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ダンスでの「振り覚えが悪い」と落ち込まない

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ダンスには、コンビネーション(振付)があります。
ダンスを習っている方にとって、一番楽しい時間はこの
コンビネーションの時間でしょう。

そのコンビネーションを覚えるのに、すぐ振りが入る人
となかなか入らない人がいます。

振りを覚えるのが苦手な方は、こう思うでしょうね。
早く振りを覚える秘訣があったら、教えてほしいと!
今日は、振りを覚えることについて考えてみましょう。


特にダンス初心者の方は、振り付けを覚えることが大変
と思うところでしょう。
なぜなら、ダンスの経験が少ないので、ダンスの動きに
慣れていないことと、基本的なステップなどを知らない
ことがあります。

ダンスは、学んだことを体で覚えることです。

目で見て → 頭で判断して → 身体に反映させる

これを、レッスンを受けることで何度も繰り返します。

例えて言えば、学校で数学の公式を学びました。
家で、参考書に載っている応用問題をいくつも解いて
いきます。
基本を学んだら、応用問題を解いて、より理解を深めて
力をつけていきますよね。
ダンスも、これと同じことが言えます。



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レッスンを受けることは、応用問題を経験する事です。
数多くのレッスンを経験することで、動きの流れも早く
つかむことができるようになります。



…………………………………………………………………
 では、振り覚えを早くするためには、どんな
 ことに注意すればよいのでしょうか。
…………………………………………………………………


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【基本の動きを早く覚えましょう】


ダンスエクササイズの中には、振り付けにつながる基本
的な動きが、たくさん入っています。
ですから、基本をしっかり身に着けることが大切です。
やはり、基本が第一です。


【振りのポイントを抑える】

振り付けは、エイトカウントのつながりです。
レッスンでは、8カウント×4程度の振り付けを覚える
ことが多いですが、ダンス初心者の方にはすべて覚える
のは結構大変でしょう。

カウントのすべてを覚えるより、振りのポイントとなる
部分(きめのポーズやターンが入るカウントなど)を
しっかり入れる。
つまり、要所を抑えておくとよいでしょう。
そのあとで、細かい点を詰めていきましょう。


【しっかり目を使いましょう】

指導者の動きをよく見ることです。
ダンスを覚えることは、まず振り付けを見ることから
始まります。
どちらの足が出るか、体の向きは、手はどこから伸ばし
てどこまで上げているか、腰の位置は、などよく観察
しましょう。



【重心の移動】

ダンスは、足でステップを踏みながら移動します。
つまり、重心の移動があります。

もちろん両足重心で立つ場合もありますが、ほとんどは
どちらかの足に重心があることで、次のステップにつな
がるわけです。

初心者の方は、この点があいまいになってしまうことが
多いので、次の足がどちらから出るか、わからなくなる
場合が目につきます。

どちらの足に重心をかけているか、重心移動をしっかり
しましょう。

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【多くの振り付けを経験する】

先ほども言いましたが、応用問題を多く経験することで
目で見たものを、すぐ身体(筋肉)が反応できるように
なります。

ダンス経験を何年も積むと、動きの引き出しがたくさん
増えます。
人は、二本の脚と二本の腕しかありませんから、それを
どう組み合わせて動かすか!です。

多くののレッスンをこなしていくことで、動きの回路が
増え、新しい振り付けにも、早く反応できるようになり
ますから。




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同じダンス初心者でも、振りを早く覚える器用な人と
なかなか覚えられない人がいることは事実あります。

でも、振り覚えが早いことと、ダンスが上手ということ
とは別問題です。
ダンスの振り付けを覚えるのが苦手でも、努力すれば
振り覚えのスピードアップは可能ですし、ダンスの上達
も本人の努力にかかっています。

振りを覚えることも、ダンストレーニングの一つと考え
ましょう。
つまり、覚えるトレーニングを積めば、だれでも振り
覚えは早くなりますよ。


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

フィットプラスのクリスマスパ-ティに向けて、ダンス
初心者クラスの皆さんが、必死?にダンスの振り付けを
練習しています。

まさに、振りを覚える作業に追われている最中です。
振りが、なかなか入らない方もいるようですが、何回も
何回もやってみましょう。

数多く練習すると、音が鳴っただけで、身体が反応する
ようになります。
そうなったら、振りが完全に身体に入ったと言うこと
です!

