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フィットプラス三鷹+カフェ

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タグ:筋肉 ( 18 ) タグの人気記事

13年前から変わらずスリムをキープ

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フリーライターとして、益々大活躍の松井一恵さんは
フィットプラスでの会員歴も10年以上になります。
今回は、仕事もフィットネスも充実した毎日を送って
いらっしゃる松井さんにお話を伺いました。


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Q フィットプラスに入会されたきっかけは、
  またフィットプラスを選んだ理由は何でしたか?

会員歴は13年になりますが、入会したきっかけは筋肉を
鍛えなくちゃと思ったからです。
というのも、当時はフットサルをしていて、肉離れに
なったりケガが多く、筋肉を鍛える必要性を感じジムを
探しました。

近隣のスポーツジムも複数見学しましたが、フィット
プラスは、こじんまりしていることと、通っている人に
美しくかっこいい人がいて、「ここがいいかも!」と
直感が働きました。


Q 13年間継続できた理由は何でしょう?

1番の理由は、先生の指導とアドバイスが魅力的だから
です。
単に体重を減らす、痩せる、というのではなく、筋力や
全身のバランスについて教えてもらえて、通うほどに
じわじわと効果を感じました。
だから、仕事が忙しくて月に1~2回の時もありますが
えっちらおっちら通えているのです。


Q 実際のサーキットトレーニングについての感想は?

リズム感がまるでないので、ステップ台などでの有酸素
運動を軽やかにするのがにがてでした。
でも次第に慣れ、楽しくなりました。

元気があるときは3周、疲れているときは1周だけなど
体調に合わせて自分で調整できます。
サーキットは回らず、ゲルマニウム温浴だけのときも
あります。


Q サーキットトレーニングではどんな効果を感じ
  ますか?


絶対に筋力がついたと思います。
たまに登山に行っても、一番年上の私だけが筋肉痛に
ならないなどの効果を感じています。
また、入会時に測った体脂肪の数字が、今もほぼ変わっ
ていないのは、やはりトレーニング効果だと思います。


Q フィットプラスの良いところは?

三鷹駅からほぼ雨に濡れずにたどり着ける立地の良さ!
途中下車して通っている人もいてビックリしましたが
結構多くいらっしゃいます。
私は夜に行きますが、プライベートな話などあまりなく
アットホームながら、ほどよい緊張感もあるところが
好きです。


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  ~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~

フィットプラスは今年の秋で15年目を迎えます。
松井一恵さんは、ほぼオープン時から継続されている
ことになります。まさに継続力を感じますね。

最近は、時短で結果を求める風潮が、多く見受けられ
ますが、体づくりに関しては時短はあり得ません。
コツコツ長く継続することで、体が変わりそれを維持
することができます。





ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/















by fit-plus | 2019-11-13 15:37 | トレーニング効果談

年齢とともに変化する体 あなたの体年齢はいくつ

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フィットプラスは、オープンしてから14年経ちます。
今年の秋で15年目を迎えます。

その当時入会した方も、14年分歳を重ねたわけです。
30歳だった方は、44歳、40歳だった方は54歳と…!
年齢は嫌でも増えていきますが、フィットプラスで
トレーニングを継続されている方たちは、入会当時と
変わらずお元気です。
それこそ、運動を継続してこその結果でしょう。

体の衰えは、だれにも平等に現れます。
便利な世の中が老化を加速させてしまい、それに気付
かないまま過ごし、ある時急に体力筋力の衰えを実感
する羽目になるかもしれません。

運動を習慣にすること自体、スタイルをよくしたいとか
痩せたいとか、今の自分を変えるだけではなく、将来の
自分のために大切な習慣です。


【年齢とともに変化する体】

よく体年齢といいますが、年齢の割に体力がある方。
反対に、年齢の割に体力がなく、見た目も老けて見え
る方など、個人差が出てくるのが、40歳を過ぎた頃で
しょうか。

<肥満が気になる40代>

人は30歳を過ぎるころから、筋肉は減少していきます。
そして、40歳を過ぎるころから内臓脂肪が増加傾向に。
いわゆるメタボになりやすくなります。

食事による糖分の約70%は、筋肉で消費されますが
その筋肉量が減少してくると、消費しきれずに余って
しまいます。
当然の結果、脂肪となって体についてしまい、肥満に
なります。

中年を迎えた方(特に男性)は、要注意ですね。
しかし、体力的にはまだまだ元気で、運動を始めると
体力、筋力ともについてきます。

そこで、運動と炭水化物や脂肪分の摂取を控えれば
若々しい体を維持できるでしょう。



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<骨ケア・筋肉ケアの50代>

女性の場合は、閉経を迎えるころですが、これは骨の
問題が起こりやすい時期になります。
骨粗鬆症の方も増える年代です。
骨が弱くなるのは、女性に限らず男性にも言えるので
骨ケアも考えましょう。

骨を健康に保つには、栄養摂取ももちろんですが、骨に
適度な負荷をかけることで、骨を強化することが重要
です。

そして筋肉の減少も、40代より早くなります。
この年代は、無理な重量での筋トレには注意が必要で
運動をする場合は、ゆっくりペースで徐々に体を慣ら
していくのがよいでしょう。

