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ダンスエクササイズで身体機能が向上する5つのポイント

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人の身体は 頭、胸、背中、腹、ヒップ、そして腕と
脚が正しい位置関係にあれば美しい姿勢に見えます。
ですが筋力がなかったり 柔軟性に欠けていると 
正しい位置を保てなくなります。
ダンスエクササイズは その正しい姿勢をキープできる
身体を創るエクササイズです。


ダンスを踊る事は 心にも身体にも 大きな変化を
もたらし 今よりもっときれいな身体と共に快適さも
手に入ります。
それは肉体、精神が同時に鍛錬できるからです。

ダンスエクササイズによって 様々な身体機能を向上
させますが そのポイントとは… 


①体脂肪の減少によるダイエット効果

動きを継続し 曲に合わせて動き続けるので有酸素運動
となります。 
また全身の筋肉を使うので エネルギー代謝は高くなり
脂肪燃焼効果が大きく ダイエットに結びつきます。
体重が増えてしまった方には 楽しくできるダイエット
エクササイズともなります。


②筋力がつくことでボディラインが引き締まる

ダンスを踊るには 踊るための筋力と 筋バランスが
必要となります。
特に体幹部のインナーマッスルを使います。
バランスをとって大きく体を使うためには 安定した
下半身の筋バランスと しなやかに動く強い上半身の
筋肉が必要です。
ダンスエクササイズを行うことで その筋肉、筋力が
鍛えられ 結果引き締まったボディラインが手に入る事
になります。
毎日の生活での しなやかで安定した動きにもつながり
ますね。

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③骨への適度な負荷をかけることで骨密度の増加

骨は 髪や皮膚と同じように 毎日代謝を繰り返して
います。
それは 骨芽細胞で新しい骨の組織ができ破骨細胞で
減少しての繰り返しをしていますが 運動不足などで
骨への刺激が減少すると 再生能力が減少して骨が弱く
なってしまいます。
骨密度減少を食い止めるには運動が1番ですが ダンス
はジャンプしたり ステップを踏んだりと骨に適度な
負荷をかける事で骨密度も上がり 身体の内側から若さ
をキープする事につながります。


④心肺機能の鍛練による循環器の向上

心肺機能の向上とは 肺から取り込んだ酸素が効率よく
血液と結びつき心臓から全身へと循環させる能力です。
この酸素と血液を全身に循環させる機能が ダンスには
あります。
ダンスは 全身を使う有酸素運動と共に 無酸素運動も
併せ持ち心肺機能も向上させます。


⑤バランストレーニングで軸の安定

日常生活では 軸をどちらの足ににかけているか カバン
を持つのはいつも右とかで 身体が歪みバランスが崩れ
てきます。
ダンスは骨盤の上にまっすぐ上半身を乗せ身体の中心軸
を意識してとる訓練をしますので バランスの取れた
姿勢を保持する能力がつき 姿勢もきれいになります。

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…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~



ダンスエクササイズは 全身を使うため身体機能の向上
にとても有効なエクササイズです。
ダンスは フィットネスとしての効果も大きいですが
ダンスの振りを覚える事が とても良い頭の体操にも
つながり脳が活性化します。

またダンスはストレス発散や気分の高揚と言うメリット
もありますから ストレス社会でのダンスが持つ効用は
大きいものがありますね。













































# by fit-plus | 2018-05-28 12:10 | ダンス

マシンを正しく使って得られる理想の身体

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マシンを使ってトレーニングをする場合 その目的は
筋肉強化だったり シェイプアップだったりでしょう。
マシントレーニングによって その効果が得られること
は確かな事実です。

しかし そのほかにもメリットがある事もお忘れなく!
マシントレーニングによって鍛えられた筋肉は…

◎骨や関節を保護し怪我の予防になる。

◎基礎代謝量が増加し 有酸素系の運動をした時の
 脂肪燃焼効果をアップさせる。



【マシントレーニングのポイント】

①マシントレーニングを行う場合には『明確な目的』
 をもち それを頭にしっかり入れて行いましょう。

②正しいフォームを守り目的の筋肉を意識しましょう。

③呼吸を止めずに行いますが 重りを調整して使う普通
 のマシンの場合は 力を入れる時息を吐き 戻す時に
 吸いますが 油圧式マシンの場合は 通常の呼吸で行
 いましょう。

