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あなたの体が変わるために必要なことは 知識と意識と実行力


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日々トレーニングに励んでいる皆さん。
ちょっと考えてみてください。

トレーニングを始めたきっかけを覚えていますか?
そして、その目標はどの程度実現しているでしょうか?

目的は人それぞれです、スタイルアップしたい、痩せ
たい、健康で元気に動けるようになりたい、ゴルフが
上手になりたい… など。

トレーニングの効果は、思うほど短期間に出るもので
はありませんが、何年も続けているけれど、やせもし
なければ、締まった感もない方は、もう一度立ち止ま
って考えてみましょう。

あなたの行っている目標達成のための方法が、効率的
でない可能性があります。


【トレーニングに必要な知識】

一般的に体を鍛えることをトレーニングといいますが
英語では work out と表現します。
筋肉を鍛えたり、スタイルを良くするためにジムなどで
運動する意味になります。

運動や体操などで健康を維持したり、しっかりと筋トレ
をするなど、英語での意味のほうが、よりピンとくる
ように感じませんか。

前置きはさておき、トレーニングをするにはある程度
の知識を得ることは大切です。


〈体の構造を知る〉

トレーニングをするには、基本的な体の構造を知る必要
があります。
どの筋肉がどう働くのかも知らず、単にスクワットや
腹筋運動をやっても、確実にその筋肉に刺激が入って
いるかどうか疑問でもあります。

人の体は骨格が体を支え、脳からの指令で、筋肉がその
骨を動かすことで、運動が可能となります。

最低限の大きな筋肉くらいは、理解しておきましょう。


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〈筋肉を意識する〉

体を思うように動かす原動力となるのは、筋肉です。
日常生活で、歩く時はどこの筋肉が動いて…などの
意識はないでしょう。

しかしトレーニングを行う場合、特に筋トレやマシンで
トレーニングを行う場合は、どこの筋肉をターゲットに
しているか、意識しておこなうことが必要です。

トレーニングには、ある程度の正しい知識が必要です。
思い込みや、メディアから得た一方的な知識など自己流
では、思うような結果は得られない場合があります。

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〈どんなトレーニングをやるか〉

トレーニングには、さまざまなトレーニング方法があり
ますが、目的に適したトレーニング方法を選ぶことも
大切です。

どの種目を選ぶかは、まずその内容や、正しいやり方
体のどこに、どんな効果があるのかを知っておく必要が
あります。

●筋力トレーニング
筋力の向上、パワーの向上、筋肉の肥大などを目的に
行います。
全身の筋力を向上させる、トレーニングの基本といえる
でしょう。

●持久系トレーニング
有酸素系持久力のトレーニングは、心肺機能の向上に
有効で、長時間の運動にも耐えることができます。
脂肪燃焼効果もあります。

●柔軟性トレーニング
関節の可動域が高いと、動作をスムーズに行うことが
できます。
また障害予防にも有効で、ストレッチなどを行い柔軟性
を高めることも大切です。

●コーディネーション(調整力)
様々に変化する体の動きに対して、敏速に対応できる
ように神経と筋の協応性を高めます。




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<トレーニングを効果的に行うためには>


●正しいフォームを身に着ける
間違ったフォームでは、目的の筋肉に効果が得られ
ないばかりか、筋肉を傷める場合もあります。

●適した負荷を設定する
今の自分の筋力にそぐわない負荷では、効果がなかった
り、筋肉を傷める可能性もあります。
特に男性は、無理をしがちなので初心者は軽い負荷から
スタートしましょう。

●休養をとる
筋肉をつけたいと毎日のように、強い負荷で筋トレなど
を行うと、反対に筋肉は強くなりません。
トレーニングと休養を上手に管理しましょう。


*一人でトレーニングする場合は、フォームのチェック
 や強度設定などが、自己流になりがちです。
 ジムやフィットネス施設で、専門のスタッフにみて
 もらうのが、結果を出すための近道でもあります。


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〈栄養補給〉

トレーニングと合わせて、忘れてならないのが毎日の
食事です。
何らかの目標や、目的のためにトレーニングを行って
いるのでしたら、ただ単に「お腹が空いたから食べる」
とか「痩せるためにサラダだけにする」ではなく、目標
達成に応じた食事内容を考えましょう。

例えば、体脂肪を減らしたい方は、摂取カロリーも考慮
しながら、トレーニングすることが必要です。
そのためにも、食品の栄養素などの基礎知識を持つこと
が大切です。

三大栄養素(PFC)のバランスを考えましょう。

タンパク質(Proteinn )
資質(Fat)
炭水化物(Carbohydrate)

