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フィットプラス三鷹+カフェ

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<   2019年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ダンスレッスンでプロポーションが見事に変わった


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入会から約1年、お仕事帰りにサーキットトレーニング
を週2回から3回継続され、昨年は、フィットプラスの
Xmasパーティで、エアロ風ダンスのパフォーマンスに
も初挑戦!
なんとその練習で、6kgの減量を達成したそうです。

今年はダンスクラスにも参加して、サーキットトレー
ニングと毎週日曜開催のダンスレッスンで、見違える
ほど体が変わった川北裕佳子さんをご紹介します。


Q フィットプラスに入会をしたきっかけは?

ずばり、ダイエットです。
健康診断で計測した、自分の体重に衝撃を受けて…!。
フィットプラスを選んだ理由は、駅や職場に近く通い
やすいことが大きいです。
それに、好きな時間に自分のペースでトレーニングが
できることが良いですね。


Q サーキットトレーニングについての感想は?

筋トレと有酸素運動を交互に行うので、まんべんなく
身体に効いている感じがあります。


Q どのようなトレーニング効果を感じますか?

先生の的確なアドバイスのおかげで、食事制限なしで
ダイエットに成功することができました。
ダイエットのために始めたトレーニングでしたが、体質
改善やストレス発散にもなり、精神的にも良い変化を
感じています。


Q フィットプラスの良いところは?

一番は先生のご指導だと思います。
ダンスのクラスにも参加させていただいていますが
柔軟性もリズム感も全くない初心者の私にも、熱心に
教えて下さいます。
本当にありがたく思っています。

  ~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~ 

以上川北さんが、フィットプラスに入会されてからの
トレーニングやダンスでの効果談です。

そして、下の写真は入会時と現在の川北さんです。
体幹部分がとてもスッキリして、見違えるほどシェイプ
アップされました。
食事制限なしということがすごいです。

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シェイプアップには、ダンスエクササイズが功を奏した
のではないでしょうか。
普段使っていない筋肉を意識して使うことや、身体の軸
の引き上げなどは、スタイルアップにとても有効だから
です。

中年すぎると、身体全体のラインが崩れてきます。
これからも、サーキットトレーニングとダンスエクサ
サイズで、さらにスタイルアップを目指してください。

今年のフィットプラス恒例のXmasパーティで、日頃の
ダンスレッスンの成果をご披露して頂きます。
皆さんも、彼女の応援よろしくお願いします。























by fit-plus | 2019-11-28 10:57 | トレーニング効果談

あなたが痩せない理由は「モナリザ症候群」のせいかも

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日々スリムを目指して努力しているのに、痩せない!と
お悩みの方も多いでしょう。

ダイエットをしても、運動に励んでも、なかなか結果が
でない方は、自律神経が乱れている可能性があります。

皆さんもご存知の通り自律神経には、交感神経と副交感
神経があります。
日中は交感神経が優位に働き、夜は副交感神経が優位に
なりリラックスできます。

自律神経というくらいですから、自分の意志ではどうに
もなりません。
日中は元気に活動して、夜はゆっくり入浴で疲れを癒し
十分な睡眠をとることで自律神経がよく働くのです。
言うなれば理想的な生活ですね。

しかし、現代は生活習慣の乱れ、例えば寝不足、運動
不足、朝食は摂らない、仕事のストレスなどで、自律
神経も働きが悪くなってしまいがちです。
そんな方が年々増えているのではないでしょうか。


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【モナリザ症候群】

タイトルにある「モナリザ症候群」をご存知ですか?
1990年に国際肥満学会でアメリカのジョージ・ブレイ
博士が提唱したものです。MONALISAsyndorome

most obesity known are low in sympathetic
activity の頭文字を取ったものです。

その内容は、エネルギー消費を促す交感神経は、昼間に
優位に働きますが、不規則な生活が続くと交感神経の
働きが悪くなり、代謝が低下することで体に脂肪がたま
りやすくなるという理論です。

博士が肥満者の摂取エネルギー量を分析すると、食べ
過ぎている人は、3割しかいないという結果も出ている
そうです。

つまり、肥満は食べ過ぎが原因ではなく、交感神経の働
きが悪い結果ということになります。
自分はそんなに食べていないのに太るという人は、交感
神経の働きが低下している可能性があるかもしれません。


【交感神経】

交感神経は日中に活発に働き、副腎からアドレナリンと
いうホルモンが出ることにより、心身が活性化します。
そして、脂肪燃焼にも一役買います。

ちまたにあふれるダイエット情報は「痩せる食べ方」
「即効痩せる運動」などの方法論が多いです。
しかし、ダイエットしても運動をしてもなかなか痩せ
ないという方は、自律神経に注目してみましょう。

ストレスも多く、食事も不規則、などを自覚する方は
どうやって自律神経を整えたらよいのでしょう。

その対処法は、メリハリのある生活をすることです。
 ①規則正しい生活
 ②運動習慣を身に着ける


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生活のメリハリが、身体のメリハリにつながりますね。
しかし、生活の改善には本人の努力が必要です。

