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フィットプラス三鷹+カフェ

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<   2019年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ダイエットや健康に関する様々な情報 どれを信じたらよいの?

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先日テレビの情報番組で、『令和の最新ダイエット
法』なるものを紹介していました。

自らダイエットに成功したという医師が登場して
そのダイエット法を説明していましたが、その番組を
見た方もさぞ多いことでしょう。

その医師は内科医で、糖尿病、生活習慣病が専門で
ダイエット、肥満治療評論家ということでした。
もちろん、ダイエット関連の書籍も20冊以上出版
しているそうです。

内容としては、朝食の前にあるものを必ず摂ると
いうことでした。
それは…
①緑茶コーヒー ②おからヨーグルト ③きゅうり
でした。

食事を減らすのではなく、普段の食事にこれらを
プラスして摂るそうです。

その医師がそれを実践し、10kgの減量を達成した
そうですが、以前は医師ならではの不規則な生活と
食事はカップラーメンばかり食べていたとのこと。

そのような食事内容では、太るのも当然でしょうが
たぶん、その食事内容も変えた結果なのではないで
しょうか。

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ダイエットに関する様々な情報

最近は、日本に限らず海外の糖尿病関係の医師が
多くのダイエット本を書いています。

それらの書籍の中には、運動でダイエットや筋肉量
を増やしても、たいしたことは無いというような
内容もありますが、内容としては糖質制限系が多い
ようです。
医師が書いたとなれば、一般的には信用性が高く
なるでしょう。

しかし、糖質制限は寿命を減らすなど正反対の意見
があるのも事実です。

このようにダイエットに関しても、本やメディアの
情報によって、効果があるとあり、また別の情報
では、効果が無いと全く正反対の内容があります。

特にダイエットに関心がある方は、多くの情報を
集めているでしょう。
そうなると、『エ~!どっちが正しいの?』と
なりますよね。

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また、最近よく聞く『エビデンス』ですが、この
意味は科学的根拠です。
◯◯はエビデンスがあるとか、エビデンスが証明
された◯◯など…
皆さんも、どこかで聞いたことがあるでしょう。

ダイエットに関してだけではなく、運動理論や栄養
学でも様々な研究や実験がされていますが、皆同じ
結果が出ている訳ではないのです。

研究においての方法や、状況で違った結果が出る
ことは多くあります。
人もそれぞれ違った遺伝子や、体質を持っている
ので、これを実践したら、全ての人に同じ効果が
出るということはあり得ないでしょう。



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ではどうしたらよいのか?

そのダイエット情報に興味があれば、試してみる
のも良いでしょう。

ひょっとしたら、その方法があなたの体質に合って
いるかもしれません。
合っていれば効果が出るでしょうし、合わなければ
効果が無いということになります。

1ヶ月程度試して、少しでも良い変化『体調がよく
なった』とか『体重が減った』があれば、あなたの
体質に合っている訳です。

しかし、それも継続しなければ効果がストップし
元に戻ってしまうでしょう。
結論は、自分に合ったダイエット方法を探し、それを
継続することですね。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

今まで多くの単品ダイエットが話題になり、その
ダイエット法に飛びついた方も多いでしょうが
食品の栄養素についても、まだ発見されていない
未知の栄養素もあるので、単品ではなく、多くの
食材を摂る方が栄養バランスは良いはずです。

かたよりなく、摂りすぎない、これがカギでしょう。


















by fit-plus | 2019-04-27 14:04

トレーニンググッズ メディシンボールで鍛えよう

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筋トレに有効なメディシンボールをご存知ですか?
筋トレには、バーベルやダンベルなどを使いますが
メディシンボールも筋トレグッズの一つです。

一見すると普通のボールですが、実際持ってみると
わかりますが、ずっしりと重いボールです。
スポーツ選手や、ボクサーがトレーニングに用いて
いますが、ジムでのトレーニングにも便利で有効な
筋トレができます。

重量は使う方の筋力や、使い方によって適当な重さ
を選ぶことが大切ですが、女性なら3㎏か4㎏で男性
なら、4㎏から7㎏でしょう。

また、種類としてはハードタイプとソフトタイプが
あります。
1人で使う場合はハードタイプ、2たりで投げ合う
動作などの場合は、ソフトタイプが向いています。


【メディシンボールの効果】

メディシンボールを用いた筋トレは、安全に全身の
トレーニングができます。
腹筋など体幹の強化や、ボールの種類によっては
投げる動作により、上半身と下半身を鍛えることと
共にパワーを養うトレーニングとして有効です。


