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フィットプラス三鷹+カフェ

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ボディデザインについて考えてみましょう


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最近は様々なフィットネス施設が増え、フィットネス
に興味を持つ方も増えてきました。
自宅の近くにジムがあったら、利用するにも便利です。

テレビや雑誌でも「筋肉」に関する情報が多く発信され
それに感化されて、フィットネスに興味を持つ方が増え
ているのも確かです。

そして、フィットネスを実行している多くの女性や
男性はこう思っているのではないでしょうか。

 ◎太ってしまったので痩せたい
 ◎緩んだ体をかっこよく引き締めたい
 ◎メリハリのある体を作りたい

では、あなたの理想のボディを手に入れるには、何が
必要でしょう?
そのためには、まず今の自分の体の状態や毎日の生活
パターンを確認する必要があります。

身長から見た体重や体脂肪率がどのくらいか、また
毎日の活動量や食習慣など、生活習慣をチェックして
初めて自分の体を変えるための方向性が決まります。

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【ボディデザインとは】

ボディデザインとは、自分がなりたいと思う理想の体
に作り上げていくことです。

ただ単に痩せるとか、筋肉だけをつけることではあり
ません。
無理なダイエットで、ガリガリに痩せても意味があり
ませんし、パンパンに筋肉だけをつける必要もないの
です。

全身がバランスよく整っているのが自然で美しい体で
はないでしょうか。


【ボディデザインに必要なこと】

あなたにとって理想のボディは?

ただ単に体重を落とすのではなく、引き締まった体に
なるためには以下の2つが基本的に必要です。

 ①適切な食事
 ②適切なトレーニング


実はとてもシンプルです!

体脂肪が多い方は、食事の見直しをしてみましょう。
筋肉があっても、体脂肪が多いと筋肉の上を覆って
しまい、体のラインは出ません。

そして、筋肉を適正につけることで体のラインは変わ
ってきます。

正しい食事管理と筋肉トレーニングをコツコツ実行し
継続することこそ、理想のボディを実現する方法です。

理想的なメリハリのある体を作り上げるために、近道
はありません。
〇〇で痩せる、〇〇をやればすぐ体は変わる…などは
あり得ません。

目標を達成するためには、正確な情報と地道な努力が
あるのみです。

効果のないダイエット情報に振り回され、あれこれ
つまみ食いしても、1年後に体が変わっているでしょ
うか?
結局何も変わっていないのではないでしょうか。
地道なトレーニングを実行するか、ダイエット情報に
飛びつくことを繰り返すかは、あなたしだいです。




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最初は目標をもってフィットネスジムに入会しても
時間が経つうちに、初心を忘れ、運動することが
億劫になってしまう方も多いでしょう。
そんな時は、入会時の目標や運動を始めようと思わ
れた動機をもう1度思い出してみてください。


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~


このブログでもダイエットや、筋肉トレーニングに
ついて書いていますので、ご参照ください。























# by fit-plus | 2019-03-04 11:57 | フィットネス

ダンスは美しい姿勢と体型をつくるボディチューニング!

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皆さんは毎日、仕事や家事とほぼ決まった行動を繰り
返しています。
その時に、自分の身体や筋肉を意識することは、ほと
んど無いのではないでしょうか。

日々の生活動作がルーティーン化されていて、時間に
流されるまま毎日が過ぎていき、気がつけば体型の
崩れや、気力の衰えを感じるようになっていませんか。

その点、ダンスは自分の身体と向き合うことから始ま
ります。

単に「痩せる」とか「筋肉をつける」が目的ではなく
目的のためには、いかにして筋肉をつけるか、より
動ける身体になるためには、余分な脂肪を落とすこと
が目標になるのです。

つまり、ダンスの上達という目的のための目標設定が
必要な筋肉(筋力)をつける…となる訳です。
そのために、ダンスレッスンでは筋肉や骨格を意識
して使います。




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【運動の落とし穴】

日常的なパソコンやスマホの長時間使用などで、基本
的な姿勢の崩れや筋力の低下による負担が、身体に
かかることで、身体を使うための感覚が狂ってしまい
ます。

身体を変えるために行う運動も、整っていない姿勢や
間違ったやり方で行うと、骨格や筋肉に余計な負担が
かかり、いくらやっても効果が出ないばかりか、身体
を痛める場合もあります。

