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今から始める汗腺トレーニング

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5月後半にして、真夏並みの暑さが続いています。
これからますます汗ばむ季節となりますが、皆さん
暑い夏に向けて、良い汗をかくための汗腺トレー
ニングを始めませんか。


【汗には良い汗と悪い汗がある】

良い汗は … サラサラで無臭です。
悪い汗は … ベッタリとして臭う。

普段から汗をかく習慣のある方は、汗腺の働きが
よく、サラサラとしてすぐ乾きます。

しかし、あまり汗をかかない生活を続けていると
汗腺機能そのものが衰え、塩分やミネラル分が
一緒に出てしまい、臭いの元となってしまいます。
汗がしょっぱい人は、これに当てはまりますよ。


【いい汗をかくためには】

いい汗をかくためには、汗腺トレーニングを
スタートしましょう。

では、何をしたらよいのかと言えば、汗をかく
習慣をつけることです。
それには、運動と入浴です。

◎運動 … 1回30分の運動を週3回~4回

◎入浴 … ここでお勧めしたいのが、ゲルマ
      ニウム温浴

ゲルマニウム温浴は、夏はチョット!と思う方が
いらっしゃいますが、夏こそ!おススメです。

手と足を42度のお湯に、20分間つけるだけで
大量の発汗が得られます。
心臓にも負担がかからず、年配の方にも安心です。

汗をかく習慣をつけ、良い汗をかくようになると
体温調節機能が向上し、さらに熱中症予防にも
なるのです。

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【過ごしやすい環境が機能の低下を招く】

夏はクーラーの効いた部屋で過ごし、何も運動を
しない状況は、人間の適応能力を低下させてしまい
ます。

高齢者の場合は、体温調節機能も低下しますから
より注意が必要ですね。

熱中症の予防にも、今からしっかり汗をかくことを
実践して、汗腺トレーニングをしましょう。

























by fit-plus | 2019-05-28 14:24 | 健康

あなたの身体を探検しよう!汗はどうしてかくの

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暑い夏は気温が高く、何もしなくても汗をかきますし
ジョギングなどの運動をしても汗をかきますね。

汗と言うと、『ベトベト』とか『臭う』とか、あまり
良いイメージがありませんが、これも重要な生理現象の
一つです。

でも、なぜ人は汗をかくのでしょう
その答えは、上がり過ぎた体温を下げるためです

私たちの身体の約60%を占めるのは、水分です。
生命維持には欠かせないものですが、その水分の役割
として、今回は汗について考えてみましょう。



【汗とは】

汗は皮膚表面から分泌されますが、約99%が水分です。
1リットルの汗に3~4.5グラムの塩分が含まれていて
1リットルの汗をかけば、それだけの塩分が失われると
いうことですね。

汗が出る汗腺には2つの種類があります。

①エクリン汗腺
 99%が水分で、全身に分布しています。
 主に体温調節の役目を担っていて、本来無臭です。

②アポクリン汗腺
 水分の他に、タンパク質や脂質などの成分が含まれ
 汗自体には臭いはありませんが、皮膚表面の雑菌に
 よって、汗の臭いとなります。
 アポクリン汗腺は、わきの下など身体の限られた部分
 にしかありません。
 
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【汗の役割】

汗の役割としては大きく2つあります

 ①体温調節
 ②保湿作用


①体温調節

人はなぜ汗をかくのかと言えば、汗を出すことによって
上がってしまった体温を下げるためです。
その原理は、汗が皮膚の上で蒸発する時に熱を奪うこと
で(気化熱)体温を正常な状態に保ちます

人間は、恒温動物なので、体温を常に一定にしておか
ないと、最悪死に至ってしまうのです。

汗1グラムの蒸発で、どのくらいの熱量を奪うかと
言うと、0.6キロカロリーの熱が奪われるそうです。



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例えば、風邪をひいて体温が1度か2度上がっただけ
でも、私たちは身体の不調を感じますよね。
そして、運動をしてもやはり体温が上がります。

つまり、発熱や運動でも皮膚から発汗して、体温調節を
して、身体機能を正常に維持しているのです。
 

   …………………………………………………
          体温調節
   …………………………………………………
外気温の上昇
運動      → 体温上昇 → 体温調節(発汗)
精神的興奮
感染



