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ボディラインの変化を感じ始める40代!そのままでいいんですか

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年齢を重ねると共に いやでも容姿やボディラインには
様々な変化が現れます。
こんな事に思い当たる事はありませんか!例えば…

『最近下っ腹が出てきたわ』
『ウェストが太くなったし』
『ヒップが垂れてきたの』
『身体全体に締まりがないな~』…など

女性のそんな悩みは 年代によって違いがありますが
40代を過ぎる頃から これら全てを強く感じる
ようです。
つまり40代は お肌ばかりではなくボディラインの
曲がり角のようです。

これを そのままほおっておけば スタイルは崩れる
ばかりです。
じゃあどうしたらよいの?


スタイルが変化する原因は 基本的に筋肉減少に
あります。
年齢があがると 若いころに比べ活動量が減ります。
しかし 食生活は変わらず昔のままでは余った
カロリーは体脂肪となり 反対に筋肉量は減って
いるので 姿勢を支える筋力が弱くなり お腹は
せり出し背中は丸くなり 身体全体は締まりのない
見た目になってしまいます。

そうならないように 今のプロポーションを維持する
または もっと締まったプロポーションを実現したい
と思うなら 今から実行しなければならない事が
あります。


【適正体重を維持する】

体脂肪の増加による過体重を『肥満』と言いますが
筋肉をつけても 体脂肪が多いと健康面でも問題
ですし 見た目もスッキリしません。
過体重は 関節にも負担をかけますから 適正体重を
維持するようにしましょう。

◎それには 摂取エネルギーの適正化を考えましょう
 消費カロリーより多く摂り過ぎれば体脂肪となり
 肥満につながります。

◎栄養素配分の適正化 
 糖質・タンパク質・脂肪の摂取バランスを考えて
 偏りの無いように摂取しましょう。

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【運動を継続して筋力を維持する】

筋肉量は 運動を何もしないと年齢と共にどんどん
落ちてしまいます。
それを食い止めるためには 筋肉運動(筋トレ)と
脂肪燃焼のための有酸素運動が欠かせません。

姿勢を保持するには 
背中(背筋)
お腹(腹筋)
骨盤まわり(殿筋)
脚(大腿四頭筋・ハムストリングス)

等の大きな筋群の強化をする必要があります。
つまり筋肉運動と有酸素運動の両方をする事が
大切です。
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~…~…~~…~…~~…~…~~…~…~~…~…~


キレイな姿勢とプロポーションを維持するためには
筋力トレーニングと脂肪を燃焼するための有酸素運動
そして 食生活の見直しを 実行していきましょう。

















by fit-plus | 2018-06-03 12:43 | ダイエット

最近転びやすくなったあなた 筋肉減少していませんか!

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ちょっとの段差でつまずいたり よろけたりは筋肉の
減少が原因かもしれません。
人は加齢とともに 身体の衰えや生理機能の低下を
きたします。


【運動機能と加齢】

人の身体には 骨がありその骨を筋肉が覆い 身体の
土台を構成していますが 運動機能のうち筋力・瞬発力
持久力・柔軟性・バランス能力・反射神経は 加齢と共
に低下していきます。
60歳を超えるとピーク時の半分になるそうです。


【運動能力低下の原因】

加齢による運動能力の低下は…

◎筋肉量の低下
◎運動ニューロンの数や機能の低下

によるものです。

例えば 歩くという動作をする時 歩こうと意識すると
大脳の運動中枢に信号が送られ運動ニューロン(骨格筋を
支配する神経細胞)により 筋肉の収縮が起こり歩ける
わけです。 
その運動ニューロンの数や機能が低下し 筋肉自体も
減少することで 運動能力が低下する訳です。



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【運動能力低下がもたらす現象】

反射的な運動や 態勢を保持する能力が衰え バランス
を崩しやすいので 転倒や骨折の原因となります。
高齢者の場合は そのまま寝たきりになる原因になり
ます。


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高齢者に限らず 30代過ぎたら自分の身体について
しっかり関心を持ちましょう。