1曲完全に踊るということは、ダンスをするうえで
とても良い勉強になります。
皆さん、ぜひこのチャンスを生かして、ダンスの上達に
つなげていきましょう。

     ……………………………………………

    フィットプラスのクリスマスパーティ
        
         12月22日(土)
        18:00~21:00


    ………………………………………………

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by fit-plus | 2018-12-13 11:48 | ダンス

ダンスに必要な股関節の柔軟性を高めるためには

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ダンスをするうえで必要な、身体能力の一つに柔軟性
があります。
その中でも、皆さんが「もう少し柔らかくしたい」と
思っているのが、股関節の柔軟性ではないでしょうか。

体の柔軟性を高めるためには、関節の可動域を大きく
する必要があります。
今回は、この股関節周りの柔軟性について、考えてみま
しょう。


【股関節】

股関節は、大腿骨の骨頭が、骨盤(腸骨・恥骨・座骨)
の下にある骨のくぼみに、はまってできています。
この関係は、たとえて言えばボール(大腿骨骨頭)と
ソケット(骨盤の寛骨臼)の関係です。
人の関節では、この股関節と肩関節が、球関節になって
いて、これがクルクル動くことで、下肢や腕が自由に
動くわけです。




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さらに、股関節の周りを靭帯(Y靭帯・恥骨大腿靭帯)
が補強しています。
股関節では動きが自由でも、Y靭帯が厚く強いために
動きを制限しています。


<いろいろな動きが可能な関節>

靭帯で守られた股関節は、球関節だからこそ各方向に
自在に動くことが可能になります。

 ①前にあげる屈曲
 ②後ろに伸ばす伸展
 ③外側にあげる外転
 ④外側にあげた下肢を戻す内転
 ⑤外側に回旋する外旋
 ⑥反対の内側に回旋するのが内旋

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<ダンスの基本はターンアウトから>

股関節の外旋は、ダンスにおいても基本になります。
股関節の外旋には、筋肉もかかわっています。
ではどんな筋肉か、みてみましょう。

股関節の外旋 … 大殿筋・中殿筋・腸腰筋・外旋筋群
股関節の内旋 … 内転筋群・大殿筋

これらの筋群がかかわって、プリエやパッセ、アラベ
スクなどの動きにつながっていきます。
この時、十分な柔軟性が無いと余計な部分が緊張したり
正しいポジションが取れなくなります。

皆さんは、筋肉の名称などは、あまり覚える必要はない
でしょうが、骨格はある程度理解した方がストレッチを
行う上でとても有効ですよ。

皆さんが、ダンスレッスンで行う各脚でのポジションで
のプリエの動きは、体幹がぶれないようにすることで
股関節を開きやすくするサポートにもなります。

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<開脚>

そこで、皆さんが気になる股関節の柔軟性ですが…
開脚では、股関節を外旋させていくわけですが、一般的
にその角度は平均45度と言われています。

ダンスにおいては、90度近くまで開くのですから、それ
なりに努力をする必要があります。
より開脚の角度を上げるためには、日々のストレッチが
大切です。

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では、開脚を妨げる原因は何でしょう?

◎内転筋の柔軟性不足
◎股関節靭帯の柔軟性不足
◎ハムストリングスの柔軟性不足
◎個人的な骨格の差

などが考えられますが、一番影響するのは筋肉より
関節を守っている靭帯でしょう。

生まれつき柔らかく長い靭帯を持っている人は、苦も
無く180度開脚もできるでしょうが、それは反対に
組織を傷める危険もある訳です。
強靭な靭帯は、体を守るためには必要なのです。

骨の個人差は仕方ないとして、靭帯や筋肉の柔軟性を
つけていけば、可動域は広げることが可能と言うこと
です。

また、関節の可動域を妨げる原因は、1つだけではなく
いくつかの原因が、重なっている場合が多いでしょう。


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【柔軟性を手に入れるためには】

股関節の柔軟性を手に入れるためのポイントは…

皆さん、開脚する時に脚を開くことに、一生懸命に
なりすぎることが多いです。
順番を踏まえて、徐々に行っていきましょう。


<開脚をする前に>
開脚をする前に、関係する筋肉のストレッチをしま
しょう。
関係する筋肉が固いまま、急に開脚しても思うようには
いきません。
腿の裏、足の付け根、内腿などをよくストレッチした
うえで、開脚してみましょう。


<開脚のポイント>

①骨盤を立てる
 先ず、開脚した時に骨盤が立っていないと、体を前に
 倒すことは不可能です。
 猫背や股関節の柔軟性が無い方は、骨盤が後ろに倒れ
 てしまいます。 
 また、頭から突っ込んで、骨盤が動いていない方も
 多いので、上体はまっすぐにしたまま前に倒していき
 ましょう。

