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フィットプラス三鷹+カフェ

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ダンベルを正しく使い運動効果をアップしよう

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フィットプラスでもサーキットトレーニングで
ダンベルを補助的に使っています。

サーキットを回りながらですから 重さは女性で
1㎏~2㎏ 男性は2㎏~4㎏ですがダンベルに
プラスしてリストウェイトをつけている方も。

そこで 1番基本的なダンベルによる筋トレの
正しい使い方を確認してみましょう。

 
①ダンベルの握り方
まずダンベルの握り方ですが よく見かける
のは 手首を曲げて握っている方です。
この状態は 前腕に余計な力が掛かってしまう
のと 手首に負荷が掛かってしまいます。
ダンベルを握る時は 手首を曲げず伸ばして
おきましょう。

②関節を伸ばし切らない
また ダンベルを握って両サイドに上げる場合
肘関節を伸ばし切らないよう注意しましょう。
これも肘関節を伸ばした状態は 関節に負荷が
掛かってしまい 関節にストレスが掛かって
しまいます。

③腰を反らないように腹筋を締めておく
疲れてきたり 重いダンベルを持つと腰が反り
やすくなり 腰椎に負担が掛かりますから
腹筋を締めて姿勢を正しくキープしましょう。


ダンベルによる筋力トレーニングは 左右の筋力の
バランスを調整しやすいと言う良い点があります。
右と左でダンベルを使うと筋力の左右差が分ります。
マシントレーニングでは どちらかが弱くても
強い方でカバーしてしまい より筋バランスに
差が出てしまい易いのですが ダンベルを使う
場合は もう一方の強い方に頼る事が出来ないので
左右の筋バランスをとりやすいのです。

サーキットトレーニングでは 筋トレ運動で
マシンを使いますが マシンには一定の可動域が
あります。
つまり 一定の可動域以上に可動域を広げる事は
出来ません。
ダンベルの場合はその制限が無いので より多くの
バリエーションを行える点と 筋肉への違う刺激を
与える事が可能で筋肉の慣れを防ぐことができます。

ダンベルは 手軽に使え細かい筋力調整もでき
ますから 正しい使い方を身につけてサーキット
トレーニングに積極的に取り入れていきましょう。

慣れない方は 軽いダンベルを用いて正しい
使い方を身につけましょう。



# by fit-plus | 2018-04-16 11:41 | 筋トレ

ダンスが上手に踊りたい?

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今日は日曜日 フィットプラスのダンスクラスの日です。
参加メンバーは …
上手になりたいと意欲的にレッスンを受けているか…
ただ単にダンスを楽しみたいか…
リハビリのつもりか…
皆さんそれぞれでしょうが レッスンの受け方を見て
いれば大体わかります。

目的が何であれ せっかくレッスンを受けるなら少し
でも進歩が無ければ意味が無いですね。
ダンスが上手になるためには 基礎を大切に繰り返し
練習することです。


クロスフロアー

レッスンの中にクロスフロアーと言って一つのパターン
を繰り返しながら 進んでいく練習があります。
ダンス初心者は まっすぐ歩くことさえままならず 
あっちへ行ったり こっちへ行ったりしてしまいます。
これは 身体のコントロールができていない訳ですが
それは その動きを今まで経験したことが無かった
からです。
ダンスレッスンとは その動きを何度も繰り返し経験
すること で真っ直ぐ進んで行くことを可能にします。


コンビネーション

コンビネーションは いわゆる振り付けですが これも
ダンスの基礎が身についているかどうか…! がものを
言います。
コンビネーションは色々な基礎が複雑に組み合わされて
出来ているからです。