何もしなければ筋肉量の低下は 気が付かないうちに
どんどん進行していきます。
心掛けて 運動を生活にとり入れていきましょう。















by fit-plus | 2018-05-21 11:40 | 筋トレ

年齢を感じたら!抗重力筋を鍛えよう

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運動能力は 20代も後半を過ぎると徐々に低下し
筋力、持久力、柔軟性、バランス能力、瞬発力など
加齢と共にどんどん低下します。

加齢による運動機能の低下を食い止めるには 筋量を
を維持し 筋力を強化するほかありません。

運動能力の低下は 特に反射機能やバランス力に
顕著です。
つまり とっさの時に反応が遅いことや ちょっとの
ことで転倒しやすいという事になります。


歳とともに屈筋より伸筋のほうが弱くなる】

加齢に伴う筋力の低下とは… 

◎筋肉組織の萎縮
◎筋繊維の減少

によりますが 筋萎縮が著しいのは伸筋です。


【伸筋とは】

関節を伸展させる時に働く筋肉で…大腿四頭筋
上腕三頭筋などで この他には 頸部、僧帽筋下部
背部、腹部、臀部などの筋群で加齢による筋萎縮が
大きいそうです。

これらの筋肉は 立ち上がったり、姿勢を維持
したり ジャンプしたりと重力に対して身体を
支える時に働くので 抗重力筋と呼ばれます。

加齢による筋力や体力の低下を防ぐには 抗重力筋
を強化するする必要があります。



【負荷をかけてトレーニングする】

目的をもって筋肉トレーニングを継続し 体力筋力
の低下を防ぎましょう。

筋肉トレーニングとして

◎自分の体重を負荷にしたトレーニング
◎フリーウェイト(ダンベル等)を用いたトレーニング
◎マシントレーニング
◎チューブトレーニング

などがありますが どれをやるにしても…

筋肉に適度な負荷をかけ その負荷に対抗する筋力を
つける。
負荷を段階的に高めそれを継続することが必要です。



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by fit-plus | 2018-05-19 15:39 | 筋トレ

元気な生活に欠かせない関節を守るにはどうしたらよいか


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元気でアクティブな毎日を送るためには 健康、体力
筋力 そして忘れてならないのが 関節の健康です。

しかし 女性を中心に40代を過ぎる頃から 関節痛
に悩む人が増えてきます。
特に多いのが 膝関節痛にお悩みの方です。
高齢化の影響もあり その割合は益々増加するでしょう。



【関節の役目は…】

関節は 骨と骨をつなげるつなぎ目 私たちが身体を
動かすことが出来るのは 身体を支える骨とその骨を
滑らかに動かす関節の働きです。

関節内には 硬い骨と骨が直接接触するのを防ぐために
軟骨がクッションの役目をしています。
軟骨は関節包と言う袋で包まれ その中には潤滑油の
役目をする滑液が入っています。
これらの組織が衰えたり 変性してしまうと関節に痛み
が出て来るわけです。


加齢などにより軟骨は摩耗する】

軟骨は 関節を保護し 滑らかに動かす役目を担って
いますが 加齢により軟骨成分の合成能力が低下して
いきます。
また 運動のやり過ぎや過体重等で負担が掛かり摩耗を
加速します。
そして 極端なダイエットや運動不足も軟骨を衰えさせる
原因になります。


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【関節を健康に保つには】

①筋力をキープしましょう
 身体を動かすには骨、関節、そして筋肉の働きが
 必要です。
 筋力が落ちれば関節に負担が掛かり 筋肉は硬く
 なりますから 筋力を落とさないように筋肉運動を
 して筋肉をキープしましょう。

②体重のコントロールを
 膝や股関節等への負担になるので 太り過ぎは禁物
 但し急激なダイエットは 軟骨成分を減らしたり 
 危険ですから ゆっくり減量をしていきましょう。

③軟骨成分となる栄養素を摂りましょう
 軟骨成分のコンドロイチン硫酸はウナギや鮭の中骨等
 コラーゲンは手羽先や牛すね肉、鶏ガラ等
 グルコサミンのもと としてカニやエビ等