ダラダラネットサーフィンして寝不足になったり、毎日
日中は座りっぱなしの生活などを見直して、体を動かす
ことで、昼間の活動量を上ましょう。
運動は、ストレスの解消にもなりますよ。

昔と違って、現代は複雑な社会になり、生活も乱れがち
です。
そんな時代ですから、健康を維持するためには、自分で
心身ともに鍛えていく必要がありそうです。


















































by fit-plus | 2019-11-21 12:11 | 健康

運動能力の向上にも腸内細菌が影響している

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何かと話題の腸内細菌ですが、健康だけではなく運動
能力にも関与していることがわかってきました。
というのも、朝日新聞にこんな記事が載っていました。

「便移植して運動能力アップ?」

その内容は、次のようなものです。
アスリートの便を腸に移植すると、自らの運動能力を
高められるかもしれない。
そんな研究成果を米研究チームが、科学誌ネイチャー
メディスンに報告した。…とあります。

 ………………………………………………………………

その研究は、米ハーバードメディカルスクールのチーム
によるもので、ボストンマラソンに出場した走者15人と
仕事で座っていることが多い10人の腸内細菌を比較。

すると、ランナーにはベイロネラ属の菌が多く、マラソ
ン後にそれが増えていた。

また、この菌をマウスの腸に移植すると移植していない
マウスより13%長く走れた。
チームは、運動によって筋肉に発生した乳酸を菌が脂肪
酸に変え、この脂肪酸が持久力を向上させたとみて腸内
フローラが、運動能力に重要な役割を果たすとしている。
…以上記事より。
 ………………………………………………………………

ベイロネラ属の細菌は腸内細菌の一種で、座位の多い人
にはみられないそうです。

ベイロネラ属の細菌は、運動をした時に生産される乳酸
を代謝して、プロビオン酸に変える。
つまり、乳酸という運動によって発生する副産物を餌に
しているわけです。
このプロビオン酸を利用することで、運動能力がアップ
というすることが分ってきたのです。

乳酸と言えば、今まで疲労物質と、とらえられていまし
たが、現在は運動のエネルギーとなることがわかって
います。
つまり、乳酸からプロビオン酸が合成されることで運動
能力が向上することがその理由になりますね。

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腸活ブームの中、腸内細菌(腸内フローラ)は、肥満や
免疫力の向上、生活習慣病の改善など、私たちの健康に
大きくかかわっていることが、よくわかります。

そして、この新聞記事でもわかるように、運動は健康な
腸内
環境をつくるとと共に、健康的な生活習慣の大切な
要素
である、ということです。


運動不足の方、特にデスクワークの方は、ベイロネラ属
の細菌が不足している可能性があります。
あなたも運動を習慣にして、腸活しませんか。














by fit-plus | 2019-11-17 10:02 | 健康

13年前から変わらずスリムをキープ

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フリーライターとして、益々大活躍の松井一恵さんは
フィットプラスでの会員歴も10年以上になります。
今回は、仕事もフィットネスも充実した毎日を送って
いらっしゃる松井さんにお話を伺いました。


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Q フィットプラスに入会されたきっかけは、
  またフィットプラスを選んだ理由は何でしたか?

会員歴は13年になりますが、入会したきっかけは筋肉を
鍛えなくちゃと思ったからです。
というのも、当時はフットサルをしていて、肉離れに
なったりケガが多く、筋肉を鍛える必要性を感じジムを
探しました。

近隣のスポーツジムも複数見学しましたが、フィット
プラスは、こじんまりしていることと、通っている人に
美しくかっこいい人がいて、「ここがいいかも!」と
直感が働きました。


Q 13年間継続できた理由は何でしょう?

1番の理由は、先生の指導とアドバイスが魅力的だから
です。
単に体重を減らす、痩せる、というのではなく、筋力や
全身のバランスについて教えてもらえて、通うほどに
じわじわと効果を感じました。
だから、仕事が忙しくて月に1~2回の時もありますが
えっちらおっちら通えているのです。


Q 実際のサーキットトレーニングについての感想は?

リズム感がまるでないので、ステップ台などでの有酸素
運動を軽やかにするのがにがてでした。
でも次第に慣れ、楽しくなりました。

元気があるときは3周、疲れているときは1周だけなど
体調に合わせて自分で調整できます。
サーキットは回らず、ゲルマニウム温浴だけのときも
あります。


Q サーキットトレーニングではどんな効果を感じ
  ますか?


絶対に筋力がついたと思います。
たまに登山に行っても、一番年上の私だけが筋肉痛に
ならないなどの効果を感じています。
また、入会時に測った体脂肪の数字が、今もほぼ変わっ
ていないのは、やはりトレーニング効果だと思います。


Q フィットプラスの良いところは?

