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筋肉をいかに使うかがダンスの極意

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昨年末のフィットプラスXmasパーティでは、ダンス
クラスメンバーが、日頃の成果を発表しました。
そこで、久し振りにダンスネタを!

ダンスをするうえで、必要なのは筋力です。
踊るためには、バランスをとるにしても、素早く動く
にしても、オフバランスでキープするにも、全て筋力
が必要です。

ダンスレッスンでも、腹筋や背筋などの筋トレは必ず
行いますが、最近の筋トレブーム?で「筋肉女子」な
ることばも、一つのブームになっています。

筋肉がついた締まった体は、女性や男性もあこがれる
ところでしょう。
しかし、ダンスに必要なのは、筋肉をつけることでは
なく動ける身体をつくることです。

ダンスにおいて、時には力強く、時には滑らかにスム
ーズな動きを生み出す筋肉の力は、アスリートなどと
は違って細い筋肉です。
強く、そしてしなやかにしなる筋肉こそが、ダンスに
必要な筋肉です。
筋肉をいかに使うかがダンスの極意_b0179402_10093765.jpg


それでは、筋肥大とダンスの上達は、比例しているで
しょうか? 答えは、イイエです!

例えば、軸をとるためには体幹の筋力が必要と、腹筋
や背筋を毎日ガシガシやったとしたらどうでしょう。
けっして無駄ではありませんが、ダンスで重要なのは
単体の筋肉ではなく、全身の筋肉ワークです。

つまり、立った時の体の使い方、普通にステップを踏
んで歩く時、パッセをした時、そしてそれら個々の動
きを連動する時の、体(筋肉)の使い方をいかに体得
するかということです。

単体の筋肉トレーニングだけでは、単なる筋トレです。
ダンストレーニングは、筋肉の連動とコントロールを
覚えるトレーニングです。


筋肉をいかに使うかがダンスの極意_b0179402_10352353.jpg

ダンスレッスンで行うすべてのエクササイズは、最終
的にコンビネーションをより良く実践するために行う
ためのものです。
ダンスに必要な筋肉をつけ、その筋肉を総合して連動
させるのがダンスです。

ダンス(ジャズやバレエなど)の基礎は、解剖学的に
正しい理論に基ずいたエクササイズですから、基礎的
なことを充分に理解することが、上達につながります。
集中力をもって、自分の体と向き合うことが大切です。

今年もコツコツレッスンを重ねて、さらなるレベル
アップを目指しましょう!




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by fit-plus | 2020-01-16 10:40 | ダンス

2019年フィットプラスXmasパーティ

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2019年12月28日、本年最後を飾るフィットプラスの
チョットおそい「Xmasパーティ」が無事終了し
2019年の営業も終わりました。

ここ数年、三鷹周辺には、数多くのフィットネスジムが
オープンしています。
その中で、15年目を迎えることができたのは、気軽に
運動ができるジムとして、会員の方に支持されてきた
からこそと思います。

毎年開催しているフィットプラスのXmasパーティは
普段顔を合わせることが無いメンバーの交流の場として
また、よく知っているメンバー同士も、トレーニング
とは違った一時を共に楽しむために開催しています。

毎年メンバーによる、様々なパフォーマンスを披露して
もらいますが、練習のための時間を共有し、同じ目的の
ために頑張ることは、大人になると、あまり経験する
ことはありません。

それは、運動とはまた違った達成感を感じることができ
る場でもあります。

今年もダンスクラスのメンバーによるダンスやステップ
台を用いたパフォーマンス、歌などを皆さんに楽しんで
頂きました。

2019年フィットプラスXmasパーティ_b0179402_03113075.jpg
普段は、フィットネスエクササイズのために使用する
ステップ台をパフォーマンス用に振りつけました。
曲は、QUEENの「I WAS BORN TO LOVE YOU」!


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ダンスクラスの発表は マイケル・ジャクソンの曲で
「BILLIE JEAN」。


そして、パーティに参加できなかった方にも是非紹介
したいものがあります。
それは、フィットプラスのメンバーであり、フリーライ
ターの松井さんによるウクレレの演奏と歌です。

その時に披露されたのが「オー・フィットプラス」!!
皆さん良くご存知のオー・シャンゼリゼの替え歌です。

その歌詞が素晴らしく、フィットプラスのテーマ曲に
したいと思うほどです。
以下、ぜひ歌いながら読んでみて下さい!