これにビタミン、ミネラルを加えて五大栄養素。

食品に含まれている栄養素は、単品ではうまく吸収され
ないうえ、燃焼も悪くなります。
多くの栄養素を摂取するためにも、単品ではなく品数は
多く摂るようにしましょう。

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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

トレーニングは、自分がなりたい目標をしっかり持ち
それに適したトレーニングを行うことが大切です。
その際、今の自分に合った強度や頻度を考えましょう。

そして、目標達成のためには、必要な『知識』を得て
『意』をもって『実行』しましょう。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~



























by fit-plus | 2019-08-13 12:30 | フィットネス

ダイエットも健康を損なうようでは意味がない!健康リスクを考えよう

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来年は、東京オリンピックが開催されます。
先日は、聖火リレーのルートも発表され、少し
づつ実感もわいてきます。

それとともに、スポーツに対する話題や、興味も
増えてきました。

オリンピックでも人気の種目は、マラソン、体操
陸上など、いろいろありますね。

オリンピックに出るような、トップアスリートに
限らず、何かのスポーツを集中してやっている選手
でも、問題になっているのが、健康上のリスクです。

今回は女性のアスリートの場合をみてみましょう。


【無理な減量がもたらす健康リスク】

女性のアスリートが起こす、健康上のリスクで
一番多いのが、エネルギー不足から起こる無月経
と骨粗鬆症です。


これは以前から、世界的に言われていましたが
日本の現状は、より体重が少ないほうが良いと
されてきました。

特にマラソンや、新体操などの選手を見れば、それ
がわかりますね。

その結果は、良い成績も出ず、不健康な体となり
選手生命も短くなってしまうという結果に。


『低エナジー』
いわゆるエネルギー不足です。
日常生活に必要なエネルギーが、減少した状態に
よって、代謝やホルモン機能に異常をきたして
月経異常や骨粗鬆症など、健康を害する可能性が
あります。

『無月経』
この場合は運動性無月経で、激しい運動や低体重
それから、低体脂肪が原因となります。
先ほど書いたように、マラソンランナーなどの
持久系競技や新体操などの審美系競技の選手に多く
見られます。

『骨粗鬆症』
極端な食事制限や、偏った食生活のまま運動量が
多いと、骨密度の低下につながります。
また、無月経な状態は正常者に比べて、骨密度が
低くなります。
無月経は、疲労骨折につながる注意信号です。

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【基本の食事は大切】

女性のトップアスリートの場合を見てみましたが
一般の女性にも、食事の大切さを考えていただき
たいのです。

痩せることは、食べないことにつなげてしまうと
体そのものが、壊れてしまいます。

ダイエットをそこまで頑張ってしまう方は、そう
多くはないでしょうが、栄養摂取の大切さを考え
ながら、しっかり運動をして、筋肉量を増やすこと
で体脂肪率を下げていくことが大切です。




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by fit-plus | 2019-06-07 11:42 | ダイエット

ブログの更新とダイエット!継続の秘訣は何でしょう


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フィットプラスのブログを立ち上げたのが…
2009年5月8日でした。
 
そして、最初の記事は …
『こんにちは!フィットプラス三鷹駅前店です』

それから、細々と更新を続け、気がつけば10年
経っていました。

最初は、フィットプラスのメンバーの皆さんに
読んでいただくことと、フィットネスに関して
興味のある方に、少しでもフィットプラスを
知っていただきたいという思いで、ブログ更新を
継続してきました。


【継続する力】

『継続は力なり』とはよく使う言葉ですが、これ
はすべてのことに、通じる言葉ですね。

例えば、ダイエット、中途半端にダイエットを
始めても、継続する意思の強さがなければ、結果
を出すことはできません。

しかし人間、最初は『頑張って続けるぞ~!』と
奮起しても、2か月3か月と過ぎると、いつの間
にかフェードアウトしてしまうのが常です。

大切なのは、熱意と粘り強さを常に持つこと。

すぐ諦めてしまったり、短期的な結果ばかり気に
していては、何の力にもなりません。

途中で挫折しても、気にせず継続しましょう。
常に試行錯誤しながら、学びながら、自分を磨く
つもりで、チャレンジしていきましょう。     

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【何のためにするか】

継続を可能にするには、なぜこれをやるのかを
しっかり認識することです。
そして、それをいつも頭に入れておくことです。

ダイエットを成功させるためには、イケていない
今の自分にさよならをして、『イケてる私になる』
ための努力を、やり抜く力で実践し続けること
でしょう。

   ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

ブログの更新も、ダイエットも、継続する力を持って
いないと、継続も結果も得ることはできません。

粘り強くやり抜く力を持ち続けましょう。
そして、このブログもよろしくお願いします。






























by fit-plus | 2019-06-05 14:51 | ダイエット

ダイエットにも『GPDCA』サイクルを回そう

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あなたは『GPDCAサイクル』と言うことばを聞いた
ことはありますか?

