人気ブログランキング |
ブログトップ

フィットプラス三鷹+カフェ

fitplus.exblog.jp

タグ:マシン ( 8 ) タグの人気記事

祝日イベント初日はサーキットスペシャルで体を絞る!

b0179402_09580970.jpg


令和となった5月1日、それを記念するわけではない
のですが、フィットプラスの祝日イベント「その1」
『サーキットスペシャル』を開催。


【第1部】
サーキットトレーニングにおける、マシンの正しい
効果的な使い方をおさらい。
そして、ちょっとしたコツをお教えしました。
マシンは、どこに効かせるかを意識することが大切
なのです。
それを踏まえた上で、自分自身のフォームの見直し
をワークショップ形式で行いました。

【第2部】
第2部は、いつもと違うスタイルのスペシャルな
サーキットトレーニングを体験。

その内容は…
マシンは通常通り行いますが、有酸素運動を完全な
グループレッスンにして行いました。

あえてダンベルも、フィットネスバーも使用せず
自分の身体のみを使った、ファンクショナルな動き
で通常の2倍の有酸素運動(30秒×2)を実施。 
つまり、全身運動は30秒ではなく1分と長め!

マシン30秒→有酸素1分→マシン30秒→有酸素1分
の繰り返しです。

通常のサーキットトレーニングでは、有酸素の
ステーションは、各自違った動きを行いますが
今回は、全員が同じ動きを行うグループレッスン
です。
皆さんで掛け声をかけながら、集中して行う経験
はなかなか楽しいものでした。


メインのサーキットトレーニングの後は、クール
ダウンのストレッチで終了しました。


b0179402_11322023.jpg

b0179402_11331121.jpg


ここでサーキットトレーニングについておさらい
してみましょう!

サーキットトレーニングは、筋力アップや基礎体力
アップの運動を、自然な流れの中に組み合わせる
ことで、バランスの取れた運動ができます。

30分のエクササイズは『時間が無い』という方に
も気軽に続けられるエクササイズです。

筋力が無い方にも安全に、また男性やスポーツ選手
にも充分なトレーニングが可能です。

マシンは、常に滑らかに早く動かすことで、筋力が
増します。

週1回は気分転換。
週2~3回の頻度が有効です。
毎日エクササイズしても問題ありません。


b0179402_11125827.png

ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/




















by fit-plus | 2019-05-04 11:27 | フィットプラスイベント

マシントレーニングを行う場合は目線に注意

b0179402_14263548.jpg

サーキットトレーニングは、半分がマシンによる筋肉
トレーニングです。
マシントレーニングの基本に、正しいフォームで!行う
があります。

正しいフォームについてもう少し見ていきましょう。

どんなマシンを使うにしても、マシンを使う時は頭の
位置(目線)に注意しましょう。

下を向いてしまうと目線も下がってしまい、背中が丸く
なり、姿勢が崩れがちになります。
筋肉トレーニングは姿勢も大切ですから、目線をまっす
ぐ前に向ける事で、姿勢が整い、正しくトレーニング
ができます。

b0179402_14184931.jpg


ボードやステップ台においても、ダンベルやバーを
用いる時も同様に、姿勢を正しくつむじをまっすぐ
上に向け腹筋を締めて行いましょう。
 
フィットプラスには、全身が移る鏡がありますが、鏡を
みてフォームをチェックしましょう。
しっかり鏡を見る事は、自分の癖を知る事にもなります
から、鏡に映った自分のフォームを確かめながら、正し
い姿勢でトレーニングをしましょう。




上の写真はバタフライで、背中と胸を鍛えていますが
背もたれに背中をしっかりつけ、目線を前に向け
肩に力が入らないよう注意しましょう。


ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/
 







by fit-plus | 2018-03-07 14:36 | サーキットトレーニング

トレーニングの努力を無駄にしない!ためにもマシンのグリップは正しく握ろう

b0179402_00553213.jpg


トレーニング  特にマシントレーニングにおいては
フォームが大切です。
『マシントレーニングは 正しいフォームで』 これを
忘れずに!
筋肉を動かすのは  脳からの指令ですから 効かせる
筋肉に意識を持って 正しいフォームで行いましょう。

フイットプラスでのマシンは 油圧式マシンで ウエイトを
調整して使うマシンと違って 途中で手を離しても 安全に
トレーニングできます。
しかし それがマシントレーニングでの効果を半減させる
事にもなり得ます。
神経をターゲットの筋肉に集中して 負荷をしっかり
感じる速さで動かすことが 効果を出すためのポイント
です。

