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筋トレの流行を考える あなたが筋トレする理由は何ですか

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インスタをのぞくと、マッチョに鍛えた男性や、女性も
見事に鍛えた腹筋など「すごいでしょ私!」と言わん
ばかりの画像が多くアップされています。

筋肉をつけるための食事、いかに鍛え上げるか、など
の情報も多く出ています。
筋トレ自体が、一つの流行なのかと思わせます。
以前は、筋トレで自分の体を変えること自体、一般的
ではありませんでした。

その、何かと話題の筋トレ、そしてトレーニングに
ついて改めて考えてみましょう。

筋トレとは、筋肉トレーニングと言うことです。
骨格筋に負荷をかけることで、筋力・筋持久力をつけ
強化するトレーニングを言います。

しかし、その筋肉をつけること自体が、最終目的に
なってしまってはいませんか。


【筋トレの意味】

体を鍛えるということは、体が機能的に動くようにする
ために行うこと。
これが、一般の方たちに必要なトレーニングの基本では
ないでしょうか。

そのために必要なのが、筋肉を適度に鍛え、全身の調整
をすること。
調整するという意味で「コンディショニング」と、とら
えて欲しいです。
言うなれば、筋トレは基礎トレーニングです。
つまり、基礎である筋肉を鍛え、正しい体の使い方を
覚え、思い通りに気持ちよく動く体を目指すことでは
ないでしょうか。


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【トレーニングは姿勢の維持】

脳から、体を動かす指令が出ると、神経を通して筋肉
に届いて、身体活動が行われます。

その神経が通るのが、脊髄ですね。
人間は脊柱動物ですが、脊柱は体の中心にあり、軸と
なっています。
つまり脊柱から通る神経と、姿勢は重大な関係にある
ということです。

他の脊椎動物と違う点は、人間は二本足で立っている
点です。
そして、脊椎のS字カーブが重力を受けながらも動きを
コントロールしています。
中心をなす脊柱が整ってこそ、腕や脚の動きも整って
くるでしょう。

よく「正しい姿勢」と言いますが、正しい姿勢が維持
されてこそ、神経伝達もスムーズに行われるのです。

日常生活においても、スポーツをする場合でも、姿勢
が大切になります。
ですから体の軸の意識を常に意識しましょう。


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全身の筋肉をバランスよく鍛えることによって、姿勢が
改善されます。
良い姿勢でトレーニングすることで、体の各筋肉がより
機能的にトレーニングされます。

自分の得意な筋トレばかりしたり、無理な重量の負荷で
トレーニングすることは、体にダメージを与えるばかり
です。

筋肉は人に見せるためのも? 
イイエ、機能する体を手に入れるためのものですね。
各筋群をバランスよく鍛え、気持ちよく動く体を手に
入れましょう。

















by fit-plus | 2019-08-31 13:22 | 筋トレ

あなたの体が変わるために必要なことは 知識と意識と実行力


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日々トレーニングに励んでいる皆さん。
ちょっと考えてみてください。

トレーニングを始めたきっかけを覚えていますか?
そして、その目標はどの程度実現しているでしょうか?

目的は人それぞれです、スタイルアップしたい、痩せ
たい、健康で元気に動けるようになりたい、ゴルフが
上手になりたい… など。

トレーニングの効果は、思うほど短期間に出るもので
はありませんが、何年も続けているけれど、やせもし
なければ、締まった感もない方は、もう一度立ち止ま
って考えてみましょう。

あなたの行っている目標達成のための方法が、効率的
でない可能性があります。


【トレーニングに必要な知識】

一般的に体を鍛えることをトレーニングといいますが
英語では work out と表現します。
筋肉を鍛えたり、スタイルを良くするためにジムなどで
運動する意味になります。