GPDCAサイクルとは、PDCAサイクルにGoal(目標)
を加えたものです。

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PDCAサイクルは、ビジネスでよく使われる言葉
ですが…

 Plan  (計画)
 Do   (実行)
 Check (評価)
 Action (改善)


上記のそれぞれの頭文字をとったものです。
『GPDCAサイクル』は、それにGoalをを加えた
ものです。

つまり、
具体的な目標を定めて=Goal
その目標達成のための計画を立て=Plan
それを実行し=Do
結果を分析して=Check
改善してい=Action

GPDCAサイクル
はサイクルですから、それを繰り
返すことです。

そこで考えてみて下さい。
これは、ビジネスに限らずダイエットにも応用でき
ますね。


【ダイエットのためのGPDCA】

ダイエットとは、体重管理をすることです。
自分にとっての、適正体重や目標体重に近づく
よう努力をすることになります。

体重が、かなりオーバーしている方や、もう少し
絞りたいと思っている方には、このくらいまで
体重を落としたいという目標があるでしょう。

これを、GPDCAサイクルに当てはめていくと…

①Goal (目標)を明確にする
まず、体重を「◯◯キロ」落とすを設定する。
無理のない範囲で、目標設定することで、自分が
何をするのか、何のためにするのかの、モチベー
ションの維持にもつながります。

②Plan(計画)をたてる
目標達成のための計画を立てます。
「いつまでに」「どのようにして」「何をするか」
など、目標を実現するための行動を考えましょう。

③Do(実行)する
②で立てた計画を実行していきます。

④Check(チェックと分析)を定期的にする
立てた計画が思うように実行できたか、またその
結果を調べ、結果が出ていなければ、その原因を
調べる。

⑤Action (改善)する
チェックと分析で見えた課題を改善することです。
思うような結果が得られなかった場合は、計画の
見直しをする。
そして、次のサイクルにつなげていくポイントに
します。


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【サイクルを回していくコツ】

①まずは、無理のない目標を立てる。

そのためには、今の自分の現状(体重)を確認した
うえで、実行可能な範囲で、目標を立てましょう。


②目標達成に向けてチェックシートをつくる

減量のために何をするか、リストをつくり一覧
表にしてみましょう。

但し、最初から、やることを詰め込み過ぎると
実行できず、中途半端になってしまいます。
計画に無理があるということになります。
 

③計画が実行できたか、チェックシートに記入

例えば
〇間食は、時間と量を決めて食べる 
〇夕食は炭水化物の量を半分に減らす
〇1日30分歩く
〇週2回はジムに行く

などの項目で、実行できたかどうかをチェック


④チェックシートを確認する

何ができていなかったか、確認して、なおかつ
なぜできなかったかを考えてみましょう。

実行が、あいまいだと結果は出ません。
完全に実行されているが、結果が出ない場合は
計画(リスト)の見直しをする必要があります。


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【まとめ】

ダイエットに近道はありません。
コツコツ実行することが、最大のポイントです。

成果を急ぎ過ぎても、良い結果は得られません。
ちょっとやって、すぐ行動を変えてしまっては
本当に自分に合ったものが何か、わからずじまい
になってしまいます。

チェックシートを作成したり、毎日記入したり
手間はかかりますが、自分の行動をしっかり目で
確認する良い方法です。

GPDCAサイクルを上手に回してダイエットを
成功させましょう。

あなたも試してみませんか!














by fit-plus | 2019-05-31 11:45 | フィットネス

バレエダンサーも悩むダイエット!ダイエット本来の意味を考えてみよう



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多くの女性が、日頃からダイエットしたいと思って
いるでしょう。
飽食の時代と言われる現代は、肥満の問題も増えて
きました。
まさにダイエットの時代でもあります。