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<個人差が大きくなる60代>

健康寿命が気になる60代からの健康は、まさに個人差
が大きく出てきます。
70代や80代に向かって、いかに健康に過ごすことが
できるかは、いかに積極的に運動をするかにかかって
いるでしょう。

この年代は関節も硬くなりやすく、筋肉の減少が一段
と早くなる時期。
また、筋肉量の減少は感染症、糖尿病など病気のリスク
も高くなります。

70歳を超える方で痩せている方は、たんぱく質の摂取
量が少ない、粗食が影響していることが考えられます。
十分なたんぱく質の摂取が必要です。

歩くのが遅くなったと感じる方も要注意です。
筋肉量が落ちているので、運動によって筋肉量を増やす
必要があります。

最近の研究では、75~84歳の高齢者の歩く速さと10年
後の生存率を調べると、歩く速度が速い人ほど長命で
あることがわかっているそうです。

これは歩く速度と、筋肉量が関係しているからですね。
老化は足からとよく言いますが、一番落ちやすい脚の
筋肉をしっかりつけていきましょう。
そして、関節の柔軟性を保つためにストレッチも心がけ
ましょう。
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 ~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~

あなたの体年齢はどうでしょう。
運動はしていますか? 
いつまでも若々しく、年齢を重ねるためにも運動を習慣
にしたいものです。
運動は、好きでないからやらないなんて、言っていられ
ないですね。
大切なことは、無理をしないでコツコツ続けることです。




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by fit-plus | 2019-09-11 12:57 | 健康

筋トレの流行を考える あなたが筋トレする理由は何ですか

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インスタをのぞくと、マッチョに鍛えた男性や、女性も
見事に鍛えた腹筋など「すごいでしょ私!」と言わん
ばかりの画像が多くアップされています。

筋肉をつけるための食事、いかに鍛え上げるか、など
の情報も多く出ています。
筋トレ自体が、一つの流行なのかと思わせます。
以前は、筋トレで自分の体を変えること自体、一般的
ではありませんでした。

その、何かと話題の筋トレ、そしてトレーニングに
ついて改めて考えてみましょう。

筋トレとは、筋肉トレーニングと言うことです。
骨格筋に負荷をかけることで、筋力・筋持久力をつけ
強化するトレーニングを言います。

しかし、その筋肉をつけること自体が、最終目的に
なってしまってはいませんか。


【筋トレの意味】

体を鍛えるということは、体が機能的に動くようにする
ために行うこと。
これが、一般の方たちに必要なトレーニングの基本では
ないでしょうか。

そのために必要なのが、筋肉を適度に鍛え、全身の調整
をすること。
調整するという意味で「コンディショニング」と、とら
えて欲しいです。
言うなれば、筋トレは基礎トレーニングです。
つまり、基礎である筋肉を鍛え、正しい体の使い方を
覚え、思い通りに気持ちよく動く体を目指すことでは
ないでしょうか。


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【トレーニングは姿勢の維持】

脳から、体を動かす指令が出ると、神経を通して筋肉
に届いて、身体活動が行われます。

その神経が通るのが、脊髄ですね。
人間は脊柱動物ですが、脊柱は体の中心にあり、軸と
なっています。
つまり脊柱から通る神経と、姿勢は重大な関係にある
ということです。

他の脊椎動物と違う点は、人間は二本足で立っている
点です。
そして、脊椎のS字カーブが重力を受けながらも動きを
コントロールしています。
中心をなす脊柱が整ってこそ、腕や脚の動きも整って
くるでしょう。

よく「正しい姿勢」と言いますが、正しい姿勢が維持
されてこそ、神経伝達もスムーズに行われるのです。

日常生活においても、スポーツをする場合でも、姿勢
が大切になります。
ですから体の軸の意識を常に意識しましょう。


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全身の筋肉をバランスよく鍛えることによって、姿勢が
改善されます。
良い姿勢でトレーニングすることで、体の各筋肉がより
機能的にトレーニングされます。

自分の得意な筋トレばかりしたり、無理な重量の負荷で
トレーニングすることは、体にダメージを与えるばかり
です。

筋肉は人に見せるためのも? 
イイエ、機能する体を手に入れるためのものですね。
各筋群をバランスよく鍛え、気持ちよく動く体を手に
入れましょう。




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by fit-plus | 2019-08-31 13:22 | 筋トレ

あなたの体が変わるために必要なことは 知識と意識と実行力


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日々トレーニングに励んでいる皆さん。
ちょっと考えてみてください。

トレーニングを始めたきっかけを覚えていますか?
そして、その目標はどの程度実現しているでしょうか?

