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フィットプラス三鷹+カフェ

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ステップエクササイズ


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ステップ台を使ったエクササイズ『ステップでシェイプ』を
今月も開催します。

普段はサーキットトレーニングで運動をされている皆さん
ですが ステップエクササイズはサーキットトレーニング
とはまた違ったトレーニングです。

いつもと違う筋肉の使い方をすると 同じ筋肉を使って
いてもカロリー消費が多くなります。
いつも行う運動は 筋肉がそれを覚えエネルギー消費も
効率的になってしまいます。

という事は 少ないカロリーで効率的に運動できるわけです。
減量を目的にエクササイズする方は 違った種類のエクサ
サイズを行い消費カロリーをアップする必要があります。


そんな方にはぜひこのステップエクササイズにトライして
頂きたいですね。

  開催日:4月14日(土) 15:00~16:30

人数制限がありますから参加希望の方はお早めに!

# by fit-plus | 2018-04-09 12:13 | 特別レッスン

正しい姿勢をキープする

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街を歩くと背中が丸い人、歩き方にくせがある人など
気になる人を見かけます。
電車に乗っても 座席に浅く腰掛け骨盤が後ろに後傾し
腰に負担が掛かっていたり 頭が前傾した状態でスマホ
を見る人など 自分の姿勢に無頓着な人が目につきます。

このような人を見ると 筋力不足を含めて姿勢について
の意識がいかに足りないかを感じます。

例えば猫背の人の場合 胸の筋肉は短縮した状態で
背中の筋肉は引き伸ばされたままですが その姿勢を
続けていると筋肉はそれを覚えてしまい その姿勢が
楽な姿勢と判断してしまいます。
良くない姿勢は 筋肉に悪い癖をつけてしまうのです。

まっすぐ立った状態の理想的なアライメントは?
頭部・体幹・骨盤・四肢の配列の事をアライメントと
言いますが 上の写真は立位で横から見た状態です。
耳たぶ、肩(肩峰)、脚の付け根(大転子)、膝、外くる
ぶしの少し前を繋ぐ線が真っ直ぐになっているのが
理想です。

日常生活でのくせや生活環境で 緩んだ筋肉と緊張
状態で短縮した筋肉がこのアライメントを崩す原因と
なり腰痛や肩こりなどを発生させる原因になります。

これを防ぐには… 

一部の関節や筋肉に負担が掛からない安定した姿勢を
 心掛ける

◯長時間同じ姿勢を続けていると筋肉は動かないまま
 力が入っている静止性収縮を強いられ 筋疲労が
 生じるので適度に姿勢を変える。

◯姿勢は心理的な影響も受けやすいので 安定した
 心理状態が良い姿勢につながり 反対に不安などの
 心理状態は背中も丸くなりやすくなります。

正しい姿勢をキープするには まず自分自身の姿勢を
意識して下さい。
お腹(腹筋)を締めて 背中(脊柱)を上に引き伸ばし
ましょう。
そして 固まった筋肉をほぐすのも弱った筋肉を強化
するのも運動が必要です。
運動を毎日の生活に取り入れて 正しい姿勢をキープ
しましょう。










# by fit-plus | 2018-04-08 11:19 | 健康

トレーニングを効果的に行うために

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近年 筋肉トレーニングは一般の人々にも広まり
筋肉強化の関心もかなり高まっています。

筋肉トレーニングがもたらす効果は 健康づくりや
老化防止、スタイルを良くするなど美容的な効果も
あり 女性にも広く関心がもたれています。

しかし同じトレーニングでも人により姿勢やくせが
違いますし 筋肉の質自体にも違いがあります。
という事は必要なトレーニングも変わってきます。
トレーニングを行う上で 注意する事は自分の癖を
直し 弱い部分をより強化することです。

筋肉は単独で動くのではなく 身体全体で連動して
動きます。
例えば 片足バランスやスクワットなどを行う場合
肝心な腹筋を締めて行わないと 姿勢はぶれやすく
なってしまいます。

日常生活で使う筋肉は結構限られています。
いつも使う筋肉は短縮し固くなり使わない筋肉は
緩みます。
この筋バランスが崩れると 腰痛や膝痛などを
引き起こす原因にもなります。
自分の弱点を知り そこを強化調整することで
よりトレーニングの効果がアップします。








# by fit-plus | 2018-04-06 11:39 | サーキットトレーニング

ふくらはぎ(下腿三頭筋)を鍛えよう

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サーキットトレーニングにいらした方は 各自様々な
トレーニングウェアを身に着けています。

ショートのパンツを着用している方は ふくらはぎを
確認できますが あるメンバーの方のふくらはぎの
筋肉が細いことに気が付き 踵上げをやってもらい
ました。
すると… あまり踵が上がらないうえ踵を上げると
働く下腿三頭筋がとても細い事を確認しました。

脚の筋肉と言えば どちらかと言えば大腿四頭筋や
ハムストリングスなどの 腿の大きな筋肉を考え
やすいですが ふくらはぎの筋肉も重要な役割を
担っています。

下腿とは膝から足首までを言いますが ふくらはぎに
関してはヒラメ筋、腓腹筋がありジョギングやジャ
ンプ系の動きには この筋肉が大きく関わってきます。
またふくらはぎの筋肉は『第2の心臓』とも言われ
血行促進や冷え性改善にもなります。
つまり下半身の血液を上半身に送るポンプの役目を
担っていて ふくらはぎの筋肉が衰えると脚に疲労
物質が溜まり 疲れやむくみといった症状も引き
起こします。

ふくらはぎが弱いと感じる方 足がつるなどの症状
がある方は ふくらはぎのトレーニングもプラス
してみましょう。
おススメの方法はカーフレイズで 踵の上げ下げ
運動です。
つま先立ちをするとふくらはぎがキュッとなるのを
感じますね。

キュッとしまったふくらはぎ は脚のラインも
きれいにしますし 疲れにくくなりますからぜひ
実行しましょう。





 
# by fit-plus | 2018-04-03 11:46 | 筋トレ

ダンスで身体のコントロールを覚える

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フィットプラスでは4月から ベーシックダンス
レッスンを月1回定期的に開催します。
皆さんからのリクエストによるものですが 普段の
サーキットトレーニングから一歩進んで 身体の
正しい使い方をもっと知りたいと考える方が増えた
ことは 大変素晴らしい事と思います。

このダンスレッスンは よりベーシックに基本を
しっかりやる事により身体のコントロールを覚え 
将来的には踊れる身体を作るを目標にしたいと
考えています。

レッスンには様々な方法がありますが 大切な
ことは正しい身体の使い方を身に着ける事です。
正しいレッスンを継続することで 身体が覚え 
繰り返すことで新しい発見や進歩を得ることが
できます。

もう一つ自分の悪い癖を直すことです。
悪い癖を直すことは新しい事を身に着ける事より
大変で時間がかかりますが レッスンを継続する
中で 自分の身体と向き合いながら調整して
いきましょう。

ダンスと聞くと何か派手なイメージを抱く方が
多いでしょうが 実はコツコツ地道にエクサ
サイズを繰り返すのです。
そのコツコツ地味な努力が ダンスとなって
花開く!…です。


4月の開催は… 4月28日(土) 16:00~17:30



ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/




# by fit-plus | 2018-04-01 10:19 | 特別レッスン