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ダンスをするうえで大切なこと…筋肉の独り言に耳を傾けよう!

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ダンスに限らず 身体を使うスポーツなどを普段から
長期間にわたりやっている方で 今まで思い通りに
動いてくれた筋肉が ある時から動きが悪くなったり
痛みを覚えたりする時がありませんか。
そんな症状を どうとらえるかが重要です。
それは筋肉が 何かをアピールしているからです。


【筋肉の独り言】

連日の激しい練習や運動 それから精神的疲労などが
溜まると 自分の意思通りに動いてくれていた筋肉が 
自分の不具合のある部位を 痛みなどでアピールして
きます。
しかし その本人が鈍感(失礼)でそのサインに気が
付かないと 身体はもっと違う表現をして 知らせて
きます。
筋肉が発信しているサインを しっかり感じることが
必要です。 
そのサインに気が付かないまま 対処をしないで続ける
と筋肉はストライキを起こしてしまいます。

披露した筋肉には 疲労物質が蓄積され 筋肉の働きが
低下し 動きが制限され 思うようなパフォーマンスが
できなくなります。
普通に運動している方は こまでになってしまう事は
まれとは思いますが 自分の身体を思い通り最大限に
使うためには…

◎自分の身体に敏感になりましょう。
◎普段から筋肉の声をしっかり聴きましょう。


【身体が美しく動くには】

身体は全部連動して動きます。
骨格も同じで 肩、肩甲骨、鎖骨につながって 腕の
動きとなります。
また 骨盤、脊柱などが脚の動きとつながってきます。
それぞれの部位が 正しい動きをすることでダンスを
踊るという 一連の動きが成り立ちます。

身体が美しく動くためには…

◎バランスの整った骨格
◎柔らかく柔軟な筋肉
◎神経の連絡がスムーズに行われる 


…でダンスは美しく力強く表現できるのです。


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【骨格はくせを映す鏡】

何かの動きをする場合 右はやりやすいけど 反対の
左の方がやりにくいとか 右足は上がるけど 左が
上がらない などの違いを感じたことはありませんか。

人間の身体は …
◎前後のバランス
◎左右のバランス
◎上下のバランス

…が整っていてこそダンスのような 早い動きや激しい
動きに耐えられるわけです。

しかし出生時の問題や 怪我、日常生活での癖などで
骨格や筋肉のアンバランスがあるまま 様々な動きを
することで 骨格の歪みが大きくなり 動きにも影響が
出てきます。

骨格のバランスが整っていると 筋肉も柔軟性に富み
正しく美しい動きができます。
バランスの悪くなった骨格は 正常に位置に戻ろうと
筋肉に負担をかけます。
反対に筋肉が凝り固まると 周りの組織を引っ張り
骨格に影響を与えます。
筋肉、骨格は連動して動くのです。


ストレッチをする時も 自分の身体をよく理解しながら
筋肉のサインを感じながら行うと効果的です。
例えば 伸びにくい方と 伸びやすい方があったら
伸びにくい方の筋肉が 固くなって拘縮している可能性
がありますから 伸びにくい方を時間をかけてじっくり
伸ばしていきましょう。
そして時には休養して 筋肉を休ませてあげましょう。



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~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

自分の身体(筋肉)に敏感になりましょう。
身体は常に情報を あなた自身に発信しています。






























by fit-plus | 2018-07-23 11:11 | ダンス

ダンス上達の秘訣!アイソレーションを極めよう

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ダンススクールで踊っている人、フィットネスクラブで
踊っている人、サークルで仲間と…等々
ダンスを踊っている方なら ”上手になりたい”と思って
いるのでは?

そのダンスの中で 基本のアイソレーションがしっかり
できているかどうかで ダンスの質が違ってきます。
今回は そのアイソレーションがテーマです。



【アイソレーションの必要性】

人間の身体は 頭・肩・胸・腰・脚・腕などのパーツ
の組み合わせでできています。
普段の生活では 身体を部分で動かそうという意識は
ないですし またその必要性もありませんね。