目的は人それぞれです、スタイルアップしたい、痩せ
たい、健康で元気に動けるようになりたい、ゴルフが
上手になりたい… など。

トレーニングの効果は、思うほど短期間に出るもので
はありませんが、何年も続けているけれど、やせもし
なければ、締まった感もない方は、もう一度立ち止ま
って考えてみましょう。

あなたの行っている目標達成のための方法が、効率的
でない可能性があります。


【トレーニングに必要な知識】

一般的に体を鍛えることをトレーニングといいますが
英語では work out と表現します。
筋肉を鍛えたり、スタイルを良くするためにジムなどで
運動する意味になります。

運動や体操などで健康を維持したり、しっかりと筋トレ
をするなど、英語での意味のほうが、よりピンとくる
ように感じませんか。

前置きはさておき、トレーニングをするにはある程度
の知識を得ることは大切です。


〈体の構造を知る〉

トレーニングをするには、基本的な体の構造を知る必要
があります。
どの筋肉がどう働くのかも知らず、単にスクワットや
腹筋運動をやっても、確実にその筋肉に刺激が入って
いるかどうか疑問でもあります。

人の体は骨格が体を支え、脳からの指令で、筋肉がその
骨を動かすことで、運動が可能となります。

最低限の大きな筋肉くらいは、理解しておきましょう。


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〈筋肉を意識する〉

体を思うように動かす原動力となるのは、筋肉です。
日常生活で、歩く時はどこの筋肉が動いて…などの
意識はないでしょう。

しかしトレーニングを行う場合、特に筋トレやマシンで
トレーニングを行う場合は、どこの筋肉をターゲットに
しているか、意識しておこなうことが必要です。

トレーニングには、ある程度の正しい知識が必要です。
思い込みや、メディアから得た一方的な知識など自己流
では、思うような結果は得られない場合があります。

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〈どんなトレーニングをやるか〉

トレーニングには、さまざまなトレーニング方法があり
ますが、目的に適したトレーニング方法を選ぶことも
大切です。

どの種目を選ぶかは、まずその内容や、正しいやり方
体のどこに、どんな効果があるのかを知っておく必要が
あります。

●筋力トレーニング
筋力の向上、パワーの向上、筋肉の肥大などを目的に
行います。
全身の筋力を向上させる、トレーニングの基本といえる
でしょう。

●持久系トレーニング
有酸素系持久力のトレーニングは、心肺機能の向上に
有効で、長時間の運動にも耐えることができます。
脂肪燃焼効果もあります。

●柔軟性トレーニング
関節の可動域が高いと、動作をスムーズに行うことが
できます。
また障害予防にも有効で、ストレッチなどを行い柔軟性
を高めることも大切です。

●コーディネーション(調整力)
様々に変化する体の動きに対して、敏速に対応できる
ように神経と筋の協応性を高めます。




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<トレーニングを効果的に行うためには>


●正しいフォームを身に着ける
間違ったフォームでは、目的の筋肉に効果が得られ
ないばかりか、筋肉を傷める場合もあります。

●適した負荷を設定する
今の自分の筋力にそぐわない負荷では、効果がなかった
り、筋肉を傷める可能性もあります。
特に男性は、無理をしがちなので初心者は軽い負荷から
スタートしましょう。

●休養をとる
筋肉をつけたいと毎日のように、強い負荷で筋トレなど
を行うと、反対に筋肉は強くなりません。
トレーニングと休養を上手に管理しましょう。


*一人でトレーニングする場合は、フォームのチェック
 や強度設定などが、自己流になりがちです。
 ジムやフィットネス施設で、専門のスタッフにみて
 もらうのが、結果を出すための近道でもあります。


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〈栄養補給〉

トレーニングと合わせて、忘れてならないのが毎日の
食事です。
何らかの目標や、目的のためにトレーニングを行って
いるのでしたら、ただ単に「お腹が空いたから食べる」
とか「痩せるためにサラダだけにする」ではなく、目標
達成に応じた食事内容を考えましょう。

例えば、体脂肪を減らしたい方は、摂取カロリーも考慮
しながら、トレーニングすることが必要です。
そのためにも、食品の栄養素などの基礎知識を持つこと
が大切です。

三大栄養素(PFC)のバランスを考えましょう。

タンパク質(Proteinn )
資質(Fat)
炭水化物(Carbohydrate)

これにビタミン、ミネラルを加えて五大栄養素。

食品に含まれている栄養素は、単品ではうまく吸収され
ないうえ、燃焼も悪くなります。
多くの栄養素を摂取するためにも、単品ではなく品数は
多く摂るようにしましょう。

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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

トレーニングは、自分がなりたい目標をしっかり持ち
それに適したトレーニングを行うことが大切です。
その際、今の自分に合った強度や頻度を考えましょう。

そして、目標達成のためには、必要な『知識』を得て
『意』をもって『実行』しましょう。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~


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by fit-plus | 2019-08-13 12:30 | フィットネス

筋肉をつけるために必要なことは何か その2

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筋肉をつけると言うと、男性がマッチョな体型を目指す
イメージが強いかもしれません。
しかし、ダイエットを目指す女性にも有効なのです。

よく『筋肉量を増やして、基礎代謝をアップする』と
言いますが、栄養のバランスが悪かったり、食事を抜い
たりすることで、体は栄養不足となります。
その結果、さらに筋肉量が減り基礎代謝が落ちてしまい
ます。

しなやかでリンとした体をつくるために、欠かせない
のが筋肉トレーニング。
そのためには、自分の目標に合ったトレーニングを行わ
なければ、思うような結果は出ません。