運動や体操などで健康を維持したり、しっかりと筋トレ
をするなど、英語での意味のほうが、よりピンとくる
ように感じませんか。

前置きはさておき、トレーニングをするにはある程度
の知識を得ることは大切です。


〈体の構造を知る〉

トレーニングをするには、基本的な体の構造を知る必要
があります。
どの筋肉がどう働くのかも知らず、単にスクワットや
腹筋運動をやっても、確実にその筋肉に刺激が入って
いるかどうか疑問でもあります。

人の体は骨格が体を支え、脳からの指令で、筋肉がその
骨を動かすことで、運動が可能となります。

最低限の大きな筋肉くらいは、理解しておきましょう。


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〈筋肉を意識する〉

体を思うように動かす原動力となるのは、筋肉です。
日常生活で、歩く時はどこの筋肉が動いて…などの
意識はないでしょう。

しかしトレーニングを行う場合、特に筋トレやマシンで
トレーニングを行う場合は、どこの筋肉をターゲットに
しているか、意識しておこなうことが必要です。

トレーニングには、ある程度の正しい知識が必要です。
思い込みや、メディアから得た一方的な知識など自己流
では、思うような結果は得られない場合があります。

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〈どんなトレーニングをやるか〉

トレーニングには、さまざまなトレーニング方法があり
ますが、目的に適したトレーニング方法を選ぶことも
大切です。

どの種目を選ぶかは、まずその内容や、正しいやり方
体のどこに、どんな効果があるのかを知っておく必要が
あります。

●筋力トレーニング
筋力の向上、パワーの向上、筋肉の肥大などを目的に
行います。
全身の筋力を向上させる、トレーニングの基本といえる
でしょう。

●持久系トレーニング
有酸素系持久力のトレーニングは、心肺機能の向上に
有効で、長時間の運動にも耐えることができます。
脂肪燃焼効果もあります。

●柔軟性トレーニング
関節の可動域が高いと、動作をスムーズに行うことが
できます。
また障害予防にも有効で、ストレッチなどを行い柔軟性
を高めることも大切です。

●コーディネーション(調整力)
様々に変化する体の動きに対して、敏速に対応できる
ように神経と筋の協応性を高めます。




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<トレーニングを効果的に行うためには>


●正しいフォームを身に着ける
間違ったフォームでは、目的の筋肉に効果が得られ
ないばかりか、筋肉を傷める場合もあります。

●適した負荷を設定する
今の自分の筋力にそぐわない負荷では、効果がなかった
り、筋肉を傷める可能性もあります。
特に男性は、無理をしがちなので初心者は軽い負荷から
スタートしましょう。

●休養をとる
筋肉をつけたいと毎日のように、強い負荷で筋トレなど
を行うと、反対に筋肉は強くなりません。
トレーニングと休養を上手に管理しましょう。


*一人でトレーニングする場合は、フォームのチェック
 や強度設定などが、自己流になりがちです。
 ジムやフィットネス施設で、専門のスタッフにみて
 もらうのが、結果を出すための近道でもあります。


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〈栄養補給〉

トレーニングと合わせて、忘れてならないのが毎日の
食事です。
何らかの目標や、目的のためにトレーニングを行って
いるのでしたら、ただ単に「お腹が空いたから食べる」
とか「痩せるためにサラダだけにする」ではなく、目標
達成に応じた食事内容を考えましょう。

例えば、体脂肪を減らしたい方は、摂取カロリーも考慮
しながら、トレーニングすることが必要です。
そのためにも、食品の栄養素などの基礎知識を持つこと
が大切です。

三大栄養素(PFC)のバランスを考えましょう。

タンパク質(Proteinn )
資質(Fat)
炭水化物(Carbohydrate)

これにビタミン、ミネラルを加えて五大栄養素。

食品に含まれている栄養素は、単品ではうまく吸収され
ないうえ、燃焼も悪くなります。
多くの栄養素を摂取するためにも、単品ではなく品数は
多く摂るようにしましょう。

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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