身体を使う運動やエクササイズを行うには、その質が
重要となります。
では、「質の良い運動」とはどんなことでしょう。


【身体の軸の意識】

ダンスでは、軸の意識を大切にします。
身体の中心に、縦に一本の芯が通っている感覚です。
これが崩れると、筋肉や骨格に余計な負担がかかって
しまうのです。

インナーマッスルとアウターマッスルと言うことばを
聞いたことはありますか?

より良い姿勢は、このアウターマッスルとインナー
マッスルのバランスが良いということです。
姿勢が崩れると、アウターマッスルの大腿四頭筋など
一部の筋肉に余計な力が入ってしまいます。

<インナーマッスル>
身体の深層部にある小さな筋肉

<アウターマッスル>
身体の表層部にある大きな筋肉。

身体の軸の意識をもつことは、余計な筋肉の緊張が
無いニュートラルな状態です。
つまり、インナーマッスルがしっかりと働き、腹圧が
かかり、関節に負担がかからない状態です。

スポーツ選手やダンサーが姿勢が良いのは、この軸の
意識がしっかり身についているからです。

質の良い運動とは、正しい姿勢を理解したうえで行う
ことです。



【軸を意識した立ち方】

ダンスに限らず、全ての動作のもととなる正しい立ち
方を理解することが大切です。
以下のことを頭に入れながら、自分の立ち方をもう一度
チェックしてみましょう。

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◎上の図を見ると分るように、身体の中央に芯が1本
 あり、腹筋を締めることで、腰や背骨への負担を
 減らします。

◎肩は力を抜いて、下におろすことで首や後頭部の
 緊張が取れます。

◎体重は両足に均等にのせます。

◎身体を中心の軸に集める感覚で、その軸を上に引き
 伸ばすようにします。



【背骨と骨盤】

姿勢をつくる基本は、背骨と骨盤にあるのではないで
しょうか。
下の図は背骨と骨盤ですが、骨盤の上に背骨が伸びて
います。
まるで、植木鉢に植物が植わっているかのようですし
高層ビルのようでもあります。

骨盤という土台があって、その上に柔軟にたわむ背骨
が乗っていて、さまざまな動きに対応しています。
これが姿勢をつくる基本となる訳ですから、この骨盤
と背骨を正しい位置にキープする事をしっかり理解
しましょう。



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  ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

普通の生活でも、正しい姿勢を保持することは大切
ですが、ダンスエクササイズは、この姿勢を良くする
要素がたくさんあります。
言うなれば、ダンスは身体のチューニングをするため
のエクササイズと言えますね。

これを実際に学ぶためにフィットプラスでは、ダンス
スクールを開催しています。
踊る楽しさや、身体の使い方を学ぶレッスンです。


      ……… お知らせ ………

ダンス初心者向けのダンスレッスンを開催します。
踊ること以前の、身体の使い方を学ぶレッスンです。
興味がある方、お待ちしています。

 2月23日(土) 16:00~18:00

       ………………………………
















# by fit-plus | 2019-02-21 12:02 | ダンス

筑紫舞を探っていくと様々なことが見えてくる


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先日フィットプラスメンバーの方が、筑紫舞(ツクシ
マイ)を神社で舞うということで、聖蹟桜ヶ丘にある
小野神社に出かけてきました。

「筑紫舞」とは初めて聞く名称でしたが、事前に少し
調べてみました。


【筑紫舞】

傀儡(クグツ)と言う一族によって伝えられてきた
神事芸能で、続日本記(731年)にもその存在が記録
されている。
神舞(神様に捧げる)と、くぐつ舞(祭礼の時に神社
境内で人々に見せる)に分類され伝承されてきた。

