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タグ:運動 ( 27 ) タグの人気記事

ダ・ヴィンチノートに残る行動のヒント 運動が心と体を休める

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「The Da Vinci Note」今読んでいる本です。
著者は、桜川Daヴィんち。
皆さんも良くご存知の レオナルド ダ・ヴィンチが
書き残した物をもとに書かれた本です。

レオナルド ダ・ヴィンチと言えば、「モナ・リザ」や
「最後の晩餐」などの絵画が有名ですが、ルネサンス期
を代表する、万能の天才画家とも言われています。

絵画にとどまらず、彫刻、建築、解剖学、植物学、哲学
などでも、その才能を発揮しました。
そのダ・ヴィンチは、8,000ページにも及ぶ手稿を残し
たそうです。

「The Da Vinci Note」の著者 桜川Daヴィんち氏は
ダ・ヴィンチの生き様や考え方、行動習慣などを分析し
7つの ダ・ヴィンチ力として体系化したのです。

特に「自尊力」をメインにして構成されています。
自尊力は、自らを尊重し、積極的になる力

その中で、皆さんにも参考になるものを挙げてみました。


【今も通じる実践力】

①自尊力
 *勝者とは、始める人ではなく続けた人のこと  
 *パーフェクト・ロールモデルを持て

②没頭力
 *やると決めたら1ミリも残さずやりきる
 *たとえ夢を叶えられなくても、得られるものがある
 *気がのったときに打ち込めばいい。

③洞察力
 *何事も比較して考える癖をつける
 *流行に流されないスタイルを1つ持て
 *悩んだら、自問自答して問題点を「見える化」せよ

④創造力
 *型にはめず、多様性にこだわれ

⑤対人力
 *仲間を選べ
 *孤独が才能を育てる

⑥実践力
 *その道の専門家に会い、最高の知恵を学べ
 *機会があったら、とにかくやってみる
  
⑦幸福力
 *運動が心と体を休める

これらの内容は、今の時代にも通用する、そしてあなた
にも有意義なことではないでしょうか。


【運動が心と体を休める】

特に⑦の幸福力 「運動が心と体を休める」について
少し詳しく見てみましょう。

ダ・ヴィンチは医者嫌いだった!とあります。
医者を、生命の破壊者とも表現しています。
そして、健康を保つ方法は、医者を避けるように注意を
すればするほどうまくいくだろう…。としています。

また、自らの健康を保つ秘訣をノートに書いています。

◎食事は味付けをシンプルに、よく噛んでほどほどに
 食べること。
◎お酒は飲み過ぎず、ちょっとずつ飲むこと。
◎澱んだ空気は避け、寝る時は寝具をしっかりかけて
 心身ともに爽快な状態を保つこと。
◎軽めの運動で、体をに動かすことで、血流の改善を
 図り、体内の疲労物質を排出しやすくする。

これらも、健康を保つためには、今も変わらない事項
ですね。

 
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【運動やダイエットにも通じる】


万能の天才と言われたダ・ヴィンチですが、実は劣等感
を解消するために努力するということが、原点にあった
そうです。

そのためには、自分自身の強み、そして弱みをよく知る
ことが大切。
そして、自分が持つ強みを発揮して、積極的に攻めの
姿勢で、自分自身を高めていくことを ダ・ヴィンチは
実行し続けたということです。
まさに、自尊力です。

例えば、ダイエットに成功した人を見て、どうやって
ダイエットに成功したの? 
また、長期間にわたり運動を継続している人を見て
どうして運動が継続できるの? と聞きたくなります。
それは、その必要性があったから、そして努力したから
です。
本気でダイエットを実践できないのは、その必要性も
努力も中途半端だからかもしれません。

ダ・ヴィンチは、この必要性を強く感じていたからこそ
努力をすることによって、結果が得られたのでしょう。
あなたもこの自尊力を持って、運動やダイエットを実践
していきましょう。


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  ~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~

ただの天才ではなく、このような努力を継続することで
万能の天才と呼ばれ、死後500年たった今でも、世界中
で支持されているのでしょう。
ナポレオンも、ビルゲイツも、ダ・ヴィンチの手稿を
読んでいます。
それは、現代にも通じるビジネス書としても、意味の
あるものだからでしょう。

この本の、カバー裏側に書かれているのが、あなたの
知らなかった、ダ・ヴィンチの「超実践的」ルール!

「没頭のみが輝かしい未来を開く」
「好きなことしか身に付かない」
「よく考えない人は誤ることが多い」

自尊力は、自らを尊重し、積極的になる力


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by fit-plus | 2019-10-12 14:52

運動しているのに痩せないわけは?