しかしダンスでは この身体の各パーツを 部位別に
動かすことで 身体でリズムを表現したり ダンスに
アクセントをつけたりと表現の多様性が生まれます。

ダンスは身体を使って表現するものですから この
アイソレーションをしっかり自分のものにすることで
ダンスの表現力もアップしていきますから。


【アイソレーションを覚えよう】

では実際に各部分がどのような動きをするか 確認して
みましょう。

普段は無意識な身体の動きも 実は様々な動きが可能
なんです。
コツとしては…各パーツを動かす時に 他の部分が動か
ないようしっかり 鏡を見ながら意識を集中して練習
しましょう。
なぜ骨格の絵を載せたかというと 動かすのは筋肉
ですが 骨格を意識しながら動かすことが大切です。
つまり 骨格を動かすために筋肉を使っているのです。
と私は考えています。
皆さんも ぜひこの骨格を意識しながら アイソレー
ションを練習してみて下さい。



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『首』

主な動き…前後・左右・平行・回転など
◎前後の動きは 頭が前後に倒れます。
◎左右の動きは 横に頭が倒れます。
◎平行の動きは 頭自体が真っ直ぐの状態で前後左右に
 動きます。
◎回転の動きは 頭が円を描くように動きます。


『肩』

主な動き…前後・回転・ひねりなど
◎前後の動きは 1度肩をアップしてから回しながら
 前や後ろにおろしていきます。
◎回転の動きは 前から上を通り後ろから下へ円を
 描くように 前からと後ろからと回していきます。

 
『胸』

主な動き…前後・左右・回転
◎前後の動きは 胸を前に突き出し 後ろに肋骨を
 押し込むようにします。
◎左右の動きは 中心から平行に 左右に肋骨を移動
 します。
◎回転の動きは 前から横 そして後ろから反対側の
 横と 胸で円を平行に描くように回していきます。


『腰』

主な動き…前後・左右・回転など

◎前後の動きは 骨盤(尾骨)を前に押し上げるよう
 にし 後ろは反対に骨盤(尾骨)を後ろに押し上げる
 ように動かす。
◎左右の動きは 骨盤を横に押し上げるように左右に
 大きく動かしましょう。
◎回転の動きは 前後左右の動きをつなげるように
 大きく回していきましょう。


【アイソレーションをやってみよう】

3つのポイント

①アイソレーションを練習する場合は 最大の可動域を
 意識しましょう。 
 人が見て何をやっているか わからなければ意味が
 ありませんね。
 そして他の部分が動かないように注意しましょう。

②それぞれのパーツが上手く動かせるようになったら
 組み合わせてやってみましょう。

③あとはコツコツ何度も練習する事です。
 鏡を見て行うことは必修です。


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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

アイソレーションを練習することで ダンスの表現の
幅が広がります。
ダンスを踊るうえで 重要な要素ですからレッスンの
中でしっかり練習していきましょう。

またフィットネスとして考えても この各部位の回旋
運動などは 機能改善や調整にとても良い運動となり
ますよ。






















by fit-plus | 2018-07-18 13:11 | ダンス

あなたの引き締まった脚はタンジュから生まれる!

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ダンスエクササイズでは バレエの基礎もありますが
この中のプリエに次ぐ 大切なタンジュについて考え
てみましょう。
美脚を目指すあなたに、おススメエクササイズですよ!


【タンジュ】

バレエでは 正式にはバットマンタンジュと言います。
バットマンは…打つこと
タンジュは…張った、伸ばした
と言う意味ですが 脚の筋肉を引き伸ばし足の甲を
強くします。

基本的には 脚の外側(腿の筋肉)ではなく内側の
筋肉を使いますから 細く締まった脚になります。
美脚を目指す女性に ぴったっりのエクササイズです。
そしてタンジュは ダンスの全ての動きの基本となり
ますから 大切な動きとして正しい使い方を覚え
ましょう。


【タンジュのやり方】

前に出す時は 踵から前に押し出しますが つま先
 は床から離れないようにし 戻すときはつま先から
 巻き戻すようにしましょう。

横に出す時は 足の裏を擦るように出します。
 戻すときは内ももを締めるように戻しましょう。

後ろに出す時は つま先から引き出すようにしま
 しょう。 
 戻したら 腰が抜けた状態にならないようヒップ
 を締めましょう。

両足で立ち つま先は外に開いた1番のポジションを
とり まっすぐ足を引き延ばし 脚の付け根から出す
ようにしましょう。

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【注意するポイント】

タンジュは 股関節と足関節を使って行う動きですが
最もよくやりがちな間違いは 脚を出す時に骨盤が
動いてしまう事です。
これは 腹筋や骨盤まわりの筋肉を含め 上半身の
引き上げが弱いためです。
骨盤を引き上げるようにしながら 脚の付け根から
引き伸ばしながら出しましょう。


