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身体の柔軟性と安定性はセットで考えよう

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健康ブームのせいか ストレッチ関係の書物も多く
出ています。
またヨガなどもブームにあり 柔軟性に興味がある方
も増えていると思われます。


【柔軟性と筋力はセットで考えましょう】

柔軟性は ケガの予防にもなりますからある程度の
柔軟性は必要です。
ただし 柔軟性だけでは怪我につながるリスクも
あります。
柔軟性があり過ぎて 怪我をする方も多いのは事実
ですから それを補うだけの筋力が必要です。

身体を動かすためには 安定性と可動性のセットで
考えなければ 身体の安定性がないバランスの悪い
状態になり怪我のリスクも出てきます。


今回は 皆さん興味のある開脚について考えて
みましょう。


ダンス用語ではスプリッツと言いますが 皆さん
開脚して 上体を前に倒しベターとつけるのが夢!?
かもしれませんね。

開脚があまり出来ない方は 骨格の状態や腱や筋肉の
状態により個人差が大きく 硬い柔らかいの差になって
きますが 柔軟性の向上にはまず筋肉の状態から見て
いきましょう。

開脚の場合…
◦脚の付け根の前面が固い
◦脚の付け根の後ろ側が固い
◦ヒップや腰の横が固い
◦脚の付け根の内側が固い

…など 
人によって柔軟性を妨げる筋肉が違うのと 筋肉は
連動していますから そこをバランスを整えながら
よくストレッチしましょう。
しかし柔軟性は 先天的なものも大きく影響しますから
無理はしないようにしましょう。

しかし 開脚してベターと上体を倒すことはダンスや
体操、フィギアスケートなど柔軟性が 必要なものを
除けば そこまでの柔軟性はあまり必要性が無いと
考えます。

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適度な柔軟性を得ながら それを保持する筋肉も鍛え
バランスよく身体を整えていきましょう。





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by fit-plus | 2018-03-27 11:05 | フィットネス

ストレッチを正しく行うポイント

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運動にはストレッチが欠かせません。
テニス・ジョギング・水泳・サッカーなど全ての運動
の前と後には、ストレッチですね。

サーキットトレーニングを行う場合もしかり
ウォーミングアップとしてのストレッチから メインの
サーキットトレーニング そして最後にクールダウンの
ストレッチと これでトレーニング終了となります。

それではストレッチの必要性と、やり方を考えてみ
ましょう。


【ストレッチの必要性】

柔軟でしなやかな筋肉はけがを防ぐためにも大切です。
柔らかくリラックスした筋肉は、衝撃を吸収し身体に
余計な負担が掛かるのを防ぎます。

逆に硬くなった筋肉は、ケガをしやすいうえ体の一か所
が固いと、それを補うために周りの筋肉や関節に余計な
力が入ったりと 身体全体に影響を及ぼします。

硬くなった筋肉を伸ばすことで、関節の可動域も大きく
なり 身体の柔軟性も回復します。

【ストレッチをする時のポイントは…】

◎身体をあたためて
寒い季節は 筋肉も硬くなっています。
身体を温める事で体の隅々まで血液がゆきわたります。
身体を軽く動かして 、事前に筋肉に刺激を与えてから
ストレッチをしましょう。

◎大きな関節、大きな筋肉からストレッチ 
大きな筋肉・関節からストレッチし、徐々に小さな
部分へ移っていきましょう。


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◎反動はつけずにゆっくりと

反動をつけると筋肉や腱を痛める恐れがあります。
おまけに、伸張反射と言って筋肉は反対に縮もうと
します。 
静かにゆっくりと、息を吐きながら筋肉や腱に適度の
緊張を感じるところで10秒程度キープしましょう。

◎段階を踏んでストレッチ
筋肉を 1度で伸ばし切ってしまうのではなく、何回か
に分けて少しずつストレッチしましょう。

例えば、最初は緩めに伸ばし、1回戻して休み次は少し
長めにキープと、徐々に時間と強さを増すようにして
みましょう。
いきなり強いストレッチをすると 筋肉や腱を痛めて
しまいます。
伸ばすというより 伸びるという感じで行いましょう。

◎呼吸を忘れず
呼吸を止めてしまうと、筋肉が緊張して反対に縮んで
しまいます。
ゆっくり息を吐きながらストレッチしましょう。

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◎伸ばすところを意識して

ただ漫然と形だけやるのではなく、どこの筋肉を伸ば
しているかを意識してストレッチする方が効果が
あります。

◎両側の筋肉をストレッチ
筋肉は 片側の筋が緊張して短縮すると、反対側の筋が
緩みます。
片側だけをストレッチすると、反対側の筋が緊張した
ままになってしまいます。
両側の筋肉 (全面と後面・右側と左側)をストレッチ
しましょう。

◎急がず無理はしない
無理なストレッチは筋のリラックスを妨げてしまい
ます。
無理をしないで 痛みを感じたら中止しましょう。


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運動のパフォーマンスを上げるためにも ストレッチを
しっかり実行していきましよう。



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by fit-plus | 2018-03-19 11:09 | フィットネス