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先日、フィットプラスのメンバーの方からこんな話を
聞きました。
「運動してるのに、体重がぜんぜん減らない!」

その方は、入会して4ヶ月ほど経った方ですが、トレー
ニングには、週3回~4回いらしています。
トレーニングの量としては、けっして少なくない回数
です。
もちろん運動を始めた理由は、「体重を落とす」です。

多くの方は「体重を落としたい」「痩せたい」が運動に
求める結果でしょう。
しかし、運動を始めて、体重に変化がある方もいれば
あまり変化のない方もいるのは事実です。

ではなぜ、このような違いがでるのでしょう。
その前に、基本的なことを考えてみましょう。


【体重に占める体脂肪量を確認する】

減量したいと思っている方は、先ず体重計で体重を測り
ますね。

体重を構成するものには、以下のものがあります。

 ◎体水分(血液など)
 ◎骨格
 ◎組織(内臓など)
 ◎筋肉
 ◎体脂肪

体重の数字で、一番誤解が多いのが「体重が多いから
太っている」ということです。

しかし、スポーツ選手や、ボディビルダーなどのように
筋肉量が多ければ体重は重くなるでしょうが、肥満とは
言えません。
反対に、体重の数字が少なくても、筋肉量が少なければ
体脂肪率は高くなります。

*30歳以上の女性の場合、体脂肪率31%以上は肥満と
 みなされます。

体重計に乗ったら、体重の数字だけではなく、体脂肪率
を確認しましょう。
減量の成果とは、「体重に占める体脂肪を減らす」こと
です。
余分な体脂肪の蓄積は、プロポーションにも大きく影響
します。


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そこで、体脂肪が多い場合は、体脂肪を減らす必要が
あります。
体脂肪を減らすためには…運動でしょう!と皆さんジム
に通って運動をスタートします。


【運動による減量】

皆さんが求める運動による成果は、「体重を減らして
締まったボディラインを手に入れたい」でしょう。

運動には、体脂肪を燃焼させ体脂肪率を下げる効果と
筋肉を引締めて、健康で美しい身体を作る、の両方の
効果があります。

運動を始めて、頑張っているのに一向に体重が減らない
という方は、減らない理由があるはずです。

◎運動の後はお腹が空いて菓子パンなど食べてしまう。
◎運動しているから安心と、甘いものを食べてしまう。
◎普段からの食生活を変えていない(食べ過ぎ)。
◎運動は気が向いた時だけ。

以上は、よくやりがちなことですが、多くは食事に関す
ることです。

考えなければならないことは、運動で消費するカロリー
と、摂取する食品のカロリーバランスです。

例えば、サーキットトレーニングの場合、40代の女性
体重50㎏として約250カロリー、男性で約300カロリー
程度の消費カロリーでしょう。
(ただし、サーキットトレーニングのやり方で、消費
されるカロリーに違いはあります)

1回のサーキットトレーニングを実施して、その後に
小腹がすいたからと菓子パン1個食べたらどうでしょう。

運動での消費カロリー ➡ 250カロリー
菓子パン1個のカロリー ➡ 500カロリー

その差は、250カロリーのオーバーとなってしまいます。
これでは、痩せないのは当然です。

体脂肪を減らしたいと考えるなら、より消費カロリーを
増やさないと、体脂肪は減りませんね。

もし皆さんが、毎日、ある程度強度のある運動を何時間
も継続してできるなら、相当な消費カロリーで痩せるで
しょう。
でも、プロスポーツ選手ではないので、それは無理な話
ですね。
何しろ、7,200カロリー消費して、やっと1kg体脂肪が
減るのですから。

30分のサーキットトレーニングを、30回近くやって
やっと消費されるカロリーです。

運動の効果は、体脂肪の減少に限らず、他にも多くの
メリットがあります。
しかし、体脂肪を減らしたいなら、摂取カロリーを管理
することも考えないと「運動しても痩せない」になって
しまいます。


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これからは、食欲の秋を迎えます。
皆さんも、食欲に負けないようしっかり自己管理をしな
がら、運動を継続していきましょう。





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by fit-plus | 2019-09-20 12:21 | ダイエット

年齢とともに変化する体 あなたの体年齢はいくつ

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フィットプラスは、オープンしてから14年経ちます。
今年の秋で15年目を迎えます。

その当時入会した方も、14年分歳を重ねたわけです。
30歳だった方は、44歳、40歳だった方は54歳と…!
年齢は嫌でも増えていきますが、フィットプラスで
トレーニングを継続されている方たちは、入会当時と
変わらずお元気です。
それこそ、運動を継続してこその結果でしょう。

体の衰えは、だれにも平等に現れます。
便利な世の中が老化を加速させてしまい、それに気付
かないまま過ごし、ある時急に体力筋力の衰えを実感
する羽目になるかもしれません。

運動を習慣にすること自体、スタイルをよくしたいとか
痩せたいとか、今の自分を変えるだけではなく、将来の
自分のために大切な習慣です。


【年齢とともに変化する体】

よく体年齢といいますが、年齢の割に体力がある方。
反対に、年齢の割に体力がなく、見た目も老けて見え
る方など、個人差が出てくるのが、40歳を過ぎた頃で
しょうか。

<肥満が気になる40代>

人は30歳を過ぎるころから、筋肉は減少していきます。
そして、40歳を過ぎるころから内臓脂肪が増加傾向に。
いわゆるメタボになりやすくなります。

食事による糖分の約70%は、筋肉で消費されますが
その筋肉量が減少してくると、消費しきれずに余って
しまいます。
当然の結果、脂肪となって体についてしまい、肥満に
なります。

中年を迎えた方(特に男性)は、要注意ですね。
しかし、体力的にはまだまだ元気で、運動を始めると
体力、筋力ともについてきます。

そこで、運動と炭水化物や脂肪分の摂取を控えれば
若々しい体を維持できるでしょう。



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<骨ケア・筋肉ケアの50代>

女性の場合は、閉経を迎えるころですが、これは骨の
問題が起こりやすい時期になります。
骨粗鬆症の方も増える年代です。
骨が弱くなるのは、女性に限らず男性にも言えるので
骨ケアも考えましょう。

