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心臓はえらい!あなたの心臓を助けるのは適度な運動です

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普段は、その存在自体にもあまり意識が無い心臓ですが
駅の階段を駆け上ったり、坂道を登ったりすると息が
切れ、ハアハアした経験はありますよね。

今回は、生命維持にも大切な役割を果たしている心臓に
ついて考えてみましょう。


【心臓】

心臓は、強力な生命維持のためのポンプのようなもの。
それは、心筋と言う筋肉でできていて、自分の意志では
なく働く、不随意筋でできています。
そして、その大きさはにぎりこぶしくらいだそうです。

皆さん、心拍数と言う言葉を聞いたことがあると思い
ますが、この心拍数こそ心臓のポンプが、1分間に収縮
と拡張をして、血液を送り出す回数です。

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静かに座っているだけなら、その数は少ないし、運動を
したり、緊張するとドキドキと自分でもわかるように
心拍数は上がりますね。

寝ても起きても、心臓は1日で約10万回の拍動をして
いますが、そう考えるとすごい!
心臓ありがとうと言いたくなります。


【心臓の働き】

心臓と言えば血液ですね、心臓は拍動によって血液を
全身に送ります。
その血液には、摂取した栄養素や酸素が含まれていて
心臓のポンプ作用によって、栄養分を身体の隅々に届け
ます。
そして、老廃物や二酸化炭素などを回収します。


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皆さん、血液がどのくらいの時間で、身体を1周すると
思いますか?
その答えは、約1分です。

血液は、体重の約1/13で、体重60キロの人で約4.5
リットルだそうですが、約1分弱でこれだけの量の血液
が身体を一巡するのです。
牛乳パック4~5本分が1分足らずで身体を回るのです
から、驚異ですね。


【心拍数】

心拍数は、動物によってその数が違います。

◎カナリアは1分間に何と1,000回
◎ハツカネズミは500回 
◎猫は120回
◎象は20回
◎人間は70回(乳児は130回)

心拍数が多いと、寿命も短いですね。
これから見ても、心拍数は多くない方が、心臓に負担が
掛からないようです。


【有酸素運動】

ジョギング、自転車、水泳などの持久系運動は、有酸素
運動=エアロビクス運動ですが、心臓に、適当な負荷を
かけることで、心筋も強化されます。

有酸素運動を日々継続していくと、心拍数は減っていき
ますが、これは1回の拍動で多くの血液が送り出される
からです。
その代表選手が、マラソンランナーです。

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また血流を助けるのは、筋肉です。
心臓より低いところの血液が、心臓に戻っていくのは
大変ですね。
それを助けるのが、筋肉の収縮運動です。
歩いたり、階段を上ったりと筋肉を使う事で、血流は
促進されます。
血流促進は、運動からです。

結論
やっぱり身体は、動かさなければだめですね。
動けば血は巡るのです




    


  

















by fit-plus | 2018-09-16 12:13 | 健康