【軸足の重要性】

軸足も大切です。
どうしても動かす足のほうに 注意が集中してしまい
軸の足がゆるんでしまいがちです。

軸足は 足の裏で床をしっかりグッと踏みます。
すると軸足の膝はしっかり伸びます。
軸足がゆるいとバランスも悪くなりますよ! 
また足の小指が浮かないようにし 土踏まずがつぶれ
ないように注意しながら 骨盤から上体を引き上げ
ましょう。
軸足の付け根を引き上げながら 出す脚はつま先で
しっかり引き伸ばす意識を持ち 出す瞬間から戻す
瞬間まで 気を抜かないように注意しましょう。



【初めての方は】

初心者の方は 片足で立ちなおかつ骨盤をまっすぐに
キープするだけでも大変ですね。
まだ筋力が弱いので 脚が短縮して膝が曲がりやすく
なります。 
何度も練習をすることで 必要な筋肉を鍛えていき
ましょう。



【ダンスレッスンとしてのポイント】

ダンスを踊るうえで 曲がった膝は弱いうえに見苦し
くなるので このポイントをしっかり頭に入れて
レッスンに臨みましょう。

基本エクササイズは大切です。
ダンスが上手になりたいと思うなら ぜひ基本を
しっかり行ってください。
それは 日々のレッスンでの意識の持ち方で身体も
変わってくるからです。


【ミニ知識】

◎タンジュを出す足の方向にはバレエ用語があります。
 知っていて損はないので覚えておいてもよいですね。

 前に出す … ドゥヴァン
 横に出す … アラセゴン
 後ろに出す … デリエール


◎バレエの3大要素

 ①足のこうを伸ばす
 ②ターンアウト
 ③膝を伸ばす

 これは バレエに限らずダンスには必修のポイント
 です。
 膝を伸ばすとは 膝の前を押し込むのではなく膝の
 裏を引き延ばすと思ってください。





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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

タンジュはもちろんダンスエクササイズは 身体を
きれいにデザインするエクササイズになります。
筋肉はすぐ忘れて楽をしようとしますから 毎回毎回
”もっとこうだよ”と言い聞かせることが レッスンに
なります。
ダンスの基礎は 初心者でもプロダンサーでも必ず
同じことをするわけです。
基礎を大事に1歩1歩進んでいきましょう。




















































by fit-plus | 2018-07-02 12:38 | ダンス

プリエの正しいやり方を再確認して!気になる下半身を締めましょう

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フィットプラスでは ダンスのクラスを毎週開催して
いますが 今日はレッスンエクササイズの中のプリエ
について考えてみましょう。

ダンスの基本中の基本はプリエです!
このプリエからステップが始まり、ジャンプがあり
ターンが回れます。
バレエに限らず ダンスには欠かせないエクササイズ
の一つです。
「ダンスはプリエに始まりプリエに終わる」と言われ
るくらいです。


【正しいプリエを覚えましょう】

1.重心は両足に均等に乗せ 足の裏全体でしっかり
  床を踏み その状態を維持しながら膝を曲げて
  いきましょう。

2.膝が深く曲がってくると 踵が上がってきますが
  なるべく踵が上がらないようにしっかり足の裏で
  床を押しましょう。

3.プリエをする時 脊柱は垂直を保ち膝を曲げる時
  と伸ばす時は 動きを止めず同じテンポで行い
  ましょう。
  (曲げる1,2,3,4 伸ばす1,2,3,4)

4.常に脚の付け根からターンアウトして膝とつま先
  が同じ向きにあるようにしましょう。



【プリエの種類】

プリエには デミプリエとグランプリエがあります。
デミプリエは 踵が上がらないところまでで 膝を
しっかり曲げます。
そこからもっと膝を深く曲げていくと かかとが床
から離れますが これがグランプリエになります。

プリエは しゃがむのではありません 腿とふくら
はぎがくっついたり 骨盤が前傾したりしないよう
腿の筋肉をしっかり使いながら戻していきます。
グランプリエで戻す時は 踵を先に床につけるよう
意識しましょう。


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【各ポジションによるプリエ】

バレエでは1番、2番、3番、4番、5番でのプリエが
あります。

1番と3番、4番はデミプリエでもグランプリエでも同じ
ですが 2番ポジションの場合は少し違います。
2番ポジションでのグランプリエは かかとは絶対あげ
ません。
1番深いところでも骨盤の位置は膝の高さまででそれ
以上は曲げません。