三鷹駅からほぼ雨に濡れずにたどり着ける立地の良さ!
途中下車して通っている人もいてビックリしましたが
結構多くいらっしゃいます。
私は夜に行きますが、プライベートな話などあまりなく
アットホームながら、ほどよい緊張感もあるところが
好きです。


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  ~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~

フィットプラスは今年の秋で15年目を迎えます。
松井一恵さんは、ほぼオープン時から継続されている
ことになります。まさに継続力を感じますね。

最近は、時短で結果を求める風潮が、多く見受けられ
ますが、体づくりに関しては時短はあり得ません。
コツコツ長く継続することで、体が変わりそれを維持
することができます。





ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/















by fit-plus | 2019-11-13 15:37 | トレーニング効果談

ダイエットを考えると人種の持つ体質も見えてくる

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痩せたいと思っている方は多いですが、やせるために
皆さんが考えることは、ダイエットや運動することで
しょう。

しかし、ダイエットに挑戦しても、ジムで運動しても
なかなか結果が出ない方もいます。
すると、皆さんは「何でやせないの?」と、それまで
頑張ってきたダイエットも、ジム通いもやめてしまう
かもしれません。

10人の方が、同じダイエットや運動をしたとしても
全員に同じ結果が出るわけでもないのが現実です。

理論的には、ダイエットも運動も体脂肪を減らすこと
には有効ですが、そこには体質の個人差が、立ちはだ
かっています。

そこで注目したいのが体質です。
最近は遺伝子検査などで、気軽に自分の体質を知ること
も一般的になってきました。
同じ日本人でも、それぞれ違った体質を持っているわけ
ですから、人種の違いでも体質は違っているはずです。


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【日本人の食のルーツ】


日本人は、その昔何を食べていたのかとても気になり
調べてみました。

縄文時代の人々は、自然から採取できるものを何でも
食べていたそうです。
その中でも、ドングリやクルミ、クリ、トチなどの
堅果類が主食だったのです。

主食と言っても、今の主食副食とはちょっと意味が違い
食べていた割合が多いという意味です。

それらの堅果類を粉にして、クッキーのように焼いて
食べたり、雑炊のようにして食べていたとは驚きです。
さらに、貝類などは煮て干し貝にしたり、肉類は干し
肉にしたり、燻製にしたりと、食料を加工することも
されていたのです。

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そして、魚介類のブリ、サバ、イワシなどや、イノシシ
シカ、ウサギなども食べていたとあります。
これらは、堅果類の主食に対して、副食となっていた
ようです。

現在私たちが普段食べているものとあまり変わらない
ほど豊かだと思いませんか。

しかし、山間部と沿岸部など自然環境の違いで、内容は
違っていたのは当然ですね。

縄文時代と言えば、皆さんも良くご存知の、縄文土器が
有名です。
この時代に、すでに土器を用いて食料を煮炊きしていた
ということは、まさに調理の原型と思わせます。
煮ることで、多くの食料資源を摂取できるうえ、栄養的
にも有効になりました。
人間の知恵は素晴らしい限りです。

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それでは、栄養面ではどうだったのでしょうか。
栄養学的にも、水化物やタンパク質については、意外
にも十分足りていたことが分ってきたそうです。

縄文時代後半から弥生時代にかけて、水稲の栽培が大陸
から伝わり、畑での植物栽培も始まったことで、採集
生活から農耕生活に変化したわけです。

縄文人の祖先は、18,000年~38,000年前に大陸から
日本に来て独自に進化した。
皆さんも学校で習ったことでしょう。

島国である日本は、四季があり豊かな自然の恵みである
動植物が生存しています。
そのような自然環境の中で、お米が主食で魚介類が副食
となり、他からの影響がなく、日本人の食する栄養体系
が形成され、日本人の体質がつくられたのでしょう。


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【日本人の体質】


前回腸内細菌についてブログに書きましたが、腸内細菌
は普段食べているもので、状況が変化します。

日本人が太古の昔から食べていたもので、日本人の体質
が決まるのも、もっともな話ではないでしょうか。
日本人の食の歴史が、日本人の体質を決める理由ですね。

つまり、人種によって体質は違うということになります。
西洋では肉が主食で、お米も食べますがあくまで、付け
合わせていどのものです。
それを考えても、西洋人と日本人では腸内環境も違うで
しょうし、体質も違うはずです。

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私たちは食事のことを「ごはん」というのも、お米が
主食である所以でしょうか。
しかし、残念ながら最近は、炭水化物(ご飯)の摂取が
控えられるようになりました。
その理由は、減量(ダイエット)に効果があるからで
しょう。

最近話題の「糖質制限」などのダイエットは、果たして
日本人の体質に合っているのでしょうか。

弥生時代にお米が主食として徐々に定まり、そして魚介
類が副食として、日本人の食が形成されていったのを
考えてみても、日本人の体質として合っているはずです。

もう一度、健康のためにも一汁三菜を基本とした日本食
を再認識してみましょう。





ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/





















by fit-plus | 2019-11-06 14:04 | ダイエット