その特徴は…
*すり足の歩き方
*床をトントンと踏む
*回転する


…等、独特な動きがあります。

これらは神に近づく技とも言われていて、舞と踊りの
要素を確立している。
足づかいについても「ルソン足」「砂けり」「水けり」
「砂けり」などがある。

また、その振りや所作の全てが、お祓いとしての意味
を持ち、人々の穢れを受け、それを神様にお渡しする
ことで、これを祓う意味を持つそうです。


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舞の中には、かかとを床につけて、つま先を上げると
いうダンスでいうフレックスの形もあり、興味をそそ
られました。

驚いたのが、飛ぶように回転する動きです。
膝が曲がった状態で回転する動きは、この時初めて
見ましたが、この技はそれなりの体幹力と修練が必要
と思われます。

これを見ながら、バレエでジャンプしながら回転する
動きを思い浮かべました。
筑紫舞とバレエでのジャンプの違いは、体の軸の位置
が違うようです。


<重心の位置の違い>

筑紫舞は、重心が低く膝が曲がった状態で回転して
いましたが、これは重心が低い位置にあります。
バレエやジャズでは、基本プリエから脚が伸びて重心
をより高い位置に引き上げて回転します。

日本には「丹田」という言葉があります。
あなたも聞いたことがあると思いますが、おへその下
三寸に位置していて、日本の舞や座禅でも、また武術
でも、この丹田に意識を持つことが大切と言われて
います。

バレエなどの洋舞の場合は、おへそよりもっと上の
胸のあたりにあると考えます。
つまり、和の舞と洋の舞の違いは、重心の位置の違い
ということがわかります。

この違いは、生活様式の違いから、人種独特の体型や
動きか生み出されてきた結果ではないでしょうか。
農耕民族の日本人は、腰が低いですものね!


<日本の舞>

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日本の舞の根源も、さかのっぼっていくと神の存在が
あります。
私が小さいころ、親に連れられて観た「日本神話」の
映画で、天照大御神が天岩戸に隠れてしまった時
天宇受売命(アメノウズメノミコト)が踊るという
場面をおぼろげながら覚えています。

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実際にこの「筑紫舞」を見て、日本の能や狂言と似て
いるその動きから、日本の舞のルーツを感じました。

能・舞楽・白拍子・歌舞伎・日本舞踊 …と日本の
舞は連綿と受け継がれてきました。
つまり、神への捧げものから大衆娯楽へと変化して
来たわけです。


<神や精霊に捧げる>

私自身は、洋舞であるジャズやバレエと関わってきま
したが、「舞う」「踊る」ということの、成り立ちを
探っていくと、各国にあるダンスの歴史と共通する
ものがあります。

古代エジプトでもシャーマン(巫女)がいて、ダンス
は神に捧げられていましたし、ハワイの「フラ」も
神に捧げる神聖な踊りでした。

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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

このように、ダンスは、はるか昔から世界各地にあり
ましたが、その始まりは神への祈りがあり、踊りも
神へ捧げるものでした。
そんな意味では、太陽や月、そして大自然などに人間は
皆同じ感覚を持っていたのですね。




















# by fit-plus | 2019-02-11 12:45 | ダンス

運動不足で糖尿病に…運動が糖尿病リスクを改善します

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少し前の数字ですが、2016年では日本人の3人に1人
以上が運動不足であるというWHO(世界保健機関)
の報告がありました。
これは、健康を維持するために必要な身体活動が不足
していることになります。

運動不足は、2型糖尿病・ガン・認知症・心臓血管
疾患など、様々な疾病をまねく危険性があると言われ
ています。

このうち、生活習慣病ともいわれている2型糖尿病に
ついて考えてみましょう。

厚生労働省の発表では、糖尿病が強く疑われる者は
12.1%で、男性は16.3% 女性は9.3%で男性が
多いようです。


【糖尿病】

私たちは、毎日食事をして栄養素を摂取しています。
そして、食事で取り込まれた栄養素で私たちの生命が
維持され、身体活動ができるわけです。

食事で摂取した糖質は、身体活動の燃料として血液中
に送られエネルギーとして利用されます。

その燃料である血液中のブドウ糖(血糖)の量を調整
するのがインスリンです。
糖尿病は、血糖値を下げるインスリン(ホルモン)が
不足することで、血糖値を正常に保つことができず
高血糖になった状態です。