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【よくやりがちな誤り】

プリエのスタートとフィニッシュが正しくないと何度
もその姿勢を繰り返すうちに 習慣的に正しくない
ポジションが身についてしまいます。

その中で1番やりがちな間違いは 腰椎が前に倒れる
ことです。
骨盤が前傾すると姿勢(上体)も前傾してしまいます。
この原因としては 股関節の柔軟性が足りないことで 
股関節の外旋が妨げられているためです。
股関節のストレッチをていねいにおこないましょう。

また膝が内側に入ってしまうと 膝にねじれが生じて
しまうので 膝は外に押し出すようにしましょう。


【プリエがもたらす効果】

ダンスをやっていない方にも お勧めしたいプリエの
効果は…
筋肉の弾力性、柔軟性が養われ内腿が強化されます。
単にひざを曲げる動きではないので 上半身の筋肉も
引き締まり姿勢がよくなります。 


【家でできる練習方法】

レッスンだけではなく ご自分の家でも練習してみま
しょう。
そんな時におススメなのがキッチンやリビング!での
練習です。
キッチンなら 流しのふちなどをバーの代わりに
リビングだったらテーブルやイスの背もたれ部分をバー
の代わりにして手を軽く添え プリエの動きを試して
みましょう。

自分のできていないところをしっかり直しながら
正しいプリエを身につけるよう 何回もやってみて
ください。


【最後に】

一言でプリエと言っても その中にはたくさんの気を
付けないといけない要素が入っています。
単にひざを曲げるだけなら 筋肉も強化されず関節の
運動になってしまいます。
プリエに含まれる 多くの意味を確認しながら正しい
プリエを身につけていきましょう。

 ~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦

バレエレッスンでは バーレッスンでこのプリエから
始まります。
フィットプラスでの ダンスレッスンはジャズなので 
バーは使わずに このエクササイズをします。
つまりバーが無い分 より身体の軸の意識をしっかり
持たないと軸がぶれやすくなります。

ダンスの基本であるプリエを大切に! 
自分の身体と向き合い! 
確認しながら! 
自分の身体をコントロールし!
正しい身体の使い方を筋肉にインプットしましょう。













































































by fit-plus | 2018-06-25 09:47 | ダンス

ダンスが作るしなやかな身体!ダンサーの身体が美しい3つの理由

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ダンサーのからだが美しい3つの理由!

ダンスが作る しなやかでキレのある動作はどこから
生まれるのでしょうか。
ダンスは運動性、芸術性などが ミックスされた身体の
芸術的ボディワークです。



【まっすぐに伸びた姿勢】

ダンスの基本は 足の裏でしっかり床を踏んでまっすぐ
立つことから始まります。
この正しい立ち方を意識しながら 様々な動作を行う
わけですが レッスンで1つ1つの動きを意識しながら
繰り返し行うことで 関係する筋肉群が鍛えられきれいに
伸びた姿勢が作られます。

ダンスを踊るという事は 自分の身体を自分自身の
意思で コントロールすることです。



【細く引き締まった身体】

フラや日本舞踊と違って つま先立ち(ルルべ)や
回転(ターン)をしたり 素早くステップを踏んだり
全身の筋力とバランスの安定性が養われます。
ダンスは 抗重量筋に作用する動作が多く筋肉量が
増える事で代謝もアップします。
しかしその筋肉は太くならず 細く締まった筋肉が
つきます。
なぜなら普通の筋トレと違い "引き上げ"を意識する
からです。
ダンスに太い筋肉は必要ありません。
反対に 太い筋肉がつくのは使い方が正しくないと
いう事になります。



【なめらかな動き】

ダンスレッスンでは しっかりストレッチをします。 
いわゆるダンスストレッチですが これは関節をより
大きく 多方面に動かす必要があるからです。
ダンスは 姿勢やバランスをキープするためにある程度
の柔軟性が必要で 柔軟性と筋力があってこそ なめらか
な動きが生まれます。

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普段通勤やデスクワークだけで 身体をそれ以外で
使っていない方や 家事だけで 身体の前面しか使わ
ないでいると 背中は丸くなり 身体の可動域はどん
どん狭くなってしまいます。