【メディシンボールの使い方】

◎ツイスト
腹筋運動の姿勢でボールを持ち、左右に上体を
ツイスト(ひねる)します。
通常のツイスト動作よりも負荷が掛かり、腹筋の
強化にかなり有効です。
写真では、足を上げて行っていますが、この時
腹筋のポイントである、腹圧をしっかりかけて
行いましょう。
お腹が膨らんでしまう方は、腹筋が入っていま
せんから注意しましょう。

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◎スクワット
おなじみのスクワットを、メディシンボールを
持った状態で行います。
通常のスクワットに、メディシンボールの負荷が
加わりますから、より下半身の強化になります。
スクワットに、より負荷をかけたい方にお勧めです。


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◎プッシュアップ(腕立て伏せ)
これは少々レベルが高くなりますが、メディシン
ボールに手をついて行います。
普通の腕立て伏せより強度と共に、難易度が高く
なります。
ある程度の筋力がついたら、チャレンジして
みましょう。
バランス感覚も必要となるので、慣れるまでは
膝をついた状態で行ってみて下さい。

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 ~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~

フィットプラスでは、4kgのメディシンボールを
使っていただいています。
普段ダンベルなどを使って筋トレを行っている方も
このメディシンボールを筋トレに取り入れてみては
いかがでしょうか。
ダンベルとは違った、感触を感じて頂けるでしょう。

普段と違う刺激を入れることで、より効果がアップ
します。





















by fit-plus | 2019-04-22 11:45 | サーキットトレーニング

ゴールデンウィーク中のイベントをキャッチしてキレイを目指そう!

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もうすぐ、ゴールデンウィークがやってきます。
今年は新天皇即位で、今までにない10連休という
長期休日となります。

皆さんも、10連休の方や『いやいやそんなに休め
ない』方とさまざまでしょうが、フィットプラスも
祝日は休業のため、少し長いお休みとなります。

そこで、どこにも出かける予定もない、時間を持て
余してしまう方に向けて、祝日特別イベントを開催
します。

  ~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~

◎5月1日(水) 15:00~16:30 1,000円
<サーキットトレーニング+スペシャル>


普段皆さんが行っている、サーキットトレーニングの
見直しをして、より有効に、そして効果を出すための
知識を学びましょう。

マシンや有酸素運動での動きも、長く続けていると
自分の癖も出てきます。
もう一度、ご自分のフォームをチェックをする良い
機会でもあります。

そして、いつもと違うスタイルでのサーキットトレー
ニングを楽しんで頂きます。
(もちろんしっかり効果のあるトレーニングです)


◎5月3日(金) 15:00~16:30 1,000円
<ステップでシェイプ>


ステップ台を用いたステップエクササイズです。
こちらは、月に1回程度開催しているレッスンですが
ステップ台の昇降運動は、下半身の大きな筋群を使う
ため、脂肪燃焼効果も大きく、シェイプアップに有効
なエクササイズです。
未経験の方も、チャレンジしてみませんか。


5月6日(月) 11:00~18:00
<足ツボマッサージ・フェイシャル>

*足ツボマッサージ / 30分 2,500円
 ふくらはぎまでのリフレクソロジー

*フェイシャル / 40分 3,500円
 クレンジング・マッサージ・パック

最終日は、ゆったりと癒されながらきれいを手に
入れましょう。
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  ~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~

各イベントとも、人数制限がありますのでご希望の
方は、おはやめのお申し込みをお願いします。


4月29日(月)~5月5日(土)まで連休となります。
休業日と営業日のご確認を宜しくお願いします。


















by fit-plus | 2019-04-16 14:48 | 知りたい情報をクイック!

いまさらながらインナーマッスル

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先日、新聞のこんな記事に目が留まりました。
漫画家の魔夜峰央さんの話ですが、彼は44歳の時に
バレエを始めたそうです。

以下その記事です。
『バレエは、身体の位置や動きに細かい決まりが
あり、覚えるのが一苦労。
何しろ、基本の立ち方をするだけでもつらいです
から。
身についてきたのは、5年目ぐらいからです。』

そして、重要なのは次です。
『続けてきて体形が変わりました。
体重が減り、ポコンと出ていたお腹が引っ込んだ。
インナーマッスルを鍛える効果はすごい。』
とありました。
まさに、バレエを続けてきたことで得た実感ですね。


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           (朝日新聞記事)

失礼ですが、年齢からみてバレエ歴は20年くらいに
なるでしょう。
その継続力は素晴らしい限りですが、気負わずに
日課のように続けられたのでしょう。
漫画家と言えば、座ったままの時間が多い職業です
から、体を動かすことは大切ですね。