④軽いウォーミングアップから始め 最後はクール
 ダウンのストレッチを忘れずに。


マシントレーニングは 意識の集中が大切で 意識の
持ち方次第で 効果の出方が違ってしまいます。
ぼーっとしたり 他のことを考えながらはだめですね。


【サーキットトレーニングでのマシン】

サーキットトレーニングで使われるマシンは 油圧式
マシンです。
重りの調整をする必要が無いので 動作スピードが
重要なポイントになります。

①負荷はマシンを動かす速さで決まる
 ゆっくりだと軽く反応 早く動かせば重く反応
 します。
 きついと感じる速さをキープして行いましょう。

②効率よく筋トレ出来る 
 押す時と引く時の両方に抵抗が掛かります。
 主動筋と拮抗筋が 交互に収縮し効率よく筋トレが
 できます。
 引く時と押す時を同じスピードで行いましょう。

③姿勢を正しく肩に余計な力が入らないように
 スクワットマシン以外は 座面に座って行いますが
 腹筋を締め 肩の力を抜き グリップを握る時に 
 余計な力が入らないようにしましょう。


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【マシントレーニング5つの原則】

①全面性の原則
 体力には筋力・持久力・心肺機能・柔軟性・免疫力
 など要素はいろいろありますが これらがバランス
 よく鍛えられてこそ 健康体力が得られるのです。
 マシントレーニングは 全身の筋肉をまんべんなく
使う事で鍛えられる。

②意識性の原則
 マシントレーニングは 目的意識を持ちどこの筋肉を
 強化しているかを意識しながら行う。
 この意識の持ち方で効果は大きく違ってくる。

③漸進性の原則
 日常で使う力より強い力を使うことが原則で 慣れて
 きたら より強い力を使うよう徐々にレベルを高めて
 いくことが重要です。

④反復性の原則
 体力の向上には 運動を継続する事が不可欠ですが
 休養も大切です。
 休養することで より強い筋肉が手に入ります。
 疲れが残ったままでは トレーニング効果は落ちて
 しまいます。

⑤個別性の原則
 個人個人で体調や体力も違います。
 年齢や性別、体調などを考慮しながら 無理のない
 トレーニングを行いましょう。













































































# by fit-plus | 2018-05-26 13:04 | サーキットトレーニング

最近転びやすくなったあなた 筋肉減少していませんか!

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ちょっとの段差でつまずいたり よろけたりは筋肉の
減少が原因かもしれません。
人は加齢とともに 身体の衰えや生理機能の低下を
きたします。


【運動機能と加齢】

人の身体には 骨がありその骨を筋肉が覆い 身体の
土台を構成していますが 運動機能のうち筋力・瞬発力
持久力・柔軟性・バランス能力・反射神経は 加齢と共
に低下していきます。
60歳を超えるとピーク時の半分になるそうです。


【運動能力低下の原因】

加齢による運動能力の低下は…

◎筋肉量の低下
◎運動ニューロンの数や機能の低下

によるものです。

例えば 歩くという動作をする時 歩こうと意識すると
大脳の運動中枢に信号が送られ運動ニューロン(骨格筋を
支配する神経細胞)により 筋肉の収縮が起こり歩ける
わけです。 
その運動ニューロンの数や機能が低下し 筋肉自体も
減少することで 運動能力が低下する訳です。



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【運動能力低下がもたらす現象】

反射的な運動や 態勢を保持する能力が衰え バランス
を崩しやすいので 転倒や骨折の原因となります。
高齢者の場合は そのまま寝たきりになる原因になり
ます。


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高齢者に限らず 30代過ぎたら自分の身体について
しっかり関心を持ちましょう。

何もしなければ筋肉量の低下は 気が付かないうちに
どんどん進行していきます。
心掛けて 運動を生活にとり入れていきましょう。















# by fit-plus | 2018-05-21 11:40 | 筋トレ

バランスの良い食事ってどんな食事?