しかしダイエットを志向する多くの女性は、肥満と
いう理由ではなく、スリムで美しくなりたいという
願望が潜んでいるのではないでしょうか。


【ダイエットの意味を考えよう】

ダイエットと言うことばは、英語の『diet』ですが
日常の飲食物、体重調節、食養生、食事療法という
意味です。

その『diet』は、ギリシャ語の『diata』が語源と
なっています。
その意味は生活様式や生き方という意味で、今風に
言えばライフスタイルですかね。

しかし、今は残念ながら『減量』や『痩身』という
意味で使われることが多くなりました。

ダイエットの本来の意味を知れば、痩せることに固執
するのではなく、自分自身のライフスタイルを見直す
ことが大切であると理解できるのではないでしょうか。


【バレエダンサーの場合】

バレエダンサーと言えば、その細く綺麗な身体の
ラインに、皆さんがあこがれるでしょう。

世界のバレエダンサー達も、ダイエットについては
関心が大きいところです。
なぜなら、バレエダンサーに求められる要素の中で
外見的容姿の問題が大きいからです。

バレエは男性なら白いタイツ、女性の場合も体の線を
いやでも露出する衣装ですから、体重コントロールが
できていないと、観客にすぐ分ってしまいます。

昔のバレエダンサーの画像を見ると、結構ふっくら
しています。
しかし、時代と共により細いダンサーが求められる
ようになってきたこと。
また、振付けに関しても変化し、早い動きやより高度
なテクニックが要求されるようになり、必然的により
タイトな身体が必要になってきました。

実際、細い体型であればあるほど舞台ではきれいに
見えますものね。

舞台で素敵に見えるバレエダンサーを近くで見たら
皆さん、かなりガリガリ(良い表現ではありませんが)
なのを見ても分ります。

つまり、バレエダンサーはスリムな体でいることの
重大性を充分自覚していますし、言うなればバレエ
ダンサーの必修科目でもあります。

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【ダンサーのダイエット】

バレエダンサーは、一般の人があこがれるような細さ
だけではなく、踊るために最適な体を作り上げるため
の調整をする必要があります。

それでも、やはりダンサーが皆同じ体質を持っている
訳ではないので、太りやすい、太りにくいの違いは
あります。
太りやすい体質のダンサーは、それなりの努力が必要
になります。

毎日の運動量も多く、体力維持などのコンディショ
ニングにも気を使いながら、ダイエットを成功させる
ためには何が必要か…。

それは、ダンサー自身が長い時間と経験、そして努力
によって、何が必要か理解し、見つけることができる
のです。

昔と違って、バレエ教室やバレエ団でも栄養知識は
大切な知識として、学ぶことができる環境になって
きました。
ダンサーとしての毎日の生活パターンを踏まえ正しい
知識を持って努力する。
まさにダンサーとしてのライフスタイルそのものです。


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【ダイエットの3つのカギ】


余分な脂肪を減らし、それを維持するための基本は
バレエダンサーに限らず、一般の方にも当てはまる
ルールです…!

  ………………………………………………………
①健康を損なわないだけの最低限のカロリーを摂る
②偏らない多くの種類の食材を摂る
③運動をする
  ………………………………………………………

①健康を損なわないだけの最低限のカロリーを摂る

 食事の量を減らし、間食を控えることが肝心です。
 ただし必要最低限を下回るほどに食事を制限する
 のは健康を損なうもとです。

②偏らない多くの種類の食材を摂る

 絶食したり野菜しか摂らないなどは、健康を損ない
 女性の場合は、ホルモンバランスもくずれ生理不順
 などを招きます。
 ある程度の栄養知識をもつことも大切です。

③運動をする

 バレエダンサーほどの運動量は、全く必要ありま
 せんが、体重を落としながら健康を維持するため
 には運動が必要です。
 テレビの前で1時間ボーっと過ごす時間を散歩や
 体操に変えてみましょう。


~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

今回は、バレエダンサーの場合を考えてみましたが
彼らの細い身体は、肉体を使い表現するダンサーと
しての生き方そのもの。

ダンサーでない一般の方も、ダイエットの本来の意味
や本質を考えれば、痩せることよりも自分のライフ
スタイルを見直すことに意味があるのではないで
しょうか。

あなたがこれからどんなふうに生きていくか、そして
より自分らしく生きていく…。
まさにあなたの『生き方』そのものを考えてみま
しょう。
 

 


















by fit-plus | 2019-03-14 11:34 | ダイエット

みんな気になる年末年始のダイエット

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2019年が明けました。
フィットプラスも年始の休業期間ですが、メンバーの
皆さんは、ジムはお休みだし忘年会や新年会の連続で
「太ってしまう!」と不安に感じている方も多いこと
でしょう。
新年早々ダイエットの話で申し訳ありませんが、どんな
事に気を付けて年始を過ごせばよいのか、考えてみま
しょう。


【食事で差が出るダイエット】

確かに、お正月は仕事もお休みとなり、身体活動も
減り、おのずと消費エネルギーは減少します。

おまけに、ごちそうを食べる機会が増えることもあり
太りやすい要素が多い時期です。

つまり、運動量と食事での摂取カロリーのバランスが
普段と違うところがお正月太りの要因です。
「そんなことは分っている」と言われそうですが、太る
も痩せるも一番影響するのが、運動より食事です。


