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ダイエットを考えると人種の持つ体質も見えてくる

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痩せたいと思っている方は多いですが、やせるために
皆さんが考えることは、ダイエットや運動することで
しょう。

しかし、ダイエットに挑戦しても、ジムで運動しても
なかなか結果が出ない方もいます。
すると、皆さんは「何でやせないの?」と、それまで
頑張ってきたダイエットも、ジム通いもやめてしまう
かもしれません。

10人の方が、同じダイエットや運動をしたとしても
全員に同じ結果が出るわけでもないのが現実です。

理論的には、ダイエットも運動も体脂肪を減らすこと
には有効ですが、そこには体質の個人差が、立ちはだ
かっています。

そこで注目したいのが体質です。
最近は遺伝子検査などで、気軽に自分の体質を知ること
も一般的になってきました。
同じ日本人でも、それぞれ違った体質を持っているわけ
ですから、人種の違いでも体質は違っているはずです。


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【日本人の食のルーツ】


日本人は、その昔何を食べていたのかとても気になり
調べてみました。

縄文時代の人々は、自然から採取できるものを何でも
食べていたそうです。
その中でも、ドングリやクルミ、クリ、トチなどの
堅果類が主食だったのです。

主食と言っても、今の主食副食とはちょっと意味が違い
食べていた割合が多いという意味です。

それらの堅果類を粉にして、クッキーのように焼いて
食べたり、雑炊のようにして食べていたとは驚きです。
さらに、貝類などは煮て干し貝にしたり、肉類は干し
肉にしたり、燻製にしたりと、食料を加工することも
されていたのです。

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そして、魚介類のブリ、サバ、イワシなどや、イノシシ
シカ、ウサギなども食べていたとあります。
これらは、堅果類の主食に対して、副食となっていた
ようです。

現在私たちが普段食べているものとあまり変わらない
ほど豊かだと思いませんか。

しかし、山間部と沿岸部など自然環境の違いで、内容は
違っていたのは当然ですね。

縄文時代と言えば、皆さんも良くご存知の、縄文土器が
有名です。
この時代に、すでに土器を用いて食料を煮炊きしていた
ということは、まさに調理の原型と思わせます。
煮ることで、多くの食料資源を摂取できるうえ、栄養的
にも有効になりました。
人間の知恵は素晴らしい限りです。

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それでは、栄養面ではどうだったのでしょうか。
栄養学的にも、水化物やタンパク質については、意外
にも十分足りていたことが分ってきたそうです。

縄文時代後半から弥生時代にかけて、水稲の栽培が大陸
から伝わり、畑での植物栽培も始まったことで、採集
生活から農耕生活に変化したわけです。

縄文人の祖先は、18,000年~38,000年前に大陸から
日本に来て独自に進化した。
皆さんも学校で習ったことでしょう。

島国である日本は、四季があり豊かな自然の恵みである
動植物が生存しています。
そのような自然環境の中で、お米が主食で魚介類が副食
となり、他からの影響がなく、日本人の食する栄養体系
が形成され、日本人の体質がつくられたのでしょう。


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【日本人の体質】


前回腸内細菌についてブログに書きましたが、腸内細菌
は普段食べているもので、状況が変化します。

日本人が太古の昔から食べていたもので、日本人の体質
が決まるのも、もっともな話ではないでしょうか。
日本人の食の歴史が、日本人の体質を決める理由ですね。

つまり、人種によって体質は違うということになります。
西洋では肉が主食で、お米も食べますがあくまで、付け
合わせていどのものです。
それを考えても、西洋人と日本人では腸内環境も違うで
しょうし、体質も違うはずです。

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私たちは食事のことを「ごはん」というのも、お米が
主食である所以でしょうか。
しかし、残念ながら最近は、炭水化物(ご飯)の摂取が
控えられるようになりました。
その理由は、減量(ダイエット)に効果があるからで
しょう。

最近話題の「糖質制限」などのダイエットは、果たして
日本人の体質に合っているのでしょうか。

弥生時代にお米が主食として徐々に定まり、そして魚介
類が副食として、日本人の食が形成されていったのを
考えてみても、日本人の体質として合っているはずです。

もう一度、健康のためにも一汁三菜を基本とした日本食
を再認識してみましょう。





ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/





















by fit-plus | 2019-11-06 14:04 | ダイエット

運動効果の出方には個人差がある!自分の体質を知って賢く運動しよう

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フィットプラスに入会して トレーニングをスタート
その目的は 減量、筋力アップ、体力アップ、腰痛予防
肩こり解消などでしょう。
そこにどんな結果が出るか 皆さんとても気になる
ところでしょう。