トレーニングは、自分がなりたい目標をしっかり持ち
それに適したトレーニングを行うことが大切です。
その際、今の自分に合った強度や頻度を考えましょう。

そして、目標達成のためには、必要な『知識』を得て
『意』をもって『実行』しましょう。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~



























by fit-plus | 2019-08-13 12:30 | フィットネス

あらためて『トレーニング』の効果を考えてみる

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トレーニングには、さまざまな種類があります。
主なものとして、筋力アップを目的にするウェイト
トレーニングやマシントレーニングは、皆さんも
ご存知でしょう。

その中の一つである、サーキットトレーニングは
複数の筋トレ種目を、インターバルでおこなうトレ
ーニング法です。
例えば、スクワット・プッシュアップ・腹筋などを
順番に何セットか休憩なしで行うことで、総合的な
体力向上がはかれます。

基本的なサーキットトレーニングは、自重トレー
ニングです。
また、一般的なウェイトトレーニングなどに比べ
息が上がりやすく、短い時間で体を鍛えることが
できます。

これをマシンを使い、間に有酸素系の運動をはさみ
誰でもいつでも、サーキットトレーニングができる
形にしたのが、フィットプラスのサーキットトレー
ニングです。

本来のサーキットトレーニングから考えると、結構
きついトレーニングなのです。

そのサーキットトレーニングをどのように行うかは
その方のやり方次第ですが、本来はキツイトレー
ニングであることも頭に入れておいてほしいです。


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<サーキットトレーニングの効果>

 ◎筋力アップ
 ◎筋持久力・パワーの向上
 ◎敏捷性などの向上。
 ◎循環器機能の向上
 ◎女性にうれしい脂肪燃焼効果が高い

以上のように総合的なトレーニングになります。


【筋肉の適応能力】

トレーニングが成り立つには、人間に適応能力が
あるからで、生物としての適応能力があるからこそ
有効になる訳です。

適応能力を筋肉で考えてみましょう。
筋肥大するのはプラス適合で、反対に筋委縮するのは
マイナス適合といえるでしょう。

例えば、皆さんご存知の通り骨折して損傷した個所を
ギブスで固定していると、筋肉は委縮して細くなって
しまいます。
これがマイナス適合です。

反対に、筋トレをすれば筋肉は肥大します。
これはまさにプラス適合と言えます。

このようにトレーニングをすることは、人間が適応
能力を持つからで、トレーニングによって刺激に対し
適合するからなんです。

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【トレーニングとは】

トレーニングというと、特別な運動をすることで運動
能力を向上させるといった、スポーツ選手や運動の
プロが行うイメージから、最近は一般の人にもトレー
ニングという言葉が浸透してきた感があります。

英語でトレーニングを見てみると…

 Train → Training  → Trainability

trainとは、訓練する・養成する・仕込む・しつける
trainingとは、訓練・鍛錬・練習
trainabilityとは、訓練によって能力が向上する可能性

つまり、トレーニングとは鍛錬することで、運動能力
の向上を目指すことです。


スポーツ選手やプロのアスリートがトレーンングする
のは、自分の競技能力を伸ばし、成績を上げるため
ですが、一般の人がトレーニングをする目的は、日常
生活をより快適に、より積極的に送るためですね。

体力がつくことで活動レベルが上がり、人生をより
積極的に楽しむことが可能になります。


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【トレーニングの必要性】

<体力の維持>

中年期を迎えた人たちにとっては、老化という人間の
逃れられない現象に立ち向かっていく必要があります。

そして、働き盛りの男女の運動不足、精神的ストレス
による過食、機械化された毎日と、その体はますます
動かなくなり、その結果老化を早めることにもなり
かねません。

最初にお話ししたように、筋肉は使わなければマイ
ナス適応で、どんどん落ちてしまいます。

筋力が落ちやすい中年期にこそ、トレーニングを実施
して、省力化して動かなくなった体を鍛えなおしま
しょう。
そして、自分の可能性を伸ばしていきたいものです。

























by fit-plus | 2019-04-06 13:05 | サーキットトレーニング

トレーニングを効果的に行うために!自分の身体の状態を知ろう!