高血糖が続くと、細い血管がダメージを受け、網膜症
や腎障害が起こり、さらに太い血管が細くなったり
詰まることで動脈硬化の原因となります。

インスリン不足で高血糖状態が長期間続くと…
 ○腎臓機能の低下(透析治療)
 ○視力の低下(糖尿病性網膜症)
 ○手足のしびれ(糖尿病性神経障害)

などがおこり、脳梗塞や心筋梗塞などの合併症も
引き起こします。

皆さんも聞いたことがあると思いますが、糖尿病は
怖い病気です。


<糖尿病には1型と2型がある>

1型…ウイルス感染などによりおこる免疫異常が原因
2型…肥満や生活習慣によってひきおこされる

糖尿病患者のうち、そのほとんど(約90%)が肥満
や生活習慣による2型糖尿病だそうです。

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【2型糖尿病】


2型糖尿病を引き起こす原因は、遺伝的な要素も大きい
そうですが、過食による肥満・運動不足・加齢そして
ストレスなどで発症リスクが高まります。

「私は太っていないから安心!」と思ったら危険です。
日本人は、「インスリンの分泌自体が悪い」そして
「肥満でなくても糖尿病を発症しやすい」という人種
的な特徴があることが分かっています。

糖尿病になりなりやすい人が、肥満や運動不足の状態
を続けていたら危険ですね。

糖尿病は、初期には自覚症状がないため、気が付かない
うちに病状が進行し、合併症を起こすことになります。

つまり、発症リスクの高い人は、生活習慣の見直しが
必要ということです。


<食事の見直し>

過食を改め、食事内容を見直しましょう。
食生活の改善と言うと、皆さん脂質を減らすことを
考えますが、まず気をつけたいのは糖質の摂りすぎ
です。

◎ごはん・パン・麺類は少し減らしましょう。

いつもの主食を角砂糖に換算すると…
 ◎ご飯茶椀1杯(150g) 角砂糖17個
 ◎6枚切り食パン(60g) 角砂糖9個
 ◎うどん1玉(250g)  角砂糖16個

…これを見るとちょっと考えてしまいますネ。

◎清涼飲料や缶コーヒーなどを避ける
清涼飲料水や菓子類は、フルクトース(果糖)が多く
含まれていて、摂り過ぎが糖尿病や肥満の原因になる
ので控えたほうが良いです。

◎加工食品に注意
加工食品も添加物が多く、栄養的に貧しいものが多い
ので栄養成分表示をチェックしましょう。


◎食べる順番が大切
そして、もうおなじみとなった感がありますが食べる
順番を考えましょう。

   野菜→タンパク質→炭水化物

の順によく噛んで食べましょう。
これにより、血糖値の上昇を穏やかにします。


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<運動習慣をつける>

ウオーキングなどの有酸素運動と筋肉トレーニングを
組み合わせて行いましょう。

 ………………………………………………………
 有酸素運動+筋肉運動(レジスタンス運動)
 ………………………………………………………

有酸素運動によって酸素を取り込み、その酸素をつか
いエネルギーを消費することで血糖の上昇を抑えます。
そして、内臓脂肪も皮下脂肪も減らすことができます。

筋肉運動で基礎代謝が上がり、成長ホルモンが分泌
され脂肪を燃焼しやすい体になります。

これによって、筋肉内に脂肪が霜降り状にたまる
「筋内脂肪」を減らします。

この「筋内脂肪」は、インスリンの効きが悪くなる
インスリン抵抗性を引き起こす危険性があります。
その結果、糖尿病を発症させることになります。

つまり、「筋内脂肪」は糖尿病の危険因子です。

「筋内脂肪」は加齢・肥満・運動不足などによって
増加します。

*脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪ともう一つ最近
 話題の「異所性脂肪」があります。
 異所性脂肪とは、本来脂肪が蓄積されるはずが
 ない筋肉や肝臓などに蓄積される脂肪のことです。