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【食べた分を運動で消費するのは大変】

例えば、体重が50㎏の人が300カロリー余分に摂取
した分を運動で消費するためには、ジョギングを約
1時間する必要があります。

ジョギングを1時間するのは結構大変ですね、これを
食品で換算すると、ご飯1膳分です。

  ……………………………………………………
        ご飯のカロリー 
 
      168kcal (100g)
       269kcal (160g) 1膳

  ……………………………………………………

お正月ですから、お餅で見てみましょう。

   ……………………………………………………
        お餅のカロリー 

      235kcal (100g)
      118kcal (50g) 7×4×1.5の角餅


   ……………………………………………………

これを比べてみてください。

300カロリー摂り過ぎた分を消化するのに、あなたは
1時間ジョギングをしますか?それとも夕食でご飯を
(炭水化物)1食抜きますか?

1時間走るより、ごはん1膳抜くほうが楽ですよね。
食べ過ぎたと思ったら、次の日に摂取カロリーを調整
してみましょう。
夕食でご飯を抜いたら、約300カロリーマイナスになり
ます。



【食べ方で差が出るダイエット】

お正月といえば、おもち・おせち・お酒…とごちそう
が続きます。

皆さんも、ダイエットの知識としてご存知の方や実行
されている方も多いでしょうが、おせち料理は食べる
順番を考えて食べましょう。

おせち料理は、健康的な和食でもありますが、保存を
よくするために砂糖を多く使っているものも多いので
要注意です。



◎食べる順番を考える

   野菜→タンパク質→糖質

ダイエットでは定番になっているようですが、やはり
食べる順番も大事です。

1番先に繊維質の多い野菜を食べ、次に消化に時間が
かかるたんぱく質、そして最後に糖質をとることで
血糖値の上昇を抑えることができます。

お正月でもサラダなどで、葉物野菜をとる工夫を
しましょう。


◎量を控える

人が集まって食事をする機会が多いお正月は、食べ
ながらお酒を飲んだり、話が盛り上がったり、時間が
長くなります。
すると、やはり知らないうちにたくさん食べてしまい
がちです。
特におせち料理には、糖質を多く含んだ高カロリーな
ものもあるので、少量を取り皿に取り、食べる量を
把握しましょう。


◎決まった時間に3食摂る

お正月は、時間の管理もいい加減になりやすいですね。
1日に同じカロリーを摂取するなら、食事の回数を
増やしたほうが太りにくいのです。

例えば、朝食を抜いて昼にどっと食べ、昼の食べ過ぎ
が気になり、夕食は抜くなどは、ダイエットしている
方はやりがちですが、これも太りやすい要因です。
なるべく空腹を感じる時間が短いほうが、ダイエット
につながります。




【おせち料理のカロリー】

おせち料理のカロリーは、調理の仕方で多少差がある
のでカロリー数ではなく、高カロリーか低カロリーで
表しています。


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<高カロリーで食べる量に注意なおせち>


 ◎だて巻き

 ◎栗きんとん
 ◎黒豆

◎だて巻き
好きな方は、3切れ4切れと食べてしまいそうですが
要注意おせちのNO1。

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◎栗きんとん

要注意おせちNO2は 栗きんとん。
大量の砂糖やみりんが使われているので、料理のしかた
によっては、だて巻きより高カロリーになります。

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◎黒豆

だて巻きや栗きんとんに勝るとも劣らないのが、黒豆。
やはり大量の砂糖が含まれているので、食べる量に
気を付けましょう。

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<ちょっと安心低カロリーおせち>

 ◎紅白なます
 ◎数の子・エビ
 ◎紅白かまぼこ

◎紅白なます
主材料が、大根と人参ですからおせち料理の中では
安心して食べられますね。

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◎数の子・エビ

これらは素材がメインで、砂糖などでの調味をして
いないので比較して低カロリーです。

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◎紅白かまぼこ
3切れでも40キロカロリー程度ですから安心です。




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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

お正月は何といっても食べる機会が多いので、ある程度
は仕方ないですが、お正月太りを防ぐためにもこれらを
参考にしながら、食べ方を工夫してみましょう。


















by fit-plus | 2019-01-01 13:49 | ダイエット

停滞期に悩むダイエット中のあなた!焦りは禁物です!

