた状態)
◎重いバックを同じ側の肩に掛けている
◎肘枕でテレビを見続ける
◎枕が合っていない
◎体型的に猫背、なで肩である
◎精神的なストレスがある
◎眼鏡の度数があっていない… 等

以上のようなことで 肩の筋肉に負担が掛かり それが原因で
筋肉が固くなり血管を圧迫し血行不良となります。


【肩こり解消には運動を】

肩こり解消には 日常生活での姿勢を見直すことと適宜
ストレッチをしたり ゆっくりお風呂で温まるなどを
心掛けましょう。
そして適度に筋肉を動かし 筋力をつける事も大切です。


フィットプラスでのサーキットトレーニングは 肩甲骨
まわりを動かし 血流を良くするので サーキットトレー
ニングを1回実施しただけで『肩が楽になった!』という
方が多いです。

女性は男性に比べ 肩まわりや背中の筋肉が弱く 肩も
こりやすいので 運動により筋力強化をしていきましょう。

上の写真はショルダープレスとラットロウですが
共に肩甲骨を動かし背中、肩の筋力アップをするので
肩こりの方にはおススメのマシンです。






by fit-plus | 2018-04-21 11:13 | 健康

減量目標を達成するには近道はない 1歩1歩進みましょう

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最近こんな本を読みました。

2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート
不確実な未来を生きる術 長谷川和廣著

内容はフィットネスとは無縁なビジネス書ですが
本の中の こんな文章が気になりました。

『一歩一歩進む者が一番遠くまで進む。昨今最小の
努力で最大の効果を求める人が増えている。 
しかし現実はそんなに甘くない 最大の努力を
払った者が最大の効果を得られる』… 

ビジネスに限らず どんな事にも当てはまる言葉
ですね。
減量したい、痩せたいなど 多くの皆さんの願望で
しょうが 楽して痩せたい、短期に痩せたい、つらい
運動はいや…何ていう人がけっこう多いですね。

この本の著者が言う通り Step by Step焦らず一歩
一歩進むしかないのです。
減量するのに近道はありません。
努力なくして成果は無し 他力本願ではなく自分の
少しづつの努力を惜しまず進んで行きましょう。

 


by fit-plus | 2018-04-18 14:31 | ダイエット

ダンベルを正しく使い運動効果をアップしよう

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フィットプラスでもサーキットトレーニングで
ダンベルを補助的に使っています。

サーキットを回りながらですから 重さは女性で
1㎏~2㎏ 男性は2㎏~4㎏ですがダンベルに
プラスしてリストウェイトをつけている方も。

そこで 1番基本的なダンベルによる筋トレの
正しい使い方を確認してみましょう。

 
①ダンベルの握り方
まずダンベルの握り方ですが よく見かける
のは 手首を曲げて握っている方です。
この状態は 前腕に余計な力が掛かってしまう
のと 手首に負荷が掛かってしまいます。
ダンベルを握る時は 手首を曲げず伸ばして
おきましょう。

②関節を伸ばし切らない
また ダンベルを握って両サイドに上げる場合
肘関節を伸ばし切らないよう注意しましょう。
これも肘関節を伸ばした状態は 関節に負荷が
掛かってしまい 関節にストレスが掛かって
しまいます。

③腰を反らないように腹筋を締めておく
疲れてきたり 重いダンベルを持つと腰が反り
やすくなり 腰椎に負担が掛かりますから
腹筋を締めて姿勢を正しくキープしましょう。


ダンベルによる筋力トレーニングは 左右の筋力の
バランスを調整しやすいと言う良い点があります。
右と左でダンベルを使うと筋力の左右差が分ります。
マシントレーニングでは どちらかが弱くても
強い方でカバーしてしまい より筋バランスに
差が出てしまい易いのですが ダンベルを使う
場合は もう一方の強い方に頼る事が出来ないので
左右の筋バランスをとりやすいのです。

サーキットトレーニングでは 筋トレ運動で
マシンを使いますが マシンには一定の可動域が
あります。
つまり 一定の可動域以上に可動域を広げる事は
出来ません。
ダンベルの場合はその制限が無いので より多くの
バリエーションを行える点と 筋肉への違う刺激を
与える事が可能で筋肉の慣れを防ぐことができます。

ダンベルは 手軽に使え細かい筋力調整もでき
ますから 正しい使い方を身につけてサーキット
トレーニングに積極的に取り入れていきましょう。

慣れない方は 軽いダンベルを用いて正しい
使い方を身につけましょう。



by fit-plus | 2018-04-16 11:41 | 筋トレ

ダンスが上手に踊りたい?