骨を健康に保つには、栄養摂取ももちろんですが、骨に
適度な負荷をかけることで、骨を強化することが重要
です。

そして筋肉の減少も、40代より早くなります。
この年代は、無理な重量での筋トレには注意が必要で
運動をする場合は、ゆっくりペースで徐々に体を慣ら
していくのがよいでしょう。

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<個人差が大きくなる60代>

健康寿命が気になる60代からの健康は、まさに個人差
が大きく出てきます。
70代や80代に向かって、いかに健康に過ごすことが
できるかは、いかに積極的に運動をするかにかかって
いるでしょう。

この年代は関節も硬くなりやすく、筋肉の減少が一段
と早くなる時期。
また、筋肉量の減少は感染症、糖尿病など病気のリスク
も高くなります。

70歳を超える方で痩せている方は、たんぱく質の摂取
量が少ない、粗食が影響していることが考えられます。
十分なたんぱく質の摂取が必要です。

歩くのが遅くなったと感じる方も要注意です。
筋肉量が落ちているので、運動によって筋肉量を増やす
必要があります。

最近の研究では、75~84歳の高齢者の歩く速さと10年
後の生存率を調べると、歩く速度が速い人ほど長命で
あることがわかっているそうです。

これは歩く速度と、筋肉量が関係しているからですね。
老化は足からとよく言いますが、一番落ちやすい脚の
筋肉をしっかりつけていきましょう。
そして、関節の柔軟性を保つためにストレッチも心がけ
ましょう。
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 ~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~

あなたの体年齢はどうでしょう。
運動はしていますか? 
いつまでも若々しく、年齢を重ねるためにも運動を習慣
にしたいものです。
運動は、好きでないからやらないなんて、言っていられ
ないですね。
大切なことは、無理をしないでコツコツ続けることです。




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by fit-plus | 2019-09-11 12:57 | 健康

運動を始めたら「継続」を目標にしよう

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今年も半分過ぎてしまいましたが、今年からジムに
入会し、運動を始めた方も多いことでしょう。

運動を始めることは簡単です。
しかし運動をすることで、一番難しいことは何で
しょう?
それは、「続ける」ことではないでしょうか。

女性の場合、運動を始める目的の多くが「痩せたい」
でしょう。
最初は痩せたいと思いジムに入会して、しばらくは
頑張る。

しかし、思うように体重が減らないとテンションも
下がり、やる気も落ちてしまう。
そのうち、自分自身に何かと理由をつけてジムに行く
のをさぼる。
さらに、行かないことが何ともなくなり、なんとなく
フェードアウトしてしまう。

多くの人がおちいりやすいパターンです。
もともと人間は、キツイことや、めんどうなことは
やりたくないと思うものです。
おまけに、慣れてくると飽きるということもあります。

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【何のために運動をするのか】

目標・目的を明確に持ち続ける

運動を習慣として身につけるのは、結構努力が必要に
なります。
目的はあっても、それ自体が曖昧であったり、生活の
管理が甘かったりすると、継続は難しいでしょう。

例えば、皆さんが運動を始めるきっかけは…

テレビでも雑誌でも、運動や筋トレの情報があるから
自分もやってみようと、世の中の流行りに乗せられて
始める。
健康診断が近いから、健康診断の数字が悪かったから。
あと3キロ痩せたい。
などですかね。

しかし人間は弱いので、最初の目的や目標をすっかり
忘れてしまいがちです。
目標はあっても、今の自分の事情に流されてしまい
がちです。
皆さんがよく口にする「仕事が忙しいから!」は
ジムに行かない言い訳の代表的なことばです。

時間は自分で管理するもの。
忙しいのはあなただけではありません。
少ない時間で、いかにジムに行く時間をスケジュール
するかは、あなたの時間管理しだいです。

「仕事ができるビジネスマンは、ジムに通って
トレーニングを欠かさない。」
と聞いたことがありますか?。

仕事ができる人は、自分が何をしなければならないか
分っていて、そのために必要な時間の管理がしっかり
できるひとです。


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【情報の選択と実行力】

書店に行くと、これさえやれば的なトレーニング法や
新しいメソッド、などをうたった雑誌などを多く目に
するでしょう。

しかし、トレーニングにしても、簡単にとか短期間で
効果を出すことは無いと思ってください。
また、個人差があるので、同じトレーニングをして
全ての人に、同じ効果があるとも限りません。

雑誌や、テレビの情報に流されやすい人は、自分の
意志がはっきりしないまま、実行力が伴わず挫折し
やすいでしょう。

たくさんの情報から自分で判断し、本当に良いと思う
ものを実行に移すことが大切です。

運動は継続することで、身体が変わり、それを維持
できるのです。
やめてしまったら、体は元に戻るということです。




【運動で変わる身体を感じる】 

初めて運動にチャレンジして、まず3ヶ月くらいは
継続できるでしょう。
3ヵ月続けることができれば、個人差はありますが
身体に変化を感じることができます。

◯体が軽くなった…
◯夜よく眠れる…
◯体力がついてきた…
◯少し体重が減った…
◯スカートやパンツがゆるくなった…

などです。

運動をすることで、自覚できる変化があれば、やる気
はアップし、運動を継続する意識が高くなります。
少しでも体重(体脂肪)が減ることで、食生活にも
気を配るようになるでしょう。