【ダンスで得られる体幹力】

この記事にあるように、バレエやダンスのレッスンは
体幹を鍛える要素が多くあります。
なぜなら、腕や脚を大きく動かすためには、強い体験
が必要だからです。

例えば、体幹が弱ければ脚を大きく振り上げるバット
マンなどをすると、上体が大きくブレてしまいます。
このように、踊るために必要な筋力と、その筋肉群を
いかにうまく連動させて使うかを学ぶのがダンスの
重要なポイントです。



【ダンスで変わる体型】

フィットプラスでも、毎週ダンスクラスを開催して
います。
今年から新メンバーが数人加わりましたが、何人か
の方から、体が変化したとの報告を受けています。

それは…
『体重が2kg減りました』
『ウェスト回りがすっきりしました』
『柔軟性がアップして、自分でもおどろいています』
…などです。

指導している側としては、とてもうれしい報告です。
まさに、ダンスで得られる効果ですね。

ダンスエクササイズで変わるのは、体型だけでは
ありません。

ダンスを継続することで…
・姿勢
・敏捷性
・持久力
・意志
・意欲
・集中力
など、総合的な体力を作り上げることができます。


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

ダンスエクササイズでは、重いバーベルを持ち上げる
ことも、スクワットを20回も30回もやることはあり
ません。
実際自重トレーニングのみです。ダンスに必要なのは
太い筋肉ではなく、細くてよく伸び、よく収縮する
パワーのある筋肉です。



フィットプラス ダンスクラス

◎レギュラークラス 日曜:16:00~17:50

◎ベーシッククラス 毎月の最終土曜 
          16:00~17:50


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by fit-plus | 2019-04-15 11:43 | ダンス

トレーニングの意味をもう一度考えてみよう

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最近のフィットネスに関する流行りは、『筋トレ』
『スクワット』さまざまな情報が、雑誌やインスタ
などに頻繁に登場しています。

その目的は、腹筋を割ることでしょうか、魅力的な
ヒップラインをつくるためでしょうか、モデルの
ような、スリムなボディラインを手に入れるため
でしょうか。

しかし、人には生活していくうえで必要な動作が
あります。
それは『立つ』『歩く』『座る』『走る』などの
基本的な動作です。
この基本的な動作が、スムーズに行えるかどうか
が大切です。

例えば、体(筋肉)を使う必要のない便利な生活の
ため、筋力は弱り、少し速足で走ったらすぐ息が
切れる、階段の上り下りがきついなどなど、現代人
はこの基本的な動作でさえ、おぼつかない人が増え
ているのが現状でしょう。


【体力とは】

普通、体力と言えば身体的要素を指しますが『体力』
と言うことばは、一番大きなくくりです。
その、体力と言うことばの要素には、身体的要素と
精神的要素があります。


<身体的要素>

◎行動体力として…『筋力』『パワー』『持久力』
         『敏捷性』『柔軟性』『平行性』
         『心肺機能』などがあります。
◎防衛体力として…『免疫力』があります。

<精神的要素>

◎行動体力として…『意志』『判断』『意欲』
          などがあります。
◎防衛体力として…『精神的ストレスに対する
          抵抗力』があります。


体力とは、運動をするための体力と、もう1つには
健康に生活するための精神的体力の、両方が揃って
いることが必要になります。

つまり、体力があるということは、ストレスに負け
ない精神力があり、積極的に活動できることになり
ますね。


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【トレーニングの意味】

運動を行うことで、心身ともに健康で積極的な生活を
送ることができます。
そして、自分の身体の問題点を改善していくことが
できます。

そのためには何が必要かと言えば、バランスよく鍛え
ることではないでしょうか。

例えば、特定の筋肉のみを鍛える筋肉運動は、基本的
な筋肉強化です。
人は日常生活で、一部の筋肉だけを使う訳ではありま
せんね。
階段の昇降や荷物を運んだり、たまに走ることもある
でしょう。
そのためには、その筋肉をいかに機能的に使うかが
必要になります。

つまり、ある特定の筋肉だけを鍛えるより、体全体を
いかに機能的に使えるかを習得していくことが、有効
なトレーニングではないでしょうか。

トレーニングにおいては、パフォーマンスの向上を
目指した、トレーニングをしていくことが重要です。
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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~
 
