人気ブログランキング |
ブログトップ

フィットプラス三鷹+カフェ

fitplus.exblog.jp

タグ:骨折 ( 3 ) タグの人気記事

気をつけましょう!日常生活での骨折 あなたの骨は大丈夫?


b0179402_13365351.jpg

皆さん骨折の経験はありますか?
普段でも、松葉杖で歩いている人を見かけることがあり
ます。階段などの段差は大変そうです。

骨折と聞くと、事故とかスポーツでの骨折を思い浮かべ
ますが、日常生活で骨折する方も多いようです。

例えば、段差で転んで手を骨折、自転車から落ちて肩を
骨折、カーペットに足をとられて転倒して膝を骨折など。

緊張感がフッと途切れた瞬間や、注意力が散漫な時など
に起こしやすいようです。

特に注意したいのが高齢者の骨折です。
筋力が弱っていたり、骨ももろくなっていると、転び
やすく骨折しても直りが遅いからです。



【骨折】

骨折とは、簡単に言えば骨が壊れることですね。
骨にヒビが入るのも骨折、骨の一部が欠けたり陥没した
場合も骨折です。

また、スポーツなどで、弱い力でも繰り返し同じ場所に
力がかかり続けると、疲労骨折をおこします。

骨折した場合は、痛み、腫れ、皮膚の変色などの症状が
出ます。
ただし、骨折と、単なる打撲や関節脱臼でも似たような
症状が出るので注意が必要です。
自己判断ではなく、整形外科での診断を受けた方が安心
です。
b0179402_11575667.jpg

【健康な骨とは骨質が関係している】

骨の強さは、「骨密度」だけで決まるわけではない。
重要なのが、「骨質」です。

    骨密度+骨質=健康な骨(骨の強さ)

皆さん骨といえば、骨密度の数字で強いか弱いかを判断
しがちです。
しかし、骨密度が低くなくても質が悪いと骨折しやすい
状態にあるということです。
つまり、骨の質自体が悪いと、骨折する可能性は高くな
ってしまうのです。

<骨折しやすくなる原因>
 ◎加齢(歳とともに骨密度は徐々に低下)
 ◎運動不足(骨に負荷をかけることで強くなる)
 ◎栄養不足(骨はタンパク質からできています)

<骨の質を維持するためには>
 ◎食生活の改善
 ◎適度な運動

骨質は、年齢とともに低下します。
これはある程度避けられないことですが、食事の質や
運動不足などの生活習慣が、骨質の低下を加速してしま
います。

栄養と運動、これらが満たされていれば、年齢にかか
わらず、骨の質の維持に有効となります。

食生活の改善
骨といえば、すぐカルシウムと思いますが、健康な骨は
カルシウムと骨タンパク質で決まります。

骨は、たんぱく質の繊維で作られ、そこにリン酸カル
シウムが沈着することでできています。
以前のブログでも書きましたが、人の体を構成するもと
になるのがタンパク質です。
骨も再生と分解を繰り返していますから、たんぱく質の
不足は、骨の質にも影響しますね。

コラーゲンというたんぱく質は、年齢とともに減少し
さらにビタミンD・ビタミンK・葉酸などが不足すると
骨量や骨質の劣化となります。
骨質を維持するためにも栄養素の摂取は大切です。

b0179402_11591999.jpg

適度な運動
運動は、骨に負荷をかけることで、骨量を増やすことが
できます。
筋肉量の減少を防ぎ、骨や関節を守ります。

運動で、骨にかかる力が大きいほど骨は強化されますが
無理な運動は反対に体を痛めてしまいます。
できる範囲で、運動を習慣にしましょう。

ジョギングやジムでのマシントレーニング、ダンベルを
用いたトレーニング、スクワットなども筋肉や骨に負荷
をかけるので、有効なトレーニングです。




b0179402_11554920.jpg



 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

柔らかく、しなやかであった骨も、老化によって徐々に
しなやかさが失われ、もろくなります。
健康な骨を維持するために、できることを実行して強く
質の良い骨を作っていきましょう。

何より骨密度だけではなく、骨質の維持が大切です。



ホームページもご覧ください

http://fit-plus.jp/
































by fit-plus | 2019-08-27 12:12 | 健康

健康のためには骨密度測定で自分の骨密度を知ろう

20160307-110945.jpg
新聞折り込みでも お知らせしました。


20160307-110957.jpg


【骨密度】

骨密度とは 骨の内部にカルシウム・ミネラルなどの
成分が どの程度含まれているかを表すものです。
これが骨の強さを表す指標として用いられています。


【骨密度のピーク】

骨密度のピークは個人差はありますが 平均値を見て
みると…
  ◎男性  25歳~30歳
  ◎女性  20歳~25歳

男性より女性のほうが早くピークが来ていますね。
女性は男性の約2倍の速さで 骨密度の減少がみられる
そうです。
高齢になると 転倒などで骨折が多くなりますが圧倒的
に女性の骨折が 多いのを見てもわかります。


【女性ホルモンと骨量低下の関連性】

男性に比べて 女性の骨量低下が高い原因としては
女性ホルモンの影響が 最も大きな要因となります。

閉経以降 女性ホルモンのエストロゲンの分泌が 減少
することで 骨密度の低下が著しくなります。

b0179402_15202805.png


【骨密度を上げるには運動】

骨密度を高めるためには 運動が有効であることは確認
されています。
運動により 骨や筋肉の細胞が負荷を受けることで 強く
なる性質を持っているからです。
普段からウオーキングやフィットネス施設での運動をして
骨量の減少を防ぐ努力をしましょう。