④膝や肘関節等を過度に使う運動は控える
 長期にわたり ジョギングやテニスなど同じ動作を
 繰り返すスポーツは 軟骨の減りを早くしてしまう
 のでやり過ぎに注意しましょう。




~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎


年齢とともに身体が衰えていくのは 仕方がない事
ですが 普段の生活での心掛け次第で 好調な毎日を
手に入れる事が出来ます。
関節を好調な状態に維持するポイントを押さえ 毎日を
アクティブに過ごしましょう。














by fit-plus | 2018-05-13 11:42 | 健康

毎日を楽しく過ごすためには体力をつける必要がある

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体力の低下と心身の疲れを解消するために無理なく
続けられそうなジムを探しました!
とおっしゃるUさんですが お仕事の後にフィット
プラスに寄って トレーニングとゲルマニウム温浴を
実践されています。


質問 )フィットプラスに入会されたきっかけは…
   またフィットプラスを選らんだ理由は何で
   すか?

答 )加齢に対抗するためです。

以前より 体力の低下は感じていたものの、最近
とみに体力の低下や 心身の疲れを実感するように
なりました。
外出先での楽しさも、すぐ疲れてしまう現状に
自分自身がっかり。
体力無しでは楽しさも半減してしまいます。

毎日を楽しく過ごすには 先ず体力作りと ジムを
探し、無理なく自分のペースに合いそうな フィット
プラスを選びました。
無理なく…という所が続けられる強力なポイント
だと思います。

質問 )サーキットについては…

答)短時間でできるからです。
ただひたすらマシンとか  ひたすら走るなど
というトレーニングは 自分には到底無理!
サーキットトレーニングはそれぞれ30秒。
キツくても30秒で次へ。
あっと言う間に3周が終わります。
出かけるのがおっくうな日も あっと言う間の
3周と思えば続けられます。

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Q )トレーニングの効果は…

答 )筋肉が少しついたようです。
まだまだですがほんの少し腕や足に これまでと違う
シルエットを見つけた時 これまでの積み重ねの現れ
を見るようで 嬉しくなります。
これを元に戻してはいけない !
進化あるのみと頑張っていきたいと思います。

Q )フィットプラスの良い点は…

A )個人に適した指導がある点が良いと思います。
個人の鍛える場でありながら  同じくトレーニング
をする方を見るにつけ 様々な影響を受けます。

フィットプラスは 個人に応じた 適した指導をして
頂けます。
自分の体力向上はもとより 若い方から 年配の方や
仕事も全く違う会員の方々と共にトレーニングする
事は もう一つの魅力であると思います。

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~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~

サーキットトレーニングは 年齢や体力に関係なく
できる点や 短時間で済む! 始まる時間を気にする
必要が無い!など 気軽にできるトレーニングです。

何をやってよいかわからない方や 運動経験がない方
でも安心してトレーニングできます。

コツコツ続けることで 体力や筋力がついてきます。







by fit-plus | 2017-05-13 10:00 | トレーニング効果談

健康で若さを維持するためには運動が不可欠

フィットプラスには 20代から70代の方までが
日々サーキットトレーニングで 運動を継続されて
います。

年代により目的は違いますが 運動をすると身体も
快調になり 脳にもよい刺激がはいることで活性します。
つまり 加齢による衰えを遅くします。

フィットプラスのシルバーメンバーの方達を見ても
一般のシルバーエイジの方に比べ  皆さんとても
お元気です。
運動を継続されて 体力やバランス感覚がついてくる
のがはっきりわかります。

健康で 快適 そして若々しい毎日を送るためには
適度な運動が 不可欠ですね。

そのためには ご自分に合った運動施設を探す…
ですが
実際に出かけて 雰囲気やどのような運動をやるのか
現場をみて自分にあうか判断しましょう。

フィットプラスはいつでも体験レッスンを受付けて
います。
お気軽にお電話下さい。

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by fit-plus | 2017-04-21 10:00 | サーキットトレーニング