特に高齢者は、筋内脂肪が多いほど日常生活での身体
機能が落ちてしまいます。
それこそ、糖尿病とサルコペニアの両方になって
しまう可能性もある訳です。

1日30分~40分の有酸素運動と、筋肉トレーニングを
週に2~3回することで、筋肉量が増え、筋内脂肪が
減り、インスリンの分泌低下を防ぎます。



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そして、生活活動を活発にしましょう。
日常生活で、できるだけ体を動かすことで、血糖の
コントロール改善に役立ちます。


~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

糖尿病は現代病かもしれませんね、年齢が上がれば
健康にも不安が出てくるころです。
健康のためにも、「運動」を心がけ、そして「食事」
に気を配り、毎日を送るようにしたいものです。





















# by fit-plus | 2019-02-03 11:53 | 健康

2019年をフィットネス元年にしましょう!

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今年は30年間続いた「平成」から「新年号」に変わる
年で4月には、新元号の発表もあります。

またスポーツでいえば、ラグビーワールドカップ2019
日本大会が開催されます。
テニスの全豪オープンでは、大坂なおみ選手が優勝と
うれしいニュースも!
そして、来年は東京オリンピックと、大きな変化の年に
なりそうです。

1月もそろそろ終わりとなりますが「今年こそは◯◯
しよう!」と目標を立てた方もいらっしゃることで
しょう。
しかし、現状維持というか、一歩踏み出すことができ
ないでいる方が多いかもしれません。

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そこで、フィットネスについて考えてみましょう。
「今年こそは、なにか運動を始めよう!」と意気
込んだ方もいらっしゃるでしょう。

日本のフィットネス市場も、健康志向の高まりもあり
市場規模は確実に増えています。

このブログを訪れている皆さんも、フィットネスを
実践している方が多いのではないかと思います。

しかし、諸外国のフィットネス市場について比べて
みると、なんと日本は30位なのです。
おまけに人口当たりの参加率で見ると、日本はたった
3.4%だそうです。

以外と少ないことがわかります。
その中でも、やはり中高年の参加率が大きいことが
特徴です。


【2018年各国フィットネス参加率】

 ① スウェーデン  21.15%
 ② ノルウェー   20.79%
 ③ アメリカ    18.68%
 ④ デンマーク   18.26%
 以下
 ⑦ カナダ     15.32%
 ⑨ イギリス    14.72%
 ⑱ フランス    8.50%
 ⑳ 韓国      7.29%
 ㉚ 日本      3.35%

【IHRSAグローバルレポートより】


この数字を見ると、まだまだ日本はフィットネス
後進国ですかね。

日本でのフィットネス参加者のタイプは、2通りある
かなと考えます。

1つは、フィットネスをファッションととらえる人
もう1つは、将来的な体の変化を何とか食い止め
健康を目指す実質的なものととらえる人。

女性も男性も、どちらも根底には「痩せたい」願望が
あるでしょうが、あなたはいかがですか?

目的や個人的な嗜好はさまざまでしょうが、一番肝心
なことは、継続することでしょう。

ダイエットに関しても、ネットで検索すればいくら
でも、お手軽に痩せるとうたった情報が山ほど出て
きます。
このお手軽感を強調する情報ほど、実は痩せないダイ
エットです。



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フィットネスに関してもしかり、情報はいくらでも
手に入れることができます。
その情報もダイエットと同じで、お手軽感のあるもの
が多くあります。

フィットネスでもダイエットでも、「正しい知識」と
「継続性」がなければ、危険でもあり思うような結果
も得られないでしょう。

多くの皆さんは、運動は体に良いと十分に理解して
いるでしょう。
分かっているけどそのうちにとか、今は仕事が忙しい
からと、先延ばしになったままになっている方が
多いのが現状で、それが日本のフィットネス参加率が
3.35%…という数字となっているのかもしれません。

今年も始まったばかりです、何も運動をしていない方
今年こそは一歩踏み出して、あなたのフィットネス
元年にしてみませんか。



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# by fit-plus | 2019-01-27 11:53 | フィットネス