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フィットプラス三鷹+カフェ

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ダンスが作るしなやかな身体

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ダンサーのからだが美しい3つの理由!
ダンスが作る しなやかでキレのある動作はどこから
生まれるのでしょうか。
ダンスは運動性、芸術性などが ミックスされた身体の
芸術的ボディワークです。


【まっすぐに伸びた姿勢】
ダンスの基本は 足の裏でしっかり床を踏んでまっすぐ
立つことから始まります。
この正しい立ち方を意識しながら 様々な動作を行う
わけですが レッスンで1つ1つの動きを意識しながら
繰り返し行うことで 関係する筋肉群が鍛えられきれいに
伸びた姿勢が作られます。

ダンスを踊るという事は 自分の身体を自分自身の
意思で コントロールすることです。


【細く引き締まった身体】
フラや日本舞踊と違って つま先立ち(ルルべ)や
回転(ターン)をしたり 素早くステップを踏んだり
全身の筋力とバランスの安定性が養われます。
ダンスは 抗重量筋に作用する動作が多く筋肉量が
増える事で代謝もアップします。
しかしその筋肉は太くならず 細く締まった筋肉が
つきます。
なぜなら普通の筋トレと違い "引き上げ"を意識する
からです。
ダンスに太い筋肉は必要ありません。
反対に 太い筋肉がつくのは使い方が正しくないと
いう事になります。

③【なめらかな動き】
ダンスレッスンでは 結構しっかりストレッチを
します。 
いわゆるダンスストレッチですが これは関節を
より大きく 多方面に動かす必要があるからです。
ダンスは 姿勢やバランスをキープするために
ある程度の柔軟性は必要で 柔軟性と筋力があって
こそなめらかな動きが生まれます。



普段通勤やデスクワークだけで 身体をそれ以外で
使っていない方や 家事だけで 身体の前面しか使わ
ないでいると 背中は丸くなり身体の可動域はどんどん
狭くなります。

柔軟性も筋力も落ちれば 実年齢より老けた印象になり
やすいですが ダンスで鍛えた身体は より若々しい
印象を与えますね。






 

# by fit-plus | 2018-05-06 10:51 | 特別レッスン

ステップエクササイズの運動効果と安全性を見直そう

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運動効果が大きい ステップエクササイズですが 
ステップエクササイズが誕生した歴史はご存じないと
思います。
そこでステップエクササイズの効果と その誕生の
歴史をあらためてみてみましょう。


ステップエクササイズの誕生】

ステップエクササイズが誕生したのは エアロビクス
エクササイズ(当時はエアロビクスダンスなどと呼ばれて
いました)より遅れて始まりました。
どちらもアメリカから入ってきましたが その元はエアロ
ビクスインストラクターのリハビリからでした。

エアロビクスが広まった初期の頃は ハイインパクト
の動きが主流で 日本でも膝の故障者が多く出たため
当時安全性に対して問題にもなりました。
インストラクターもしかり 何しろ職業としているわけ
ですから 膝も故障します。
そのインストラクターが リハビリから考案したものが
ステップ台を用いた昇降運動で のちにそれがヒットし
現在のスタイルに至ったわけです。



【ステップエクササイズの有効性と安全性】

ステップの安全性については 数字的にも検証されて
いて 足・腰にかかる衝撃が少なく 有酸素性の運動
効果としてのエネルギー消費は大きい。

◎エネルギー消費量はランニングと同程度
◎足裏にかかる衝撃は ウオーキングと同程度

また音楽に合わせてコンビネーションをマスターする
ことで 覚える楽しさや達成感そして爽快感を得られる
エクササイズです。


シルバーメンバーの方達に サーキットトレーニング中に 
ステップを通常では30秒でチェンジのところを3分間続けて 
単純に昇って降りるを繰り返してもらいました。
すると 皆さん「すごい!効きました~ァ!すごい汗です」
と感激していました。

これを見ても ステップの運動量がいかに大きいかが
分りますね。
月に1回開催しているステップレッスン『ステップで
シェイプ』はこのステップエクササイズのクラスです。
サーキットトレーニングとは 一味違ったレッスンを
あなたもぜひトライしてみて下さい。














 
# by fit-plus | 2018-05-04 10:38 | サーキットトレーニング

糖質制限は老化を早める

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数年前から糖質オフダイエットがブームになって
いますが テレビのニュース番組で 東北大の都筑
教授がこの糖質制限の研究について説明をされて
いました。


糖質制限を長期に続けると…

マウスによる実験3種類のエサで飼育をすると
  ①日本食に近い炭水化物をとる
  ②欧米型の炭水化物を減らし脂質を増やしたもの
  ③糖質制限(無)食でタンパク質を増やしたもの

すると驚きの結果が… 糖質制限食を続けると
  なんと老化が促進してしまうのです


この3種類のエサで1年間飼育すると③のマウスの
老化の進行が30%早く写真で比べてもその違いが
ハッキリと分りました。
通常のエサの場合…毛並みもきれいで見るからに元気
糖質制限の場合……皮膚も薄く毛も薄くツヤが無い
結局30%老化が早まれば 早死にするという事に
なります。
中高年がこの糖質制限をすると危険ですね。

細胞を見るとIL-6(インターロイキンー6)が増加
したのが原因だそうで。
IL=6は免疫疾患や炎症に関与する物質だそうです。

以前読んだ本にも 日本人の体質として炭水化物を
控えてはいけないとの記事がありました。
欧米人とは違った体質の日本人が 欧米食のような
内容の食生活を続けるのは 体質的にも向いていない
ようです。