②骨盤を動かさずに股関節を動かす感覚を知る
 開脚をしても、股関節自体が動かないと関係ない筋肉
 に力が入るばかりで効果が得られません。
 足をフレックスにして、骨盤に手を当て、股関節から
 脚を内側と外側にゆっくり動かして、股関節の動きを
 感じてみましょう。


<開脚して上体を倒すポイント>

 ①充分に各筋肉をストレッチします。
 ②開脚したらまず骨盤を立てます。
 ③上体を上に引き上げ、特に腰裏を引き上げましょう。
 ④膝を天井に向けます。
 ⑤腰の後ろから、前に少しずつ押していきましょう。

毎日、少しずつ行って、股関節の柔軟性を手に入れま
しょう。

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バットマンするにも、股関節の柔軟性が必要です!
体の中心にあり、骨盤と言う大きな骨につながっている
股関節は、なかなか手ごわいです。
と言うことは、粘り強くストレッチを継続して、股関節
の柔軟性を手に入れていきましょう。

















by fit-plus | 2018-12-06 11:11 | ダンス

ダンスレッスンを有意義なものにするためのヒント




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むかし、私が若かりし頃、師事していたダンスの先生が
言っていた言葉があります。
『ダンスに足を突っ込んだら、もう抜けられない』と
その言葉は、ダンスを続ければ続けるほど、実感する
言葉です。

ダンスを始めるという事は、ダンスレッスンを受ける
ことですが、レッスンを数え切れないほど受けていても
これで終り、完成したと言うことが無いのです

それは、1回のレッスンでも、そのたびに新しい発見や
気づきがあるからです。
反対に、それに気づかないまま、単純にレッスンを受け
るだけでは、発展がないことになってしまいますね。


【レッスンを受けるポイント】

<自分自身を知る>

今の自分の、良いところと、足りないところを冷静に
そして正直に判断しましょう。
足りないところは、レッスンで改善していく改善目標と
して、レッスンに活かしていくことが大切です。

自分が見えないと、次につながる目標が立ちませんね。

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<アドバイスをしっかり覚えておく>

レッスン中に指導者から受けた、アドバイスをしっかり
頭に入れておきましょう。

その時だけ『ハイ!』と答えて、レッスンが終わったら
忘れてしまった!ではせっかくの貴重なアドバイスが
意味のないものになってしまいます。

また、他の人が受けた注意を、自分のことと思ってうけ
止めておきましょう。
これが結構大切です。
なかには、人のことは関係ないと、聞いていない人も
いますが、これはもったいないですよ。

受けたアドバイスを次のレッスンまでに、しっかり改善
するよう、努力することが上達のカギです。

そのためにも、指導者の発した言葉は、ひと言も漏ら
さず聞く姿勢が大事です。


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<目を養う>

レッスンでは、鏡で自分自身を見たり、指導者の正しい
動きを見ることは、もちろん重要なことですが、同じ
レッスンを受けている他の人を見ることも大切です。

他の人の踊りを見て、できていないところや、良いとこ
ろをよく見て、自分の目を養いましょう。


<指導者との関係>

レッスンを受けるだけではなく、レッスン後に指導者に
話しかけたり、どんどん質問してみましょう。

指導者は、生徒から質問されると、ダンスに熱意を
持っているな!と喜んで質問に答えるでしょう。
レッスンでは受けられなかったアドバイスも、もらえ
る可能性もありますよ。


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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

ダンスレッスンは、エネルギーを発動させる場所です。
そして、自分と向き合い、身体と精神を高めていく場所
です。

そこで、有意義なレッスンを受けるために、心掛ける
ことは何かをしっかり頭に入れて、ダンスレッスンに
のぞみましょう。

ただし、レッスンは訓練の場でもありますが、ダンスの
喜びを得る場でもあることをお忘れなく。

























by fit-plus | 2018-09-30 12:17 | ダンス

ダンスが上達しないのはそれなりの理由があります

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おなじ期間ダンスを習っていても、上達が目に見える人
と、あまり進歩の見られない人がいます。
それは何故なのか、習っている本人はそれに気が付いて
いな場合が多いようです。

今回は、ダンスが上達しない人の理由をお伝えします。
もしあなたが、そうだとしたらこれを参考に、ダンス
レッスンについて,もう1度考えてみて下さい。


【レッスンの時だけしかやらない】

例えば、ダンスのレッスンは週に1回だとします。
レッスンの日だけダンスをするけど、その他の日は
全くダンスのことは頭から抜けている。

これでは、前回やったことがほとんど身体から抜けて
います。
ダンスは反復練習を繰り返し、身体に入れていかないと
身に付きません。

バレエダンサーの森下洋子さんの言葉に、『1日休むと
自分にわかり、2日休むと仲間にわかり、3日休むと観客
にわかる』とあります。

これはプロだからこそですが、レッスンとはまさにこの
言葉通りと言えます。

ダンスに限らず、どんなものでも上達するには日々の
努力が必要なのです。

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【基礎を大切にしていない】

どんなものでも基礎が1番大切です。
基礎が無いと、ある時点で伸びが止まってしまいます。

最後の振り付けだけ一生懸命でやるけど、その前の基礎
練習は気を抜いていたらどうでしょう。
基礎があってこそ、自在に身体が動き、より振り付けを
確実にこなすことができます。