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近年、筋肉トレーニングは一般の人々にも広まり、筋肉
強化の関心もかなり高まっています。

筋肉トレーニングがもたらす効果は、健康づくりや老化
の防止、スタイルを良くするなどの美容的な効果もあり
女性にも広く関心がもたれています。

しかし、筋トレも正しい姿勢で行わないと、それこそ
正しい運動効果は得られません。
身体のあらゆる部分を正しく使う事で、運動の効果が
上がり、身体の不調も改善されます。


【筋トレでのポイント】

同じトレーニングをするにも、人により姿勢やくせが
違います。
また、関節の柔軟性や筋肉の質自体にも違いがあります。

という事は、必要なトレーニングも変わってきます。
トレーニングを行う上で注意することは、自分の癖を
直し、弱い部分をより強化することです。


◎腹筋は常に締めて行う

筋肉は単独で動くのではなく、身体全体で連動して動き
ます。
例えば、片足バランスやスクワットなどを行う場合は
常に腹筋を締めて行わないと、姿勢はぶれやすくなって
しまいます。


◎自分の筋バランスを知ろう

日常生活で使う筋肉は結構限られています。
いつも使う筋肉は短縮し、固くなります。 
反対に使わない筋肉は緩みます。
その結果、同じ人でも筋バランスは様々なアンバランス
状態になっています。

例えば… 

◎腹筋は非常に強いが、背筋は弱い。
◎腿前面の四頭筋は大きいが、裏腿のハムストリングス
 は弱い。
◎左足保持は得意だが、反対の右足はダメ。

など、同じ人でも差異がでます。
身体の表と裏、右と左、上下に均等に筋強度があること
が好ましい状態です。
この筋バランスが崩れると、腰痛や膝痛などを引き起こ
す原因にもなります。

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【筋のバランス改善法】


<硬くなっている筋肉をストレッチ>

筋肉の過剰疲労などで硬くなった筋肉は、血流を改善し
柔軟性を回復することが重要です。
ストレッチで血流を改善して、筋肉の伸縮性を取り戻し
ましょう。

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<弱い方の筋肉を充分にトレーニング>


筋肉は、長期間の安静や不良姿勢などで、ある一部の
筋肉は筋力低下をきたします。

例えば、右足を捻挫した経験から、無意識に左足ばかり
を使うことになり、その結果右足の筋力低下をきたし
ます。

下半身のトレーニングでは、弱い方の筋肉をより強化
するようにしましょう。
スクワットは、片足で右足と左足を別々に行うとか
しましょう。

ダンベルを使い、左右別々にトレーニングするのも良い
でしょう。

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【マシンの紹介】

フィットプラスのマシンの1つ、バタフライは胸と背中
の両方に効果があります。
それこそ、表と裏の両方に効果がある(偏りが無い)と
いうことです。

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  ~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎

自分の弱点を知り、そこを強化し調整することで、より
トレーニングの効果がアップします。
自分のフォームを鏡などでしっかり確認しましょう。

特異な種目ばかりやるのは間違い、不得意な種目こそ
しっかりやりましょう。

最後にもう1度『正しい姿勢で行いましょう』


















by fit-plus | 2018-04-06 11:39 | フィットネス

男性もサーキットトレーニングで運動不足解消

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日本では、サーキットトレーニングと言えば女性専用
が一般的です。 
男性用サーキットジムは、ほぼ無いようです。
しかし、実際サーキットトレーニングは、男女の区別
なく、男性にもおススメのトレーニングです。

30秒毎に、マシントレーニングと有酸素運動を交互に
繰り返すのはそのままです。
マシンの強度は女性専用の時間帯より上げています。



【サーキットトレーニングのポイント】

男性の場合

短時間で筋トレと有酸素系運動の両方が同時にできる。 

忙しい男性に向いているトレーニングです。
女性の場合は3周がちょうどよい運動量ですが、男性の
場合は4~5周が良いでしょう。

3周で30分、5周で40分と短時間で有効な運動が可能。
サーキットトレーニングを行いながら、ダンベルや
自家製バーベルなどを用いることで、より筋力アップ
が可能です。