結局 昔から引き継がれている日本食を基本に考える
のが 一番良いのではないでしょうか。




# by fit-plus | 2018-05-03 12:16 | ダイエット

運動してもなかなか痩せないのはなぜ

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痩せたいと張り切って運動を始めたにもかかわらず
体重も思ったように減らないし 体型も変化なし!
「こんなに頑張って運動しているのに痩せない…
も~やめた!」なんて方も多いのではないでしょうか。


【運動で消費するカロリーは思っているより少ない】

ダイエットを目的に運動をしていても つい油断して 
食べ過ぎてしまう事はありませんか?
例えば… 
30分ジョギングをして消費されるのは 約270㎉です。 
一方体脂肪1kgには 約7,200㎉のエネルギーが蓄え
られています。
ですから 1㎏の体脂肪を消費するには ジョギングを
10時間以上続ける必要があるのです。

つまり 短期間の運動で体脂肪をどんどん燃やすのは
至難の業となります。
運動は健康的にシェイプアップするためには必要不可欠です。
しかし 運動によるダイエット効果を過信しすぎると
このように運動しても痩せないとなってしまいます。

運動したからと安心して つい食べ過ぎてしまったり
甘いものに手が伸びていませんか!

例えば サーキットトレーニングを1回やったあとに
菓子パン1個(大体の菓子パンは500㎉以上あります)
食べてしまうと サーキットトレーニングでの 消費
カロリーは250~300Kcal ですから 運動で消費した
カロリーより摂取カロリーの方が多く 結局痩せること
にはならず効果が無いとなってしまうのです。



【ダイエットを確実に成功させるためには】
 

①運動の効果をしっかり認識する事 
②食事管理をする

両方を2本立てで行うことが大切です。

ダイエットを成功させるためには… バランスの良い食事
(脂肪や糖分を控え野菜を増やすなど)を心掛ける。
これと並行して 定期的に運動を継続することです。
運動した分は カロリーは消費している訳ですから。



【運動は太りにくい体質とキレイな体型を作る】

運動による脂肪燃焼効果が低いからと 運動をやめて
しまうのは早計です。
運動は 体質改善やきれいなボディラインを手に入れる
ために大きく貢献しているからです。
何度も書いているので 皆さんもご存じでしょうが運動は
基礎代謝の低下を防ぎ 太りにくい体質をつくります。
運動をしないと筋肉量が減り 結果エネルギー消費量が減り 
体脂肪が蓄積するだけでなく 太りやすい体質になって
しまいます。

運動を全くしないで食事だけを減らすダイエットを行うと
基礎代謝は 20~30パーセントも低下するそうです。

また食事制限だけで体重を減らすと 体脂肪だけでなく 
筋肉も減少してしまい その結果痩せたけど お腹も
二の腕もプヨプヨ 肝心のプロポーションが崩れたり
肌荒れなども招いてしまいます。

健康で引き締まったボディを手に入れるためには運動が
欠かせません。


【有酸素運動・筋トレ・ストレッチ】

基礎代謝を高め筋力の低下を防ぐためには… 
1日30分の運動を習慣にしましょう。

それには 心拍数が少し上がる 有酸素系の運動
(速足での散歩・ジョギングなど)と筋トレ そして
ストレッチの3つを組み合わせて行うと理想的です。


運動と食事管理はセットで考えて どちらもバランスよく
実行していきましょう。
自分の生活を見直して 足りない部分を補っていきましょう。
















# by fit-plus | 2018-05-01 10:11 | ダイエット

ダンスとストレッチ

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ダンスレッスンには ストレッチが欠かせませんしスポーツや
運動の前に ストレッチをすることは皆さんよくご存じのこと
でしょう。


【ストレッチには2種類あります】

①静的ストレッチ
②動的ストレッチ

①の静的ストレッチはレッスン後にゆっくり伸ばし 筋肉が
 リラックスするために行います。

②の動的ストレッチは 動くために必要な温まった筋肉の
 ために行います。

ダンスレッスンでいえば ウォームアップのエクササイズが
全身を使う事で 筋肉を温め 関節の可動域を増し 心拍数を
少し上げることで ダンスに必要な動的ストレッチになります。

以前ブログに書いたことがありますが 静的ストレッチは筋肉を
緩めすぎて 筋肉がリラックスしてしまい 次の踊る為には良い
パフォーマンスができないことです。
これは ほかのスポーツなどを行う場合も当てはまる事です。
ベストパフォーマンスの為には 動的ストレッチがおススメ
です。

動的ストレッチ=よく伸縮する運動に適した筋肉の為

静的ストレッチ=心肺機能も平常値でリラックスする為



【ストレッチでわかる身体の状態】

ストレッチをすると 今日はここらあたりの筋肉が強ばって
いるな… とか どちらか一方の腿の後ろが固いな…とか 
感じることがありますね ストレッチをすることで今の自分の
身体の状態がわかります。
神経を集中して 身体が発する信号を見逃さないように
自分の身体の声をしっかり聴きましょう。

ダンスの上達はコツコツレッスンを継続することですが
柔軟性も同様に コツコツ続けることです。
そして 正しいレッスンをすることも柔軟性のアップに
つながります。






# by fit-plus | 2018-04-29 15:17 | 特別レッスン