基礎の無いダンスは、独りよがりのダンスで、人に
見せるものではありません。
ちょっと厳しいですが、人前で踊るには心構えとして
頭に入れておいてほしいです。


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どんなものでもしっかりした基礎の上に成り立ちます。



【良い手本を見ていない】

ダンスは指導者がいて、習う側の人はその指導者の動き
を真似することから始まります。
特にダンス初心者は、指導者の動きをうり二つにコピー
することが、上達の第1歩です。

以前どこかでも書きましたが、それこそ目でどこまで
しっかり見ることができているか!
そしてどこまで同じ動きになっているかが勝負です。

それができていないというか、そのことに気が付か
ない人は、自分の思い込みで動いている人が多いです。
振りの順番だけは見ているけれど、手の位置はどこか
上体はどちらにひねっているか、脚の曲げ具合は…など
重要なニュアンスを見ていない人が多いですね。

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      ちょっと違いますが、うり二つ!



【鏡によって自分を確認していない】

自分がどう動いているか、そしてそれは指導者の動きと
どこが違うか、しっかり自分の目で確かめることをしな
いと、何回踊っても上達しないばかりか、自分の悪い
くせがそのままになってしまう恐れもあります。

いつも言っていますが、くせと個性は全く別のものです。
ダンス初心者にくせはありますが、個性はもっとダンス
の経験を積まないと手に入れることはできません。

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【最後に】

曲に合わせて体を使い、表現するダンスは楽しいですね。
あなたが踊るダンスを、人が見て素敵と思ってもらえる
よう、日々努力してステキな動きができるよう、ダンス
と向き合ってください。




















by fit-plus | 2018-09-26 23:46 | ダンス

ダンス上達の秘訣!アイソレーションを極めよう

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一昔前に比べ、今はだれでも気軽にダンスを習うことが
できるようになりました。

ダンススクールでダンスを習っている人、フィットネス
クラブでダンスプログラムを受けている人、サークルで
仲間と踊っている人…等々

ダンスを踊っている方なら、皆さん”上手になりたい”
と思っているのでは?

そのダンスの中で、基本のアイソレーションがしっかり
できているかどうかで、ダンスの質が違ってきます。
今回は、そのアイソレーションがテーマです。



【アイソレーションの必要性】

人間の身体は 頭・肩・胸・腰・脚・腕などのパーツ
の組み合わせでできています。
普段の生活では 身体を部分で動かそうという意識は
ないですし またその必要性もありませんね。

しかしダンスでは、この身体の各パーツを単独で、部位
別に動かすことで、身体でリズムを表現したり、ダンス
にアクセントをつけたりと表現の多様性が生まれます。

ダンスは身体を使って表現するものですから、この
アイソレーションをしっかり自分のものにすることで
ダンスの表現力もアップしていきます。


【アイソレーションを覚えよう】

では実際に各部分がどのような動きをするか 確認して
みましょう。

普段は無意識な身体の動きも、実は様々な動きが可能
なんです。
コツとしては…各パーツを動かす時に、他の部分が動か
ないようしっかり固定します。 
そして、鏡を見ながら意識を集中して練習しましょう。

なぜ骨格の絵を載せたかというと、動かすのは筋肉
ですが、骨格を意識しながら動かすことが大切です。
つまり、骨格を動かすために筋肉を使っているのです。
と私は考えています。

皆さんも ぜひこの骨格を意識しながら アイソレー
ションを練習してみて下さい。



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『首』
主な動き…前後・左右・平行・回転など

 ◎前後の動きは…頭が前後に倒れます。
 ◎左右の動きは…横に頭が倒れます。
 ◎平行の動きは…頭自体が真っ直ぐの状態で前後左右
         に動きます。
 ◎回転の動きは…頭が円を描くように動きます。

『肩』
主な動き…前後・回転・ひねりなど

 ◎前後の動きは…1度肩をアップしてから回しながら
         前や後ろにおろしていきます。
 ◎回転の動きは…前から上を通り後ろから下へ円を
         描くように前からと後ろからと回し
         ていきます。
 