【継続を可能にするためには】

運動を始めようと思い最初にすることは、フィット
ネスジムを探すことですね。

最優先することは通い易さ

ジムを選ぶ場合に重要なことは、自宅か会社から
近い場所を選ぶことです。
どんなにスタイリッシュで豪華でも、通うのに不便
では、継続が難しくなります。


●トレーニングの指導を受けられるか

どんなに最新のマシンがあっても、使い方やフォーム
の指導が受けられないと意味がありません。
気軽に相談できるスタッフがいるかどうかを確認
しましょう。


●目標の設定

年齢によって、身体や筋肉の状態も違ってきますから
自分の体の状態も把握しましょう。
そのうえで、自分はどうなりたいか無理のない目標を
立てましょう。

運動は継続してこそ効果が出るものです。
常に自分の目標を頭にいれておきましょう。


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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

運動を始めたら、目標を設定しましょう。
どんな小さな目標でも大丈夫です。

次に、『継続する力』を身につけることが大切です。
目標を達成するためには、継続する力が必要です。

運動に限らず、どんな事にも当てはまる継続する力が
無くては、目標達成はかないませんね。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

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by fit-plus | 2019-07-19 12:32 | フィットネス

フィットネスは 『なぜやるか』を考えよう

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フィットネスと言えば、一般的には健康な状態でいる
ためにする運動を指しますが、『ウェルネス』と言う
ことばを聞いたことはありますか?


『ウェルネス』とは

『ウェルネス』とは、精神的、身体的、社会的に
良好な状態であることを指します。
身体の健康が基礎になり、そこからさらに、より
良く生きるための生活のあり方をさします。

つまり、生き生きとした人生を目指すことです。

ピラミッドで言えば、1番下に健康があり、1番上の
ゴールは、豊かで輝いている人生(ウェルネス)が
あるのです。


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フィットネスの先進国であるアメリカでも、最近は
このウェルネスという意識が高まっています。

その点、フィットネスではまだまだ後進国?の日本
でも、健康の意識は高まりつつあります。

それは、いろいろなスタイルのフィットネシジムが
増え、パーソナルジムにも多くの女性が通い、大手の
スポーツクラブにも、やはり、多くのシルバーエイジ
の方が通っている状況からもうかがえます。

フィットネスジムに通っている方の目的は、年代に
よって違いがあるでしょうが、ウェルネスの1番の
基本は、健康です。


フィットネスからウェルネスへ

ウェルネスライフを送るためには、体を鍛えること
だけでなく、生活の質も上げていく必要があります。

そして、より良い生活の実現のために何が必要で
何をすればよいのでしょうか。
以下のことは、ウェルネスの基本です。
日常生活を送りながら自分で実践可能ですね。

 ①バランスのとれた食生活を心がける
 ②定期的な運動習慣をつける
 ③精神的タフネス(運動が良い影響を与える)

この3つのバランスが整ってこそ、ウェルネスの
実現があります。


『基本となるフィットネス』

特に、定期的な運動習慣により、身体が変われば
精神状態にも良い影響があることは、科学的にも
証明されています。

ウェルネスライフの基本である、健康や体力作りの
ための運動を習慣にすることで、自信がつき、より
積極的な生活を実現することができます。

今の自分のためではなく、将来の自分のために
フィットネスを生活の中に取り入れてこそ、ウェル
ネスライフを実現できるのです。

ウェルネスライフを実現するために、フィットネスの
必要があるのです。



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by fit-plus | 2019-05-20 11:58 | フィットネス

トレーニングの意味をもう一度考えてみよう

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最近のフィットネスに関する流行りは、『筋トレ』
『スクワット』さまざまな情報が、雑誌やインスタ
などに頻繁に登場しています。

その目的は、腹筋を割ることでしょうか、魅力的な
ヒップラインをつくるためでしょうか、モデルの
ような、スリムなボディラインを手に入れるため
でしょうか。

しかし、人には生活していくうえで必要な動作が
あります。
それは『立つ』『歩く』『座る』『走る』などの
基本的な動作です。
この基本的な動作が、スムーズに行えるかどうか
が大切です。

例えば、体(筋肉)を使う必要のない便利な生活の
ため、筋力は弱り、少し速足で走ったらすぐ息が
切れる、階段の上り下りがきついなどなど、現代人
はこの基本的な動作でさえ、おぼつかない人が増え
ているのが現状でしょう。


【体力とは】

普通、体力と言えば身体的要素を指しますが『体力』
と言うことばは、一番大きなくくりです。
その、体力と言うことばの要素には、身体的要素と
精神的要素があります。


<身体的要素>

◎行動体力として…『筋力』『パワー』『持久力』
         『敏捷性』『柔軟性』『平行性』
         『心肺機能』などがあります。
◎防衛体力として…『免疫力』があります。

<精神的要素>

◎行動体力として…『意志』『判断』『意欲』
          などがあります。
◎防衛体力として…『精神的ストレスに対する
          抵抗力』があります。


体力とは、運動をするための体力と、もう1つには
健康に生活するための精神的体力の、両方が揃って
いることが必要になります。

つまり、体力があるということは、ストレスに負け
ない精神力があり、積極的に活動できることになり
ますね。


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【トレーニングの意味】

運動を行うことで、心身ともに健康で積極的な生活を
送ることができます。
そして、自分の身体の問題点を改善していくことが
できます。

そのためには何が必要かと言えば、バランスよく鍛え
ることではないでしょうか。

例えば、特定の筋肉のみを鍛える筋肉運動は、基本的
な筋肉強化です。
人は日常生活で、一部の筋肉だけを使う訳ではありま
せんね。
階段の昇降や荷物を運んだり、たまに走ることもある
でしょう。
そのためには、その筋肉をいかに機能的に使うかが
必要になります。