柔軟性も筋力も落ちれば 実年齢より老けた印象になり
やすいですが ダンスで鍛えた身体は より若々しい
印象を与えますね。












 

by fit-plus | 2018-05-06 10:51 | ダンス

美しい身体づくりにはダンスストレッチ!上質の筋肉を手に入れよう

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ダンスレッスンには ストレッチが欠かせませんが 
スポーツや運動の前もに ストレッチをすることは
皆さんよくご存じのことでしょう。


【ストレッチには2種類あります】

①静的ストレッチ
②動的ストレッチ

①の静的ストレッチは レッスン後にゆっくり伸ばし 
筋肉がリラックスするために行います。

②の動的ストレッチは 動くために必要な温まった
筋肉のために行います。


【ダンスストレッチで作る上質な筋肉】

ダンスレッスンでいえば 立った状態で行う ウォーム
アップのエクササイズが 全身を使う事で筋肉を温め 
関節の可動域を増し 心拍数を少し上げることでダンス
に必要な動的ストレッチになります。
この時もバランスをとりながら行ったり かかとを
上げた状態のルルべで行ったり 背筋や腹筋も使います
から 筋肉の引き伸ばしと 筋力の両方が養われること
になります。

床に座ってするストレッチは 筋肉を緊張させないよう
身体を楽な状態にして行いましょう。
大きく呼吸をしながら 反動をつけず身体の隅々まで
ゆっくり引き伸ばします。
より足があがるように、より反れるように 肉体表現
であるダンスの表現範囲を広げていきます。
ダンスストレッチは 柔軟性と筋力の両方が養われる
エクササイズです。
つまり 柔軟で強い筋肉が作られる訳です。
これが 上質の筋肉と言う事です。

以前ブログに書いたことがありますが 静的ストレッチ
は筋肉を緩めすぎて 筋肉がリラックスしてしまい 
次の踊る為には 良いパフォーマンスができないのです。
これは ほかのスポーツなどを行う場合も 当てはまる
事です。
ベストパフォーマンスの為には 動的ストレッチから
実施してみましょう。


動的ストレッチよく伸縮する運動に適した
        筋肉のため        


静的ストレッチ=心肺機能も平常値で
        リラックスする為


【ストレッチでわかる身体の状態】

ストレッチをすると 今日はここらあたりの筋肉が
強ばっているな… とか どちらか一方の腿の後ろが
固いな…とか 感じることがありますね。 
ストレッチをすることで 今の自分の身体の状態が
わかります。
神経を集中して 身体が発する信号を見逃さないように
自分の身体の声を しっかり聴きましょう。
レッスン前に軽くストレッチをすることで 今日の自分
の筋肉状態を把握する事ができますよ!

ダンスの上達は コツコツレッスンを継続すること
ですが 柔軟性も同様に コツコツ続けることです。
そして 正しいレッスンをすることも柔軟性の
アップにつながります。



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by fit-plus | 2018-04-29 15:17 | ダンス

初心者向けダンスに挑戦して身体のコントロールを覚えよう

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フィットプラスの特別レッスン
ダンス初級レッスン『ベーシックダンスレッスン』

  4月28日(土)  16:00~17:30

内容はジャズダンス入門クラスですが 基本をしっかり
と時間をかけて学んでいきます。
その基本の1つに アイソレーションがあります。


【アイソレーション】

ダンスレッスンには いろいろな要素がありますが 
その中に「アイソレーション」と言う 身体のある部分
だけを動かすエクササイズがあります。

これは 首、肩、胸、腰を 身体の他の部分を動かさず
個別に動かすのですが 肩なら肩だけ 腰なら腰だけを
回すなどの練習をします。

実はアイソレーションを確実に行うには 腹筋が大切
なんですよ。
常に腹筋を締めて行うのがポイントです!
難しいのは 筋肉を固めるのではなく ストレッチ
しながら 身体の中心に向かって締めるのです!
ダンスの筋肉全てが このストレッチしながら締める
ように使います。

アイソレーションは ストリート系ダンスやジャズに
重要な要素になりますから しっかり身につくまで
練習する必要があります。
アイソレーションを練習することは 身体の各部分の
関節や筋肉を意識する必要があります。
という事は 身体の部分の意識がしっかり持てるよう
になり コントロールがきくのです。