『胸』
主な動き…前後・左右・回転

 ◎前後の動きは…胸を前に突き出し後ろに肋骨を押し
         込むようにします。
 ◎左右の動きは…中心から平行に左右に肋骨を移動
         します。
 ◎回転の動きは…前から横そして後ろから反対側の
         横と胸で円を平行に描くように回し
         ていきます。        

『腰』
主な動き…前後・左右・回転など

 ◎前後の動きは…骨盤(尾骨)を前に押し上げるよう
        にして後ろは反対に骨盤(尾骨)を
        後ろに押し上げるように動かす。
 ◎左右の動きは…骨盤を横に押し上げるように左右に
        大きく動かしましょう。
 ◎回転の動きは…前後左右の動きをつなげるよう大き
         く回していきましょう。
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【アイソレーションをやってみよう】

3つのポイント

①アイソレーションを練習する場合は、最大の可動域を
 意識しましょう。 
 人が見て何をやっているか、わからなければ意味が
 ありませんね。
 そして他の部分が動かないように注意しましょう。

肩・胸・腰の場合、頭の位置がぶれないように行う。
 それぞれのパーツが、上手く動かせるようになったら
 肩と腰などを組み合わせてやってみましょう。

③あとは、コツコツ何度も練習する事です。
 鏡を見て行うことは必修です。


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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

アイソレーションを練習することで、ダンスの表現の
幅が広がります。
ダンスを踊るうえで重要な要素ですから、レッスンの
中でしっかり練習していきましょう。

またフィットネスとして考えても、この各部位の回旋
運動などは、機能改善や調整にとても良い運動となり
ますよ。






















by fit-plus | 2018-07-18 13:11 | ダンス

あなたの引き締まった脚はタンジュから生まれる!

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ダンスエクササイズでは、バレエの基礎もありますが
この中の、プリエに次ぐ大切なタンジュについて考え
てみましょう。
美脚を目指すあなたに、おススメエクササイズですよ!


【タンジュ】

バレエでは、正式にはバットマンタンジュと言います。
バットマンは…打つこと
タンジュは…張った、伸ばした
と言う意味ですが、脚の筋肉を引き伸ばし、足の甲を
強くします。

基本的には、脚の外側(腿の筋肉)ではなく内側の
筋肉を使いますから、細く締まった脚になります。
美脚を目指す女性にぴったっりのエクササイズです。

そしてタンジュは、ダンスの全ての動きの基本となり
ますから、大切な動きとして正しい使い方をしっかり
覚えましょう。


【タンジュのやり方】

前に出す時は 
 踵から前に押し出しますが、つま先は床から離れない
 ようにし、戻すときはつま先から巻き戻すようにしま
 しょう。

横に出す時は 
 足の裏を擦るように出します。
 戻すときは、内ももを締めるように戻しましょう。

後ろに出す時は 
 つま先から引き出すようにしましょう。 
 戻したら、腰が抜けた状態にならないようヒップ
 を締めましょう。

両足で立ち、つま先は外に開いた1番のポジションを
とり、まっすぐ足を引き延ばし、脚の付け根から出す
ようにしましょう。

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【注意するポイント】

タンジュは、股関節と足関節を使って行う動きですが
最もよくやりがちな間違いは、脚を出す時に骨盤が動い
てしまう事です。
これは、腹筋や骨盤まわりの筋肉を含め、上半身の引き
上げが弱いためです。
骨盤を引き上げるようにしながら、脚の付け根から引き
伸ばしながら出しましょう。


【軸足の重要性】

軸足も大切です。
どうしても、動かす足のほうに注意が集中してしまい
軸の足がゆるんでしまいがちです。

軸足は、足の裏で床をしっかりグッと踏みます。
すると、軸足の膝はしっかり伸びます。
軸足がゆるいとバランスも悪くなりますよ! 

また、足の小指が浮かないようにし、土踏まずがつぶれ
ないように注意しながら、骨盤から上体を引き上げす。
軸足の付け根を引き上げながら、出す脚はつま先で
しっかり引き伸ばす意識を持ち、出す瞬間から戻す瞬間
まで気を抜かないように注意しましょう。



【初めての方は】

初心者の方は、片足で立ちなおかつ骨盤をまっすぐに
キープするだけでも大変ですね。
まだ筋力が弱いので、脚が短縮して膝が曲がりやすく
なります。 
何度も練習をすることで、必要な筋肉を鍛えていき
ましょう。



【ダンスレッスンとしてのポイント】

ダンスを踊るうえで、曲がった膝は弱いうえに見苦し
くなるので、このポイントをしっかり頭に入れながら
レッスンに臨みましょう。

基本エクササイズは大切です。
ダンスが上手になりたいと思うなら、ぜひ基本を毎回
しっかり行ってください。
それは、日々のレッスンでの意識の持ち方で、身体も
変わってくるからです。