  ~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~

三鷹駅前 ビルの三階 誰かに会える この場所で
マシーン使って 汗をかいて 3周ファイトでまわろう
OHフィットプラス OHフィットプラス
いつもやさしい 和田先生が あなたを待つよ 
フィットプラス

食べ過ぎちゃった 飲み過ぎちゃった 運動不足 反省
基本忘れず 腹筋締めて 自分に厳しく チェンジス
テーション!
OHフィットプラス OHフィットプラス
流した汗だけ ステキなことが あなたを待つよ 
フィットプラス

きょうは疲れて 気分ブルーで サボりたい日もある
けど
来ればプラスに からだとこころに 明日の力  
みなぎる
OHフィットプラス OHフィットプラス
うれしい時も 悲しい時も 今年もありがと フィット
プラス

OHフィットプラス OHフィットプラス
小さなジムの 大事な時間 来年も宜しく和田先生

  ~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~


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松井さん!素敵な歌をありがとうございます。

そして、皆さん2020年もフィットプラスを宜しくお願い
します。

















by fit-plus | 2020-01-02 03:53 | フィットプラスイベント

ダンスレッスンでプロポーションが見事に変わった


ダンスレッスンでプロポーションが見事に変わった_b0179402_12455331.jpg



入会から約1年、お仕事帰りにサーキットトレーニング
を週2回から3回継続され、昨年は、フィットプラスの
Xmasパーティで、エアロ風ダンスのパフォーマンスに
も初挑戦!
なんとその練習で、6kgの減量を達成したそうです。

今年はダンスクラスにも参加して、サーキットトレー
ニングと毎週日曜開催のダンスレッスンで、見違える
ほど体が変わった川北裕佳子さんをご紹介します。


Q フィットプラスに入会をしたきっかけは?

ずばり、ダイエットです。
健康診断で計測した、自分の体重に衝撃を受けて…!。
フィットプラスを選んだ理由は、駅や職場に近く通い
やすいことが大きいです。
それに、好きな時間に自分のペースでトレーニングが
できることが良いですね。


Q サーキットトレーニングについての感想は?

筋トレと有酸素運動を交互に行うので、まんべんなく
身体に効いている感じがあります。


Q どのようなトレーニング効果を感じますか?

先生の的確なアドバイスのおかげで、食事制限なしで
ダイエットに成功することができました。
ダイエットのために始めたトレーニングでしたが、体質
改善やストレス発散にもなり、精神的にも良い変化を
感じています。


Q フィットプラスの良いところは?

一番は先生のご指導だと思います。
ダンスのクラスにも参加させていただいていますが
柔軟性もリズム感も全くない初心者の私にも、熱心に
教えて下さいます。
本当にありがたく思っています。

  ~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~ 

以上川北さんが、フィットプラスに入会されてからの
トレーニングやダンスでの効果談です。

そして、下の写真は入会時と現在の川北さんです。
体幹部分がとてもスッキリして、見違えるほどシェイプ
アップされました。
食事制限なしということがすごいです。

ダンスレッスンでプロポーションが見事に変わった_b0179402_12475908.jpg

ダンスレッスンでプロポーションが見事に変わった_b0179402_12482263.jpg


シェイプアップには、ダンスエクササイズが功を奏した
のではないでしょうか。
普段使っていない筋肉を意識して使うことや、身体の軸
の引き上げなどは、スタイルアップにとても有効だから
です。

中年すぎると、身体全体のラインが崩れてきます。
これからも、サーキットトレーニングとダンスエクサ
サイズで、さらにスタイルアップを目指してください。

今年のフィットプラス恒例のXmasパーティで、日頃の
ダンスレッスンの成果をご披露して頂きます。
皆さんも、彼女の応援よろしくお願いします。























by fit-plus | 2019-11-28 10:57 | トレーニング効果談

マイケル・ジャクソンの魅力を知って Billie Jean を踊る

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みなさんよくご存じの、マイケル・ジャクソン。
「キング オブ ポップ」と言われるだけあって数々
のヒット曲を出し続けました。

そんな彼のアルバムの中でも、初期の作品である
『スリラー』からの1曲『ビリー・ジーン』。

フィットプラスのダンスクラスで、今年の12月の
パフォーマンスに向けて、この『ビリー・ジーン』
で振り付けをスタートします!