つまり、ある特定の筋肉だけを鍛えるより、体全体を
いかに機能的に使えるかを習得していくことが、有効
なトレーニングではないでしょうか。

トレーニングにおいては、パフォーマンスの向上を
目指した、トレーニングをしていくことが重要です。
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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~
 
フィットプラスでは、マシン以外のステップ台や
ボードでの動きを、単にその場駆け足などではなく
どちらかと言えば、ファンクショナルな動きで案内
しています。

自重にプラスして、ダンベルやフィットネスバー
メディシンボールなどを用いることにより、より
トレーニングの効果を得ることができます。

他の女性専用サーキットジムとは、一味違う内容で
あると自負しています。
サーキットトレーニングは、偏りなく、バランス
よく、短時間でできるトレーニングです。

~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

【お知らせ】

サーキットトレーニングを、正しく有効に行うため
のセミナーと、サーキットトレーニングのスペシャル
バージョンをセットにして、ゴールデンウィークの
イベントとして開催予定です。

もう一度、サーキットトレーニングのやり方を再確認
したうえで、いつもと違ったサーキットトレーニング
をあなたも体験してみませんか。

サーキット+スペシャル 開催日:5月1日(水)




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by fit-plus | 2019-04-12 11:34 | フィットネス

サーキットトレーニングってなに?どんな効果があるのに答えます

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フィットプラスは、『サーキットトレーニング』を
メインにした、フィットネススタジオです。

サーキットトレーニングという言葉は、聞いたことが
あるけれど、実際どんなことをするのか疑問に思って
いる方も多いですね。

そこで、フィットプラスのサーキットトレーニング
についてご紹介します。


【サーキットトレーニングとは】

もともと、サーキットトレーニングというトレー
ニング方法は、1953年イギリスで始められたトレー
ニング方法です。
日本でも、スポーツの場面で基礎体力を養うために
広く行われていました。

個々の体力に応じて、全身の筋力、筋持久力、全身の
持久力など、総合的な体力づくりを目指すものです。

身体の各部位をまんべんなく強化する、数種類の運動
を短時間で、次々に種目を移して行っていきます。
また、各種目の間にインターバルをとるので、インター
バルトレーニングの一種でもあります。


フィットプラスのサーキットトレーニングも、各種の
油圧式マシンによる、筋力運動の間に、有酸素運動を
組み入れたサーキットエクササイズであり、インター
バルエクササイズです。

サーキット状に配置された、8台の筋力運動のマシン
と有酸素運動の、ステップ台やボードを30秒ごとに、
交互に連続して行います。


   マシン8台+ステップ台4台+ボード4台
            ⇊
         16ステイション

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  ………………………………………………………
    サーキットトレーニングの特徴
  ………………………………………………………

1.わずか30分で十分なトレーニングができる
2.筋力強化と有酸素運動の両方ができる
3.体力差や年齢に関係なくできる
4.決められた時間ではなく都合のよい時にできる
5.油圧式マシンを使用しているので女性や年配の方
  にも安心してできる

 ………………………………………………………

1.わずか30分で十分なトレーニングができる

1周すると、各ステイションが30秒×16=8分です。
3周しますから24分、つまりわずか30分です。
これを、週に2~3回継続することで、無理なく安全に
全身状態の好転の効果が得られます。

ただしフィットプラスでは、個人の体力や体調により
3周を4周に増やしたり、頑張る方は5周でもOKです。

 
2.筋力強化と有酸素運動の両方ができる
  
筋トレのみではなく、有酸素運動のみでもなく同時に
筋肉強化と脂肪を燃焼する両方の運動を行えるトレー
ニング方法です。

有酸素運動(エアロビック)は健康増進、脂肪燃焼など
に効果があります。
有酸素運動だけではなく筋力強化をすることで、太り
にくいっ体質になります。


3.体力差や年齢に関係なくできる

マシンは動かすスピードによって負荷が調節できます
から、体力がない方にも安心して使うことができます。
また有酸素系の運動においても、ハードな動きから
軽い動きまでバリエーションがありますから、体力に
合わせた運動が可能です。


4.決められた時間ではなく都合のよい時にできる

サーキットトレーニングは、ご自分の都合のよい時間に
いらして、サーキットの輪の空いているステイション
からスタートしますから、始まる時間はありません。
営業時間内で、お好きな時に始めることができます。


5.油圧式マシンを使用しているので女性や年配の方
  にも安心してできる


マシンは油圧式のマシンを用いています。
油圧式マシンは、その人が出す力によって負荷が掛かる
ので、力がない方にも安心して使うことができます。



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  …………………………………………………
       マシントレーニング
  …………………………………………………

日常生活を始めすべての身体活動には、筋力と筋持久力
が必要です。
フィットプラスでは、筋肉や関節に負担を与えない
油圧式マシンを使用します。


【油圧式マシンの特徴】

1.常に使用する人が発揮した力と同じだけの抵抗力
  が掛かります。
  一定のおもりがついたマシンとの最大の違いです。
  途中で疲れても、負荷は軽くなるので無理なく
  運動を続けられます。