正しいフォームの1つとして マシンの握り方を見て
みましょう。

下の写真は よく女性にみられる握り方ですが 親指と
人差し指の間にバーを引っ掛ける様な形で 他の指が開い
てしまっています。
これは 手の一部だけに ストレスがかかり そのまま
続けていると痛みが出る場合もあります。

上の写真は 正しい握り方です。
基本は5本の指でしっかり握り 正しいフォームで
トレーニングしましょう。

b0179402_00560591.jpg

トレーニングの目的が 健康のためでも シェイプアップ
でも 大切なのは 正しいフォームでトレーニングを継続
する事です。


ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/




by fit-plus | 2018-02-13 01:44 | サーキットトレーニング

筋トレマシン<ラットロウ>の効果

b0179402_10483894.png

フィットプラスでは、油圧式マシンを用いて筋力
運動をします。

油圧式の特徴は、使う人が発揮した力と同じだけの
抵抗が生まれ、年齢や性別そして体力に関係無く
使う人のペースで筋肉運動ができることです。

また、リハビリにも利用されている安全なマシンです。


油圧式マシンの一つ…ラットロウ


20161024-113907.jpg


基本は胸・背中・上腕の強化です。

日常生活で、手を使って立ち上がる動作や少し重い
引き出しの開け閉め、転びそうになった時にとっさ
に手が出て支える時などに役に立ちます。

高齢者の方や、腕の筋力不足を感じる方などに
オススメです。

押す、引くの往復運動により表と裏の筋肉の緊張と
弛緩を繰り返す事で、バランスよく筋肉がトレー
ニングできます。











by fit-plus | 2016-10-24 10:00 | サーキットトレーニング

トレーニングにおいては自分のフォームを鏡でチェックしましょう

b0179402_11301153.jpg
フィットプラスでは、一部の壁面にミラーが取り付け
られています。
サーキットを回りながら、ミラーで自分のフォーム
のチェックが出来ます。

しかし、全身を見るには少々小さいので、大きな全身
が映るミラーを入れました。

フィットネスバーや、ダンバルを使いながらのトレー
ニングを行う場合は、しっかりフォームをチェック
して下さい。

自分では正しいと思っていても、背中が丸くなって
いたり、左右のバランスが悪かったりする場合が結構
あります。

フォームが悪いと、筋肉や関節を痛めたり、トレー
ニングの効果もでない場合もありますから、正しい
フォームを身に着けることは大切です。


b0179402_11524032.jpg

もう一つ、10年使ったレッグカールの座面のシート
および足パッドを新しくしました。
さすがに10年役目を果たしたシートは、かなり
傷んでいました。

男性のために、座面用パッドも用意したので 身長の
ある男性は、これで座面の高さを調整しましょう。

全身がうつるミラー !

20150203-121108.jpg

シートを新しくしたレッグカール !

20150203-121229.jpg






by fit-plus | 2015-02-03 10:00 | サーキットトレーニング

体型維持をマシンによる筋トレと有酸素運動で楽しく !

6時を過ぎるころ 一日の仕事を終えた皆さんが
トレーニングにみえます。

この日も体型維持のためや 筋力アップのため そして
気分転換にと楽しくトレーニング!

皆さんが1番気になるのはお腹! ですか?
ツイスターやアブハックが 腹筋に効果がある
マシンです。

サーキットトレーニングは マシンと有酸素系の
運動を交互にやっていきますが 有酸素系の運動は
ステップ台とボードを用い 様々な動きで脂肪を
燃焼します。
このボードでの動きでも  より腹筋に効く動きを
する事で より一層ウエスト周りのシェイプ
アップになりますよ。

フィットプラスでは 個々のニーズに合った効果の
ある動きのパターンをアシストしています。

ウエストシェイプに効くマシン『ツイスター』

20141012-120758.jpg


ボードでのウエストシェイプ効果がある動き
ボールを持ち 上体をひねります。

20141012-120928.jpg


やはりボードでの動き 手と足にウエイトを
着けて より筋力アップを目指します。

20141012-121234.jpg



by fit-plus | 2014-10-12 10:00 | サーキットトレーニング

腰痛や神経痛がトレーニングで直りが早く長引かない

b0179402_11131822.jpg
今回は フィットプラスでの会員歴も長く 元気な70代の
代表として北尾さんに 登場して頂きました。

Q フィットプラスに入会したきっかけは 何でしたか?