【Thriller】

『スリラー』のアルバムには、「ビリー・ジーン」を
はじめ、「今夜はビート・イット」「スリラー」と
マイケルの代表曲となるヒット曲ばかり。

また特筆すべきは、今までのミュージックビデオの概念
を変える作品のすばらしさです。

そこには、もちろんマイケルのダンスがあります。
「ムーンウォーク」この曲で初披露し、世界中の話題
になったことは有名な話です。

マイケル・ジャクソンの魅力を知って Billie Jean を踊る_b0179402_16541616.jpg


【マイケルのダンスの魅力】


彼のダンスパフォーマンスは、まさにマイケルスタイル
と言えます。
では、皆さんを魅了する、彼のダンスの魅力はどこに
あるのでしょう。

◎なんと言っても決めのポーズ
◎男だけの群舞の統制されたカッコよさ
◎新旧のダンスをうまく取り入れるセンス

ではないでしょうか、そしてその理由は…

◎なんと言っても決めのポーズ

ダンスでは、決めポーズがあります。
ここっ!というところでポーズをとり、見ている人に
インパクトを与えます。

マイケルのダンスは、この決めポーズが多い!
決めて動いて、決めて動いて、のようにポーズが多い
ことが特徴ですね。
それが、本当に決まっているのでカッコいいのです。


◎男だけの群舞のカッコよさ

「デンジャラス」「バッド」「スムースクリミナル」
など、マイケルと踊るバックダンサーたちは、男性
ダンサーです。

彼らが、寸分たがわずにキレの良い、迫力あるダンス
を見せてくれます。
そして、マイケルとダンサーとのの絶妙なバランス!
思わず!「クール!」と叫びたくなります。


◎新旧のダンスをうまく取り入れるセンス

よくマイケルのダンスは。どんなジャンル?といわれ
ますが、私はマイケルスタイルと答えます。

マイケルは、ジェイムス・ブラウンや、ストリート
ダンスのステップ、そしてフレッドアステアなどから
動きやステップを取り入れ、それを自分自身のダンス
タイルに上手にアレンジしています。

彼の、細身でしなやかな身のこなしから生まれる動き
そのものが、マイケルスタイルかなと…。

マイケル・ジャクソンの魅力を知って Billie Jean を踊る_b0179402_16533461.jpg

ーーーーーー
  追記
------
「キングオブポップ」と称されたマイケルも、今年で
死去から10年経ちました。

10年経った今でも、世界中の人々に影響を与えるのは
彼の偉大さでしょう。


  ~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~

今回のダンスクラスで挑戦していただく、マイケル
の代表作でもある「ビリージーン」を踊るに際して。

マイケルダンスのテイストをチョッピリ感じさせる
振り付けで、仕上げたいと考えています。

皆さんもマイケルになった気分で、楽しくダンス
ダンス、ダンス。




ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/





































by fit-plus | 2019-06-13 10:24 | ダンス

ジャネットを踊る

ジャネットを踊る_b0179402_14352828.jpg

毎週開催している、フィットプラスのダンスクラス
今月からは、ジャネットのアルバムUNBREAKABLE
から『DAMMN BABY』を踊ります。

ジャネットと言えば、皆さんもよくご存知と思い
ますが、マイケルジャクソンの妹であり、ヒット
曲も多くあり、長年にわたりビルボードのチャートを
にぎわせてきました。

When I Think Of You …
Nasty …
Control…
What Have you Done For Me Lately …
Miss You Much …
Black Cat …
Rhythm Nation …

まだまだたくさんありますが、久し振りに彼女の
曲を聴くと、ウーンやはりいいなァ。
ジャネットは、わりと淡々と歌う感じなんですが
リズムをとても感じる!のは私だけでしょうか。

かつて彼女の曲で、何曲か振付けをしたこともあり
懐かしさを感じると共に、やはり、ジャネットの
良さを改めて感じています。

そんなわけで、皆さんにもジャネットのリズムを
感じながら、コンビネーションを楽しんで頂きたい
と思っています。


『DAMMN BABY』

長年ジャネットのプロデューサーとしてタッグを
組んできた、かの有名なジャム&ルイスが手掛けた
アルバム。
やはり、ビートやグルーブ感を感じる作品になって
います。

曲のテンポはミディアムですが、キレとしなやかさ
を意識してもらいたいところです。
(まあどんなダンスにも必要ですが…!)
そして、ジャズの基礎であるアイソレーション!
これがしっかりできていないと、ダンスのキレも
見た目も良くないダンスになってしまいます。