②保湿作用

汗には体温調節という大切な役割がありますが、女性に
とって気になる、肌の保湿作用もあります。

エクリン汗腺からの汗には、乳酸ナトリウム・尿素など
肌の保湿に作用する物質が含まれているので、天然の
肌の保湿剤としての効果も見逃せないですね。

汗は肌の保湿に大きな役割があるので、汗をかけない
人は乾燥肌(ドライスキン)になってしまうのです。


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【運動による体温上昇】


体温の上昇にはいろいろな理由がありますが、運動に
よる体温の上昇について考えてみましょう。

運動をすると汗がでますが、これも上がってしまった
体温を下げるためなのです。
運動することで体温が上昇する理由は、エネルギーの
生産が関係してきます。

運動をする時には、糖質や脂質がエネルギー源となって
筋肉の収縮が行われます。
この過程で、実際に運動に使われているエネルギー量は
100%ではないのです。

実は、筋肉運動で消費されるエネルギーのうち、運動
に使われるエネルギーは約20%で、80%以上は熱エネ
ルギー(体温の生産)になっているのです。

これは意外ですよね。

このために運動すると、体温が上昇するわけです。
で、上昇した体温を下げるために、汗が出て体温調節
をするのです。

汗をかいて、それが蒸発する時に(気化熱)体温が奪わ
れます。

激しい運動をして体温が39度まで上がった場合、体温を
36度に下げるためには、約500ミリリットルの汗をかく
必要があります。
これから考えると、体温調節のためにどれだけの水分が
必要か判断できますね。


【運動で汗腺機能を育てる】

普段運動もしない、夏はエアコンの効いた室内で過ごす
なんて方は、汗腺の機能が衰えている可能性があります。

暑さに耐えられる身体づくり、夏バテしない身体づくり
のためにも、汗をかく力を育てましょう。

気温が上がってくる初夏の頃から、ややきつめの運動を
して汗腺機能のアップを心掛けましょう。


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【脱水】

最近は、脱水に注意喚起が盛んに叫ばれていますが
水分が発汗によって失われ、水分を補給しないままで
いると、脱水症状を起こします。
体内の水分が不足していると、体温管理ができなく
なると言うことですね。

脱水症は、熱中症の前段階ですから、のどが渇いたと
感じる前に、少しずつ水分補給を心掛けましょう。

熱中症の症状
初期症状は…疲労感・だるさ・吐き気があるなど
重症化する前から、常に注意が必要です。

発汗が無い状態でも、皮膚や呼吸器からたえず水分は
蒸発していますから。

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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~


汗は、体温調節に大切な役割を果たしていますが
反対に、必要な発汗量が得られないと、どうなるで
しょうか。
体温調節ができなくなり、体内に熱がこもってしまい
うつ熱や、熱中症になりやすくなってしまいます。
これを防ぐためにも、汗をしっかりかく習慣(運動)
を身につけ、良い汗をかけるようにしたいものですね。


*うつ熱 
身体の熱が発散されず、体温上昇をきたした状態
 


















by fit-plus | 2018-09-18 12:15 | 健康

運動と水分補給 脱水を防ぐためには失った水分の補給をお忘れなく!

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驚くほど早い梅雨明け宣言と共に、連日の猛暑‼
テレビでは…
『熱中症に気をつけましょう』
『水分補給をこまめに! 』
と注意を促しています。

水分不足の状態で水分補給をしないと、血液は
ドロドロになり、流れが悪くなります。

トレーニング中は、水分補給をお忘れなく!

人間の体の約60%は水分で、1日に出て行く水分
量は、およそ1.2〜2ℓです。

運動で大量の汗をかいたら、その分をしっかり
補給しましょう!

【水分不足で出る症状】
1%…… 喉の渇き
2%…… 強い喉の渇き、食欲減退
4%…… 動きの鈍り、イライラする
6%……手足のふるえ、頭痛、体温や脈拍の上昇
8%…… 呼吸困難、めまい

たった2%の不足でも かなりの影響が有りますね。


【水の働き】
人間の命の源の水!人間の体の約60%は水分です。
それでは、体内の水分の働きは何でしょう。

①体温調節
 気温の上昇で体温が上がると 体温調節のために汗が
 皮膚表面から分泌され この水分が蒸発することで 
 皮膚表面の熱が奪われ 体温の上昇を抑えるのです。 

②栄養素や老廃物を運搬したり 体液や血液の濃度を
 調整する大切な役割も担っています。


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【水分補給の重要性】

呼吸や皮膚からの蒸散などで、 1日2リットルの
水分を失っているそうです。

食事から得られる水分量は、600ml程度。
更に運動などで汗を沢山かいた時は、なおさら
水分を意識的に補給する必要があります。

①こまめに飲む
 のどが渇く前に、水を飲むことがポイントです。
 1度に多く飲むと、胃腸に負担をかけてしまう
 ので、がぶ飲みは厳禁です。

②入浴時や睡眠中も水分が失われます!
 寝る前や朝起き掛けに、水分補給するとよい
 でしょう。

③ビタミン・ミネラル成分も補給しましょう。
 汗をかくと体内の水分と共に、塩分・カリウム
 カルシウムなどの、ミネラル分も排出される
 ので、水分にプラスして、ミネラル分もとる
 ように心掛けましょう。



汗の役割は、上昇した体温を下げるためですが
水分が足りないと、充分に汗が出ず、体温が上が
り過ぎてしまう可能性もあります。
また、血液の流れが悪くなり、酸素や栄養素が
行き渡りにくくなります。
 