2.筋肉の動きは短縮性収縮のみで伸張性筋収縮がない
  ので、筋肉や関節に負担が少なく、筋肉痛も起こり
  にくいのです。

3.筋肉組織を傷つけることが殆んど無いので、筋肥大
  がなく、強く引き締まった筋肉になります。

4.リズミカルな往復運動(等速性運動)で筋肉の緊張
  と弛緩が繰り返され、ストレッチ効果があり血行も
  よくなります。
  リハビリにも利用される方法です。

5.運動負荷はその方が動かす速さで調節します。


(注)
短縮性筋収縮(コンセントリック・コントラクション)
伸張性筋収縮(エキセントリック・コントラクション)
一般的に伸張性筋収縮では筋肉や関節に大きな負担が
かかり、筋肉痛やけがを引き起こすおそれがあります。


【マシンの種類】

姿勢を保つために必要な、主要な筋肉を鍛える8台の
マシンについて。

1.ラットロウ ………… 背中・胸
2.ツイスター ………… 腹筋(特に脇腹)
3.アブバック ………… 背中・腹筋(特に腹直筋)
4.コンパス …………… 内腿・外腿
5.バタフライ ………… 胸・背中
6.スクワット ………… 腿・殿筋
7.ショルダープレス … 肩・上腕
8.レッグカール ……… 腿

   ………………………………………………………

1.ラットロウ…………… 背中・胸

肩こり解消、背中のラインを整えます。

*主動筋 大胸筋/広背筋/菱形筋
*補助筋 大円筋

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2.ツイスター …………… 腹筋(特に脇腹)

ウェスト周りをシェイプしてくびれを手に入れ
ましょう。

*主動筋 内腹斜筋/外腹斜筋
*補助筋 腹直筋/腹横筋/腰方形筋


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3.アブバック ………… 背中・腹筋(特に腹直筋)

おなか周りの引き締め、腰痛改善をして姿勢をよく
します。

*主動筋 腹直筋/脊柱起立筋
*補助筋 腹横筋 /腰背筋


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4.コンパス ……………… 内腿・外腿

鍛えにくい内腿の強化と骨盤周りを強化して足の
ラインを整えます。

*主動筋 中殿筋/内転筋群
*補助筋 外側広筋/内側広筋/縫工筋

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5.バタフライ …………… 胸・背中

背中と胸を整え猫背の改善、バストアップに効果あり。

*主動筋 大胸筋/広背筋
*補助筋 上腕二頭筋/僧帽筋/大円筋


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6.スクワット …………… 腿・殿筋

気になる太もも、ヒップを引き締めヒップアップして
より魅力的に。

*主動筋 大腿四頭筋
*拮抗筋 ハムストリングス
*補助筋 大殿筋/腹筋/背筋


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7.ショルダープレス …… 肩・上腕

バストアップや肩こり解消に効果的。

*主動筋 三角筋/僧帽筋/上腕二頭筋/上腕三頭筋
*補助筋 広背筋


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8.レッグカール ………… 腿

ひざ痛の改善と予防、引き締まった足のラインを
目指しましょう。

*主動筋 大腿四頭筋/ハムストリングス
*補助筋 脛骨筋/腓骨筋



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[マシントレーニングを行う上での注意点]

マシンは効かせる部分(筋肉)を意識して使うことが
大切です。

◎30秒でややきついと感じる速さをキープする
◎フォームは常に正しく
◎顔はまっすぐ前を見て
◎肩などに余計な力が入れないように




 …………………………………………………
       有酸素系運動
 …………………………………………………


心肺機能の向上や体力の維持・向上、そして脂肪燃焼に
不可欠なのは広く知られています。

ステップ台・ボードを用いた全身運動で心肺機能を向上
させ、身体のコントロール機能を向上させます。


1.ステップ台

ステップ台を昇降することで、下半身の筋肉群を
しっかり使います。
バリエーションもたくさんあるので、飽きずにトレ
ーニングできます。


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2.ボード

ボード上で、その場駆け足や膝上げなど体力に応じて
調整して動くことができます。
強度が高ければ、心拍数も上がります。
強度が低ければ、体力のない方や高齢の方にも安心して
トレーニングできます。

ここでのバリエーションも多数あるので 体力に応じて
楽しみながら運動できます。



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[有酸素運動でのポイント]


◎姿勢を正しく、おなかを締めて行いましょう。
◎大きな動きで腕や脚をしっかり伸ばして使いましょう。
◎フォームは正しく、顔はまっすぐ前を見ながら余計な
 ところに力が入らないように注意しましょう。



  ……………………………………………………
   サーキットトレーニングの効果
  ……………………………………………………

サーキットトレーニングは、通常3周で完了し、これを
週に2回ないし3回行うことで、効果が出てきます。
短期的な効果と運動を継続することで長期的な効果が
得られます。

大きな筋肉をつけるのではなく、適度な筋力強化をしな
がら無駄な脂肪を取り除き、美しくシェイプアップが
できます。


……… トレーニング効果はこんなにある ………


  1.体脂肪の減少
  2.筋肉量が増え体が引き締まる
  3.心肺機能の改善
  4.ストレス発散
  5.睡眠を促す
  6.骨粗鬆症の防止
  7.血液循環がよくなる
  8.血圧が下がる
  9.血管の老化防止
  10.悪玉コレステロール(HDL)の減少
  11.善玉コレステロール(HDL)の増加
  12.脳・神経機能の改善