曲の持つグルーブ感や、リズムを体で表現するのが
ダンスです。
曲の持つ、これらを感じるセンスも必要ですね。



ジャネットとダンス

ジャネットは、マイケルと同じように歌うだけでは
なくダンスもこなしています。

昔からの彼女の作品を見てみると、時代によって
ダンスのスタイルも変わってきたのを感じますが
新しいスタイルのダンスを見事にこなし、多くの
女性アーティストに影響を与えてきたのも当然の
ことでしょう。

しかし、変わらないなと感じるところが、やはり
ジャズ(ダンス)であるということです。

ジャスのスタイルも、時代と共にさまざま変化を
遂げてきました。

今は、デジタルダンスのような速い動きで、機械
じかけのロボットが、踊っているようなダンスが
多くなった感があります。

それはそれで、素晴らしいものですが、私のクラス
では、ジャズを踏まえたダンスを皆さんに学んで
ほしいと考えています。



ジャネットを踊る_b0179402_13081930.jpg

   
   ~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~


【ダンスクラスのお知らせ】


5月5日(日)のダンスクラスはお休みとなります。
6月30日(日)に振替レッスンを開催しますので
6月は5回レッスンがあります。


ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/












by fit-plus | 2019-05-01 11:38 | ダンス

いまさらながらインナーマッスル

いまさらながらインナーマッスル_b0179402_11341464.jpg



先日、新聞のこんな記事に目が留まりました。
漫画家の魔夜峰央さんの話ですが、彼は44歳の時に
バレエを始めたそうです。

以下その記事です。
『バレエは、身体の位置や動きに細かい決まりが
あり、覚えるのが一苦労。
何しろ、基本の立ち方をするだけでもつらいです
から。
身についてきたのは、5年目ぐらいからです。』

そして、重要なのは次です。
『続けてきて体形が変わりました。
体重が減り、ポコンと出ていたお腹が引っ込んだ。
インナーマッスルを鍛える効果はすごい。』
とありました。
まさに、バレエを続けてきたことで得た実感ですね。


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           (朝日新聞記事)

失礼ですが、年齢からみてバレエ歴は20年くらいに
なるでしょう。
その継続力は素晴らしい限りですが、気負わずに
日課のように続けられたのでしょう。
漫画家と言えば、座ったままの時間が多い職業です
から、体を動かすことは大切ですね。



【ダンスで得られる体幹力】

この記事にあるように、バレエやダンスのレッスンは
体幹を鍛える要素が多くあります。
なぜなら、腕や脚を大きく動かすためには、強い体験
が必要だからです。

例えば、体幹が弱ければ脚を大きく振り上げるバット
マンなどをすると、上体が大きくブレてしまいます。
このように、踊るために必要な筋力と、その筋肉群を
いかにうまく連動させて使うかを学ぶのがダンスの
重要なポイントです。



【ダンスで変わる体型】

フィットプラスでも、毎週ダンスクラスを開催して
います。
今年から新メンバーが数人加わりましたが、何人か
の方から、体が変化したとの報告を受けています。

それは…
『体重が2kg減りました』
『ウェスト回りがすっきりしました』
『柔軟性がアップして、自分でもおどろいています』
…などです。

指導している側としては、とてもうれしい報告です。
まさに、ダンスで得られる効果ですね。

ダンスエクササイズで変わるのは、体型だけでは
ありません。

ダンスを継続することで…
・姿勢
・敏捷性
・持久力
・意志
・意欲
・集中力
など、総合的な体力を作り上げることができます。


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

ダンスエクササイズでは、重いバーベルを持ち上げる
ことも、スクワットを20回も30回もやることはあり
ません。
実際自重トレーニングのみです。ダンスに必要なのは
太い筋肉ではなく、細くてよく伸び、よく収縮する
パワーのある筋肉です。



フィットプラス ダンスクラス

◎レギュラークラス 日曜:16:00~17:50

◎ベーシッククラス 毎月の最終土曜 
          16:00~17:50


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ホームページもご覧ください

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by fit-plus | 2019-04-15 11:43 | ダンス

身体機能向上エクササイズとして有効なダンスレッスン

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ダンスエクササイズには、ヨガ的要素やピラティス
の要素が多く含まれています。
それはジャズダンスの歴史の中にあります。