【入会1ヵ月後の変化は…】

入会してから 約1ヵ月のトレーニングで どのくらい
の変化があるでしょう。

減量でいえば 1ヶ月で平均1kg~2㎏程度減量する方
が多いです。
体力的には ややついたかどうか?ですかね。
肩こりや腰痛は 改善される方が多くいらっしゃい
ます。

その他には… 
身体が軽くなった!
よく眠れるようになった!
…と感じる方も多いです。

皆さんは 先ず体重の変化を気にされるところでしょう
しかし トレーニングの効果は 3ヵ月程度経ったころ
から効果が出始めます。
もちろん運動を始めると 脳への刺激が入り 数回で
神経が目覚め始めます。
そして 運動を継続することで 3か月経った頃から
やっと筋肉が感度を増し効率よく働くようになります。

どんなトレーニングでも 体脂肪や筋肉組成に見た目の
変化が ハッキリわかるほど身体が変化するには 普通
3ヵ月~6ヵ月必要です。


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【個人の体質の違い】

個人的な体質の違いで 筋肉がつきにくい方とつきやす
い方があります。
体脂肪も 落ちやすい方と落ちにくい方がいらっしゃい
ます。

体質的には以下の4タイプがあります。

◎脂肪も筋肉もつきやすい方
◎筋肉も脂肪も付きにくい方
◎筋肉は付きやすいが脂肪は付きにくい方
◎脂肪は付きやすいが筋肉は付きにくい方

その方の体質が 体型に反映されるわけですね。

トレーニングの効果は 体質の違いや その他食生活
なども影響してきます。
つまり その方に適したトレーニングのやり方や食事
の摂り方を工夫して運動をすると 効果も出やすいわけ
です。


【体質に合った運動の仕方】

◎脂肪も筋肉もつきやすい方
 このタイプの方は 筋力も筋肉量もありますが体脂肪
 が多くがっしりとした体型です。

 まずは食事管理が大切です。
 摂取カロリーを控え ダイエットをすることが重要
 になります。
 運動は 有酸素系の運動をしっかりやって 体脂肪を
 燃焼させる必要があります。


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◎筋肉も脂肪もつきにくい方
 いわゆる痩せタイプのこの方は 脂肪もありませんが
 筋肉もなかなかつきません。

 筋肉トレーニングをしっかりやる事。 
 食事では 炭水化物もしっかりとり タンパク質も
 多めに摂るようにしないと 運動することでますます
 痩せてしまいます。
 食が細い方も多いので 食事の回数を増やしナッツや
 チーズなどを合間に摂るようにしましょう。

 
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◎筋肉はつきやすいが脂肪は付きにくい方
 1番理想的なタイプですね。
 余分な脂肪もないし トレーニングの効果も出やすい
 方です。
 バランスよく食事を摂り 定期的に運動しましょう。


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◎脂肪はつきやすいが 筋肉はつきにくい方
 いわゆるポッチャリタイプの方です。
 体質的には 冷え性などを感じる方で 女性に多い
 タイプです。
 
 体温を上げるには 筋肉量を増やす事です。
 しっかり運動をすることで 筋肉量を増やし体質
 改善して 燃えやすい身体を目指しましょう。
 身体を温める食品 ショウガ・ネギなどを食事に
 取り入れましょう。
 ストレッチなどもおすすめです。



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 ~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎


どんなタイプの方でも トレーニングを継続することで
筋力はつき 体脂肪も落ちます。
短期につけた筋肉は 直ぐ落ちてしまいますが 何年も
トレーニングを継続すると 筋肉が直ぐ落ちる事はあり
ません。

また10人の方が 10回同じトレーニングをしたからと
言って 皆同じ効果が10回分出るものでもないのです。

1ヶ月や2ヶ月で 本当のトレーニング効果が出るわけ
では無いので コツコツ継続する事こそが ポイントに
なります。
半年、1年と言う永いスパンでとらえていきましょう。


ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/


by fit-plus | 2018-03-23 12:17 | サーキットトレーニング