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体重を落としたいと ダイエットに励んでいる方に
やがて訪れる停滞期!
ダイエット初期は ある程度順調に減っていった体重が
ある時から全く減らない状態になります。
この期間が長いほど モチベーションが 下がって
しまい 結果ダイエットは失敗…!になりがちですね。
ダイエットを続けているのに なぜ体重が停滞して
しまうのでしょう。


【ホメオスタシスがジャマをする】

ジャマをするというと 悪い意味に聞こえてしまいます
が ホメオスタシス(恒常性)とは 環境の変化に対し
体内の環境を ある一定の範囲に保とうとする働きで
生命維持機能の一つですね。

例えば 気温が上がれば 体温を下げるために汗を
出しますし 反対に寒いと体温を上げるために身体が
ブルブル震えます。
つまり ダイエットを始めると 入ってくる栄養分が
少なくなり 防御反応として 基礎代謝を抑え消費
カロリーを抑える反応が起こります。
元の体重が60㎏の方だと 身体は60㎏を維持する
ように働く訳です。



【ダイエット成功の秘訣は?】

◎ダイエットのためには 摂取カロリーは減らす必要が
 ありますが 身体をつくるためのタンパク質や
 ビタミン、ミネラルは しっかり摂りましょう。

◎停滞期は焦らずに 少しだけ摂取カロリーを増やし
 ホメオスタシス反応を抑えましょう。
 ここが我慢のしどころですから 焦らずにじっくり
 待ちましょう。

◎目標体重を達成しても 急に摂取カロリーを増やさず
 自分の活動量に見合った 食事を維持しましょう。

◎ホメオスタシスも 食事量が安定すると これが
 ちょうど良い摂取量と判断します。
 つまり やや少な目な摂取カロリーに体を慣らす
 ことです。



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【最後に】

◯◯ダイエット、◯◯でダイエットなど 今まで多数の
ダイエット情報が出ては消えていきました。
高額な料金のパーソナルジムも リバウンド率は8割と
聞きました。
また 1ヶ月に5kg以上の減量は リバウンド率が1番
高いそうです。

結局 楽に◯◯痩せる!とか これで◯◯㎏やせる!
のような 楽で簡単な方法はないと思ってください。

ダイエットで 肌が荒れたり 身体の調子が悪く
なったり 疲れやすくなるのは 今のダイエットの
やり方が正しくない可能性があります。
正しいダイエットで 適正体重を維持し健康な毎日を
送りましょう。
ダイエットに近道はありませんよ!


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by fit-plus | 2018-06-22 15:55 | ダイエット

ダンスエクササイズで身体機能が向上する5つのポイント

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人の身体は 頭、胸、背中、腹、ヒップ、そして腕と
脚が正しい位置関係にあれば美しい姿勢に見えます。

ですが、筋力がなかったり、柔軟性に欠けていると 
正しい位置を保てなくなります。
ダンスエクササイズは その『正しい姿勢』をキープ
できる身体を創るエクササイズです。

ダンスを踊ることは、心にも身体にも 大きな変化を
もたらし、今よりもっときれいな身体と共に快適さも
手に入ります。
それは肉体、精神が同時に鍛錬できるからです。


ダンスエクササイズで、身体機能が向上する5つの
ポイントは


◎ダイエット効果
◎ボディラインが引き締まる
◎骨密度が増加
◎心肺機能の向上
◎体の軸の安定


ダンスエクササイズによって 様々な身体機能が向上
しますが、そのポイントを詳しく見てみましょう。


①体脂肪の減少によるダイエット効果

動きを継続し、曲に合わせて動き続けるので、有酸素
運動となります。 
また、全身の筋肉を使うので、エネルギー代謝は高く
なり、脂肪燃焼効果が大きく、ダイエットに結びつき
ます。
そして、楽しく継続できるダイエットエクササイズに
なります。


②筋力がつくことでボディラインが
 引き締まる

ダンスを踊るには、踊るための筋力と筋バランスが
必要となります。
特に、体幹部のインナーマッスルを使います。

バランスをとりながら、大きく体を使うためには
安定した下半身の筋バランスと、しなやかに動く強い
上半身の筋肉が必要です。

ダンスエクササイズを行うことで、その筋肉、筋力が
鍛えられ、結果引き締まったボディラインが手に入る
ことになります。

毎日の生活での、しなやかで安定した動きにもつなが
りますね。


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③骨への適度な負荷をかけることで
 骨密度の増加

骨は、髪や皮膚と同じように、毎日代謝を繰り返して
います。
それは、骨芽細胞で新しい骨の組織ができ、破骨細胞
で減少しての繰り返しをしています。

運動不足などで、骨への刺激が減少すると、再生能力
が減少して骨が弱くなってしまいます。

骨密度減少を食い止めるには、運動が1番です。 
ダンスはジャンプしたり、ステップを踏んだりと骨に
適度な負荷をかけることで、骨密度も上がり、身体の
内側から若さをキープする事につながります。