そして、同時に考える必要があるのが、摂取する栄養の
バランスです。
この健康的な食生活と共に、適度なトレーニングを心掛
ければ、効果的に体づくりができるでしょう。


【筋肉の超回復】

筋肉をつけるということは、筋肉量を増やすことです。

筋肉トレーニングをおこない、筋組織を壊すことで
筋肉の修復がされる、というサイクルを繰り返し行う
ことで、筋肉は強くなるのです。

この修復する時に、筋肉が強く、太くなることを
『超回復』と言います。

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では、筋肉の超回復には何が必要でしょう。
そうです、筋トレを行うことですね!
そして筋肉を休ませること。
休んでいる間に、トレーニングで損傷した筋肉が修復
されます。

ここで忘れてならないのが、筋肉を休ませている間に
必要な栄養を補給することが必要です。
これが適切でなければ、筋肉を効率的に修復させること
はできません。


【栄養補給のタイミング】

筋肉を超回復するために、いつどんな栄養を摂ったら
良いのでしょう。

トレーニングの前

トレーニングの前に、しっかり食事を摂っていれば
必要ありませんが、空腹でしたらチーズやヨーグルト
などを摂ってみましょう。

空腹時のトレーニングは、筋肉が分解されることになり
トレーニング効果が低くなってしまいます。
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トレーニングの後

運動やトレーニングの後は、筋肉細胞に傷がついている
状態です。
これは先ほど書いたとおりですが、ここで必要になるの
がタンパク質です。
傷ついた筋肉の補修作業には、タンパク質が必要です。

そこで大切なのが、栄養摂取のタイミングです。
運動後30分~45分は栄養摂取のゴールデンタイム
よく言われています。
それは、トレーニング後45分間は、筋肉へのアミノ酸の
吸収量が(3倍)多くなるからです。

ですから、この時間にタンパク質を摂取すれば、筋肉に
なりやすいと言えます。
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特に、重要なのがタンパク質と糖質です。
えっ糖質? と思いますよね。
糖質は、インスリンが分泌されることで、栄養素が吸収
されやすくなります。

特に、筋肉を酷使するような強度の高い運動をした場合
筋肉の分解も大きく、必要な栄養素が足りていないと
分解が進んで、筋肉が減ってしまいます。

それを防ぐためにも、運動後はタンパク質系の栄養素を
しっかり摂ることで、筋力アップにつながります。

運動後の栄養補給は吸収率も高いので、バランスのとれ
た食事をすることで、筋肉の補修がしっかりされるの
です。


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<プロテインは必要か>

よく、筋トレにはプロテインが必要と思われがちですが
普段から、食事でしっかりタンパク質や、ビタミンなど
の栄養素を摂取していれば必要はないでしょう。


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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

人の体は、日々細胞が分解と再生を繰り返しています。
再生のためには、食事からとる栄養素が必要です。

運動をしなくても、健康を維持するためには、ある程度
の栄養が必要です。

トレーニングをしているけれど、思うように筋肉がつか
ないと感じる方は、タンパク質などの栄養素が不足して
いるかもしれません。

もう1つは、トレーニング自体が有効ではない可能性も
あります。
今行っているトレーニングの見直しと、食生活の両方の
見直しをしてみましょう。



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by fit-plus | 2019-08-06 15:08 | 筋トレ

筋肉をつけるために必要なことは何か 

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筋肉をつけたいと思っている方は多いことでしょう。
それでは、筋肉ををつけるために必要なことは何で
しょう。

それは、筋肉運動(筋トレ)をすることですね。
筋肉量が増えることで、見た目も良くなり、健康で
快適な生活ができます。

しかし、いくら筋トレをしても、筋肉がつかないと
悩む人もいます。
筋トレをしても、思うように筋肉がつかないのは
何か、つかない理由があるのでしょう。

体質もありますが、筋肉をつけるためには、食事も
重要なポイントになります。

筋肉をつけるためには…
 ①筋トレをする
 ②食事内容について考える

適正な筋肉トレーニングも大切ですが、今回は筋トレ
ではなく、筋肉をつけるための食について考えてみま
しょう。
 
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【筋肉の元になる栄養素】


<タンパク質>

筋肉と言えば、皆さんタンパク質(プロテイン)!と
思いますよね。
ご存知のように、筋肉はタンパク質で作られています

筋肉ばかりではありません、内臓、皮膚、爪、髪など
体のさまざまな部分をつくるために、必要不可欠な
栄養素です。
つまり、体を構成する材料となる訳です。

体のタンパク質は、通常でも毎日 200~300gの
タンパク質が分解されています。
ですから、タンパク質が不足すると体のタンパク質が
分解されてしまう訳です。

英語では、プロテインと言います。
科学の勉強みたいですが…
炭素(C) 水素(H) 酸素(O) 窒素(N)などで
構成されています。
糖質や脂質と違うところは、窒素を含んでいること
です。