振りを覚えることも 訓練の一つですから レッスンを
何回も受けることで 覚えるコツが身に付きます。

結局 基礎を大切に反復練習をすることで ダンスの
上達がある訳です。

ダンスが上手になりたいあなた 楽しみながら真摯に
自分の身体と向き合いながら レッスンしていきま
しょう。





# by fit-plus | 2018-04-15 12:31 | 特別レッスン

若い女性はもっと運動をしてスタイルアップや健康な毎日を手に入れましょう

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若者の運動離れが言われていますが 若者にいかに運動を
してもらうか!若者にも運動の必要性を理解して 毎日の
生活に楽しめる運動を習慣にしてもらいたいところです。


例えば 柔軟性の場合を見てみましょう。
20代前半のころは 体の柔軟性がそれ程失われる事はない
でしょう。
しかし 日常生活を運動しないまま過ごし 年齢が上がった
頃には 柔軟性もかなり落ちて『こんなに硬くなった!』
『若いころはもっと柔らかかったのに!』となりがちです。

健康体力には 筋力の強さ 柔軟性 協調性(バランス)等
がそれこそバランスよく備わっている必要性があります。
そのためには 全身を使う有酸素系の運動、筋肉トレ―
ニングと 両方の運動をやる事が理想的です。
普段と違う動きをすることで 関節の可動域も広がり
柔軟性も保てます。
関節を大きく動かすことは 大切なポイントです。

有酸素運動だけでは 全身の筋力がつきません。
筋トレだけでは 減量効果も含め心肺機能の向上が
足りません。

 
サーキットトレーニングは 30分エクササイズとも
言われていて この筋肉トレーニングと有酸素系運動
の両方が同時にできます。
時間が無い方にも短時間で運動不足を解消できます。
しっかりトレーニングをすれば シェイプアップ
出来ます。
また デスクワークで肩こりや腰痛でお困りの方も
改善することが可能です。

気負わずに、お手軽に運動できる点が 現代の忙しい
毎日を送る方に向いているエクササイズと思います。







# by fit-plus | 2018-04-12 12:09 | 健康

緊張を緩めて集中力を身につけよう

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春ですね フィットプラスで育つ植物に今年も花が
咲きました。

春と言えば 新年度を迎え仕事や新しいチャレンジに
取り組もうと意欲を持つ季節ですね。

ただ 忙しく時間に追われ緊張から自律神経も乱れ
やすく集中力が低下しやすい季節でもあります。
そんな時は 適度な運動をして 固まった筋肉を
動かすことで血流を促し筋肉を緩めましょう。

また集中力を高めるためには バランストレーニングも
おススメです。
例えば 片足で立ちバランスをとってみましょう。
簡単そうですが 実際やってみると…集中しないと
バランスはとれませんね。
身体の軸をとる事に集中する事で 集中力が養われます。

その後は ゆっくりストレッチをしてみましょう。
ストレッチをする時には 呼吸を意識してゆっくり
行いましょう。

筋肉と精神状態はつながっています 精神の緊張状態が
続くと筋肉も緊張を強いられます。
それが肩こりなどを引き起こし 本人が気が付かなくても
体中カチカチなんて事になりかねません。

身体がすっきりすることで 気持ちもリラックスして
安定した精神状態で物事に対処できますよ。







# by fit-plus | 2018-04-10 12:08

ステップエクササイズ


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ステップ台を使ったエクササイズ『ステップでシェイプ』を
今月も開催します。

普段はサーキットトレーニングで運動をされている皆さん
ですが ステップエクササイズはサーキットトレーニング
とはまた違ったトレーニングです。

いつもと違う筋肉の使い方をすると 同じ筋肉を使って
いてもカロリー消費が多くなります。
いつも行う運動は 筋肉がそれを覚えエネルギー消費も
効率的になってしまいます。

という事は 少ないカロリーで効率的に運動できるわけです。
減量を目的にエクササイズする方は 違った種類のエクサ
サイズを行い消費カロリーをアップする必要があります。


そんな方にはぜひこのステップエクササイズにトライして
頂きたいですね。

  開催日:4月14日(土) 15:00~16:30

人数制限がありますから参加希望の方はお早めに!

# by fit-plus | 2018-04-09 12:13 | 特別レッスン