④心肺機能の鍛練による循環器の向上

心肺機能の向上とは、肺から取り込んだ酸素が効率
よく血液と結びつき、心臓から全身へと循環させる
能力です。
この酸素と血液を、全身に循環させる機能が、ダンス
にはあります。
ダンスは、全身を使う有酸素運動と共に、無酸素
運動も併せ持ち、心肺機能も向上させます。


⑤バランストレーニングで軸の安定

日常生活では、軸をどちらの足ににかけているか、足を
組む時はいつも同じ足が上、カバンを持つのはいつも右
とかで、身体が歪みバランスが崩れてきます。

ダンスは、骨盤の上にまっすぐ上半身を乗せ、身体の
中心軸を意識してとる訓練をしますので、バランスの
取れた姿勢を保持する能力がつき、その結果姿勢も
きれいになります。

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…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

ダンスエクササイズは、全身を使うため身体機能の
向上に、とても有効なエクササイズです。

ダンスは、フィットネスとしての効果も大きいですが
ダンスの振りを覚えることが、とても良い頭の体操
にもつながり、脳が活性化します。

またダンスは、ストレス発散や、分の高揚と言う
メリットもありますから、ストレス社会でのダンスが
持つ効用は、大きいものがありますね。













































by fit-plus | 2018-05-28 12:10 | ダンス

糖質制限は老化を早める!糖質制限の落とし穴

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数年前から、糖質オフダイエットがブームになって
います。
そんな中、テレビのニュース番組で東北大の都筑准
教授が、この糖質制限の研究について説明をされて
いました。
なんと、『糖質制限が実は老化を促進してしまう
という内容です。


【そもそも糖質制限とは】

糖質制限とは、ご飯、麺、などの炭水化物を完全に
制限します。
その分をタンパク質や脂質で補うダイエット法です。

糖質制限は、短期に体重を落とすには効果が出やすい
ので、実際に実施している人は多いと思います。

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【糖質制限を長期に続けると…】


マウスによる実験 
3種類のエサで約1年飼育をする

 ①日本食に近い炭水化物をとる
 ②欧米型の炭水化物を減らし脂質を増やしたもの
 ③糖質制限食でタンパク質を増やしたもの

すると驚きの結果が… 
③のマウスの老化が 30%早かったそうです。

実験結果から、糖質制限食を続けると、なんと老化が
促進してしまうのです。


③のマウスの写真を見ると、他のマウスと比べて 
毛並みは脱毛のためバラバラです。
皮膚はしわが寄り、背骨も曲がっていて、その違い
がハッキリと分りました。

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通常のエサの場合…毛並みもきれいで見るからに元気
糖質制限の場合……皮膚も薄く毛も薄くツヤが無い
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

30%老化が早まれば、その分早死にするという事に
なります。
人の場合でも、中高年がこの糖質制限をすると危険
ですね。


【老化が促進される原因】

細胞を見るとIL-6(インターロイキンー6)が増加
したのが原因だそうで。
IL=6は免疫疾患や炎症に関与する物質だそうです。

以前読んだ本にも、日本人の体質として炭水化物を
控えてはいけないとの記事がありました。

また、たんぱく質や資質も摂りすぎない方が、日本人
の体質的には合っている。
欧米人とは違った体質の日本人が、欧米食のような
内容の食生活を続けるのは、向いていないようです。

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【白米の栄養素】

そこで、糖質の代表として普段私たちが主食として
いるお米の栄養素をみてみましょう。

ご飯一杯分(150g)に含まれる栄養素

■エネルギー     250㎉
■タンパク質     3.75g
■脂質        1.5g
■炭水化物      55.65g
■食物繊維      0.45g
■ビタミンB1     0.03㎎
■ビタミンB2      0.02㎎
■葉酸        4.5㎍
■カルシウム     4.5㎎
■マグネシウム    10.5㎎
■リン        51㎎
■モリブデン     45㎍
■亜鉛        0.9㎎


ご飯には、体に必要な栄養素が、たくさん含まれて
いるのが分りますね。
ご飯は太ると勘違いされがちですが、ご飯は決して
ダイエットの敵ではありません。


【その働きは】

■タンパク質     
筋肉や皮膚など体をつくるので、女性に限らず
しっかり摂る必要があります。

■脂質        
体温を保ち、脳の働きを正常化する。
神経細胞の保護やビタミンの働きをを助ける。
太る原因と、脂肪を控える方も多いと思いますが
脂質には、体にとって大切な働きがあるのです。