フィットプラスでは、マシン以外のステップ台や
ボードでの動きを、単にその場駆け足などではなく
どちらかと言えば、ファンクショナルな動きで案内
しています。

自重にプラスして、ダンベルやフィットネスバー
メディシンボールなどを用いることにより、より
トレーニングの効果を得ることができます。

他の女性専用サーキットジムとは、一味違う内容で
あると自負しています。
サーキットトレーニングは、偏りなく、バランス
よく、短時間でできるトレーニングです。

~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

【お知らせ】

サーキットトレーニングを、正しく有効に行うため
のセミナーと、サーキットトレーニングのスペシャル
バージョンをセットにして、ゴールデンウィークの
イベントとして開催予定です。

もう一度、サーキットトレーニングのやり方を再確認
したうえで、いつもと違ったサーキットトレーニング
をあなたも体験してみませんか。

サーキット+スペシャル 開催日:5月1日(水)




























by fit-plus | 2019-04-12 11:34 | フィットネス

あらためて『トレーニング』の効果を考えてみる

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トレーニングには、さまざまな種類があります。
主なものとして、筋力アップを目的にするウェイト
トレーニングやマシントレーニングは、皆さんも
ご存知でしょう。

その中の一つである、サーキットトレーニングは
複数の筋トレ種目を、インターバルでおこなうトレ
ーニング法です。
例えば、スクワット・プッシュアップ・腹筋などを
順番に何セットか休憩なしで行うことで、総合的な
体力向上がはかれます。

基本的なサーキットトレーニングは、自重トレー
ニングです。
また、一般的なウェイトトレーニングなどに比べ
息が上がりやすく、短い時間で体を鍛えることが
できます。

これをマシンを使い、間に有酸素系の運動をはさみ
誰でもいつでも、サーキットトレーニングができる
形にしたのが、フィットプラスのサーキットトレー
ニングです。

本来のサーキットトレーニングから考えると、結構
きついトレーニングなのです。

そのサーキットトレーニングをどのように行うかは
その方のやり方次第ですが、本来はキツイトレー
ニングであることも頭に入れておいてほしいです。


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<サーキットトレーニングの効果>

 ◎筋力アップ
 ◎筋持久力・パワーの向上
 ◎敏捷性などの向上。
 ◎循環器機能の向上
 ◎女性にうれしい脂肪燃焼効果が高い

以上のように総合的なトレーニングになります。


【筋肉の適応能力】

トレーニングが成り立つには、人間に適応能力が
あるからで、生物としての適応能力があるからこそ
有効になる訳です。

適応能力を筋肉で考えてみましょう。
筋肥大するのはプラス適合で、反対に筋委縮するのは
マイナス適合といえるでしょう。

例えば、皆さんご存知の通り骨折して損傷した個所を
ギブスで固定していると、筋肉は委縮して細くなって
しまいます。
これがマイナス適合です。

反対に、筋トレをすれば筋肉は肥大します。
これはまさにプラス適合と言えます。

このようにトレーニングをすることは、人間が適応
能力を持つからで、トレーニングによって刺激に対し
適合するからなんです。

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【トレーニングとは】

トレーニングというと、特別な運動をすることで運動
能力を向上させるといった、スポーツ選手や運動の
プロが行うイメージから、最近は一般の人にもトレー
ニングという言葉が浸透してきた感があります。

英語でトレーニングを見てみると…

 Train → Training  → Trainability

trainとは、訓練する・養成する・仕込む・しつける
trainingとは、訓練・鍛錬・練習
trainabilityとは、訓練によって能力が向上する可能性

つまり、トレーニングとは鍛錬することで、運動能力
の向上を目指すことです。


スポーツ選手やプロのアスリートがトレーンングする
のは、自分の競技能力を伸ばし、成績を上げるため
ですが、一般の人がトレーニングをする目的は、日常
生活をより快適に、より積極的に送るためですね。

体力がつくことで活動レベルが上がり、人生をより
積極的に楽しむことが可能になります。


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【トレーニングの必要性】

<体力の維持>

中年期を迎えた人たちにとっては、老化という人間の
逃れられない現象に立ち向かっていく必要があります。

そして、働き盛りの男女の運動不足、精神的ストレス
による過食、機械化された毎日と、その体はますます
動かなくなり、その結果老化を早めることにもなり
かねません。

最初にお話ししたように、筋肉は使わなければマイ
ナス適応で、どんどん落ちてしまいます。

筋力が落ちやすい中年期にこそ、トレーニングを実施
して、省力化して動かなくなった体を鍛えなおしま
しょう。
そして、自分の可能性を伸ばしていきたいものです。

























by fit-plus | 2019-04-06 13:05 | サーキットトレーニング