例えば『ピラティス』を皆さんご存知でしょうか。
日本でも広く知られていますが、創始者である
ジョセフ・ピラティスが、アメリカのニューヨーク
でピラティスメソッドを広めました。

当時、ミュージシャンやスポーツ選手、そして多く
のダンサーたちも、このピラティスのメソッドを習う
ために、ピラティスのスタジオを訪れたそうです。

そして、ピラティスメソッドをダンスエクササイズ
に取り入れたそうです。

また、ダンスストレッチにもヨガと同じポーズが
あります。
代々ダンサーたちは、体の機能を向上させるために
より効果的なものを、自分たちのダンスメソッドに
取り入れてきたのです。

そして、それがさまざまに変化しながら、現在まで
受け継がれてきたわけです。

ピラティスメソッドやヨガで得られる『体と精神が
バランスよく機能する』が、ダンスを踊るうえで
必要な身体をつくることに役立っているのです。

あなたも、「なるほど!」と納得できるでしょう。



身体機能向上エクササイズとして有効なダンスレッスン_b0179402_11301765.jpg

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【エクササイズの価値】


ダンスエクササイズは、踊るために必要な身体機能を
手に入れるためにありますが、その成り立ちを知れば
ダンサーに限らず、一般の方の健康や身体機能の改善
にも有効なことが理解できますね。

ダンサーになるためではなくても、心身ともに良い
状態を保つために、ダンスレッスンを受けると良い
結果をもたらすでしょう。


◎ダンスの基礎的なエクササイズを行うことで、身体
 の軸や姿勢の意識などを感じ取ることができます。

◎全身の筋肉の共同作業により、姿勢やバランス能力
 にも、良い影響を及ぼします。

◎身体的な機敏さ、力強さ、優雅さなどが得られます。


【レッスンの目的】

ダンスを踊るには、筋肉が必要です。
そして、思うように動く関節の柔軟性も必要です。
それらを総合して、ダンスの表現があります。

これは当たり前のことですが、柔軟性に富んだ強い
筋肉をいかに意識して、正しく使うかが大切です。

それがダンスを踊るための土台作りになります。

◎踊るための筋肉をつけるため…
◎思い通りに動く関節の柔軟性をつけるため…
◎それらを、総合的にコントロールするため…


<筋肉の増強>

 体の骨格筋を強化するためには、必要不可欠です。
 それには、特定の筋群を強化することだけではなく
 筋群のバランスをとることも大切です。

 体の前側と後ろ側、右側と左側、上半身と下半身を
 トータルでバランスよく強化しましょう。
 その中で、自分が弱いと感じる筋肉を強化すること
 もお忘れなく。


<関節の可動域の拡大>

 ダンスに限らず、他のスポーツでも関節の可動域を
 広げることは必要です。
 特に、ダンスには大切なエクササイズとなりますが
 関節の可動域を広げることと合わせて、関節をコント
 ロールする筋肉の強化もする必要があります。

 関節の柔軟性と、筋肉をコントロールして踊ること
 が理想です。


<正しいテクニックを身につける>

 
正しいテクニックは、基本をしっかり身に着ける
 ことにより手に入れることができます。

 基本をおろそかにしては、上達は望めないという
 ことです。
 そのためには、なんと言っても日々のレッスンが
 大切です。
 地道に努力して、指導者からの助言をよく聞いて
 癖や間違いを直していきましょう。



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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

私自身もダンスと長くかかわり、フィットネス系も
と二足の草鞋を履いてきましたが、どちらも体を使う
ことの快感や達成感、精神的な充実感、そして指導者
として成長する生徒の姿をみる満足感など、得るもの
はとても大きなものでした。
(今も少しレッスン指導をしていますが)

また、長くダンスをすればするほど、基本の大切さ
を改めて実感します。

ダンスなんて無理!と思っている方も自分の体の
ために、勇気を出して!ダンスエクササイズを体験
してみましょう。

年齢を経ても、しなやかに動く体を持ち続ける
ために!



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by fit-plus | 2019-03-19 14:33 | ダンス

ダンスは美しい姿勢と体型をつくるボディチューニング!

