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最近転びやすくなったあなた 筋肉減少していませんか!

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ちょっとの段差でつまずいたり、よろけたりは
筋肉の減少が原因かもしれません。

人は、加齢とともに身体の衰えや生理機能の低下を
きたします。


【運動機能と加齢】

人の体には、骨があり、その骨を筋肉が覆い、身体
の土台を構成しています。
運動機能のうち、筋力・瞬発力持久力・柔軟性や
バランス能力・反射神経は、加齢と共に低下して
いきます。
60歳を超えるとピーク時の半分になるそうです。


【運動能力低下の原因】

加齢による運動能力の低下は…

◎筋肉量の低下
◎運動ニューロンの数や機能の低下

によるものです。

例えば、歩くという動作をする時の場合を考えて
みましょう。

歩こうと意識すると、大脳の運動中枢に信号が
送られます。
運動ニューロン(骨格筋を支配する神経細胞)に
より、筋肉の収縮が起こり、歩けるわけです。
 
その運動ニューロンの数や機能が低下し、筋肉
自体も減少することで、運動能力が低下するの
です。



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【運動能力低下がもたらす現象】

反射的な運動や、態勢を保持する能力が衰える
ことで、バランスを崩しやすくなり、それがもとで
転倒や骨折の原因となります。
高齢者の場合は、そのまま寝たきりになる原因に
なります。


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   ~…~…~…~…~…~…~…~…~…


高齢者に限らず、30代過ぎたら自分の身体について
しっかり関心を持ちましょう。

何もしなければ、筋肉量の低下は気が付かないうち
にどんどん進行していきます。
心掛けて、運動を生活にとり入れていきましょう。















by fit-plus | 2018-05-21 11:40 | 筋トレ

雪の日は転倒事故に注意!滑り止めが役に立ちますよ

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激寒な毎日ですが  今月は積雪もあり まだまだ大雪
には注意が必要ですね。
女性の方は すべりやすい靴やヒールなどで 思わぬ
ところで転倒の恐れもあります。


【滑りやすい危険な場所】

◎バスやタクシーの乗降場所
 大勢の人や 車が雪を踏み固めてしまうので
 摩擦で氷を溶かし危険。

◎車の出入りがある歩道
 駐車場の入り口や横断歩道などは 雪が解け傾斜も
 あるので注意が必要。

◎タイル張りの地下街
 地下街や地下鉄などに入る場合は 靴の裏についた
 裕希を落としましょう。


【雪道を歩く場合のコツ】

◎小さな歩幅でゆっくりと歩きましょう

◎つま先から着地し足裏全体で垂直に着地しましょう

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2年前の大雪の日 出勤前に滑り止めを購入しそれが
とても役立ちました。
帰宅時に雪が積もりそうな場合は バッグにこれ1つ
入れておくと安心ですよ。

先日の雪がまだ残っているのはいかに寒いかですね!

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持ち歩きにも便利ですよ

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by fit-plus | 2016-01-25 10:00

年齢増加による転倒はロコモの前ぶれかもしれません

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高齢の方が、よく家の中でつまずいたりして骨折する
ことは、よく聞く話ですね。
これは筋力の低下が、原因の一つです。
転倒による骨折は、寝たきりになる可能性もあるので
転倒を防ぐ対策が必要になります。


【ロコモティブシンドローム】

注意すべきは、メタボだけではありません。
『ロコモ』に注意!

ロコモティブシンドロームという言葉を聞いたことは
ありますか。
日本語では運動機能症候群と訳し、その意味は、立つ
歩くという動作が困難になり、要介護や介護リスクが
高い状態を指します。

<ロコモの原因>
 ◎筋力の低下
 ◎バランス能力の低下
 ◎骨や関節の病気


【日本人の平均寿命】

平成27年 厚生労働省の発表した日本の平均寿命
 女性  87.26歳    男性  81.09歳

ともに連続で過去最高を更新しています。
伸びた理由としては、三大死因である、がん・心疾患
脳血管疾患などの死亡率の改善があります。
医療の進歩で、平均寿命はますます伸びていくことで
しょう。

しかし。寿命が延びれば伸びる分、運動器は永く使い
続けなければならない訳です。
運動器を永く使い続ければ、どうしても「膝が痛い」や
「腰が痛い」になりやすくなるのは当然ですね。

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【要介護の原因】

要介護になる原因のトップ5は以下の通りですが、4位
と5位には、運動器の疾患が入っています。
つまり、骨や関節、そして筋肉など、身体を支え動かす
器官の障害が原因に入っています。

 1.脳卒中
 2.老衰
 3.認知症
 4.骨折・転倒
 5.関節症

高齢化社会とともに、いろいろな問題が起きていますが
その中でも『ロコモティブシンドローム』という運動
機能の低下による、様々な身体機能の不具合が問題です。

特に転倒の直接原因となるのが、
 筋力低下
 バランス能力の低下
 関節可動域の減少
 視覚の低下
 などです
 
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【転倒】

 <転倒とは>
  バランスの崩れや、つまずきにより床や地面に転ぶ
  状態をいいます。

 <転倒の実態>
  やはり、高齢者の転倒事故が多く、それも家の中の
  何もないところで転倒する事故が多い。

   ………………………………………
     転ぶ事故の発生場所
   ………………………………………
      屋内 20,675  
      屋外 1,979
    *屋内で転倒が圧倒的に多い

   ………………………………………
      転ぶ事故の原因 
   ………………………………………
      なし     190,976 
      家具類・敷物  24,042 
      階段      75,654
   *ほとんどが何もないところで転ぶ

   ………………………………………
      転倒と年齢の関係 
   ………………………………………
       65歳  750
       70歳  1,000
       75歳  1,500
       80歳  1,750
     *年齢とともに増加する

   ………………………………………
    転倒事故による初診時の状態
   ………………………………………
      軽症    6割
      入院が必要 4割
   *転倒で約4割の人が入院となる

   ………………………………………
    転倒による入院の原因は骨折
   ………………………………………
 代表格は骨折で、中でも「股関節の骨折」が多い

   ………………………………………
     要介護の主な原因
   ………………………………………
     脳卒中     21.5%
     認知症     15.3%
     高齢による衰弱 13.7%
     関節疾患    10.9%
     転倒・骨折   10.2%
 *転倒・骨折により10人に1人が介護状態に

  (東京消防庁救急搬送データから)


ロコモと転倒は、密接につながっていますね。
筋肉の廃用性筋萎縮により、転倒発生率も高くなります。
その結果、自信も無くなり消極的になり、活動量の低下
…と負の連鎖につながります。
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【転倒予防】

転倒予防には、運動を継続して行う事です。
特に大切なのは、一部分の筋力トレーニングだけでは
無く、全身性の運動を行い活動を高める事が重要です。

そして、バランス能力を鍛える片足立ちや、関節の可動
域を保つためには、ストレッチを毎日の生活に取り入れ
ていきましょう。



 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

サーキットトレーニングはその両方を一度に行う
トレーニングです。
フィットプラスでも シルバーメンバーの皆さんが
日々コツコツトレーニングを継続しています。

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by fit-plus | 2015-06-01 10:00 | フィットネス