ブログトップ

フィットプラス三鷹+カフェ

fitplus.exblog.jp

ダンスとストレッチ

b0179402_15084127.jpg


ダンスレッスンには ストレッチが欠かせませんしスポーツや
運動の前に ストレッチをすることは皆さんよくご存じのこと
でしょう。


【ストレッチには2種類あります】

①静的ストレッチ
②動的ストレッチ

①の静的ストレッチはレッスン後にゆっくり伸ばし 筋肉が
 リラックスするために行います。

②の動的ストレッチは 動くために必要な温まった筋肉の
 ために行います。

ダンスレッスンでいえば ウォームアップのエクササイズが
全身を使う事で 筋肉を温め 関節の可動域を増し 心拍数を
少し上げることで ダンスに必要な動的ストレッチになります。

以前ブログに書いたことがありますが 静的ストレッチは筋肉を
緩めすぎて 筋肉がリラックスしてしまい 次の踊る為には良い
パフォーマンスができないことです。
これは ほかのスポーツなどを行う場合も当てはまる事です。
ベストパフォーマンスの為には 動的ストレッチがおススメ
です。

動的ストレッチ=よく伸縮する運動に適した筋肉の為

静的ストレッチ=心肺機能も平常値でリラックスする為



【ストレッチでわかる身体の状態】

ストレッチをすると 今日はここらあたりの筋肉が強ばって
いるな… とか どちらか一方の腿の後ろが固いな…とか 
感じることがありますね ストレッチをすることで今の自分の
身体の状態がわかります。
神経を集中して 身体が発する信号を見逃さないように
自分の身体の声をしっかり聴きましょう。

ダンスの上達はコツコツレッスンを継続することですが
柔軟性も同様に コツコツ続けることです。
そして 正しいレッスンをすることも柔軟性のアップに
つながります。






# by fit-plus | 2018-04-29 15:17 | 特別レッスン

初心者向けダンスレッスンに挑戦しよう

b0179402_11412930.jpg


フィットプラスの特別レッスン『ベーシックダンスレッスン』
ダンス初級者向けのレッスンの第1回目です。

  4月28日(土)  16:00~17:30

内容はジャズダンス入門クラスですが 基本を
しっかりと時間をかけて学んでいきます。


【アイソレーション】

ダンスレッスンには いろいろな要素がありますが 
その中に「アイソレーション」と言う 身体のある部分
だけを動かすエクササイズがあります。

これは 首、肩、胸、腰を身体の他の部分を動かさずに
個別に動かすのですが 肩なら肩だけを回すなどの
練習をします。

実はアイソレーションを確実に行うには 腹筋が大切
なんですよ。
難しいのは 筋肉を固めるのではなく ストレッチ
しながら身体の中心に向かって締めるのです!
ダンスの筋肉全てが このストレッチしながら締める
ように使います。

アイソレーションはストリート系ダンスや
ジャズにも重要な要素になりますから しっかり
身につくまで練習する必要があります。

ダンスレッスンには 身体を自由に大きく使うための
エクササイズが色々ありますが どれも踊るために
必要となるものですから コツコツ自分のものにして
いきましょう。




# by fit-plus | 2018-04-27 11:48 | 特別レッスン

運動がもたらす効果は大きい

b0179402_23324661.jpg

運動をすることで 体の中では様々なプラスの変化が
起きます。
先ず運動を始めるとだるさも消え シャキッとするのを
感じるはずです。

それは 血液やリンパの流れが良くなり 疲労物質の
排出が促され 脂肪の燃焼や身体全体が活性化する
からです。

【運動により排出されるもの…】
 
【水分】
体温調節のため 血液中の水分が汗として蒸発する事で
運動によって上昇した体温を下げます。

【ナトリウム】
発汗によって ナトリウムが体外に排出されます。
汗はしょっぱいですよね これによりむくみも取れます。

【有害物質】 
水銀、鉛、ヒ素などを発汗によって排出します。


ストレスや偏った食生活により 体調不良になる原因は
いくつもありますが 運動不足も大きな原因となります。
運動を定期的に継続することで 代謝システムが順調に
働き体調も良くなります。

運動不足は肥満のリスクもありますが 骨や血管の衰えや 
コレステロールや血糖値の数字も悪くなり 老化が進みます。
運動をすることで 神経系や循環器系の働きが良くなり 
精神的にも良い影響を与えます。


【運動を継続すると…】

【脳】
脳にも酸素が十分行き届くことで 疲労物質が回収され 
頭もスッキリします。
運動後の勉強や仕事の能率がアップするのは実証されています。

【血管】
運動により 末梢の毛細血管が発達し冷え性の改善になります。

【筋肉】
筋肉を活発に動かすことで 疲労物質や老廃物を輩出し 
コリや痛みが軽減されます。


これを読んだら 運動をしない訳にはいきませんよね!

