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女40代…なんで歳と共に痩せにくくなるの

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皆さんからよく聞く言葉は『昔は痩せていたのに!』
『今は ダイエットしてもちっとも痩せないのよ!』
昔と今では、何が違うのでしょうか?


【基礎代謝と年齢】

皆さん、基礎代謝と言う言葉は、ご存知と思いますが 
その基礎代謝と年齢には、深い関係があります。

一日何も身体活動をしなくても消費されるカロリーの
事を基礎代謝と言い、生命活動を維持するために最低限
必要なカロリーのことを言います。

表をご覧になると分りますが、内臓部分でも心臓・脳
腎臓・肝臓で結構消費されています。

 ◎肝臓 … 27%
 ◎脳  … 19%
 ◎筋肉 … 18%
 ◎腎臓 … 10%
 ◎心臓 … 7%

人が20代~70代と年齢を経ると、何が原因で基礎代謝が
落ちるのでしょう。
内臓での消費カロリーは、年齢の差ではあまり変わり
ません。
つまり、加齢によって骨格筋が減少す売る事で基礎代謝
の低下が起こる訳です。


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【筋肉量と身体活動の低下】

年齢があがると共に、筋肉量の減少があります。
そして、1日の身体活動レベルの違いです。
加齢に伴う消費量の低下は、骨格筋の減少と身体活動
の低下が原因です。

基礎代謝が減っても、ほとんどの方は食事量は変わら
ないままです。
つまり、消費が減っているのに摂取するカロリーは
変わらず、結果余った分が体脂肪となって体に蓄積され
ていく訳です。

加齢に伴う総エネルギー消費量の低下を防ぎ、筋肉量
の減少を遅らせるためには、身体活動(運動)を継続
して行うことです。 

身体的には、基礎代謝を高める運動と、何もしないと
身体も硬くなっていく時期なので、ストレッチも取り
入れて肩や、股関節まわりの可動域を保つ努力をして
いきましょう。


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   ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

寒さも増すこの時期は、活動量も減りますから、なお
さら意識して運動量を増やしましょう。




 
ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/






by fit-plus | 2017-11-23 13:08 | ダイエット

ダイエットするなら筋肉を落とさずに体脂肪を減らしましょう

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先日、フィットプラス内のエアコンの掃除をしました。
フィルターには、結構な埃がたまっていました!

埃も脂肪も、気が付かないうちに少しづつたまります。
エアコンもフィルターに埃がたまると、働きが悪く
なります。

人間も、余計な脂肪がたまると見た目も悪くなりますし
多過ぎる体脂肪は、生活習慣病などの健康にとって不都
合な状況を引き起こします。

もしあなたが、標準体重を大幅に超えているようでし
たら、体脂肪を落とすことを考えてみましょう。



【体重を減らす際に重要なのは】


ここで大切なのは、筋肉を落とさずに体脂肪を減らす
ことです。

<食事制限だけの場合>
  体脂肪の減少多い・除脂肪組織の減少多い

<食事制限と運動をした場合>
  体脂肪の減少中程度・除脂肪組織の減少少ない

体重を減らしたいために、無理な食事制限だけで痩せ
ようとすると、体脂肪とともに、筋肉など体の組織も
減らしてしまいます。
その結果、代謝が落ち健康を損なう結果になってしま
うのです。

また、急激なダイエットは、この除脂肪組織の減少が
大きくなり、緩めのダイエットでゆっくり減量すると
除脂肪組織の減少は少ないのです。

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では どうしたら『筋肉』を落とさずに『体脂肪』を減ら
す事ができるのか……

答えは 『運動』…です。

除脂肪組織(筋肉)の減少は、基礎代謝が平均10%から
20%減ってしまいます。
ということは、リバウンドにもつながってしまいます。

筋肉は、50歳を過ぎると落ちる速度が早くなります。 
その反対に、筋肉量が減る事で代謝が落ち、体脂肪は
増えやすくなってきます。
運動をしなければ、筋肉はどんどん減ってしまいます。


【減量のための運動の目安】

体重が減るということは、体内のエネルギーが不足の
状態になる必要があります。

ダイエット本などでは、『運動をして、筋肉量を増やし
基礎代謝を上げればやせます!』とありますが。
これは理論的には間違っていませんが、実際にはそんな
簡単ではありません。

エッ~!と思いますよね。
では、どのような条件で運動する必要があるか考えて
みましょう。

人は寝ている時が、1番カロリー消費が少なく、次は
座っている時、その次は立っている時ですが、立って
いるだけでは、減量にはまったく追いつきませんね。

<減量には>
1回30分程度(心拍数が120/分以上)の全身運動を週に
3回以上実施する必要があります。

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フィットプラスでも、減量目的の方には、週3回以上の
サーキットトレーニングをおススメしています。


【1回30分の運動】


サーキットトレーニングで、 マシンにより筋肉を増やし
ステップ台やボードでの、全身運動(有酸素運動)で
脂肪を燃焼します。

総合効果で ⇨ 筋肉をつけて体脂肪を減らすことが可能


先ず健康のため、そして気持ち良く動く身体を手に入れ
その結果シェイプアップされた身体になります。
そのためにも、しっかり運動を継続しましょう。


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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~


運動を継続して、最初は体重が減りますが、そのうち
体重計の数字は全く動かなくなります。
運動を続けた結果、体力がつくと減量効果は薄れます。
いわゆる停滞期になります。

その場合、もっと減量が必要な人は、運動量を少し増や
しましょう。
ただし、毎日激しい運動をするのは、間違いで体を壊し
てしまいます。

運動に体が慣れた方は、運動量を増やすのではなく食事
を減らす必要があります。
これはあくまで、減量が必要な方です。



















by fit-plus | 2016-12-31 10:00 | フィットネス

基礎代謝の中身をのぞいてみよう

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基礎代謝とは…皆さん聞いた事があるでしょう。
『ダイエットには代謝を上げて』とは、よく聞き
ますね。

基礎代謝とは、何もせずじっとしていても消費
されるエネルギー。
簡単に言えば、生命維持のために必要なエネルギー
です。


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その基礎代謝ですが、その内容はご存知無いのでは !

(基礎代謝の内訳)

  肝臓  27%
  脳   19%
  筋肉  18%

  腎臓   10%
  心臓   7%
  その他 19%


何と、肝臓が1番です。
次に、脳と筋肉での消費が大きい事がわかります。

この数字からも、運動する事がいかに大切か納得
できます。

また、代謝率1番の肝臓の機能を高めることも
大切です。


【肝臓の役割】

◎糖質・脂質・タンパク質などの栄養素の分解
 合成・貯蔵をする。
◎アンモニア・アルコール・薬などの解毒
◎胆汁の生成

肝臓は、様々な大切な働きをしています。

今はやりの、低炭水化物ダイエットを続けると …
『低栄養性脂肪肝』となり、肝機能が低下する…
という記事もあります。


基礎代謝の多くを占める、肝臓の機能を高め
運動により筋肉量を増やし基礎代謝のアップを
しましょう。

無理なダイエットはやめ、バランスよい食生活を
心掛け、合わせて運動を習慣にしましょう。















by fit-plus | 2016-02-17 10:00 | 健康