タンパク質は、アミノ酸からできています

食事から摂取されたタンパク質は、アミノ酸に分解
され、最終的に細胞内で、タンパク質に変わるのです。

タンパク質の合成は、遺伝子DNAによって、タンパク
質の構造が決まります。

      食事により摂取したタンパク質
            ↓
        アミノ酸に分解
            ↓
           吸収
            ↓
     細胞内でタンパク質に合成される

タンパク質は、20種類のアミノ酸からつくられ、その
うち8種類は、必須アミノ酸と言って、体内ではつくる
ことができません。
皆さんも、どこかで聞いたことがあるでしょう。


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〈アミノ酸〉

アミノ酸には大きく分けて、体内で生成できるものと
体内で生成できないものの、2種類あります。

     ↗必須アミノ酸(体内で生成できない)
アミノ酸
     ↘非必須アミノ酸(体内で生成できる)


〈必須アミノ酸〉

必須アミノ酸は、体内で生成できないため、食品から
摂る必要があります。

バリン ……………… 牛肉・レバー・牛乳・チーズ
②ロイシン …………… 牛肉・ハム・牛乳・チーズ
③イソロイシン ……… 牛肉・鶏肉・鮭・牛乳

④メチオニン ………… 肉類・野菜類・果物
⑤トレオニン ………… 鶏肉・魚類     
⑥トリプトファン …… チーズ・バナナ・卵黄
⑦リジン ……………… 魚介類・レバー・豆類
⑧ヒスチジン ………… 鶏肉・ハム・チーズ・脱脂乳   ・
⑨フェニルアラニン … 肉類・魚類・大豆


特に筋肉をつけるために有効なのが、BCAA。
(Branched Chain Amino Acid)
バリン・ロイシン・イソロイシンです。

これは、筋タンパク中に非常に多く含まれていて
筋肉にとって重要なアミノ酸です。

その効果は…
◎筋タンパク質の合成を促進
◎金タンパク質の分解を抑制
◎筋肉損傷の軽減
◎乳酸抑制

などがあります。

トレーニングの前にBCAAを摂っておくと良いですね。
そのために、チーズや牛乳などを飲むと良いでしょう。

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〈非必須アミノ酸〉

アラニン・アルギニン・アスパラギン・セリン
アスパラギン酸・システイン・グリシン・プロリン
グルタミン・グルタミン酸・チロリン


    ************

以上の必須アミノ酸でも、非必須アミノ酸でも量や
比率のバランスが悪いと、効率よく働かないのです。

あるアミノ酸が十分でも、他のアミノ酸が1つでも
不足していると、たんぱく質は合成されないのです。

バケツに穴が開いていたら、水はたまりませんね。
これを、しっかり頭に入れておきたい点です。


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【効率よく筋肉をつけるためには】

<良質なタンパク質>

『アミノ酸スコア』って聞いたことありますか?

タンパク質と言えば、肉や魚と思いますが、大豆製品
や野菜にも含まれています。
もちろんお米や、いも類にもタンパク質が含まれて
います。

その中で、接収した食品のタンパク質が体のタンパク
質の合成に、どれだけ有効かで、そのタンパ質の質が決まります。

その評価の方法として、アミノ酸スコアが用いられ
ています。
必須アミノ酸のバランスが良いと、アミノ酸スコアが
高いと言うことです。

下の食品の数字から見ても、やはり肉類や卵などの
動物性たんぱく質は良質なのが分ります。
そしてお気づきのように、大豆も良質なタンパク質
です。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     主な食品のアミノ酸スコア
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    小麦 …………………… 36
    精白米 ………………… 56
    ジャガイモ …………… 78
    大豆 …………………… 100
    マグロ ………………… 100
    牛肉・鶏肉・豚肉 …… 100
    卵 ……………………… 100
    牛乳 …………………… 100
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


<タンパク質の摂取量>

以前から筋トレには、鶏のささみとか、卵の白身を
摂る、など固定観念のようなイメージがありました。
最近では、筋トレにはプロテインですかね。

確かに、どちらも高たんぱくで低脂肪ですから、筋肉
をつけるためには良い食材です。

   ……… タンパク質の摂取基準』 ………

  成人の推奨量  60g (男性) 50g(女性)

これは、特に筋トレなどをしなくても必要なタンパク
質の量です。

ただし、肉100グラムに、100gのタンパク質が含まれ
ている訳ではないので、注意が必要です。


<筋トレをする場合の必要量>

筋肉トレーニングを行う場合は、体重×2gのタンパク
質を摂るようにしましょう。

筋肉を成長させるために、タンパク質や、アミノ酸の
サプリメントをとる人も多いです。
しかし、筋肉内のタンパク質代謝の上昇は、必ずしも
筋肉の成長を伴う訳ではないとの意見もあります。