サーキットトレーニングが アメリカから日本に紹介
された 新聞記事に興味をもった時 丁度フィットプラス
のチラシを見て入会しました。


Q 入会されてから8年近くになりますが サーキット
トレーニングを続けてこられて如何でしょうか?

マシンによる筋トレと 有酸素運動がバランスよく
効率よく 短時間で達成できるのが魅力です。


Q 北尾さんは 火曜日のステップレッスンにも参加
されていますね。

1時間のステップレッスンは 簡単なコンビネーションを
覚える事が要求されますが レッスンを受けた感想を
伺いたいです?

ハイ! ステップレッスンは 頭での理解を 身体に伝え
即動きにつなげるトレーニングとして 理解力、集中力
機敏性を養い ボケ防止の効果が大きいです。
寝たきりを 先送りできる効果は多大ですよ。
腰痛、神経痛の持病がありますが トレーニングする事で
治りが早いし 長引かないので これこそトレーニング
効果と思います。


Q フィットプラスのここが良い と思われるところは?

先ずシルバー料金で 会費が安いうえ 個人個人の体調
特徴を把握して その都度適切な指導が有難いですし
暖かく懇切丁寧です。
30分で3周して終り…というマニュアル通りで完了
ではなく 腹筋エクササイズや ストレッチなどの
プラスアルファ が楽しみであり かつ有意義で
嬉しいです。


Q 3時から5時は シルバーメンバーの方が数名
いらっしゃるので 他の時間帯より サーキットに
こだわらず より楽しめるエクササイズを提供する
ようにしていますが?

それがマンネリにならずに通える 最大のメリットです!
別枠のレッスンは 生徒の体力向上、ダイエットetc を
考えて指導していただく事が とても有難いです。
家に帰ってからも おさらいをしています!

20130916-115009.jpg

暑い夏の間も せっせと通って下さいました。
何しろ いらっしゃる時間が一番暑い3時から4時です!


20130916-115335.jpg

ステップ台の動きも なめらかで さすがベテラン ‼
鉢巻姿も 決まってます。


20130916-115537.jpg

トレーニングの最後は ゆっくりストレッチをします。

学校の先生をされていた北尾さんは 大学時代は
山ガール ! だったそうですが フィットプラスでも
積極的に何でも挑戦し お茶目なところもあって 楽しく
トレーニングされています。

シルバーメンバーのお手本として これからも
なが〜いお付き合いをお願いします。










by fit-plus | 2013-09-16 10:00 | サーキットトレーニング

ツイスターで気になるウェスをトシェイプしよう!

b0179402_11384122.jpg


女性のみなさんの 絞りたい体の部分の一つにウェスト
があります。
なんといってもお腹は脂肪も付きやすく 太り始めは
おなか周りから太くなるようです。

身体を絞るには 体脂肪の調整と筋肉を強化する2つの
ことが 両方うまくかみ合ってこそ 自分の体を変える
ことが実現します。
そこで ウェスト周りの筋肉を強化するのが マシンの
1つ ツイスターです。


【ツイスター】

サーキットトレーニングでの マシンの1つですが 
効果は『ウェストシェイプ』です。
特に脇腹に効果満点… 自分の身体の 気になる部分に
必ず入っているお腹周りですが このツイスターで
"くびれ" を手に入れましょう。

ツイスターで腹斜筋を鍛える
腹筋には腹横筋、腹斜筋、腹直筋がありますが 腹斜筋
には 外腹斜筋と内腹斜筋が 網の目のようにクロスで
入っていますが ツイスターはこの腹斜筋の強化に
効果があります。


b0179402_11583806.jpg

コツは 握っているバーの手に 力を入れないように
お腹をギュギュッと締めこんで…フゥ!
きつきつのパンツをはく時 息を吐いておなかを
へこませますが その状態でマシンを使うとしっかり
効きますよ!

脇の力で上体を捻って捻って 名前の通りツイスト
しましょう!

b0179402_10285582.jpg

そこで模範演技!?  
メンバーの角田さんですが 彼女のカモシカのような
脚は見事ですよ~! あとはお腹周りのシェイプアップ
を頑張っています。


















by fit-plus | 2012-08-07 10:32 | サーキットトレーニング