【全身を使う】

マシンによる筋肉トレーニングと有酸素系全身運動 

◎マシンは自分の好きな物だけ…!
◎他の人が使っていてできない…!
◎マシンしかやらない…!
◎ランニングマシンしかやらない…!
 … 等が無い。

偏りが無い。
 全てのマシンを順番に使うことで、かたよりなく
 全身がトレーニングできます。
 
低体力者からアスリートまで対応
 フィットプラスの油圧式マシンは、6段階の強度
 調節ダイアルがあり、低体力者からアスリートまで
 対応できます。

安全
 常に使う人が、発揮した力と同じだけの抵抗が
 掛かるので、筋肉を傷める心配が無い。
 1つのマシンで2種類の筋肉運動が可能。

血流やリンパの流れが良くなる
 押す引くなどの往復運動により、筋肉の緊張と
 弛緩が繰り返され、血流が促進される。

心拍数の上昇
 心肺機能、持久力を向上させる。

 有酸素系の運動と、マシントレーニングを休み
 なく続けることで、心拍数が上がり、心肺機能
 の向上と脂肪燃焼ができる。

バランス感覚のアップ
 有酸素系運動では、バランストレーニングの
 バリエーションが多数あります。


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  ~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~

フィットプラスでは、男性向けに各種の筋肉トレー
ニングを提案しています。

それは、ダンベルなどを用いたステップ台でのエクサ
サイズや、自重トレーニングなど筋力アップをさらに
目指し、バランス系に特化したトレーニングです。

男性は女性に比べ、筋肉量が多いのと、肥満系の方が
それほど多くないので、筋トレ系を多くすることで 
早く身体のラインが変わってきます。



【最近入会の男性会員】


① 50代Oさんの場合

つい最近入会された男性会員のOさんの場合。
今まで全く運動をしていなかったそうですが、奥様に
誘われて体験され、入会となりました。

まだスタートしたばかりですが、いかに体力が落ちて
いたか、そして柔軟性の無さを再確認されました。
あらためて、運動の必要性を実感されたそうです。

そして、トレーニングに目覚め、奥様より熱心に
通われています!

トレーニング効果が表れる3ヶ月後が楽しみです。


②60代Wさんの場合

Wさんは、勤務地が三鷹でフィットプラスとは目と
鼻の先という近さです。
何回か見学をされ、納得されて入会となりました。

ご自身が体力の低下を感じていたのと、体の細さを
何とか改善したいと思われていたそうです。

実際トレーニングを始めて、筋力が落ちているのが
よくわかりました。
足元がふらつくことも多々あるような状態で、体幹の
バランスも悪く女性に負けるほどでした。

しかし、トレーニングを週3回継続され約2ヵ月で
太ももが2㎝太くなったのと少なかった体重も2㎏
増えました。

まだ2ヵ月ですが、ご自分でも胸や腿に筋肉がついた
ことを実感されています。


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

男性会員のほとんどが、三鷹にお住いの方ですから 
短時間に気軽にトレーニングできる点が、利用価値
として支持されているのではないでしょうか。


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【男性の利用時間】

フィットプラスでは、平日の夜8時から9時と土日を
男性にも開放してサーキットトレーニングタイム
としてトレーニングをして頂いています。




ホームページもご覧ください


http://fit-plus.jp/













by fit-plus | 2018-02-22 11:48 | サーキットトレーニング

運動はやったことが無い フィットプラスはこんな人に向いています

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フィットネスしよう!ジムでトレーニングしたい!
と思っている方は、まずネットで検索しますね。

検索結果から、多数あるフィットネス施設の中でどこが
自分の要望にに合っているかチェックし、比較してから
見学や体験をして入会を決めるでしょう。

ある人は、設備が整っているし新しくてきれいだから
ある人は、やりたいプログラムが充実しているから
ある人は、今ブームのジムスタイルだから
選ぶのに迷うほど施設はたくさんあります。