運動経験のない方も ずっと運動から遠ざかっていた方も 
ぜひ運動をスタートしましょう。





 


# by fit-plus | 2018-04-25 23:38 | 健康

ダンスで身体の軸がぶれるのはなぜ



b0179402_12111779.jpg

ダンスエクササイズでは 片足でのバランス力が必要になります。
パッセをするにも バットマンをするにもターンするのも 片足で
軸をとり 上体がブレないようしっかりと立つ必要があるからです。



【どうして軸がぶれるのか】

骨盤まわりの筋肉は 股関節動作に関わりますから
骨盤まわりの筋肉が弱い人は 片足で立つと骨盤も傾いて
しまい 身体はおのずと傾きます。

これは腸腰筋、大殿筋、中殿筋、大内転筋、深層外旋六筋
小殿筋 そして腹筋など多くの筋群が関係しています。
レッスン中も タンジュをすると骨盤が一緒に動いてしまう
方がいます。
これは骨盤まわりの筋群が弱いのと 体幹引き上げの意識が
足りないからです。

街を歩いていると 腰を振りながら歩いている人を
見かける事がありますが このような歩き方をする人も 
骨盤が安定していない訳です。


【軸がブレないためには】

ダンスでは 片足で様々な動きをしますから それに対応
できるだけの 強い筋力が必要になります。

ダンスエクササイズには 筋力をつける為の筋肉トレー
ニングも組み込まれていますから それらをしっかり
こなし 自分の弱いところを知り そこを強化すること
が必要です。
そして スタンディングエクササイズでしっかり筋肉を
使いながら 身体の中心を引き上げましょう。
骨盤はからだの中心で 軸をしっかりとるには 背中や
腹筋も一緒に働いている事をお忘れなく。

骨盤の安定性がアップすることで 身体の軸がブレず 
パフォーマンスの向上につながります。



写真はフラワーショップで見かけたバラの花です
色合いを楽しんだり 全体のバランスなど 感性を
磨く一助になりますね。
ダンスも感性を大切に踊りたいものです。





# by fit-plus | 2018-04-23 12:14 | 特別レッスン

肩こりに悩む方は運動で解消しよう

b0179402_10395131.jpg
b0179402_10382273.jpg

フィットプラスでは 体験レッスンにいらした方にカウンセリングを
しますが 体調に関する質問で1番多かったのが 何と肩こりでした。

1位  肩こり
 2位  むくみ
 3位  冷え性
 4位  腰痛
 5位  膝痛



【肩こりの原因は血行不良】

改めて見てみると 肩こりにお悩みの方が多い事を実感します。
肩こりの原因は 血行不良ですが これは筋肉の使いすぎや
反対に使わない結果である 筋力の低下が原因です。

肩は 体重の約1/10の重さの頭と腕を支えているために
負担が掛かりやすいのですが それに加え毎日の生活環境で
さらに負担が掛かるのが現状です。

例えば

◎デスクワークでのパソコン作業で 同じ姿勢を
 続けている
◎スマホを使う時間が長い(頭が前に倒れた状態)
◎重いバックを同じ側の肩に掛けている
◎肘枕でテレビを見続ける
◎枕が合っていない
◎体型的に猫背、なで肩である
◎精神的なストレスがある
◎眼鏡の度数があっていない… 等

以上のようなことで 肩の筋肉に負担が掛かり それが原因で
筋肉が固くなり血管を圧迫し血行不良となります。


【肩こり解消には運動を】

肩こり解消には 日常生活での姿勢を見直すことと適宜
ストレッチをしたり ゆっくりお風呂で温まるなどを
心掛けましょう。
そして適度に筋肉を動かし 筋力をつける事も大切です。


フィットプラスでのサーキットトレーニングは 肩甲骨
まわりを動かし 血流を良くするので サーキットトレー
ニングを1回実施しただけで『肩が楽になった!』という
方が多いです。

女性は男性に比べ 肩まわりや背中の筋肉が弱く 肩も
こりやすいので 運動により筋力強化をしていきましょう。

上の写真はショルダープレスとラットロウですが
共に肩甲骨を動かし背中、肩の筋力アップをするので
肩こりの方にはおススメのマシンです。






# by fit-plus | 2018-04-21 11:13 | 健康