  ……………………………………………………………

フィットプラスのサーキットトレーニングは…

気軽に運動不足を解消できる…
短時間で、バランスが良く全身をトレーニングできる…
忙しく時間がなかなか取れない方…
体重を落としたいけど何をやったらよいの…
肩こりや腰痛があるので何とかしたい…
全くの運動初心者…
大きなジムでは気後れする…
サポートをしてもらいたい…

のような方ににお勧めです。























by fit-plus | 2018-08-29 14:46 | サーキットトレーニング

運動してもなかなか痩せないのはなぜ

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痩せたいと張り切って運動を始めたにもかかわらず
体重も思ったように減らないし 体型も変化なし!
「こんなに頑張って運動しているのに痩せない…
も~やめた!」なんて方も多いのではないでしょうか。


【運動で消費するカロリーは思っているより少ない】

ダイエットを目的に運動をしていても つい油断して 
食べ過ぎてしまう事はありませんか?
例えば… 
30分ジョギングをして消費されるのは 約270㎉です。 
一方体脂肪1kgには 約7,200㎉のエネルギーが蓄え
られています。
ですから 1㎏の体脂肪を消費するには ジョギングを
10時間以上続ける必要があるのです。

つまり 短期間の運動で体脂肪をどんどん燃やすのは
至難の業となります。
運動は健康的にシェイプアップするためには必要不可欠です。
しかし 運動によるダイエット効果を過信しすぎると
このように運動しても痩せないとなってしまいます。

運動したからと安心して つい食べ過ぎてしまったり
甘いものに手が伸びていませんか!

例えば サーキットトレーニングを1回やったあとに
菓子パン1個(大体の菓子パンは500㎉以上あります)
食べてしまうと サーキットトレーニングでの 消費
カロリーは250~300Kcal ですから 運動で消費した
カロリーより摂取カロリーの方が多く 結局痩せること
にはならず効果が無いとなってしまうのです。



【ダイエットを確実に成功させるためには】
 

①運動の効果をしっかり認識する事 
②食事管理をする

両方を2本立てで行うことが大切です。

ダイエットを成功させるためには… バランスの良い食事
(脂肪や糖分を控え野菜を増やすなど)を心掛ける。
これと並行して 定期的に運動を継続することです。
運動した分は カロリーは消費している訳ですから。

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【運動は太りにくい体質とキレイな体型を作る】

運動による脂肪燃焼効果が低いからと 運動をやめて
しまうのは早計です。
運動は 体質改善やきれいなボディラインを手に入れる
ために大きく貢献しているからです。
何度も書いているので 皆さんもご存じでしょうが運動は
基礎代謝の低下を防ぎ 太りにくい体質をつくります。
運動をしないと筋肉量が減り 結果エネルギー消費量が
減り 体脂肪が蓄積するだけでなく 太りやすい体質に
なってしまいます。

運動を全くしないで食事だけを減らすダイエットを行うと
基礎代謝は 20~30パーセントも低下するそうです。

また食事制限だけで体重を減らすと 体脂肪だけでなく 
筋肉も減少してしまい その結果痩せたけど お腹も
二の腕もプヨプヨ 肝心のプロポーションが崩れたり
肌荒れなども招いてしまいます。

健康で引き締まったボディを手に入れるためには運動が
欠かせません。


【有酸素運動・筋トレ・ストレッチ】

基礎代謝を高め筋力の低下を防ぐためには… 
1日30分の運動を習慣にしましょう。

それには 心拍数が少し上がる 有酸素系の運動
(速足での散歩・ジョギングなど)と筋トレ そして
ストレッチの3つを組み合わせて行うと理想的です。


~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎


運動と食事管理はセットで考え どちらもバランスよく
実行していきましょう。
自分の生活を見直して 足りない部分は何かを知り
その点を 補っていきましょう。
















by fit-plus | 2018-05-01 10:11 | ダイエット

運動がもたらす効果は大きい!身体の中から改善されます


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普段運動している方と、全くしていない方では、健康面
でなにが違ってくるでしょう。

運動をすることで、体の中では実に様々なプラスの変化
が起きます。
先ず、運動を始めるとだるさも消え、シャキッとするの
を感じるはずです。

それは、血液やリンパの流れが良くなり、疲労物質の
排出が促され、脂肪の燃焼や身体全体が活性化するから
なのです。


【運動により排出されるもの…】
 

【水分】
体温調節のため、血液中の水分が汗として蒸発する事で
運動によって上昇した体温を下げます。
その結果、余分な水分が排出がされます。

【ナトリウム】
発汗によって、ナトリウムが体外に排出されます。
汗はしょっぱいですよね、これによりむくみも取れます。

【有害物質】 
水銀、鉛、ヒ素などを、発汗によって排出します。

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現在は、生活環境により、体調不良を感じる方も多い
ようです。
体調不良になる原因は、ストレスや偏った食生活など
いくつもありますが、運動不足も大きな原因となります。

運動を定期的に継続することで、代謝システムが順調に
働き、体調も良くなります。

運動不足は、肥満のリスクもありますが、骨や血管の
衰えや、コレステロール・血糖値の数字も悪くなり老化
が進みます。
運動をすることで、神経系や循環器系の働きが良くなり 
精神的にも良い影響を与えます。