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その他にもダンスレッスンには 身体を自由に大きく
使うためのエクササイズが色々ありますが どれも踊る
ために必要となるものですから コツコツ自分のものに
していきましょう。










by fit-plus | 2018-04-27 11:48 | ダンス

ダンスで身体の軸をとるには何が必要か


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ダンス初心者の皆さんは 両足でルルベするだけでも
グラグラしてしまいますね。
かかとが上がっただけでそうですから 片足で立つ
なんて! ましてやそのままルルベするなんて至難の
業かもしれません。
 
でもダンスでは 踊るためには片足でのバランス力
必要になります。
パッセをするにも、バットマンをするにも、そして
ターンするのも片足で軸をとり 上体がブレないよう
しっかりと立つ必要があるからです。


【軸をとるには何が必要】

軸をとるポイントは筋肉を体の中心に向かって締める
そして引き上げることです。


まず軸をとるためには腹筋をしめて身体を引き上げ
ます。
そして身体の中心に1本の棒が通っている(レッスン
では軸と言いますが)と思ってください。
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例えて言うなら焼き鳥の串です。
軸となる棒が 縦に身体を貫いているイメージをして
みましょう!
体の中心軸がしっかりあると ルルベもキープでき
ターンもブレずにまわることができます。
重力によって身体が落ちようとするのを 筋肉と言う
動力モーターで引き上げているのです。

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【軸がブレてしまうのは】

◎体を締める筋力が弱い
◎引き上げができていない
◎膝がゆるんでいる
◎ガチガチに身体に力が入ってしまう

などが考えられますね。
ダンスでは片足で様々な動きをしますから それに
対応できる強い筋力が必要になります。
ただし どの筋肉だけ強ければよい…というわけでは
なく 全身の筋力バランスが整っていないと身体は
ブレやすくなってしまいます。
そして 余計な力が入らないようにしましょう。
全身ガチガチに固めてしまうと 身体は動かなくなっ
てしまいますよ。
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①背筋と腹筋
 骨盤の上にある上体を支えるには 腹筋と背筋の筋力
 が必要です。
 しかし腹筋ばかり強いと 軸は前に倒れやすくなり
 反対にに背筋が強すぎると 軸は後ろに倒れやすく
 なります。
 身体の前面と背面の筋バランスは大切です。

②骨盤周りの筋肉
 骨盤まわりの筋肉は 股関節動作に関わりますから
 骨盤まわりの筋肉が弱い人は 片足で立つと骨盤も
 傾いてしまい身体はおのずと傾きます。
 レッスン中もタンジュをすると骨盤が一緒に動いて
 しまう方がいます。
 これは骨盤まわりの筋群が弱い(使えていない)と
 いうことです。 
 また 街を歩いていると腰を振りながら歩いている
 人を見かける事があります。
 これは中心軸が身体の真ん中になく 軸が左右に
 ブレてしまっているからです。 
 このような歩き方をする人も骨盤が安定していない
 訳です。

③足の筋肉
 足は上半身を支えながら 足の裏でしっかり床を押す
 力が必要です。
 床をしっかり踏むことで膝も伸び それが上半身の
 引き上げにつながってきます。


【やるべきこと】

ダンスエクササイズには 筋力をつける為の筋肉トレー
ニングも組み込まれていますから それらをしっかり
こなし 自分の弱いところを知りそこを強化すること
が必要です。

そして しっかり筋肉を使いながら身体の中心を引き
上げましょう。
骨盤はからだの中心で 軸をしっかりとるには背中や
腹筋も一緒に働いている事をお忘れなく。


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~


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ダンスを踊る身体は 竜巻のように上体を巻き込みなが
ら引き上げ 天に向かってエネルギーを巻き上げる力が
必要なのです。
そして 感性も磨いてください!
ダンスは感性を大切に踊りたいものです。






by fit-plus | 2018-04-23 12:14 | ダンス

ダンス初心者が上達するための2ツのカギは…

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今日は日曜日 フィットプラスのダンスクラスの日です。
参加メンバーは10年以上の経験者から約2年の方まで
そしてその方たちの目的は …

上手になりたいと意欲的にレッスンを受けているか…
ただ単にダンスを楽しみたいか…
リハビリのつもりか…

皆さんそれぞれでしょうが レッスンの受け方を見て
いれば大体わかりますが。
目的が何であれ せっかくレッスンを受けるならば
少しでも 進歩が無ければ意味が無いと言ったら
言い過ぎかもしれませんが 10年やっても全く進歩が
なかったらちょっと悲しいですね。