■炭水化物      
生命維持に必要なエネルギーの供給。
脳や神経の唯一のエネルギー源となるので、これを
取らないと怖いですね。

■食物繊維      
便秘予防、有害物質の排出。
女性に多い便秘にも有効で、余分な脂肪分を排出
しますから、ダイエットには欠かせないですね。

■ビタミンB1     
神経機能の働きを正常に保つ。
糖質の代謝を促進し、体の調子も整えます。

■ビタミンB2      
栄養の代謝、抗体の生産。
脂肪の代謝を助けるのでダイエットにも必要です。

■葉酸        
新しい細胞の生成に関与。

■カルシウム     
骨や歯をつくり、神経伝達や細胞膜に必要。

■マグネシウム   
タンパク質の合成、エネルギーの代謝に必須。

■リン       
DNAなどの情報伝達や、生体エネルギー代謝に
欠かせない。

■モリブデン
肝臓や腎臓での酵素の働きを助け、鉄分の働きを
補助する。
     
■亜鉛        
細胞分裂時の酵素に必要。


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結局、昔から引き継がれている日本食を基本に考える
のが、一番良いのではないでしょうか。

お米には、私たちの体をつくるための多くの栄養素が
たくさん含まれています。

健康で、体型もスリムに保つためには、必要な栄養
を適度に摂ることに、つきるのではないでしょうか。

糖質制限は、老化や精神的不安定などを引き起こす
こともあるので、適量を摂取して健康な身体を維持
しましょう。






















by fit-plus | 2018-05-03 12:16 | ダイエット

運動してもなかなか痩せないのはなぜ

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痩せたいと張り切って運動を始めたにもかかわらず
体重も思ったように減らないし 体型も変化なし!
「こんなに頑張って運動しているのに痩せない…
も~やめた!」なんて方も多いのではないでしょうか。


【運動で消費するカロリーは思っているより少ない】

ダイエットを目的に運動をしていても つい油断して 
食べ過ぎてしまう事はありませんか?
例えば… 
30分ジョギングをして消費されるのは 約270㎉です。 
一方体脂肪1kgには 約7,200㎉のエネルギーが蓄え
られています。
ですから 1㎏の体脂肪を消費するには ジョギングを
10時間以上続ける必要があるのです。

つまり 短期間の運動で体脂肪をどんどん燃やすのは
至難の業となります。
運動は健康的にシェイプアップするためには必要不可欠です。
しかし 運動によるダイエット効果を過信しすぎると
このように運動しても痩せないとなってしまいます。

運動したからと安心して つい食べ過ぎてしまったり
甘いものに手が伸びていませんか!

例えば サーキットトレーニングを1回やったあとに
菓子パン1個(大体の菓子パンは500㎉以上あります)
食べてしまうと サーキットトレーニングでの 消費
カロリーは250~300Kcal ですから 運動で消費した
カロリーより摂取カロリーの方が多く 結局痩せること
にはならず効果が無いとなってしまうのです。



【ダイエットを確実に成功させるためには】
 

①運動の効果をしっかり認識する事 
②食事管理をする

両方を2本立てで行うことが大切です。

ダイエットを成功させるためには… バランスの良い食事
(脂肪や糖分を控え野菜を増やすなど)を心掛ける。
これと並行して 定期的に運動を継続することです。
運動した分は カロリーは消費している訳ですから。

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【運動は太りにくい体質とキレイな体型を作る】

運動による脂肪燃焼効果が低いからと 運動をやめて
しまうのは早計です。
運動は 体質改善やきれいなボディラインを手に入れる
ために大きく貢献しているからです。
何度も書いているので 皆さんもご存じでしょうが運動は
基礎代謝の低下を防ぎ 太りにくい体質をつくります。
運動をしないと筋肉量が減り 結果エネルギー消費量が
減り 体脂肪が蓄積するだけでなく 太りやすい体質に
なってしまいます。

運動を全くしないで食事だけを減らすダイエットを行うと
基礎代謝は 20~30パーセントも低下するそうです。

また食事制限だけで体重を減らすと 体脂肪だけでなく 
筋肉も減少してしまい その結果痩せたけど お腹も
二の腕もプヨプヨ 肝心のプロポーションが崩れたり
肌荒れなども招いてしまいます。

健康で引き締まったボディを手に入れるためには運動が
欠かせません。


【有酸素運動・筋トレ・ストレッチ】

基礎代謝を高め筋力の低下を防ぐためには… 
1日30分の運動を習慣にしましょう。

それには 心拍数が少し上がる 有酸素系の運動
(速足での散歩・ジョギングなど)と筋トレ そして
ストレッチの3つを組み合わせて行うと理想的です。


~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎


運動と食事管理はセットで考え どちらもバランスよく
実行していきましょう。
自分の生活を見直して 足りない部分は何かを知り
その点を 補っていきましょう。
















by fit-plus | 2018-05-01 10:11 | ダイエット