健康な身体を維持するためでしたら、適量摂取を
心掛けるのが、良いのではないでしょうか。
そして、肉類、魚、大豆などの食品を毎日摂るのが
理想です。

もちろん、筋肉トレーニングをしなければ、筋肉は
つきません。

また、タンパク質にこだわり、糖質は全く摂らない
など、極端な食生活をしている方もいます。

筋肉をつけるには、他にも多くの蛋白質を含む食品が
あります。

炭水化物や脂肪が不足すると、体のタンパク質(筋肉)
を分解してエネルギーを得ることになります。


<タンパク質の過剰摂取>

よく、タンパク質が足りないのではないか?と考える
方が多いですが、反対にタンパク質を過剰に摂取した
場合は、どんな影響があるでしょう。

摂りすぎたタンパク質は、肝臓で分解され、脂肪や
グリコーゲンに変換され、エネルギー源になります。

タンパク質を過剰に摂り続けると*窒素化合物を排出
するために、腎臓や肝臓に負担がかかります。、

*糖質や脂質と違いタンパク質は窒素が必ず含まれて
 いるのです。




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【体を動かすための筋肉】

私たちは、筋肉によって、日常生活や運動を行って
います。
改めて考えても、筋肉が大切なのは理解できますね。
運動不足や年齢によって、減少していく筋肉を少し
でも維持していくためにも、筋肉運動は必要です。

では、摂取した栄養素が、どのように筋肉の力となる
のかを考えてみましょう。


<筋肉を動かすための燃料はグルコース>

筋肉が収縮運動をすることは、エネルギーを消費して
いることです。
このエネルギーは、摂取した食物から得られています。
取り込まれた栄養素のうち、主なエネルギー源になる
のは、グルコースです。

グルコースは腸で吸収された後、血液によって(血糖)
全身に運ばれます。

成人の場合1日で消費するグルコースのうち、78%は
脳で消費されるそうです。
タンパク質の分解を防ぐためにも、少なくとも摂取
エネルギーの25%は、ビタミンやミネラル、食物繊維
を含む、炭水化物で取摂ることが必要です。


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【その他の栄養素】

三大栄養素といえば、タンパク質・糖質・脂質です。
ビタミンとミネラルを加えて、五大栄養素といいます。
そのうち、エネルギーとなるのは、タンパク質・糖質
脂質です。

これらの栄養素は、互いに交差しながら、重要な働き
をしています。

最近は、サラダチキンがブームのようで、スーパー
には、様々なメーカーのサラダチキンが販売されて
います。

筋トレを一生懸命やっている方や、体脂肪を落とし
たい方などは、食にもこだわり、糖質を制限して
サラダチキンばかり食べていたりと言うことも。

このような食生活を続けていて、果たして効率よく
筋肉がつくか疑問です。


〈ビタミン・ミネラルの働き〉

食事で摂取したたんぱく質や糖分が、有効に働くよう
に助けるのが、ビタミン・ミネラルです。

特にエネルギー代謝に欠かせないのがビタミンB群
そして、タンパク質の合成にもかかわっています。

栄養素が、効率よく分解や吸収されるためには大切で
タンパク質のみとか、野菜サラダしか摂らないなどの
偏った食生活では、筋肉もつきにくい結果となって
しまいます。


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  …~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

筋肉をつけたいと思ったら、トレーニングとセットで
食事も考えてみましょう。
間違ったダイエットをしたり、タンパク質が不足した
状態で、いくら筋トレをしても筋肉はつかない結果と
なってしまいます。

食事に関しても、様々な情報に惑わされることがない
よう、自分でしっかり判断して、食事内容を改善して
トレーニングの効果を、よりアップしましょう。




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by fit-plus | 2019-08-01 12:11 | 筋トレ

ダンスを踊るとき あなたは身体をカチカチに固めていませんか?

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ダンスのレッスンで、あなたは「動きが硬い」とか
「力を抜いて!」「肩が上がっている」などの注意を
受けたことはありますか?

ダンス初心者の方は、余計な力が入ってしまいカチ
カチになる方と、その反対に筋肉の意識がなくユル
ユルの方の2通りがあります。



【どうして余計な力が入るのか】

性格的なものが影響して、精神的な緊張が筋肉を固め
てしまうこともあるでしょう。
また必要以上に、筋肉を締め過ぎているかもしれませ
んね。
これは、「体を締める」ことの理解を間違えている
からでしょう。
「体を締めて」を体を固めると勘違いしているのでは
ないでしょうか。


【無駄な力を抜くためには】

どうしても、必要ない筋緊張を起こしてしまう人が
力を抜くことは、そう簡単ではないでしょう。

そんな時は、レッスンが始まる前に軽いストレッチを
してみましょう。

例えば、ストレッチといっても、立ったままでかまい
ませんから、上体を前に倒し背骨や肩甲骨周りをユラ
ユラとゆらしてリラックスしましょう。

また、軽くプリエをしたり、ロールアップ、ロール
ダウンをしてみましょう。

その時に、余計な力が入っていないかを自分の体に
聞いてみましょう。

そして、深呼吸をして筋肉をリラックスしましょう。
息を吐くときに、余計な力が抜けていくのを感じ
ましょう。

レッスン前に、突っ立っているだけの方、おしゃべり
に花が咲いているけれど、体は何もしない方のなんと
多いこと!
レッスン前のわずかな時間でも、自分なりのウォー
ミングアップをしなければもったいないですよ。

レッスン前の少しの時間は、これからレッスンを
受けるために自分の体を目覚めさせる時間です。


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ダンスレッスンを何度もこなしていくうちに、無駄な
力は抜けていきます。
しかし、初心者の方は無意識に力が入ってしまうこと
が多いので、レッスンの前に無駄な筋緊張をとるよう
にしましょう。