【運動を継続すると…】

【脳】
脳にも酸素が十分行き届くことで、疲労物質が回収され 
頭もスッキリします。
運動後の勉強や、仕事の能率がアップするのは、脳が
活性化するためで、これは世界で実証されています。

【血管】
運動により、末梢の毛細血管が発達し、冷え性の改善に
なります。

【筋肉】
筋肉を活発に動かすことで、疲労物質や老廃物を輩出し 
コリや痛みが軽減されます。

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これを読んだら、運動をしない訳にはいきませんよね!
運動は身体だけではなく、精神にも良い影響を与える
のです!
運動経験のない方も、ずっと運動から遠ざかっていた方
も、ぜひ運動をスタートしましょう。


 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

フィットプラスで、トレーニングをしているメンバーの
多くが、たとえ体重の変化があまりなくても、健康診断
での結果が、とても良くなっています。
それこそ、運動の効果といえるでしょうね。
















 


by fit-plus | 2018-04-25 23:38 | フィットネス

若い女性の運動離れは老化を促進するリスクもある

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最近は、全国的に若者の運動離れが言われています。
若者に、いかに運動をしてもらうか!が課題になって
いるのが現状のようです。

若者も、運動の必要性を理解して、毎日の生活に楽しみ
ながらできる運動を、習慣にしてもらいたいところです。


ところで、あなたは大丈夫?

学生時代は運動していたとしても、社会人となり、便利
な世の中で、あまり身体を使わないうえ、運動から遠ざ
かっているとしたら、筋肉が落ちているリスクが高いで
しょう。

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例えば、柔軟性の場合を見てみましょう。

20代前半のころは、体の柔軟性がそれ程失われる事は
ないでしょう。
しかし、日常生活を運動しないまま過ごし、年齢が
上がった頃には、柔軟性もかなり落ちてしまいます。

その結果『こんなに硬くなった!』
『若いころはもっと柔らかかったのに!』
となりがちです。


<身体を使わなくなったことで起こる負のスパイラル>

 ◎駅の階段は使わず、エスカレータ―       
 ◎仕事は1日中パソコン作業
 ◎ショッピングはネットで
 ◎休日は疲れて1日家でゴロゴロで過ごす

あなたに思い当たることはありましたか?
今は、便利で動かなくても、事が済むような世の中の
状況です。
運動を習慣にしている方は良いのですが、運動習慣の
ない方は、何もしなければ、筋肉量の減少が進んでしま
います。

すると…

    動かない
       ↓
    筋肉量が減る
       ↓
    動くのがしんどくなりよけい動かない
       ↓
    筋力低下により体調の悪化がおきて来る


【運動不足によって起こる症状】

たとえ、若くても運動不足による筋肉の衰えは、健康面
や美容にも影響します。
特にデスクワークの方は、要注意です。

 ◎血流が悪くなる
 ◎代謝が落ちる
 ◎冷えやむくみがおきやすい
 ◎疲れやだるさを感じやすい
 ◎肩こりや腰痛を起こしやすい
 ◎姿勢が悪くなる

血流が悪くなれば、冷えやむくみの原因となります。
代謝が落ちれば、太りやすくなります。
筋力が落ちれば、肩こりや腰痛がおきやすくなります。
一生懸命ダイエットしても、エステでお肌を磨いても
根本の身体が、衰えていれば効果は出にくくなって
しまいます。

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【健康体力バランス】

健康体力には、筋力の強さ・柔軟性・協調性(バランス)
等が、バランスよく備わっているのが理想です。

そのためには、全身を使う有酸素系の運動と筋肉トレ―
ニングの両方の運動をやる事が理想的です。

普段と違う動きをすることで、関節の可動域も広がり
柔軟性も保てます。
関節を大きく動かすことは、大切なポイントです。

◎有酸素系運動 → 脂肪燃焼・心肺機能強化
◎筋肉トレーニング → 筋力アップ

有酸素運動だけでは、全身の筋力がつきません。
筋トレだけでは、減量効果も含め心肺機能の向上が
足りません。


【おススメエクササイズ】

軽いジョギング、寝る前のストレッチ、趣味の山登り
好きなダンスなど、手軽にできる事や、興味のあること
から始めてみましょう。

もっと意欲が出てきたら、専門の教室に通ったりジムに
入会しても良いですね。


 
【手前味噌ですが】

<サーキットトレーニング>

サーキットトレーニングは 30分エクササイズとも
言われています。
1回のトレーニングで、筋肉トレーニングと有酸素系
運動の両方が、同時にできます。

時間が無い方にも、短時間で運動不足を解消できます。
しっかりトレーニングをすれば、シェイプアップに
効果があります。

また、デスクワークで、肩こりや腰痛でお悩みの方も
改善することが可能です。

気負わずに、お手軽に運動できる点が、現代の忙しい
毎日を送る方に向いているエクササイズです。


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 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

筋肉は使わなければ減り、使えば貯まります。
これは年齢に関係なく、若くても60代でも同様です。

体力・筋力の無い方は、ちょっと風邪をひいて寝込んだら
あっと言う間に体力が落ちて、回復力も無いので回復が
遅くなりがちです。

そうならないよう、若いうちから運動習慣を身につけて
年齢があがっても、変わらないスタイルや、姿勢を維持
できるよう心掛けてほしいものです。






















by fit-plus | 2018-04-12 12:09 | 健康