【フィットプラスはこんな人に向いています】 

一口に言ってしまえば、運動する気持ちがある方でし
たらどなたでもOK …

ただし、施設の豪華さや最新の設備は何もありません。
運動に必要な最低限の設備のみです。
内容はサーキットトレーニングのみです。

ですから、ファッション性や設備を重視する方には
向かないかもしれません。

◎地道にコツコツ努力ができる方
◎設備の豪華さより実質的効果を得たいと思う方
◎自信がないのでサポートをしてもらいたい方…


上に書いたような方には、十分快適にご利用できる
スタジオです。

   ~…~…~…~…~…~…~…~…~…

フィットプラスのメンバーの方達に、フィットプラス
の『売りは何!』と、こちらが考える事を反対に聞いて
みました。

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【メンバーが考えるフィットプラスの売り】

◎普段運動をしていない人が、運動する習慣をつける
 スタートとしてハードルが低い。 
 (大きなジムではおじけづいてしまう)

◎どんくさい人でもとりあえずOK

◎実はまんべんなく身体を動かすことができるし 
 四十肩にならない。

◎サーキットは順番に回っていくので何をするか
 考えなくてOK

◎マシンの取り合いをする必要もない

◎30秒の積み重ねで身体が変わる


 
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さすがフィットプラスのメンバー、サーキットトレー
ニングの良い点を見事に表現しています。

女性でも男性でも、若くても年齢を経ても、体力が
有っても無くても、どなたにも活用して頂けるトレー
ニングです。

サーキットトレーニングのポイントは、時間もかからず
まんべんなく体を使う事が出来るので、手軽に運動習慣
をつけるため
にはお勧めのエクササイズです。


【ある男性会員の声】

久し振りにトレーニングにいらした男性のメンバーが
『40代が近くなり風邪もひきやすくなり運動の必要性
をを強く感じました』…
と。
 
今年こそは、しっかりトレーニングをするという決意を
語ってくれました。
彼は土曜日も仕事のため、トレーニング回数がこの数年
激減していたため、体力(免疫力)が落ちていたので
しょう。

男性も、40代はいろいろな意味でターニングポイント
となる年代です。
女性と同様に、この時期をどんな風に過ごすかでこれ
から先が決まってきますね。

”継続は力なり” はどんな事にも通じる言葉です。
はやりに左右されず、地道に続けることが大切。

筋肉は、使わなければどんどん落ちてしまいます。
基本的な筋肉を落とさないよう、日々トレーニングで
体力をキープして快適な毎日を送りたいですね。



土日は男性会員が頑張る。
もちろん女性もしっかりトレーニングしています。




 
ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/

by fit-plus | 2018-02-05 12:00 | サーキットトレーニング

トレーニングも1年の締めくくり

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フラワーショップも 赤一色に染まっています…
Xmasと言えば 赤と緑のポインセチアですね。
原産国は メキシコで ノーチェ ブエナ(聖夜)と
呼ばれているそうです。

花言葉は…
 祝福
 幸運を祈る
 私の心は燃えている

最後の 『私の心は燃えている』が いいですね!
 仕事に燃える…
 趣味に燃える…
 シェイプアップに燃える…
 エトセトラ

燃える女は魅力的です。
あなたは 今年燃えていましたか?
今年も残すところ3週間となりました。
来年も燃える女で充実した年を過ごしたいですね。

あと3週間 フィットプラスでのトレーニングは
何回できるでしょう。
1年の締めくくり 1回でも多くトレーニング
いらして下さい。



 
ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/




by fit-plus | 2017-12-09 12:56 | サーキットトレーニング

トレーニングをしてスタンプラリー2017に挑戦!その結果は


3ヶ月間のスタンプラリー 『東海道五十三次』も今月
25日で終了を迎えました。

そして みごと4名の方がゴール達成!
コツコツトレーニングを続けてのゴールはお見事!