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皆さんは毎日、仕事や家事とほぼ決まった行動を繰り
返しています。
その時に、自分の身体や筋肉を意識することは、ほと
んど無いのではないでしょうか。

日々の生活動作がルーティーン化されていて、時間に
流されるまま毎日が過ぎていき、気がつけば体型の
崩れや、気力の衰えを感じるようになっていませんか。

その点、ダンスは自分の身体と向き合うことから始ま
ります。

単に「痩せる」とか「筋肉をつける」が目的ではなく
目的のためには、いかにして筋肉をつけるか、より
動ける身体になるためには、余分な脂肪を落とすこと
が目標になるのです。

つまり、ダンスの上達という目的のための目標設定が
必要な筋肉(筋力)をつける…となる訳です。
そのために、ダンスレッスンでは筋肉や骨格を意識
して使います。




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【運動の落とし穴】

日常的なパソコンやスマホの長時間使用などで、基本
的な姿勢の崩れや筋力の低下による負担が、身体に
かかることで、身体を使うための感覚が狂ってしまい
ます。

身体を変えるために行う運動も、整っていない姿勢や
間違ったやり方で行うと、骨格や筋肉に余計な負担が
かかり、いくらやっても効果が出ないばかりか、身体
を痛める場合もあります。

身体を使う運動やエクササイズを行うには、その質が
重要となります。
では、「質の良い運動」とはどんなことでしょう。


【身体の軸の意識】

ダンスでは、軸の意識を大切にします。
身体の中心に、縦に一本の芯が通っている感覚です。
これが崩れると、筋肉や骨格に余計な負担がかかって
しまうのです。

インナーマッスルとアウターマッスルと言うことばを
聞いたことはありますか?

より良い姿勢は、このアウターマッスルとインナー
マッスルのバランスが良いということです。
姿勢が崩れると、アウターマッスルの大腿四頭筋など
一部の筋肉に余計な力が入ってしまいます。

<インナーマッスル>
身体の深層部にある小さな筋肉

<アウターマッスル>
身体の表層部にある大きな筋肉。

身体の軸の意識をもつことは、余計な筋肉の緊張が
無いニュートラルな状態です。
つまり、インナーマッスルがしっかりと働き、腹圧が
かかり、関節に負担がかからない状態です。

スポーツ選手やダンサーが姿勢が良いのは、この軸の
意識がしっかり身についているからです。

質の良い運動とは、正しい姿勢を理解したうえで行う
ことです。



【軸を意識した立ち方】

ダンスに限らず、全ての動作のもととなる正しい立ち
方を理解することが大切です。
以下のことを頭に入れながら、自分の立ち方をもう一度
チェックしてみましょう。

ダンスは美しい姿勢と体型をつくるボディチューニング!_b0179402_13230658.jpg

◎上の図を見ると分るように、身体の中央に芯が1本
 あり、腹筋を締めることで、腰や背骨への負担を
 減らします。

◎肩は力を抜いて、下におろすことで首や後頭部の
 緊張が取れます。

◎体重は両足に均等にのせます。

◎身体を中心の軸に集める感覚で、その軸を上に引き
 伸ばすようにします。



【背骨と骨盤】

姿勢をつくる基本は、背骨と骨盤にあるのではないで
しょうか。
下の図は背骨と骨盤ですが、骨盤の上に背骨が伸びて
います。
まるで、植木鉢に植物が植わっているかのようですし
高層ビルのようでもあります。

骨盤という土台があって、その上に柔軟にたわむ背骨
が乗っていて、さまざまな動きに対応しています。
これが姿勢をつくる基本となる訳ですから、この骨盤
と背骨を正しい位置にキープする事をしっかり理解
しましょう。



ダンスは美しい姿勢と体型をつくるボディチューニング!_b0179402_13430056.jpg


  ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

普通の生活でも、正しい姿勢を保持することは大切
ですが、ダンスエクササイズは、この姿勢を良くする
要素がたくさんあります。
言うなれば、ダンスは身体のチューニングをするため
のエクササイズと言えますね。

これを実際に学ぶためにフィットプラスでは、ダンス
スクールを開催しています。
踊る楽しさや、身体の使い方を学ぶレッスンです。


      ……… お知らせ ………

ダンス初心者向けのダンスレッスンを開催します。
踊ること以前の、身体の使い方を学ぶレッスンです。
興味がある方、お待ちしています。

 2月23日(土) 16:00~18:00

       ………………………………


ホームページもご覧ください

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by fit-plus | 2019-02-21 12:02 | ダンス

ダンスを踊るとき あなたは身体をカチカチに固めていませんか?

