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元気な生活に欠かせない関節を守るにはどうしたらよいか

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元気でアクティブな毎日を送るためには 健康、体力
筋力 そして忘れてならないのが 関節の健康です。

しかし 女性を中心に40代を過ぎる頃から 関節痛
に悩む人が増えてきます。
特に多いのが 膝関節痛にお悩みの方です。
高齢化の影響もあり その割合は益々増加するでしょう。



【関節の役目は…】

関節は 骨と骨をつなげるつなぎ目 私たちが身体を
動かすことが出来るのは 身体を支える骨とその骨を
滑らかに動かす関節の働きです。

関節内には 硬い骨と骨が直接接触するのを防ぐために
軟骨がクッションの役目をしています。
軟骨は関節包と言う袋で包まれ その中には潤滑油の
役目をする滑液が入っています。
これらの組織が衰えたり 変性してしまうと関節に痛み
が出て来るわけです。


加齢などにより軟骨は摩耗する】

軟骨は 関節を保護し 滑らかに動かす役目を担って
いますが 加齢により軟骨成分の合成能力が低下して
いきます。
また 運動のやり過ぎや過体重等で負担が掛かり摩耗を
加速します。
そして 極端なダイエットや運動不足も軟骨を衰えさせる
原因になります。


【関節を健康に保つには】

①筋力をキープしましょう
 身体を動かすには骨、関節、そして筋肉の働きが
 必要です。
 筋力が落ちれば関節に負担が掛かり 筋肉は硬く
 なりますから 筋力を落とさないように筋肉運動を
 して筋肉をキープしましょう。

②体重のコントロールを
 膝や股関節等への負担になるので 太り過ぎは禁物
 但し急激なダイエットは 軟骨成分を減らしたり 
 危険ですから ゆっくり減量をしていきましょう。

③軟骨成分となる栄養素を摂りましょう
 軟骨成分のコンドロイチン硫酸はウナギや鮭の中骨等
 コラーゲンは手羽先や牛すね肉、鶏ガラ等
 グルコサミンのもと としてカニやエビ等

④膝や肘関節等を過度に使う運動は控える
 長期にわたり ジョギングやテニスなど同じ動作を
 繰り返すスポーツは 軟骨の減りを早くしてしまう
 のでやり過ぎに注意しましょう。


年齢とともに身体が衰えていくのは 仕方がない事
ですが 普段の生活での心掛け次第で 好調な毎日を
手に入れる事が出来ます。
関節を好調な状態に維持するポイントを押さえ 毎日を
アクティブに過ごしましょう。














by fit-plus | 2018-05-13 11:42 | 健康

身体に不調がある場合と運動

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フィットプラスにも 体調 特に関節に不調 がある方も
トレーニングを継続しています。

腰や膝に痛みがあると 外出を控えたり運動はしない
など つい体を使わなくなってしまいがちです。
しかしそれが 筋力を落とし 更に体は硬くなり
症状が悪化する恐れがあります。

変形性関節症は 65才以上で急増し 女性の割合は
男性にくらべ2〜4倍あります。

原因は …
関節の老化や使い過ぎで 軟骨の変性が進み 関節が
痛んだり変形する事が原因です。

では 悪化させないためには …

1)関節に過度の負担をかけない
長時間歩いたり 繰り返し階段の昇降 をしたり
関節に強い負担がかかる事は避ける。
肥満も関節に負担がかかり悪化させる原因に
なるので体重管理も必要です。

2) 運動を習慣にしましょう
太ももの前と後ろの筋肉を鍛える。
腰周りの筋肉を鍛える。
特に腿の前の筋肉(大腿四頭筋)が大切です。

フィットプラスのマシンは油圧式なので無理なく
筋力トレーニングができます。
その一つ レッグカールで 太ももの前と後ろが
鍛えられます。

筋肉は使わなければ どんどん落ちてしまいます。
筋力低下を防ぐためにも 筋肉運動は重要です。
無理をしないで少しづつ行いましょう。

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3) 温める
関節の血行が 悪くなると筋肉や腱がこわばり
関節の動きが悪くなったり痛みが強くなったり
しますから 関節を温める入浴などがオススメです。

身体の不調 特に関節に不調がある方でもフィット
プラスのサーキットトレーニングなら無理なく
安心してトレーニングできます。


by fit-plus | 2017-06-12 10:00