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今日は日曜日 フィットプラスのダンスクラスの日です。
参加メンバーは …
上手になりたいと意欲的にレッスンを受けているか…
ただ単にダンスを楽しみたいか…
リハビリのつもりか…
皆さんそれぞれでしょうが レッスンの受け方を見て
いれば大体わかります。

目的が何であれ せっかくレッスンを受けるなら少し
でも進歩が無ければ意味が無いですね。
ダンスが上手になるためには 基礎を大切に繰り返し
練習することです。


クロスフロアー

レッスンの中にクロスフロアーと言って一つのパターン
を繰り返しながら 進んでいく練習があります。
ダンス初心者は まっすぐ歩くことさえままならず 
あっちへ行ったり こっちへ行ったりしてしまいます。
これは 身体のコントロールができていない訳ですが
それは その動きを今まで経験したことが無かった
からです。
ダンスレッスンとは その動きを何度も繰り返し経験
すること で真っ直ぐ進んで行くことを可能にします。


コンビネーション

コンビネーションは いわゆる振り付けですが これも
ダンスの基礎が身についているかどうか…! がものを
言います。
コンビネーションは色々な基礎が複雑に組み合わされて
出来ているからです。

振りを覚えることも 訓練の一つですから レッスンを
何回も受けることで 覚えるコツが身に付きます。

結局 基礎を大切に反復練習をすることで ダンスの
上達がある訳です。

ダンスが上手になりたいあなた 楽しみながら真摯に
自分の身体と向き合いながら レッスンしていきま
しょう。





by fit-plus | 2018-04-15 12:31 | 特別レッスン

若い女性はもっと運動をしてスタイルアップや健康な毎日を手に入れましょう

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若者の運動離れが言われていますが 若者にいかに運動を
してもらうか!若者にも運動の必要性を理解して 毎日の
生活に楽しめる運動を習慣にしてもらいたいところです。


例えば 柔軟性の場合を見てみましょう。
20代前半のころは 体の柔軟性がそれ程失われる事はない
でしょう。
しかし 日常生活を運動しないまま過ごし 年齢が上がった
頃には 柔軟性もかなり落ちて『こんなに硬くなった!』
『若いころはもっと柔らかかったのに!』となりがちです。

健康体力には 筋力の強さ 柔軟性 協調性(バランス)等
がそれこそバランスよく備わっている必要性があります。
そのためには 全身を使う有酸素系の運動、筋肉トレ―
ニングと 両方の運動をやる事が理想的です。
普段と違う動きをすることで 関節の可動域も広がり
柔軟性も保てます。
関節を大きく動かすことは 大切なポイントです。

有酸素運動だけでは 全身の筋力がつきません。
筋トレだけでは 減量効果も含め心肺機能の向上が
足りません。

 
サーキットトレーニングは 30分エクササイズとも
言われていて この筋肉トレーニングと有酸素系運動
の両方が同時にできます。
時間が無い方にも短時間で運動不足を解消できます。
しっかりトレーニングをすれば シェイプアップ
出来ます。
また デスクワークで肩こりや腰痛でお困りの方も
改善することが可能です。

気負わずに、お手軽に運動できる点が 現代の忙しい
毎日を送る方に向いているエクササイズと思います。







by fit-plus | 2018-04-12 12:09 | 健康

緊張を緩めて集中力を身につけよう

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春ですね フィットプラスで育つ植物に今年も花が
咲きました。

春と言えば 新年度を迎え仕事や新しいチャレンジに
取り組もうと意欲を持つ季節ですね。

ただ 忙しく時間に追われ緊張から自律神経も乱れ
やすく集中力が低下しやすい季節でもあります。
そんな時は 適度な運動をして 固まった筋肉を
動かすことで血流を促し筋肉を緩めましょう。

また集中力を高めるためには バランストレーニングも
おススメです。
例えば 片足で立ちバランスをとってみましょう。
簡単そうですが 実際やってみると…集中しないと
バランスはとれませんね。
身体の軸をとる事に集中する事で 集中力が養われます。

その後は ゆっくりストレッチをしてみましょう。
ストレッチをする時には 呼吸を意識してゆっくり
行いましょう。

筋肉と精神状態はつながっています 精神の緊張状態が
続くと筋肉も緊張を強いられます。
それが肩こりなどを引き起こし 本人が気が付かなくても
体中カチカチなんて事になりかねません。

身体がすっきりすることで 気持ちもリラックスして
安定した精神状態で物事に対処できますよ。







by fit-plus | 2018-04-10 12:08