【ミニ知識】

◎タンジュを出す足の方向には、バレエ用語があります。
 知っていて損はないので覚えておいてもよいですね。

 前に出す … ドゥヴァン
 横に出す … アラセゴン
 後ろに出す … デリエール


◎バレエの3大要素
 ①足のこうを伸ばす
 ②ターンアウト
 ③膝を伸ばす

 これは、バレエに限らずダンスには必修のポイント
 です。
 膝を伸ばすとは、膝の前を押し込むのではなく膝の
 裏を引き延ばすと思ってください。





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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

タンジュはもちろん、ダンスエクササイズは、身体を
きれいにデザインするエクササイズになります。

筋肉はすぐ忘れて楽をしようとしますから、毎回毎回
”もっとこうだよ” と筋肉に言い聞かせることです。

ダンスの基礎は、初心者でもプロダンサーでも、必ず
同じことをするわけです。
基礎を大事に1歩1歩進んでいきましょう。




















































by fit-plus | 2018-07-02 12:38 | ダンス

プリエの正しいやり方を再確認して!気になる下半身を締めましょう

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フィットプラスでは ダンスのクラスを毎週開催して
いますが 今日はレッスンエクササイズの中のプリエ
について考えてみましょう。

ダンスの基本中の基本はプリエです!
このプリエからステップが始まり、ジャンプがあり
ターンが回れます。
バレエに限らず ダンスには欠かせないエクササイズ
の一つです。
「ダンスはプリエに始まりプリエに終わる」と言われ
るくらいです。


【正しいプリエを覚えましょう】

1.重心は両足に均等に乗せ 足の裏全体でしっかり
  床を踏み その状態を維持しながら膝を曲げて
  いきましょう。

2.膝が深く曲がってくると 踵が上がってきますが
  なるべく踵が上がらないようにしっかり足の裏で
  床を押しましょう。

3.プリエをする時 脊柱は垂直を保ち膝を曲げる時
  と伸ばす時は 動きを止めず同じテンポで行い
  ましょう。
  (曲げる1,2,3,4 伸ばす1,2,3,4)

4.常に脚の付け根からターンアウトして膝とつま先
  が同じ向きにあるようにしましょう。



【プリエの種類】

プリエには デミプリエとグランプリエがあります。
デミプリエは 踵が上がらないところまでで 膝を
しっかり曲げます。
そこからもっと膝を深く曲げていくと かかとが床
から離れますが これがグランプリエになります。

プリエは しゃがむのではありません 腿とふくら
はぎがくっついたり 骨盤が前傾したりしないよう
腿の筋肉をしっかり使いながら戻していきます。
グランプリエで戻す時は 踵を先に床につけるよう
意識しましょう。


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【各ポジションによるプリエ】

バレエでは1番、2番、3番、4番、5番でのプリエが
あります。

1番と3番、4番はデミプリエでもグランプリエでも同じ
ですが 2番ポジションの場合は少し違います。
2番ポジションでのグランプリエは かかとは絶対あげ
ません。
1番深いところでも骨盤の位置は膝の高さまででそれ
以上は曲げません。

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【よくやりがちな誤り】

プリエのスタートとフィニッシュが正しくないと何度
もその姿勢を繰り返すうちに 習慣的に正しくない
ポジションが身についてしまいます。

その中で1番やりがちな間違いは 腰椎が前に倒れる
ことです。
骨盤が前傾すると姿勢(上体)も前傾してしまいます。
この原因としては 股関節の柔軟性が足りないことで 
股関節の外旋が妨げられているためです。
股関節のストレッチをていねいにおこないましょう。

また膝が内側に入ってしまうと 膝にねじれが生じて
しまうので 膝は外に押し出すようにしましょう。


【プリエがもたらす効果】

ダンスをやっていない方にも お勧めしたいプリエの
効果は…
筋肉の弾力性、柔軟性が養われ内腿が強化されます。
単にひざを曲げる動きではないので 上半身の筋肉も
引き締まり姿勢がよくなります。 


【家でできる練習方法】

レッスンだけではなく ご自分の家でも練習してみま
しょう。
そんな時におススメなのがキッチンやリビング!での
練習です。
キッチンなら 流しのふちなどをバーの代わりに
リビングだったらテーブルやイスの背もたれ部分をバー
の代わりにして手を軽く添え プリエの動きを試して
みましょう。