ダンスを踊るとは、柔らかな筋肉で伸びやかに自然体
で踊ってこそです。

身体のどこかに、筋肉を固めてしまう無駄な力が入って
いると、動きに制約が入ってしまいダンスに、伸びや
かさがなくなってしまいます。

もちろん、そんな状態では自分でも気持ちよく動けて
いるという感覚は無いでしょう。


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【体を締めるの本当の意味を理解する】

ダンスを踊る基本は、全身の筋肉を協調させながら
身体の深層の筋肉をしっかり使うことです。

身体の中心に締めこみながら、腕も足もその中心
からつながり、伸びている感覚を持ちましょう。
コアとなる部分は、締まっているけれど外側の筋肉
を必要以上に締めてしまっては、身体は思うように
動かなくなってしまいます。




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  ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

身体を固めてしまう癖のある方は、ぜひ自分なりの
筋肉をゆるめるウォームアップを試してみましょう。

そして、気持ちよく踊る感覚を早くつかんでください。
身体を思い切り大きく使うこと、そして表現する
ことでダンスの爽快感を感じてほしいです。


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by fit-plus | 2019-01-17 10:35 | ダンス

ダンスをするうえで大切なこと…筋肉の独り言に耳を傾けよう!

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ダンスに限らず、身体を使うスポーツなどを普段から
長期間にわたりやっている方で、今まで思い通りに
動いてくれた筋肉が、ある時から動きが悪くなったり
痛みを覚えたりする時がありませんか。

そんな時は、その症状をどうとらえるかが重要です。
それは筋肉が、何かをアピールしているからです。


【筋肉の独り言】

痛みのサインは筋疲労から…

<痛みのサイン>

連日の激しい練習や運動、それから精神的疲労などが
溜まると、自分の意思通りに動いてくれていた筋肉が 
自分の不具合のある部位を痛みなどで、アピールして
きます。

しかし、その本人が鈍感(失礼)でそのサインに気が
付かないと、身体はもっと違う表現をして、知らせて
きます。
筋肉が発信しているサインをしっかり感じることが
必要です。 
そのサインに気が付かないまま、何も対処をしないで
続けると、筋肉はストライキを起こしてしまいます。

<筋疲労>
疲労した筋肉には、疲労物質が蓄積され、筋肉の働きが
低下して動きが制限され、思うようなパフォーマンスが
できなくなります。

普通に運動している方は、ここまでになってしまう事は
まれとは思いますが、自分の身体を思い通り最大限に
使うためには…

◎自分の身体に敏感になりましょう。
◎普段から筋肉の声をしっかり聴きましょう。

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【身体が美しく動くには】

身体は全部連動して動きます。
骨格も同じで、肩・肩甲骨・鎖骨につながって腕の動き
となります。

また、骨盤・脊柱などが脚の動きとつながってきます。
それぞれの部位が、正しい動きをすることでダンスを
踊るという一連の動きが成り立ちます。

身体が美しくしなやかに動くためには…

 ◎バランスの整った骨格
 ◎柔らかく柔軟な筋肉
 ◎神経の連絡がスムーズに行われる 


…によってダンスは美しく力強く表現できるのです。


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【骨格はくせを映す鏡】

何かの動きをする場合、右はやりやすいけど、反対の
左の方がやりにくいとか、右足は上がるけど、左が上が
らない、などの違いを感じたことはありませんか。

人間の身体は …
 ◎前後のバランス
 ◎左右のバランス
 ◎上下のバランス

…が整っていてこそダンスのような、早い動きや激しい
動きに耐えられるわけです。

しかし、怪我や日常生活での癖などで、骨格や筋肉の
アンバランスがあるまま、様々な動きをすることで
骨格の歪みが大きくなり、動きにも影響が出てきます。

骨格のバランスが整っていると、筋肉も柔軟性に富み
正しく美しい動きができます。


バランスの悪くなった骨格は、正常に位置に戻ろうと
筋肉に負担をかけます。
反対に筋肉が凝り固まると、周りの組織を引っ張り骨格
に影響を与えます。
筋肉、骨格は連動して動くからです。


【柔軟な筋肉を維持するためには】

  ………………………………………
    ◎トレッチ
    ◎休養
    ◎正しいトレーニング

  ………………………………………

◎ストレッチ

使った筋肉は、元の状態に戻すようにストレッチをしま
しょう。
ストレッチをする時も、自分の身体をよく理解しながら
筋肉のサインを感じながら行うと効果的です。

例えば、伸びにくい方と伸びやすい方があったら、伸び
にくい方の筋肉が、固くなって拘縮している可能性が
ありますから、伸びにくい方を時間をかけて、ゆっくり
伸ばしていきましょう。


◎休養

そして時には休養して、筋肉を休ませてあげましょう。
わずかな筋肉疲労でも、それが日々蓄積していくと
ある日、大きな症状として出る可能性もあります。

また、あまりに疲労がたまり、硬くなりすぎた筋肉は
ストレッチしても、緩まなくなっています。
日頃から、疲労をためないよう、しっかり筋肉を休ませ
ることも大切です。


◎正しいトレーニング

間違った身体の使い方をしていると、筋肉を正しく使え
ていないため、筋肉に悪い癖がつき、その結果骨格を
ゆがめる原因にもなります。
正しい筋肉の使い方を身につけるよう心掛けましょう。





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~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

自分の身体(筋肉)に敏感になりましょう。
身体は、常に身体の情報をあなた自身に発信しています。
































by fit-plus | 2018-07-23 11:11 | ダンス

ボディラインの変化を感じ始める40代!その原因は筋肉不足かも

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年齢を重ねると共に、いやでも容姿やボディラインには
様々な変化が現れます。
あなたは、こんな事に思い当たる事はありませんか!