但し スイミングなどは浮力が働くので 骨への負荷が
少ないため あまり効果的ではありません。


【フィットプラス骨密度測定会】

そこで フィットプラスにおいて骨密度測定会を開催
します。

  開催日:3月12日(土)

全て無料で 測定時間はたったの10秒です。

骨密度を測定する事で ご自分の骨の健康状態を把握し
より健康への意識を高めて頂きたいと思います。

  ~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎~◎

今回は明治さんの宅配商品の試飲会も同時に開催します。

フィットメンバーの方はもちろん ご近所にお住まいの
方も フィットプラスに寄って測ってみましょう!









by fit-plus | 2016-03-17 10:00 | 知りたい情報をクイック!

年齢増加による転倒はロコモの前ぶれかもしれません

b0179402_09172414.jpg


高齢の方が、よく家の中でつまずいたりして骨折する
ことは、よく聞く話ですね。
これは筋力の低下が、原因の一つです。
転倒による骨折は、寝たきりになる可能性もあるので
転倒を防ぐ対策が必要になります。


【ロコモティブシンドローム】

注意すべきは、メタボだけではありません。
『ロコモ』に注意!

ロコモティブシンドロームという言葉を聞いたことは
ありますか。
日本語では運動機能症候群と訳し、その意味は、立つ
歩くという動作が困難になり、要介護や介護リスクが
高い状態を指します。

<ロコモの原因>
 ◎筋力の低下
 ◎バランス能力の低下
 ◎骨や関節の病気


【日本人の平均寿命】

平成27年 厚生労働省の発表した日本の平均寿命
 女性  87.26歳    男性  81.09歳

ともに連続で過去最高を更新しています。
伸びた理由としては、三大死因である、がん・心疾患
脳血管疾患などの死亡率の改善があります。
医療の進歩で、平均寿命はますます伸びていくことで
しょう。

しかし。寿命が延びれば伸びる分、運動器は永く使い
続けなければならない訳です。
運動器を永く使い続ければ、どうしても「膝が痛い」や
「腰が痛い」になりやすくなるのは当然ですね。

b0179402_10482887.jpg

【要介護の原因】

要介護になる原因のトップ5は以下の通りですが、4位
と5位には、運動器の疾患が入っています。
つまり、骨や関節、そして筋肉など、身体を支え動かす
器官の障害が原因に入っています。

 1.脳卒中
 2.老衰
 3.認知症
 4.骨折・転倒
 5.関節症

高齢化社会とともに、いろいろな問題が起きていますが
その中でも『ロコモティブシンドローム』という運動
機能の低下による、様々な身体機能の不具合が問題です。

特に転倒の直接原因となるのが、
 筋力低下
 バランス能力の低下
 関節可動域の減少
 視覚の低下
 などです
 
b0179402_12210407.jpg

【転倒】

 <転倒とは>
  バランスの崩れや、つまずきにより床や地面に転ぶ
  状態をいいます。

 <転倒の実態>
  やはり、高齢者の転倒事故が多く、それも家の中の
  何もないところで転倒する事故が多い。

   ………………………………………
     転ぶ事故の発生場所
   ………………………………………
      屋内 20,675  
      屋外 1,979
    *屋内で転倒が圧倒的に多い

   ………………………………………
      転ぶ事故の原因 
   ………………………………………
      なし     190,976 
      家具類・敷物  24,042 
      階段      75,654
   *ほとんどが何もないところで転ぶ

   ………………………………………
      転倒と年齢の関係 
   ………………………………………
       65歳  750
       70歳  1,000
       75歳  1,500
       80歳  1,750
     *年齢とともに増加する

   ………………………………………
    転倒事故による初診時の状態
   ………………………………………
      軽症    6割
      入院が必要 4割
   *転倒で約4割の人が入院となる

   ………………………………………
    転倒による入院の原因は骨折
   ………………………………………
 代表格は骨折で、中でも「股関節の骨折」が多い

   ………………………………………
     要介護の主な原因
   ………………………………………
     脳卒中     21.5%
     認知症     15.3%
     高齢による衰弱 13.7%
     関節疾患    10.9%
     転倒・骨折   10.2%
 *転倒・骨折により10人に1人が介護状態に

  (東京消防庁救急搬送データから)


ロコモと転倒は、密接につながっていますね。
筋肉の廃用性筋萎縮により、転倒発生率も高くなります。
その結果、自信も無くなり消極的になり、活動量の低下
…と負の連鎖につながります。
b0179402_12192887.jpg

【転倒予防】

転倒予防には、運動を継続して行う事です。
特に大切なのは、一部分の筋力トレーニングだけでは
無く、全身性の運動を行い活動を高める事が重要です。

そして、バランス能力を鍛える片足立ちや、関節の可動
域を保つためには、ストレッチを毎日の生活に取り入れ
ていきましょう。



 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

サーキットトレーニングはその両方を一度に行う
トレーニングです。
フィットプラスでも シルバーメンバーの皆さんが
日々コツコツトレーニングを継続しています。

20150601-111723.jpg



20150601-111744.jpg




20150601-111816.jpg



by fit-plus | 2015-06-01 10:00 | フィットネス