自分のできていないところをしっかり直しながら
正しいプリエを身につけるよう 何回もやってみて
ください。


【最後に】

一言でプリエと言っても その中にはたくさんの気を
付けないといけない要素が入っています。
単にひざを曲げるだけなら 筋肉も強化されず関節の
運動になってしまいます。
プリエに含まれる 多くの意味を確認しながら正しい
プリエを身につけていきましょう。

 ~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦

バレエレッスンでは バーレッスンでこのプリエから
始まります。
フィットプラスでの ダンスレッスンはジャズなので 
バーは使わずに このエクササイズをします。
つまりバーが無い分 より身体の軸の意識をしっかり
持たないと軸がぶれやすくなります。

ダンスの基本であるプリエを大切に! 
自分の身体と向き合い! 
確認しながら! 
自分の身体をコントロールし!
正しい身体の使い方を筋肉にインプットしましょう。













































































by fit-plus | 2018-06-25 09:47 | ダンス

ダンスが作るしなやかな身体!ダンサーの身体が美しい3つの理由

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ダンサーのからだが美しい3つの理由!

ダンスが作る しなやかでキレのある動作はどこから
生まれるのでしょうか。
ダンスは運動性、芸術性などが ミックスされた身体の
芸術的ボディワークです。



【まっすぐに伸びた姿勢】

ダンスの基本は 足の裏でしっかり床を踏んでまっすぐ
立つことから始まります。
この正しい立ち方を意識しながら 様々な動作を行う
わけですが レッスンで1つ1つの動きを意識しながら
繰り返し行うことで 関係する筋肉群が鍛えられきれいに
伸びた姿勢が作られます。

ダンスを踊るという事は 自分の身体を自分自身の
意思で コントロールすることです。



【細く引き締まった身体】

フラや日本舞踊と違って つま先立ち(ルルべ)や
回転(ターン)をしたり 素早くステップを踏んだり
全身の筋力とバランスの安定性が養われます。
ダンスは 抗重量筋に作用する動作が多く筋肉量が
増える事で代謝もアップします。
しかしその筋肉は太くならず 細く締まった筋肉が
つきます。
なぜなら普通の筋トレと違い "引き上げ"を意識する
からです。
ダンスに太い筋肉は必要ありません。
反対に 太い筋肉がつくのは使い方が正しくないと
いう事になります。



【なめらかな動き】

ダンスレッスンでは しっかりストレッチをします。 
いわゆるダンスストレッチですが これは関節をより
大きく 多方面に動かす必要があるからです。
ダンスは 姿勢やバランスをキープするためにある程度
の柔軟性が必要で 柔軟性と筋力があってこそ なめらか
な動きが生まれます。

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普段通勤やデスクワークだけで 身体をそれ以外で
使っていない方や 家事だけで 身体の前面しか使わ
ないでいると 背中は丸くなり 身体の可動域はどん
どん狭くなってしまいます。

柔軟性も筋力も落ちれば 実年齢より老けた印象になり
やすいですが ダンスで鍛えた身体は より若々しい
印象を与えますね。












 

by fit-plus | 2018-05-06 10:51 | ダンス

美しい身体づくりにはダンスストレッチ!上質の筋肉を手に入れよう

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ダンスレッスンには ストレッチが欠かせませんが 
スポーツや運動の前もに ストレッチをすることは
皆さんよくご存じのことでしょう。


【ストレッチには2種類あります】

………………………………………………
     ①静的ストレッチ
    ②動的ストレッチ
………………………………………………
①静的ストレッチは
レッスン後に動かした筋肉をゆっくり伸ばし、筋肉が
リラックスするために行います。

②の動的ストレッチは 
動くために必要な温まった筋肉のために行います。


【ダンスストレッチで作る上質な筋肉】

ダンスレッスンでいえば、立った状態で行うウォーム
アップのエクササイズがあります。

◎全身を使う事で筋肉を温める 
◎関節の可動域が増す 
◎心拍数が少し上がる

…ことで、ダンスに必要な動的ストレッチになります。
この時もバランスをとりながら行ったり、かかとを上げ
た状態のルルべで行ったり、背筋や腹筋も使いますから 
筋肉の引き伸ばしと、筋力の両方が養われることに
なります。

床に座ってするストレッチは、筋肉を緊張させないよう
身体を楽な状態にして行いましょう。

大きく呼吸をしながら、反動をつけず身体の隅々まで
ゆっくり引き伸ばします。

より足があがるように、より反れるように 肉体表現
であるダンスの表現範囲を広げていきます。

ダンスストレッチは 柔軟性と筋力の両方が養われる
エクササイズです。
つまり、柔軟で強い筋肉が作られる訳です。
これが上質の筋肉と言う事です。

以前ブログに書いたことがありますが、静的ストレッチ
は筋肉を緩めすぎて筋肉がリラックスしてしまいます。
そのため、次の踊る為には良いパフォーマンスができ
ないのです。
これは、ほかのスポーツなどを行う場合も当てはまる
ことです。