お二人の方は3kg減量したそうですが トレーニング
する姿を見ていて
身体が締まったのが わかります。
やはり継続は 結果につながりますね。

ゴールした方には 素敵なプレゼントが待っています!

プレゼントの中身は…

◎フィットプラスオリジナルTシャツ
◎コラーゲンドリンク
◎ボディスィングチケット

奮発しましたよ〜
スタンプラリーは終了しましたが 運動習慣は継続し
ダイエットした分を キープして下さい。

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by fit-plus | 2017-09-26 10:00 | フィットプラスイベント

男性会員の利用時間について

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現在フィットプラスでは 男性会員の方は 土曜日と
日曜日をご利用頂いていますが 平日の⒛時から
21時を男性会員にもご利用頂けるよう変更致します。

時間が限られていますが  ぜひお仕事帰りにも
トレーニングをして健康維持にお役立て下さい。

《 男性サーキットタイム 》

平日 … …(水曜日•祝日を除く) 20 時〜21時
土曜日 … …10時〜13時 18時〜21時
日曜日 … …11時〜14時 18時〜21時

実施は6月5日より (但し水曜日と祝日は除く)

ゲルマニウム温浴をご希望の方は 事前に予約を
お願いします。



by fit-plus | 2017-06-03 10:00 | 知りたい情報をクイック!

運動によるシェイプアップ効果は個人個人で違う…焦らずコツコツ継続です


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フィットプラスに入会して、1ヶ月のメンバーから
『ウェストが5㎝締まりました』と報告を受けました。
この方のような結果の速さはまれですが、すごい効果
ですね。

彼女の場合は、かなり早くトレーニング効果が出て
いますが、トレーニング効果の出かたには、かなり
個人差があります。

【人による効果の出方の違い】

運動効果のうち、体重変化についていえば…
今まで運動をあまりしていなかった方は、シェイプ
アップ効果が出やすいです。

それは、まだ効率よく体が反応していないために
無駄なカロリーを多く消費するからです。
無駄な、と言うと悪いことのように聞こえますが
運動を継続していくと、効率よく体が反応するので
この無駄がなくなる訳です。

また、食事の摂り方は皆さん違います。

… 何をどのくらい食べているか
… 摂取カロリーがどのくらいか
… 運動を始めて安心して食べる量が増えていないか


これが体重変化の個人差となります。
摂取カロリーが適正で、運動を継続することで体重
減少の結果が出るのです。



運動を始めると、体重の減少以外にも次のような事を
感じていただけるでしょう。

◎ 身体が軽く感じる
◎ お腹まわりが締まった感じがする
◎ 人から『痩せた?』と言われた
◎ 体重や体脂肪率が減った
◎ スカートがゆるくなった
◎ 浮腫みがとれた
◎夜よく眠れる
◎肩こりがなくなった


…などが挙げられます。
これは まさに運動効果が出ている証明です。

皆さんにとっては、体重が減る事が1番の運動目標
かもしれませんが、体重が減る事だけが運動効果では
ありません。
普通体重の方は、体重を減らすことより体調改善や
身体全体の締めを そして体重過多の方は、食事管理
を運動と併せて実行していきましょう。

個人差はありますが、継続すれば必ず結果はついて
きますよ!

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フィットプラスでトレーニングされている皆さんを
見ていて1番先に感じるのは、ほとんどの方が腰の
あたりから、背中にかけての部分から締まってくる
ようです。

身体の後ろ側から運動効果が出て来るので、自分では
感じにくいでしょう!

先ず自分でサイズ感が変わったイコール シェイプ
アップ効果です。
体重や体脂肪率などの数字だけで、痩せていないと
判断せず 身体のラインも感じてみましょう。

何となく締まった感じがするのは、実際体脂肪は
減り、筋肉がついている証明です。

運動を継続すれば 必ず効果は出ますので 運動を
習慣にしましょう。
生活の1部になればしめたものです。



フィットプラスの前の桜も満開です。

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by fit-plus | 2017-04-09 10:00 | サーキットトレーニング