ダンスを踊るとき あなたは身体をカチカチに固めていませんか?_b0179402_14100372.png

ダンスのレッスンで、あなたは「動きが硬い」とか
「力を抜いて!」「肩が上がっている」などの注意を
受けたことはありますか?

ダンス初心者の方は、余計な力が入ってしまいカチ
カチになる方と、その反対に筋肉の意識がなくユル
ユルの方の2通りがあります。



【どうして余計な力が入るのか】

性格的なものが影響して、精神的な緊張が筋肉を固め
てしまうこともあるでしょう。
また必要以上に、筋肉を締め過ぎているかもしれませ
んね。
これは、「体を締める」ことの理解を間違えている
からでしょう。
「体を締めて」を体を固めると勘違いしているのでは
ないでしょうか。


【無駄な力を抜くためには】

どうしても、必要ない筋緊張を起こしてしまう人が
力を抜くことは、そう簡単ではないでしょう。

そんな時は、レッスンが始まる前に軽いストレッチを
してみましょう。

例えば、ストレッチといっても、立ったままでかまい
ませんから、上体を前に倒し背骨や肩甲骨周りをユラ
ユラとゆらしてリラックスしましょう。

また、軽くプリエをしたり、ロールアップ、ロール
ダウンをしてみましょう。

その時に、余計な力が入っていないかを自分の体に
聞いてみましょう。

そして、深呼吸をして筋肉をリラックスしましょう。
息を吐くときに、余計な力が抜けていくのを感じ
ましょう。

レッスン前に、突っ立っているだけの方、おしゃべり
に花が咲いているけれど、体は何もしない方のなんと
多いこと!
レッスン前のわずかな時間でも、自分なりのウォー
ミングアップをしなければもったいないですよ。

レッスン前の少しの時間は、これからレッスンを
受けるために自分の体を目覚めさせる時間です。


ダンスを踊るとき あなたは身体をカチカチに固めていませんか?_b0179402_14422892.jpg


ダンスレッスンを何度もこなしていくうちに、無駄な
力は抜けていきます。
しかし、初心者の方は無意識に力が入ってしまうこと
が多いので、レッスンの前に無駄な筋緊張をとるよう
にしましょう。

ダンスを踊るとは、柔らかな筋肉で伸びやかに自然体
で踊ってこそです。

身体のどこかに、筋肉を固めてしまう無駄な力が入って
いると、動きに制約が入ってしまいダンスに、伸びや
かさがなくなってしまいます。

もちろん、そんな状態では自分でも気持ちよく動けて
いるという感覚は無いでしょう。


ダンスを踊るとき あなたは身体をカチカチに固めていませんか?_b0179402_15294041.jpg




【体を締めるの本当の意味を理解する】

ダンスを踊る基本は、全身の筋肉を協調させながら
身体の深層の筋肉をしっかり使うことです。

身体の中心に締めこみながら、腕も足もその中心
からつながり、伸びている感覚を持ちましょう。
コアとなる部分は、締まっているけれど外側の筋肉
を必要以上に締めてしまっては、身体は思うように
動かなくなってしまいます。




ダンスを踊るとき あなたは身体をカチカチに固めていませんか?_b0179402_09570529.png

  ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

身体を固めてしまう癖のある方は、ぜひ自分なりの
筋肉をゆるめるウォームアップを試してみましょう。

そして、気持ちよく踊る感覚を早くつかんでください。
身体を思い切り大きく使うこと、そして表現する
ことでダンスの爽快感を感じてほしいです。


ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/


















by fit-plus | 2019-01-17 10:35 | ダンス

ダンスでの「振り覚えが悪い」と落ち込まない

ダンスでの「振り覚えが悪い」と落ち込まない_b0179402_00132846.jpg

ダンスには、コンビネーション(振付)があります。
ダンスを習っている方にとって、一番楽しい時間はこの
コンビネーションの時間でしょう。

そのコンビネーションを覚えるのに、すぐ振りが入る人
となかなか入らない人がいます。

振りを覚えるのが苦手な方は、こう思うでしょうね。
早く振りを覚える秘訣があったら、教えてほしいと!
今日は、振りを覚えることについて考えてみましょう。


特にダンス初心者の方は、振り付けを覚えることが大変
と思うところでしょう。
なぜなら、ダンスの経験が少ないので、ダンスの動きに
慣れていないことと、基本的なステップなどを知らない
ことがあります。