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【サーキットトレーニングの場合】

フィットプラスでのサーキットトレーニングや
ゲルマニウム温浴でも、 たくさん汗をかきます。

脱水が、運動のパフォーマンスを下げてしまい
ますから、努めて水分を補給しましょう。

では、サーキットトレーニングでは、どの程度の
水分を摂れば良いのでしょうか。

基本的には、室内での30分のトレーニングです。
普通の水を150〜200mlをトレーニングの前と
途中、そして終了後に分けて飲むのが良いでしょう。

その後、ゲルマニウム温浴に入る場合は、50〜
100ml程度プラスしましよう。


  ~…~…~…~…~…~…~…~…~…


まだまだ続く、暑さに負けないようトレーニング
してこの夏を元気に乗り切りましょう 。


そして、トレーニング中は、お水をシッカリ飲み
ましょう !











by fit-plus | 2013-07-12 10:00 | 健康

汗の季節ですね!汗には良い汗と悪い汗があります

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もうすぐ7月、梅雨は明けていませんが、気温も
だいぶ高くなりました。
トレーニングでも、汗をかきやすくなりました。

サーキットトレーニングもそうですが、ゲルマ
ニウム温浴でも、かなりの発汗があります。 
そして、よもぎ蒸しもしかり!

フィットプラスのメンバーからも …
『普通の生活で、こんなに汗をかくこと無い!』
と言う声をよく耳にします。


【良い汗・悪い汗】

そもそも、汗の機能は体温調節ですが、その汗
にも 『良い汗』と『悪い汗』 があるといいます。

それを簡単に言えば、サラサラベトベトかの
違いでしょう。

ーーーーーー
よい汗

ーーーーーー
ミネラル分は、再び血液中に吸収されるため
成分の殆どが、水分 ⇨サラッとしていてべと
つきやニオイが少ない。
すぐ乾くので、体温を下げるのに有効。

ーーーーーー

悪い汗…
ーーーーーー
ミネラル分が、再吸収されず多く含まれている
⇨皮膚についた菌の養分となり、ニオイのもと
になる。
また、体からミネラル分が失われると、体調不良
や熱中症の原因となる。
蒸発しにくく、体温を下げる機能が低い。

実は、人間の身体にある汗腺の半分近くが、普段
は活動していないとか。

運動不足や、冷房のきいた室内ばかりに居ると
汗をかく必要が無くなるからです。
すると、一つの汗腺に負担がかかり、ベタベタ
した悪い汗になってしまうのです。


【良い汗をかくためには】

日頃から、汗をかく生活習慣 (運動)を身に
つければ、休んでいる汗腺も活動を始め、よい
汗をかけるのです。

サーキットトレーニングや、ゲルマニウム温浴
よもぎ蒸しでの汗も、サラッとして気持ちよい
のは、体験した皆さんが、一番感じているので
はないでしょうか。


さあ、皆さん良い汗をかいて、この夏を元気に
過ごしましょう。



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汗びっしょりになり、トレーニング した後は
水分補給をお忘れなく!

サーキットトレーニング後の、メンバーの
Tシャツは、汗のあとがしっかり見てとれます!












by fit-plus | 2013-06-29 10:00 | 健康

寒い冬に身体を温める!運動+ゲルマニウム温浴の相乗効果

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予報では 今年は3月も寒いそうです!
寒さで 肩はこるし身体の冷えもハンパではない
ですね。 
暖房のきいた部屋で動かないで居ると 身体の芯は
温まらず代謝も落ち 知らず知らずに余った栄養が
体脂肪と化していきます…ワォ!

そんな時は …
フィットプラスでトレーニングしましょう!
もちろん皆さんも実感していますよね 運動すると
体温は上がり汗が出てきます。

フィットでは ゲルマ二ウム温浴も出来ますから 更に
身体も活性化します。
メンバーの皆さんも ”冬の寒い時期に こんなに汗を
かけるなんて最高” と好評です。
 
寒さで筋肉も硬くなっていますから トレーニングの
前にゲルマに入るのもおすすめです。 
筋肉もやわらかくなり 身体が楽に動きますよ。

午前中と午後3時~5時は 比較的空いていますから 
この時間帯がねらい目です! 

温めついでにもう一つ紹介します! 
フィットでもかなりの数を販売して好評でした
薬草ホットパットです。

定番はMサイズ 肩がこった時や腰が痛いときに 
レンジでチンしてすぐ使える便利グッズです。
お腹が痛い時 風邪の時 生理痛 腰痛などにも 
おすすめです。

中には タイ産のハーブが入っていて 香りにも癒され
ながら 極上南国エステ気分ですよ~。
  
ホットパットの中身は …

 ◎レモングラス 
 ◎タマリンド 
 ◎ジャスミン 
 ◎シナモン 
 ◎バイトゥーイ 
 ◎ワンサオローン 

… 等 天然自然のものばかりで 自宅で使える便利
グッズです。

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価格はチョット高めですがフィットでは メンバー特別
価格で販売しています!








by fit-plus | 2013-01-23 13:55 | サーキットトレーニング