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運動してもなかなか痩せないのはなぜ

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痩せたいと張り切って運動を始めたにもかかわらず
体重も思ったように減らないし 体型も変化なし!
「こんなに頑張って運動しているのに痩せない…
も~やめた!」なんて方も多いのではないでしょうか。


【運動で消費するカロリーは思っているより少ない】

ダイエットを目的に運動をしていても つい油断して 
食べ過ぎてしまう事はありませんか?
例えば… 
30分ジョギングをして消費されるのは 約270㎉です。 
一方体脂肪1kgには 約7,200㎉のエネルギーが蓄え
られています。
ですから 1㎏の体脂肪を消費するには ジョギングを
10時間以上続ける必要があるのです。

つまり 短期間の運動で体脂肪をどんどん燃やすのは
至難の業となります。
運動は健康的にシェイプアップするためには必要不可欠です。
しかし 運動によるダイエット効果を過信しすぎると
このように運動しても痩せないとなってしまいます。

運動したからと安心して つい食べ過ぎてしまったり
甘いものに手が伸びていませんか!

例えば サーキットトレーニングを1回やったあとに
菓子パン1個(大体の菓子パンは500㎉以上あります)
食べてしまうと サーキットトレーニングでの 消費
カロリーは250~300Kcal ですから 運動で消費した
カロリーより摂取カロリーの方が多く 結局痩せること
にはならず効果が無いとなってしまうのです。



【ダイエットを確実に成功させるためには】
 

①運動の効果をしっかり認識する事 
②食事管理をする

両方を2本立てで行うことが大切です。

ダイエットを成功させるためには… バランスの良い食事
(脂肪や糖分を控え野菜を増やすなど)を心掛ける。
これと並行して 定期的に運動を継続することです。
運動した分は カロリーは消費している訳ですから。

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【運動は太りにくい体質とキレイな体型を作る】

運動による脂肪燃焼効果が低いからと 運動をやめて
しまうのは早計です。
運動は 体質改善やきれいなボディラインを手に入れる
ために大きく貢献しているからです。
何度も書いているので 皆さんもご存じでしょうが運動は
基礎代謝の低下を防ぎ 太りにくい体質をつくります。
運動をしないと筋肉量が減り 結果エネルギー消費量が
減り 体脂肪が蓄積するだけでなく 太りやすい体質に
なってしまいます。

運動を全くしないで食事だけを減らすダイエットを行うと
基礎代謝は 20~30パーセントも低下するそうです。

また食事制限だけで体重を減らすと 体脂肪だけでなく 
筋肉も減少してしまい その結果痩せたけど お腹も
二の腕もプヨプヨ 肝心のプロポーションが崩れたり
肌荒れなども招いてしまいます。

健康で引き締まったボディを手に入れるためには運動が
欠かせません。


【有酸素運動・筋トレ・ストレッチ】

基礎代謝を高め筋力の低下を防ぐためには… 
1日30分の運動を習慣にしましょう。

それには 心拍数が少し上がる 有酸素系の運動
(速足での散歩・ジョギングなど)と筋トレ そして
ストレッチの3つを組み合わせて行うと理想的です。


~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎


運動と食事管理はセットで考え どちらもバランスよく
実行していきましょう。
自分の生活を見直して 足りない部分は何かを知り
その点を 補っていきましょう。
















by fit-plus | 2018-05-01 10:11 | ダイエット

いつの時代もスリムを目指す女心

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世の中スリムを目指す風潮が真っ盛りですが、いったい
いつごろから始まったのでしょう。
写真は、当時日本でも大変話題になった小枝のように
細いモデルのTwiggyですが、まさに大人気でした。


【食生活の変化】

日本人の食生活が欧米化し、お米や季節の野菜、魚や
大豆製品をメインにしていた食文化が、パンや肉と変化
しそれに伴い、脂肪の摂取量が増えました。
それと共に、肥満体型の方が増えました。

経済成長と共に、美味しいものはどんどん増え、お腹が
いっぱいでも甘いものは別腹と、空腹感とは別の食欲が
刺激されて、ついつい食べ過ぎてしまう時代です。

しかし、スリムな女優やモデルなどをテレビや雑誌で
目にし、スリム願望も増えました。


【時代の変遷】

1960年代後半に、イギリスからモデルのTwiggyが来日
しました。
細身でミニスカートから長く伸びた脚に、日本の女性
はあこがれ、ダイエットブームがおきました。
世界的にも、グラマラスな身体より細身な身体が魅力的
と言われていました。

当時は、痩せている事だけがもてはやされていた感が
あります。
そして『ダイエット』や『カロリー』『シェイプアップ』
等と言う言葉も一般的になりました。

その頃は、激ヤセによる拒食症などの問題も多く起こり
ましたが、現在もやせるための◯◯、やせるには◯◯を
◯◯で痩せよう等と言う、見出しの広告を多く見かけ
ますね。

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【ダイエットブームの変遷】

1970年代、最初のダイエット本としてベストセラーに
なった『ミコのカロリーブック』弘田三枝子著があり
ます。
今でも、ダイエット本は出せば売れるのですから昔も
今も女性のやせたい願望は変わらないという事ですね。

食品に関しても、ダイエット食品が多く出始め、ぶら
下がり健康器、ルームランナーなどのフィットネス
用品から、リンゴ、こんにゃく、ゆで卵、などの単品
ダイエットまでが流行しました。

当時は、健康面はないがしろにされていた感があります
が、2,000年代に入ってからは、身体の健康面を考えた
うえでのダイエット法が増えてきました。



【フィットネスの変遷】
 

1980年代に、アメリカからエアロビクスが入ってきて
多くの女性たちがこぞって参加しました。
ジェーン・フォンダのワークアウトをはじめ、女優が
出すエクササイズビデオなどが大人気でした。


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今までにない新しいエクササイズで、エアロビクスの
ファッション性と痩せる!が、日本の女性たちにヒット
したのでしょう。

『若いころ、エアロビクスやりました』と言う方も
けっこう多いのを見てもかなりのブームだったことが
分りますね。
この私も、そのころからエアロビクスの指導を始め
たので懐かしく思い出します。

そのブームも落ち着き、現在はブティックスタジオ系
が1つのブームになっています。
エクササイズの内容も、ヨガ・ピラティス・パーソナル
など、フィットネスも時代と共に、様々変化と成熟を
してきました。

基本は少しでもきれいに痩せたい、健康でありたいと
いう事でしょう。
ただ単に痩せるではなく、健康のためにと関心がシフト
してきました。


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運動の選択肢もいろいろ増えた現在、自分に合った運動
が見つかれば、それを楽しく継続する事で、今の自分を
より良い状態にすることが可能になります。

自分の姿に責任を持つ意識は大切ですね。
シュッと立ち、サッサと歩き、その姿がきれいである
よう皆さんも運動を心掛けて、健康な毎日を送るよう
努力したいものです。



ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/




by fit-plus | 2018-03-30 11:32 | ダイエット