ダンスは、学んだことを体で覚えることです。

目で見て → 頭で判断して → 身体に反映させる

これを、レッスンを受けることで何度も繰り返します。

例えて言えば、学校で数学の公式を学びました。
家で、参考書に載っている応用問題をいくつも解いて
いきます。
基本を学んだら、応用問題を解いて、より理解を深めて
力をつけていきますよね。
ダンスも、これと同じことが言えます。



ダンスでの「振り覚えが悪い」と落ち込まない_b0179402_00583916.jpg


レッスンを受けることは、応用問題を経験する事です。
数多くのレッスンを経験することで、動きの流れも早く
つかむことができるようになります。



…………………………………………………………………
 では、振り覚えを早くするためには、どんな
 ことに注意すればよいのでしょうか。
…………………………………………………………………


ダンスでの「振り覚えが悪い」と落ち込まない_b0179402_01385248.jpg


【基本の動きを早く覚えましょう】


ダンスエクササイズの中には、振り付けにつながる基本
的な動きが、たくさん入っています。
ですから、基本をしっかり身に着けることが大切です。
やはり、基本が第一です。


【振りのポイントを抑える】

振り付けは、エイトカウントのつながりです。
レッスンでは、8カウント×4程度の振り付けを覚える
ことが多いですが、ダンス初心者の方にはすべて覚える
のは結構大変でしょう。

カウントのすべてを覚えるより、振りのポイントとなる
部分(きめのポーズやターンが入るカウントなど)を
しっかり入れる。
つまり、要所を抑えておくとよいでしょう。
そのあとで、細かい点を詰めていきましょう。


【しっかり目を使いましょう】

指導者の動きをよく見ることです。
ダンスを覚えることは、まず振り付けを見ることから
始まります。
どちらの足が出るか、体の向きは、手はどこから伸ばし
てどこまで上げているか、腰の位置は、などよく観察
しましょう。



【重心の移動】

ダンスは、足でステップを踏みながら移動します。
つまり、重心の移動があります。

もちろん両足重心で立つ場合もありますが、ほとんどは
どちらかの足に重心があることで、次のステップにつな
がるわけです。

初心者の方は、この点があいまいになってしまうことが
多いので、次の足がどちらから出るか、わからなくなる
場合が目につきます。

どちらの足に重心をかけているか、重心移動をしっかり
しましょう。

ダンスでの「振り覚えが悪い」と落ち込まない_b0179402_10142701.jpg


【多くの振り付けを経験する】

先ほども言いましたが、応用問題を多く経験することで
目で見たものを、すぐ身体(筋肉)が反応できるように
なります。

ダンス経験を何年も積むと、動きの引き出しがたくさん
増えます。
人は、二本の脚と二本の腕しかありませんから、それを
どう組み合わせて動かすか!です。

多くののレッスンをこなしていくことで、動きの回路が
増え、新しい振り付けにも、早く反応できるようになり
ますから。




ダンスでの「振り覚えが悪い」と落ち込まない_b0179402_09544727.jpg



同じダンス初心者でも、振りを早く覚える器用な人と
なかなか覚えられない人がいることは事実あります。

でも、振り覚えが早いことと、ダンスが上手ということ
とは別問題です。
ダンスの振り付けを覚えるのが苦手でも、努力すれば
振り覚えのスピードアップは可能ですし、ダンスの上達
も本人の努力にかかっています。

振りを覚えることも、ダンストレーニングの一つと考え
ましょう。
つまり、覚えるトレーニングを積めば、だれでも振り
覚えは早くなりますよ。


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

フィットプラスのクリスマスパ-ティに向けて、ダンス
初心者クラスの皆さんが、必死?にダンスの振り付けを
練習しています。

まさに、振りを覚える作業に追われている最中です。
振りが、なかなか入らない方もいるようですが、何回も
何回もやってみましょう。

数多く練習すると、音が鳴っただけで、身体が反応する
ようになります。
そうなったら、振りが完全に身体に入ったと言うこと
です!

1曲完全に踊るということは、ダンスをするうえで
とても良い勉強になります。
皆さん、ぜひこのチャンスを生かして、ダンスの上達に
つなげていきましょう。

     ……………………………………………

    フィットプラスのクリスマスパーティ
        
         12月22日(土)
        18:00~21:00


    ………………………………………………

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by fit-plus | 2018-12-13 11:48 | ダンス