【ダンスが上手になるためには…】 

① ”スキ”こそものの上手なれ
 
まさにこの言葉のように ダンスが好きでその好き
度の違いが 上達の違いになってくるのではないで
しょうか。
好きな気持ちが発展して もっと上手になるための
努力をし、探求し、その積み重ねがダンス上達の大
きなカギになります。
  

② 基礎を大切に繰り返し練習すること

ダンス初心者は全ての動きが初めての体験です。
最初は戸惑ったり うまくできなかったり 覚えられ
なかったりと思わずへこんでしまう事もあるでしょう。
でもダンスが好きなら 次こそは!と頑張れますね。

何度も基礎を繰り返すことで身体が覚え 目からの
情報を直ぐ筋肉に伝えられるようになります。
そのためには何度も基礎を練習することが第2のカギ
となります。

例えば 人は最初から歩けるわけではありません。
生まれてから ハイハイを覚え伝い歩きを覚えそして
筋力がつくとともにしっかり歩くことを習得します。


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鉛筆をもって字や絵を描くことも 最初から上手に
使えるわけではありませんよね!
ぎこちない状態から 何度も練習をすることで意識を
しなくても すらすら書けるようになります。


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ダンスも全く同じです。
最初のうちはぎこちなく 振付の覚えも遅かったのが
何度も練習をすることで 反応が早くなり振り付けも
すぐに体が反応するようになります。




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【ダンスレッスンの中で】


クロスフロアーの目的を知る

レッスンの中にクロスフロアーと言って 一つの動き
のパターン(大体8カウントの動き)の中でステップや
回転を繰り返しながら進んでいく練習があります。

ダンス初心者は まっすぐ歩くことさえままならず 
あっちへ行ったり こっちへ行ったりしてしまいます。
これは まだ身体のコントロールができていないから
です。

しかし ただがむしゃらに行うのではなく早くそして
確実にパターンを覚えることが大切です。
早く覚えることも ダンスレーニングの一つと思って
ください。
確実にできなかったら その動きを何度も繰り返し
練習することで 動きの理解度も深まりそれが次の
レッスンにつながります。


コンビネーションはカウントを覚える

コンビネーションは いわゆる振り付けですが これも
ダンスの基礎が身についているかどうか…! がものを
言いますね。
コンビネーションは色々な基礎が複雑に組み合わされて
出来ているからです。

そしてダンスには不可欠の曲があって その曲に合わ
せてダンスを踊るわけです。
つまり カウントがしっかりとれているかどうかが
大切です。
ダンスは曲をしっかり聞いて、カウントを覚え、振り
付けを覚え、曲を楽しみ、ダンスを楽しみましょう!

振りを覚えることも 訓練の一つですから レッスンを
何回も受けることで覚えるコツがきっと身に付きます。


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  …~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

ダンスが上達するカギは 基礎を大切に反復練習をする
ことで ダンスの上達があります。
そして ダンスが大好きだからこそ頑張れるのです。

ダンスが上手になりたいあなた 楽しみながら真摯に
自分の身体と向き合いながら レッスンしていきま
しょう。





by fit-plus | 2018-04-15 12:31 | ダンス

ダンスで身体のコントロールを覚える

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フィットプラスでは4月から ベーシックダンス
レッスンを月1回定期的に開催します。
皆さんからのリクエストによるものですが 普段の
サーキットトレーニングから一歩進んで 身体の
正しい使い方をもっと知りたいと考える方が増えた
ことは 大変素晴らしい事と思います。

このダンスレッスンは よりベーシックに基本を
しっかりやる事により身体のコントロールを覚え 
将来的には踊れる身体を作るを目標にしたいと
考えています。

レッスンには様々な方法がありますが 大切な
ことは正しい身体の使い方を身に着ける事です。
正しいレッスンを継続することで 身体が覚え 
繰り返すことで新しい発見や進歩を得ることが
できます。

もう一つ自分の悪い癖を直すことです。
悪い癖を直すことは新しい事を身に着ける事より
大変で時間がかかりますが レッスンを継続する
中で 自分の身体と向き合いながら調整して
いきましょう。

ダンスと聞くと何か派手なイメージを抱く方が
多いでしょうが 実はコツコツ地道にエクサ
サイズを繰り返すのです。
そのコツコツ地味な努力が ダンスとなって
花開く!…です。


4月の開催は… 4月28日(土) 16:00~17:30



ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/




by fit-plus | 2018-04-01 10:19 | ダンス