例えば…
『最近下っ腹が出てきたわ』
『ウェストが太くなったし』
『ヒップが垂れてきたの』
『身体全体に締まりがないな~』…など

女性のそんな悩みは、年代によって違いがありますが
40代を過ぎる頃から、これら全てを強く感じるように
なります。

つまり、40代はお肌ばかりではなく、ボディラインの
曲がり角のようです。

これをそのままほおっておけば、歳とともにますます
スタイルは、崩れるばかりです。
じゃあどうしたらよいの?
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スタイルが変化する原因の多くは、基本的に筋肉の減少
にあります。

年齢があがるとともに、若いころに比べ活動量が減って
きます。
しかし、食生活は相変わらず昔のまま…では、余った
カロリーは体脂肪となり、体に蓄積され、もっと増え
れば肥満になってしまいます。

反対に、筋肉量は減っているので、姿勢を支える筋力が
弱くなり、お腹はせり出し背中は丸くなり、身体全体は
締まりのない見た目になってしまいます。

そうならないように、今のプロポーションを維持する
または、もっと締まったプロポーションを実現したいと
思うなら、今から実行しなければならない事があります。


【適正体重を維持する】

体脂肪の増加による過体重を『肥満』と言います。
筋肉をつけても、体脂肪が多いと健康面でも問題ですし
見た目もスッキリしません。

過体重は、関節にも負担をかけますから、適正体重を
維持するようにしましょう。

◎摂取エネルギーの適正化
 消費カロリーより多く摂り過ぎれば、体脂肪と
 なり肥満につながります。
 自分が摂るべき適正なカロリーを考えましょう。

◎栄養素配分の適正化 
 糖質・タンパク質・脂肪の摂取バランスを考えて
 偏りの無いように摂取しましょう。

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【運動を継続して筋力を維持する】

筋肉量は、運動を何もしないと年齢と共にどんどん落ち
てしまいます。
それを食い止めるためには、筋肉運動(筋トレ)と脂肪
燃焼のための有酸素運動が欠かせません。

『姿勢を保持するには』
 〇背中(背筋)
 〇お腹(腹筋)
 〇骨盤まわり(殿筋)
 〇脚(大腿四頭筋・ハムストリングス)

等の、大きな筋群の強化をする必要があります。
つまり、筋肉運動と有酸素運動の両方をする事が大切に
なります。


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~…~…~~…~…~~…~…~~…~…~~…~…~

キレイな姿勢とプロポーションを維持するためには
筋力トレーニングプラス脂肪を燃焼するための有酸素
運動の実施。
そして、食生活の見直しを実行していきましょう。

















by fit-plus | 2018-06-03 12:43 | フィットネス

最近転びやすくなったあなた 筋肉減少していませんか!

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ちょっとの段差でつまずいたり、よろけたりは
筋肉の減少が原因かもしれません。

人は、加齢とともに身体の衰えや生理機能の低下を
きたします。


【運動機能と加齢】

人の体には、骨があり、その骨を筋肉が覆い、身体
の土台を構成しています。
運動機能のうち、筋力・瞬発力持久力・柔軟性や
バランス能力・反射神経は、加齢と共に低下して
いきます。
60歳を超えるとピーク時の半分になるそうです。


【運動能力低下の原因】

加齢による運動能力の低下は…

◎筋肉量の低下
◎運動ニューロンの数や機能の低下

によるものです。

例えば、歩くという動作をする時の場合を考えて
みましょう。

歩こうと意識すると、大脳の運動中枢に信号が
送られます。
運動ニューロン(骨格筋を支配する神経細胞)に
より、筋肉の収縮が起こり、歩けるわけです。
 
その運動ニューロンの数や機能が低下し、筋肉
自体も減少することで、運動能力が低下するの
です。



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【運動能力低下がもたらす現象】

反射的な運動や、態勢を保持する能力が衰える
ことで、バランスを崩しやすくなり、それがもとで
転倒や骨折の原因となります。
高齢者の場合は、そのまま寝たきりになる原因に
なります。


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   ~…~…~…~…~…~…~…~…~…


高齢者に限らず、30代過ぎたら自分の身体について
しっかり関心を持ちましょう。

何もしなければ、筋肉量の低下は気が付かないうち
にどんどん進行していきます。
心掛けて、運動を生活にとり入れていきましょう。















by fit-plus | 2018-05-21 11:40 | 筋トレ