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ダイエットをする場合 バランスの取れた食事を
しましょう…とよく言いますが それは何故なのか
考えてみましょう。

私たちが食事をするとは 栄養素を体に取り入れる
と言う事ですが 栄養素を体内に摂りいれることで
体を維持し 生命活動を維持しています。
その栄養素の役割とは…


【栄養素の役割】

食事は 食べ物に含まれている体に必要な栄養素を
体内に取り込む行為ですが 栄養素の役割は大きく
分けて3つあります。

①身体のエネルギー源
②身体を作る材料
③エネルギー源や栄養素をスムーズに利用し
 生理作用を調節する

………………………………………………………………

①身体のエネルギー源

体のエネルギー源となる栄養素には 炭水化物・脂肪
が主で タンパク質もエネルギーになります。

炭水化物の中で一番身近なものは 主食となる米やパン
そして麺類がなどがあります。

そして もう一つの栄養素が脂質です。
脂肪は水より軽いので 貯蔵に適していますから体に
蓄積されて エネルギーをを蓄える役割もします。
また 脂肪は細胞を作るための材料にもなり体の調子を
整えるホルモンの材料にもなります。

極端な脂肪を摂らないダイエットは 危険である事が
分りますね。



②身体を作る材料

タンパク質は筋肉・皮膚など体の様々な組織を作る
栄養素です。
タンパク質は アミノ酸に分解され、吸収されて
最終的にタンパク質に合成されます。
運動をしても タンパク質が足りないと筋肉組織が
発達しないことになります。

③エネルギー源や栄養素をスムーズに利用する

とり入れた栄養素を スムーズに化学反応させるため
不可欠な有機物質で ビタミン、ミネラルがこれに
あたります。
摂りいれた栄養素が 筋肉になったり うまく消費
されたり 良いサイクルを作るためのものですから
欠乏すると様々な不調が生じます。


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………………………………………………………………

栄養素には 炭水化物・脂肪・タンパク質・ビタミン
電解質があり これらがバランスよく体にとり入れられ
ることで 体のエネルギーとなり、体を作り、体の働き
を維持します。

また 糖質、脂質、タンパク質は エネルギーになるが 
摂りすぎた分は 体内で脂肪となり蓄えられます。 

つまり バランスが取れた食事とは 各栄養素を適量に
(過不足無く)摂る必要がある訳です。
     



















 
# by fit-plus | 2018-05-20 12:43 | ダイエット

年齢を感じたら!抗重力筋を鍛えよう

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運動能力は 20代も後半を過ぎると徐々に低下し
筋力、持久力、柔軟性、バランス能力、瞬発力など
加齢と共にどんどん低下します。

加齢による運動機能の低下を食い止めるには 筋量を
を維持し 筋力を強化するほかありません。

運動能力の低下は 特に反射機能やバランス力に
顕著です。
つまり とっさの時に反応が遅いことや ちょっとの
ことで転倒しやすいという事になります。


歳とともに屈筋より伸筋のほうが弱くなる】

加齢に伴う筋力の低下とは… 

◎筋肉組織の萎縮
◎筋繊維の減少

によりますが 筋萎縮が著しいのは伸筋です。


【伸筋とは】

関節を伸展させる時に働く筋肉で…大腿四頭筋
上腕三頭筋などで この他には 頸部、僧帽筋下部
背部、腹部、臀部などの筋群で加齢による筋萎縮が
大きいそうです。

これらの筋肉は 立ち上がったり、姿勢を維持
したり ジャンプしたりと重力に対して身体を
支える時に働くので 抗重力筋と呼ばれます。

加齢による筋力や体力の低下を防ぐには 抗重力筋
を強化するする必要があります。



【負荷をかけてトレーニングする】

目的をもって筋肉トレーニングを継続し 体力筋力
の低下を防ぎましょう。

筋肉トレーニングとして

◎自分の体重を負荷にしたトレーニング
◎フリーウェイト(ダンベル等)を用いたトレーニング
◎マシントレーニング
◎チューブトレーニング

などがありますが どれをやるにしても…

筋肉に適度な負荷をかけ その負荷に対抗する筋力を
つける。
負荷を段階的に高めそれを継続することが必要です。



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# by fit-plus | 2018-05-19 15:39 | 筋トレ