ベストパフォーマンスの為には、動的ストレッチから
実施してみましょう。


動的ストレッチよく伸縮する運動に適した
        筋肉のため        


静的ストレッチ=心肺機能も平常値で
        リラックスする為


【ストレッチでわかる身体の状態】

ストレッチをすると、今日はここらあたりの筋肉が
強ばっているな… とかどちらか一方の腿の後ろが
固いな…とか感じることがありますね。 
ストレッチをすることで 今の自分の身体の状態が
わかります。
神経を集中して 身体が発する信号を見逃さないように
自分の身体の声を しっかり聴きましょう。
レッスン前に軽くストレッチをすることで 今日の自分
の筋肉状態を把握する事ができますよ!

ダンスの上達は、コツコツレッスンを継続すること
ですが、柔軟性も同様に、コツコツ続けることです。
そして、正しいレッスンをすることも柔軟性のアップに
つながります。



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by fit-plus | 2018-04-29 15:17 | ダンス

ダンス初心者が最初に覚えるべき大切なポイントは

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【ダンスレッスンのご案内】

フィットプラスでは 月に1回ダンス初級者向けの
レッスンを開催しています。
内容はジャズダンス入門クラスですが、基本をしっかり
と時間をかけて学んでいきます。

そこで、ダンス初心者がレッスンにのぞむ場合の大切な
ポイントを考えてみましょう。


【ダンス初心者がまず覚えるポイント】

1.正しい立ち方、上体の引き上げをつかみましょう。
2.身体の中心を確認し、それを維持できるように軸を
  とることを覚えましょう。
3.身体を動かす時の力の配分を覚えましょう。
4.リズム(カウント)をとりましょう。

 ………………………………………………………………

1.正しい立ち方は、あごを引いて、おなかを締めて
  踵から頭までをまっすぐに引き伸ばし、つちふまず
  を落とさないように。
  上体を引き上げることがつかめたら合格です。

2.バランスをとったり、片足で立った時に身体の軸が
  しっかりしていないと、フラフラしてしまいます。
  ターンやジャンプに備えて、軸の安定をマスター
  しましょう。

3.ダンスを踊るには、強い筋肉が必要ですが、身体を
  固めるのではなく、引き伸ばす感覚を覚えましょう。

  ルルべをした時、脚の裏は下に向かって力が働き
  上体は上に引き上げることで、上に伸びる力となり
  ます。
  難しいのは、筋肉を固めるのではなく、ストレッチ
  しながら、身体の中心に向かって締めるのです!

  ダンスの筋肉全てが、このストレッチしながら締める
  ように使います。
  力をぐっと入れて身体を固めてしまうと、動けない
  ですよね。

4.曲を聞いたら、まずカウントをとってみましょう。
  ジャズやロックなどいわゆる洋楽は、アフター
  ビートです。
  1・2・3・4ではなく 
  1アンド2アンド3アンド4アンド 
  このアンドの部分に、アクセントがつくのです。
  ダンスのキレもこの細かいカウントが取れてこそ
  生きてきますから、音を身体で感じ取りましょう。

   
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  ………………………………………………………………

ダンスの基本の1つに、アイソレーションがあります。


【アイソレーション】

ダンスレッスンには、いろいろな要素がありますが 
その中に「アイソレーション」と言う、身体のある部分
だけを動かすエクササイズがあります。

これは 首、肩、胸、腰を 身体の他の部分を動かさず
個別に動かすのですが、肩なら肩だけ、腰なら腰だけを
回すなどの練習をします。

実はアイソレーションを確実に行うには、腹筋が大切
なんですよ。
常に腹筋を締めて行うのがポイントです!

アイソレーションは ストリート系ダンスや、ジャズに
重要な要素になりますから、しっかり身につくまで
練習する必要があります。

アイソレーションを練習することは、身体の各部分の
関節や筋肉を意識する必要があります。
という事は、身体の部分の意識がしっかり持てるよう
になり、身体のコントロールがきくのです。

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その他にもダンスレッスンには、身体を自由に大きく
使うためのエクササイズが色々ありますが、どれも踊る
ために必要となるものですから、コツコツ自分のものに
していきましょう。


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     フィットプラスの特別レッスン
 ダンス初級レッスン『ベーシックダンスレッスン』

   4月28日(土)  16:00~17:30

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by fit-plus | 2018-04-27 11:48 | ダンス